東村山グルメ日記2

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ヤケ食い気味…だけど大満足の新年会

 1月4日。地元の飲み仲間というか、オヤジ仲間というか、要するにオヤジーズの新年会が行われた。メンバーは同年代の女性1人を含む5人。向かったのは新秋津駅のすぐ近くにある居酒屋「サラリーマン新秋津店」。そう、新年早々、生肉をガッツリ食べまくろうと思ったワケですよ。

 午後6時半に新秋津駅の改札前に集合。お店に行くと、1階はもう満席。店員さんに「お2階へどうぞ」と言われ、入り口横の階段を上ると……。

壁に私の記事が!

 ひぇぇぇぇっ! 階段の壁にナントこのブログの記事が張られているではないか! まさかこんなところで自分の記事と遭遇するとは思わなかったよ。何だか恥ずかしいなぁ。

 座敷に案内され、全員座ると、まずは飲み物。となれば……。

やっぱホッピーでしょ

 やっぱホッピーだよね。生肉にホッピー、これはもう私の中ではベストコンビです。
 というワケで、注文タイム。「レバ刺」「センマイ刺」「コブクロ刺」などなどメンバー各自の口から生肉メニューが一気に飛び出したが、すべて「ナシ」とのこと。どうやら市場はまだ開いてなくて、臓物系の生肉は出せないのだとか。
「エーーーッ!」……この時のメンバーの落胆ぶりと言ったら、もう相当なモノ。でもそこはオヤジーズ。「じゃあ、食べまくりますか」って感じで素早く立ち直り、怒涛のオーダー。

くじらベーコン 小肌刺

 まずは「くじらベーコン」(370円)と「小肌刺」(420円)。「くじらベーコン」なんて普通のお店で頼んだら1000円前後するハズなのに、370円だからね。このお店の安さはハンパじゃない。

刺身三品盛り

 この「刺身三品盛り」、いくらだと思います? イカにマグロにブリが乗っているこの刺し盛り、ナント480円! 味も普通に旨い。いやいや、生肉にばかり注目していたけど、このお店ってスゴいね。

おばけ 平目えんがわ

 続いて「おばけ」(370円)と「平目えんがわ」(480円)。「おばけ」とは鯨の尾の皮をさらしたモノ。こんなモノまであるんだね。

貝刺三品盛り

 生肉がないなら……というワケでもないのだが、みんな刺身を注文しまくり。刺身の最後に出てきたのが、「貝刺三品盛り」。これで480円だからね。このお店、新年早々から繁盛するワケだよ。
 それにしてもお酒が進む、進む。みんなガンガン、ホッピーをお代わりするモノだから、店員さんが「焼酎のボトルを入れた方がよろしいのでは」と提案。「ボトルの値段にもよるよなぁ」ということで、値段を聞くと「トライアングル」が880円なのだとか。安ッ! オヤジーズがボトルを頼んだのは言うまでもない。

 で、そろそろ刺身に飽きてきた面々。今度は焼きモノなどをまた怒涛のオーダー。

スナギモ レバー

 これは「スナギモ」と「レバー」(ともに2本200円)。タレであれ、塩であれ、お皿に必ずニンニク味噌が付いてくるのがうれしいねぇ。

チーズ揚げ スナギモ揚げ

 こちらは「チーズ揚げ」と「スナギモ揚げ」。値段をチェックするのを忘れたけど、このお店は「マグロ刺」が唯一530円と500円を超えているが、それ以外のメニューは全部500円以下だからね。安くてビックリすることはあっても、高くてビックリすることはないハズだ。

ポテトフライ 塩辛

 続いて……おいおい、誰が「ポテトフライ」なんか頼んだの。お子ちゃまじゃないんだから……と言いつつ、全員手を伸ばす。「ポテトフライ」を頼む一方で、「塩辛」を頼むところがオヤジだと思いません?

馬刺

 生肉メニューで唯一OKだったのが、「馬刺」(480円)。ということは冷凍モノということなのだろうが、それでも480円でこの盛りなら文句ないでしょう。他のお店でも馬刺しは大抵、冷凍モノだけど、ちょこっとお皿に盛って1000円近く取るからね。それを考えれば良心的だよ、このお店は。

トリ皮餃子

 これは「トリ皮餃子」。何気なく私が頼んだのだが、意外と旨かった。単純に餃子のあんを鳥皮に包んで揚げたモノだと思うんだけど、カラシ醤油で食べるとバカ旨。これはもう1人前、食べたかったなぁ。

ホルモン炒め

 もう1つ気に入ったメニューは、この゜ホルモン炒め」。甘辛く炒めたホルモンがお酒に合うんだよね。

トリ皮とカシラ コブクロとシロ

 すでにかなり食べているのだが、ダメ押し的に焼きモノが到着。左が「トリ皮」と「カシラ」、右が「コブクロ」と「シロ」(いずれも2本200円)。
 最初こそ「何だ、生肉がないのかよ」とヤケ食い気味に頼んでいたのだが、焼酎のボトルを空けた最後の方になってくると、生肉など関係なく、全員、満足の笑顔。
 いやあ、食った食った。じゃあ、お勘定にしようか。ということで、店員さんに締めてもらい、持ってきた合計額を5人で割ると……エエッ! 1人3300円なの! これだけ食べて? これだけ飲んで? 安ッ!



 さてさて、食べまくり飲みまくったオヤジーズだが、1次会で終わるハズがなく、当然のごとく2次会へ。そのお話はまた後日に。


【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-20
電話:042-395-0015




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。









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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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