東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

個人的にうれしい冷麺

 ここ最近、ウソでも何でもなく、「盛岡冷麺」という言葉をよく見聞きしていたんですよ。だから「盛岡冷麺を食べたいなぁ」と思っていたんです。
 私が冷麺を大好きなことは、このブログの古くからの読者の方ならご存知のハズ。何たって「東村山冷麺選手権」なんて企画を立てて、いろんなお店の冷麺を食べまくりましたからね。
 そんな私なんですけど、考えてみたら今年になってまだ一度も口にしていないんですよね。だから食べたいとは思っていたんだけど、ここのところ「盛岡冷麺」という言葉を刷り込まれていたモノだから、何となく韓国冷麺は敬遠していたんですよ。

 でも、東村山市には盛岡冷麺を食べさせるお店ってないじゃないですか。私が知らないだけなのかもしれないけど、どうも見当たらないんですよね。
「仕方ないから都心部に食べに行こうかなぁ」と思っていた矢先、久米川駅南口のラーメン店「もみじ」記事に「盛岡冷麺」というタイトルでこんなコメントが寄せられた。


「お店の前を通ったら、New☆なお知らせが!!
早速、飛び込んで食べてきました♪

酸味が強くなく、すっきりした味わいと
丁寧な仕上がりでした。

夏バテで、食欲減退ないま、ぴったりですよ。」



 こんな偶然ってあるんだろうか? 私はコメントをもらった翌日のお昼、「もみじ」に向かった。お店の前に行くと……。

表には冷麺の張り紙が

 確かにある、ある。実はこの「もみじ」、オープンした2005年当初には店内のメニューに「盛岡冷麺」という文字があった。しかし、「いずれ出したいとは思っていますが、今は冷麺まで手が回らないので…」ということで一度も出されることなく、いつしかメニューから外れてしまった。
 それがこうして出て来たのだ。こんなうれしいことはない。
 お店に入ると、当然、私は「冷麺」(900円)を注文。周りのお客さんを見ると、「冷麺」を食べている人が多かった。新メニューだからということもあるだろうが、早くも人気のようだ。

冷麺

 しぎらくしてから運ばれて来たのが、こちら。冷やし中華に近いビジュアルだが、スープの色を見れば、冷麺であることは一目瞭然。
 まずはスープをひと口……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 よく冷えているせいもあるけど、サッパリ&スッキリ。

麺のアップ

 そして「盛岡冷麺」ならではの、このクリーム色のプリプリ麺。韓国冷麺の麺はそば粉が入っているから茶色もしくは灰色がかっているのだが、盛岡冷麺ではそば粉が入っていなく、代わりに小麦粉が入っている。本来は機械を使ってトコロテンのようにウニュ~っと麺を出し、出来たての麺で食べるのが旨いらしいのだが、そんな贅沢は言ってられない。私としては、これで十分。
 ではでは、いただきま~す……うんうん、旨いよ、旨い。

 3分の1ほど食べてから、おもむろにキムチをかき混ぜる。すると味が変化。これがまたいいんだよね。好みでさらに酢を入れる人もいるだろうが、私はこれで十分。辛いのが好きな人は、ご飯とともに自由に食べられるニラキムチを追加して入れるといいだろう。
 スープまでキレイに飲み干して完食。いやあ、東村山で盛岡冷麺が食べられるなんて感激だなぁ。
 あまたけさん、美味しい情報、ありがとうございました。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-7-29
電話:042-394-3003
営業時間:午前11時半~午後3時
      午後5時~11時半
お店のホームページ





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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[ 2008/07/27 22:16 ] 【ラーメン】 もみじ(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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