東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

なぜ味噌ダレの冷やし中華はないのか?

 冷やし中華と言えば、定番はやはりちょっと酸っぱめの醤油ダレだ。しかし、私は以前に「トキワ」のごま風味の冷やし中華を紹介した時に書いたように、醤油ダレの冷やし中華が苦手だ。ごまダレというか、ごま味噌ダレがベストだが、そういう冷やし中華は見当たらず、唯一、味噌ダレということで見つけたのが、「日高屋 秋津店」だ。ココは醤油ダレと味噌ダレの2種類の冷やし中華を出している。どちらも490円。
 チェーン店だからどうしようかと思ったが、表に出ているメニューを見ると、9月中旬までの販売と書いてあるので、食べてみることにした。私は「冷し中華(味噌)」と餃子(160円)を頼んだ。

冷し中華(味噌)

「冷し中華(醤油)」がオーソドックスに千切りキュウリに錦糸玉子、千切りハム、刻み海苔に紅生姜が乗っているのに対し、「冷し中華(味噌)」は丸っきり違う。たっぷりの白ネギに千切りキュウリが少々、そしてチャーシューだ。具材はシンプルそのもの。ちょっとコレにはビックリした。
 早速、食べてみよう。

麺のアップ

 麺は細めの縮れ麺。お皿もスープもよく冷えているが、麺もちゃんと冷水で冷しているから割と締まっていて旨い。味噌ダレは酢が効いていてやや酸っぱめだが、後味がサッパリしていい。何よりもネギが味噌ダレによく合う。これにごまの甘さが少し加われば言うことないのだが、これはこれで旨い。何よりもこれで490円というのがうれしい。
 あとから来た餃子にしてもそうだ。

餃子

 バカ旨ではないが、下手な中華料理屋で値段だけ高くて皮がボロボロになった変な餃子を食べるくらいなら、このお店の160円の餃子を食べた方がよっぽどマシだ。
 餃子を食べながら、ふと「冷やし中華のネギにラー油をかけたら旨くなるかも」と思った私。思いついたら即実行。やってみると、これがなかなかイケました。辛いのが苦手な人でも少量垂らしてみてください。ココのラー油はそんなに辛くないから大丈夫だと思います。旨味が増しますよ。
 それにしてもなぜ、東村山にはごま味噌ダレの冷やし中華がないんだろう? 私の探し方が悪いんだろうな、きっと。もうすぐ冷やし中華のシーズンは終わるから、来年、もう一度ちゃんと探してみよう。


【DATA】
住所:東村山市秋津町5-8-1
電話:042-390-4332
営業時間:午前10時半~深夜1時





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
料理ジャンル別検索
広告
リンク
広告
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR
広告