東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

文句なしにスタミナがつくレバニラ炒め

 私の行きつけだった「小料理みき」の跡地にクリマスイブの24日、フードバー「満月洞」がオープンした(このお店については後日リポートします)。早速行ってみると、ネットで知り合った友人と、ナント、八坂の串焼き屋「まーちゃん」のマスターもいてビックリ。食べ物の話で盛り上がったのだが、その中でマスターがこんな美味しい情報を教えてくれた。
「マサさん、八坂に『ぼう月』っていう中華料理屋があるんだけど、そこのレバニラは他と全然違って旨いよ。ただし、旨いのはおじちゃんが作る方だからね。おじちゃんが出前に出て、おばちゃんが作るとちょっと味が違うんだ」
 へぇ、そうなんだと思っていると、今度は「満月洞」のマスターが話しかけてきた。
「そのお店は餃子も旨いですよ」
 2人から、それも飲食関係の人間から薦められたら、こりゃもう行かなきゃダメでしょう。というワケで、私は翌日、「ぼう月」へ行ってみた。

ぼう月

 場所は八坂駅を右に出て、八坂商店街に入る。50メートルほど進むと右側に肉屋の「荒川」見えるのだが、その先の路地を右折するとすぐにお店の看板が見える。
 お店の前には配達用のバイクが止まっていたから、どうやらおじちゃんいるようだ。お店に入ると、私は「特製ニラレバー炒め」(700円)とライス(200円)、「焼餃子」(400円)を注文した。一応、定食もあるのだが、そのラインアップの中に「特製ニラレバー炒め」が入ってなかったので、別々に頼んだのである。
 しばらくして、「特製ニラレバー炒め」がライスとともに運ばれてきた。

ニラレバー炒めとライス

 単純にライスだけが来るのかと思っていたら、スープと漬け物も一緒に出て来た。これはちょっとうれしい。
 で、「特製ニラレバー炒め」を見ると……。

ニラレバー炒めのアップ

 あれれ、レバニラ炒めには付き物のモヤシが全くない。その代わりに入っているのが、ニンニクスライス。モヤシがない分、ニラの緑がすごく鮮やかに見える。
 食べると、何だかコッテリしている。レバーを見ると、何やら茶色いモノがついている。どうやら素揚げではなく、コロモを付けて揚げて、それをニラ&ニンニクとあわせて炒めているようだ。今まで食べたレバニラ炒めとは確かに全く違う。コッテリ好きにはたまらない味だと思う。これは間違いなくスタミナがつくね。
 コッテリ系のレバニラ炒めを食べていると、「焼餃子」がやってきた。

焼餃子

 おおっ、皮が透明になって緑のニラが透けて見える。私の好きなタイプの餃子だ。食べるとひき肉がギッシリ。野菜はニラ以外ほとんどなく、肉餃子という感じ。皮はモチッとしていてひき肉とよく合っている。旨いじゃないの。ただ、少し残念なのは、写真の左側2つの餃子を見ればわかると思うが、焼き目の中心に白いモノがまだ残っている。完全に火が通ってないのだ。おじちゃん、旨い餃子なんだから、ちゃんと焼いてよ。もったいないなぁ。

 このお店、実は以前から存在は知ってはいたのだが、情報が全くなかったから入りづらかったんだよね。美味しい情報を提供してくれた「まーちゃん」と「満月洞」のマスターに感謝、感謝だ。


【DATA】
住所:東村山市栄町3-16-53
電話:042-394-8251




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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[ 2005/12/28 18:14 ] 【閉店したお店】 ぼう月(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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