東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

飲み食いできるラーメン居酒屋

 とにかく不思議なお店だ。看板には「とんかつ」「ラーメン」の文字があるのだが、お店に入ると居酒屋……それが今回紹介する「和(かず)」だ。場所は久米川駅南口を出て左に進み、道路を渡ってケーキ屋と美容院の間の道を40メートルほど進んだところにある右側路地の奥だ。以前に紹介した「宝いる」の隣である。



 店名と看板にある「ラーメン」という言葉で駅前にある「ラーメン専門店 和」と何か関係があるのでは? と思った人、アナタは鋭い。どうやら本当に関係があるらしく、お店の人に話を聞くと、「ウチの方が先で、あっちは後からできたの」と言う。
 店内に入り、(居酒屋っぽいなぁ)と思いながら席に着くと、「お飲み物は何にしますか?」とお姉さん。やっぱり居酒屋だ。私はビールを頼み、「ロースかつ」(840円)と「ラーメン」(580円)を頼んだ。
 最初に出てきたのは「ロースかつ」。



 なかなか大きいが厚さは10ミリ以下。何もつけずに1切れ食べてみる。コロモかサクッとしていて肉も柔らかい。置いてあるソースはやや甘め。いろいろ食べてみた結果、ソースを肉の断面にかけて、サクサク感を味わいながら食べるのがいいと思った。ビールにも合うしね。
 とんかつをつまみにビールを飲んでいると、やって来ましたメインの「ラーメン」。



 実は今回、このお店に来たのはブログを通じて知り合った人から「ココのあっさり醤油ラーメンは美味しい」と教えてもらったからだ。「あっさり醤油」と聞いていたせいか、見るからにそんな感じがする。乗っている具もチャーシュー、メンマ、海苔、かいわれ、ネギとシンプルだしね。
 まずはスープをひと口。ああ、優しく染み込んでいく。ダシがどうこうと言うより、野菜の甘み、旨味が真っ先に感じられる。好きです、この味。麺は中細のストレート。スープに合っていて美味しい。ここまでアッサリしていると具のチャーシューやメンマが余計に感じられてしまう。かいわれとネギだけの素ラーメンにしてくれた方が私にはいいかも。というか飲んだ後に食べるなら、その方がさらに美味しく食べられるハズだ。

 このお店、メニューをよく見ると、日本酒は「久保田」などの有名銘柄が揃っているし、つまみ類も充実している。深夜遅くまでやっていると言うし、締めのラーメンも食べられるから、2次会や3次会用のお店として覚えておくといいかも。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。







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[ 2005/01/29 20:23 ] 【閉店したお店2019】 和(栄町) | TB(-) | CM(0)
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マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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