東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

またも意表を突く五目焼きそばが出現

 東村山駅東口の中華料理店「重慶」がリニューアルしたという情報が入ったので、早速行ってみた。

リニューアルした重慶

 以前と比べると、かなりキレイになっている。まるでオシャレな喫茶店みたいだ。入口に小さく「禁煙」と書かれたプレートが張ってあるのは以前と同じ。タバコを吸わない私にとって、禁煙の中華料理店は非常にありがたい。
 中に入ると、店内は明るく、清潔感に溢れている。私はカウンターに座り、メニューを見ながら厨房をチラリ。驚いたことに、キレイにはなっているが、鍋やコンロの配置は以前とほとんど一緒だった。まあ、考えてみれば当たり前のことで、慣れた厨房レイアウトでやった方が余計なストレスがかからなくて済む。

 ま、そんなことはともかく、とりあえずの問題は何を注文するかだ。中華料理ってメニューが多いから迷うんだよね。仕方がない。迷った時は自分の大好きなメニューを頼もう……というワケで、私は「五目炒麺」(800円)と「餃子」(400円)を注文した。
「五目炒麺」とは五目焼きそばのこと。通常は軽く表面をカリッと焼い麺の上に、中華丼に乗せるようなあんをかけたモノなんだけど、東村山の中華料理店ではその通常バージョンに滅多に出合えないんだよね。いろんなタイプの五目焼きそばが出てくる。「新々飯店」しかり、「昭和軒」しかり、「昇楽」しかり。
 さて、ココではどんな五目焼きそばが出てくるのだろうか?

五目炒麺

 カウンター越しに出された「五目炒麺」を見て、私は驚いた。確かにこのお店の自家製麺は細麺だったけど、あんからわずかにハミ出て見えるチリチリになった細麺はまるで、そう、皿うどんだ。
 しかも、かかっているあんも醤油味ではなく、塩味っぽい。

焼いた極細麺はまるで皿うどんみたい

 まあ、食べてみましょうか。箸を突き入れ、グイッと麺を持ち上げる。ハハハ、こりゃ皿うどんだよ。食べると、カリッとした食感と、あんが染み込んでシットリした食感が合わさって旨い。この麺は旨いなぁ。

エビと一緒にお口にIN!

 あんには豚肉や野菜のほか、エビとイカも入っている。だから、写真のようにエビと一緒に麺をINしちゃうこともできちゃう。旨いなぁ。
 でもコレ、「皿うどん」と言われても何の疑いもなく食べちゃうだろうなぁ。いやあ、こんなタイプの五目焼きそばが出てくるとは、意表を突かれたね。

餃子

 餃子は確かリニューアルする前は5個で350円だったから、6個で400円は実質値下げだよね。皮がモチッとして旨かった。

 それにしても五目焼きそばっていろいろあるモノなんだねぇ。不思議な料理だよ。


【DATA】
住所:東村山市本町2-15
電話:042-395-5632




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。







関連記事
[ 2006/11/11 22:54 ] 【中華料理】 重慶(本町) | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
料理ジャンル別検索
広告
リンク
広告
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR