東村山グルメ日記2

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ユニークな五目焼きそば

 私は五目焼きそばが好きだ。中華料理屋に行って、そのお店にオススメのメニューがない場合、大抵、私は五目焼きそばを注文する。
 私の好きな五目焼きそばは、麺の表面をカリッと焼いて、その上に肉野菜たっぷりのあんをかけたモノだ。久米川駅南口の「晩翠」や秋津駅近くの「上海酒家 好(はお)」の五目焼きそばがそうだ。
 しかし東村山に来て、私は違うタイプの五目焼きそばが存在することを知った。それは塩焼きそばの上にチャーシューや伊達巻などをの具を置いたモノだ。久米川駅北口にある「新々飯店」「昭和軒」の五目焼きそばがそう。
 私は五目焼きそばはこの2つのタイプに大きく分かれると思っていたのだが、先日、別のタイプの五目焼きそばに遭遇した。食べたお店は、萩山駅北口にある中華料理屋「昇楽」だ。

昇楽

 外観は普通の街の中華料理屋さんといった感じ。メニューを見ても、取り立ててウリにしているようなモノがなかったので、私は「五目焼そば」(700円)と「餃子」(400円)を注文した。
 しばらくして、まずは「餃子」が運ばれてきた。

餃子

 黒い焦げが少し付いているものの、全体的になキツネ色の焦げ目が付いていて旨そう。1つ取ってみると……。

餃子のアップ。具が透けて見える

 おおっ、具が透けて見え、キレイだ。このタイプの餃子、私は好きなんですよね。では、いただきま~す。
 バカ旨じゃないけど、これはなかなかいいかも。皮が薄いんですよ。で、焦げ目の付いている部分はパリパリしている。感覚としてはひと口餃子を食べているような感じ。ひと口餃子に対して「具が少ないのが物足りない」と思っている人には「こりゃいいや」となるんじゃないだろうか。

 と、そこへ「五目焼そば」登場。

五目焼そば

 もうね、見た瞬間、「エッ!?」と驚きましたよ。だってね、麺がソース色しているんですよ。うずらの玉子やエビ、チャーシューが乗っているからタイプとしては「新々飯店」「昭和軒」の五目焼きそばに近いんたけど、肝心の焼きそばが塩ではなく、ソース焼きそばになっている。

五目焼きばのアップ

 アップで見るとわかると思うが、しかもこれ、野菜や肉の入った普通のソース焼きそばの上に、チャーシューなどの具が乗っているのだ。これは全く別のタイプと見るべきだろう。
 食べると、ちょっと麺が柔らかめだが、普通のソース焼きそばの味。でも量がハンパじゃない。皿が小さいから最初は気づかなかったが、食べても食べてもなかなか減らない。上から見ていたのでわからなかったのだが、目線をちょっと下げると、焼きそばがてんこ盛り状態。麺が2玉~2玉半は入っているんじゃないだろうか。食べ終えるともう、お腹いっぱい。
 いやあ、見た目も量も驚かせてくれるユニークな五目焼きそばだったよ。


【DATA】
住所:東村山市萩山町4-10-57
電話:042-393-9125
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:木曜





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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[ 2006/05/29 17:44 ] 【閉店したお店】 昇楽(萩山町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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