東村山グルメ日記2

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狂気乱舞の1人生肉祭り

 そろそろ“ラーメン期”は終わってきたなと思ってたら、今度は無性にアレが食べたくなってきた私。
 アレとは生肉である。
 とにかくガッツリと生肉を食べたい……そう思った私が向かったのは、新秋津駅を出てすぐのところにある居酒屋「サラリーマン新秋津店」。同じ系列である「サラリーマン久米川店」には全然、生肉メニューがないのに、このお店にはなぜか豊富に生肉メニューがあるんだよね。

ホッピーでお疲れちゃん

 というワケで、まずはホッピーでお疲れちゃん。このお店は1人でフラッと飲みに来ている人が多いから気軽に入れる。
 さて、では早速生肉を……と思いつつ、最初に注文したのは「カキ酢」(480円)。せっかくカキが解禁されたのに、まだ今シーズンは食べてなかったからだ。でもどうせなら生ガキが食べたかったなぁ……なんて思っていると、こんなのが出て来た。

カキ酢

 エエッ! これが「カキ酢」なの? 殻付きの生ガキじゃん。しかも5個も! マジっスか! いやあ、スゴい。ベタな大衆居酒屋なのに気分はオイスターバーですよ。

これが100円以下!?

 やや小ぶりとはいえ、コレですよ、コレ! 480円で5個ということは、1個100円以下。コレが100円しないなんてスゴ過ぎる。何ちゅうコストパフォーマンス!
 味はというと、これがまた旨いんですよ。それにしても何でコレが「カキ酢」なんだろう? 添えられているポン酢に付けて食べるから? うーん、わからん。でも旨いからいいか。

 さて、いよいよ生肉祭りの始まりだ。トップバッターは「レバ刺」(300円)。

レバ刺

 色は少しどよ~んとしているけど、この量で300円はあり得ない。お皿にはニンニクと生姜が添えられ、レバ刺全体にゴマ油がかかっている。
 では、最初はおとなしく生姜をON! 醤油にIN! そしてお口にIN!

 いやいやいや、旨いじゃないっスか!

 全然臭みがなく、ゴマ油の風味がまたいいアクセントになっている。これも抜群のコストパフォーマンスと言えるだろう。
 ニンニク臭いとカミさんに言われるのを恐れていた私だが、これはやっぱりニンニクで食べないとダメでしょう。今度はニンニクをON! 醤油にIN! そしてお口にIN!

う(◎o◎)ま~~~!!!

 ホッピーがグビグビ飲めちゃうよ。と、そこに生肉第2弾の「子袋刺」(300円)が到着。

子袋刺

 前回同様、これは添えられているニンニクと生姜を一緒にしてグチャグチャとかき混ぜ、醤油をドバッとかける。これで準備OK。それでは、いっただっきま~す!
 旨い! ハマるなぁ、このコリッと感。絶妙の歯応えなんだよね。

 さてさて、生肉第3弾は「ハツ刺」(300円)だ。

ハツ刺

 いやあ、「ハツ刺」なんてお初にお目にかかります……なんて1人オヤジギャグを思わずかましてしまうほど、ステキなビジュアルじゃないですか。

ハツ刺のアップ

 コレですよ! どうやらこのお店、臓物系の生肉にはゴマ油を最初からかけて出すようだ。そのせいかツヤツヤして旨そうに見える。いやいや、「見える」だけじゃなく、実際食べても旨いんですけどね。
 これも「子袋刺」のようにグチャグチャにして食べようかなぁとも思ったけど、オーソドックスに生姜をON! 醤油にIN! そしてお口にIN!
 子袋とは違うプニュッとした食感がたまらない。旨いなぁ。

 まだまだ生肉祭りは終わらないよ! 第4弾「馬刺」(480円)の登場だぁ!

馬刺

 おいおいおい、480円でこんなモノを出しちゃっていいの? と聞きたくなるほど旨そうなサシの入り具合。

サシが入り過ぎだっちゅーの!

 見てくださいよ。サシの入り過ぎだっちゅーの! こりゃもう最初からニンニクで行くっきゃないでしょう。ニンニクをON! 醤油にIN! そしてお口にIN!

激う(◎o◎)ま~~~!!!

 確かにこれより旨い馬刺を私は知ってますよ。でもね、480円でこんなにサシの入った馬刺が5枚も入ってるんですよ。馬刺って、いつもなら懐具合を気にしながら緊張感を持って食べるんだけど、このお店の場合、全然気にしなくていいんだもん。そりゃこっちの方が旨く感じますって。

 でもって、ココに生肉第5弾が到着。

鯨刺

 このドドメ色の肉塊、わかりますか? 正解は「鯨刺」(420円)。このお店って、こんなモノまで食べられちゃうんだね。改めてビックリだよ。味は「まあ、こんなもんでしょ」って感じなんだけど、久々に鯨を刺身で食べることができたっていう喜びは大きい。
 いやあ、満足、満足、大満足。これで飲み代合わせて3580円は激安じゃないですか? こりゃオヤジーズの次回開催はこのお店で決まりだね。


【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-20
電話:042-395-0015





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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