東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

まさかの麺類!旨くて2度ビックリ

 たまたま萩山駅南口の定食屋「かつ秀」の前を通った時のこと。お店の入り口横に張ってあるメニューの札が、チラリと横目に入った。

表に出ているメニューを横目でチラッと見たら…

ん?

 何か違和感を覚え、あわてて引き返して、よく見ると……。

「冷やし中華」だって!?


エエッ! (゚д゚lll) 冷やし中華!?

 そこには間違いなく「冷やし中華」の文字があった。
 このお店はとんかつなど揚げ物をメインとした定食屋だ。そのお店が唐突に麺類を出すなんて変じゃない? しかも「冷やし中華」だよ。
 気になって仕方なくなってしまった私は、お店に入ってみることにした。もちろん、頼んだのは「冷やし中華」(800円)。

これが「冷やし中華」

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。盛り付けがキレイじゃないの。

後ろから見るとこんな感じ

 後ろから見ると、こんな感じ。乗っている具材は細切りの薄焼き玉子にハム、キュウリ、チャーシュー、トマト、そして甘酢生姜。チャーシューはちゃんとしているし、かなり本格的だ。

麺のアップ

 では早速、いただきま~す。お皿の底から麺を引っ張り出して、ズズズッ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 醤油だれは酸味が抑えられていてスッキリとした味わい。麺はプリプリしているし、カラシを少し付けて食べるとさらに旨さが増す。これは中華料理店が出す冷やし中華に負けていないと思うなぁ。


 食べ終えたあと、ご主人に「どうして冷やし中華を出しているんですか?」と聞くと、こんな答えが返ってきた。


「冬場はカキフライを出すんだけど、それに代わるモノをと考えて、出すことにしたんだよ。昔はそば屋をやっていて、つくったことあったからね」


 なるほど。「カキフライ定食」に代わる季節メニューとして考えたワケなのね。それにしてもご主人がそば屋出身だとは思わなかったなぁ。「そば屋」と言っても、「そば専門」ではなく、いわゆる「まちのそば屋さん」だったんだろうなぁ。だからとんかつが旨いし、冷やし中華をつくるのもお手の物だったんだろうなぁ。
 いやあ、それにしてもビックリしたなぁ。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市萩山町1-2-3
電話:042-344-0777
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR