東村山グルメ日記2

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あとを引く日本風の麻婆豆腐

「麻婆豆腐」というと、私は辛さとともに花山椒の効いた舌の痺れるタイプが好きなのだが、例外もある。それは第三中学校近くにある野火止通り沿いの中華料理店「揚子江」の麻婆豆腐だ。
 花山椒の効いた麻婆豆腐を本場の中国風としたら、「揚子江」の麻婆豆腐はおそらく「日本風」というべきモノだろうなぁ。ピリッとは来るけど、それほど辛くはなく、生姜が効いていて、まさにご飯のおかずにビッタリ。
 まあ、大抵のいわゆる“町の中華料理店”の麻婆豆腐は、「日本風」なんだろうけど、なぜか「揚子江」の麻婆豆腐は私好みなのか、あとを引く味で、よく食べているんだよね。

 とは言っても、食べるのはラーメンや炒飯とセットになっているモノばかり。でも、それで結構、満足できちゃうんだよね。だってさ、メニューでは「半マーボ」と書いてあるんだけど、十分なボリュームなんだよ。
 例えば、「ラーメン半マーボライス」(880円)はコレだよ。

ラーメン半マーボライス

 これって、普通の麻婆豆腐の量じゃない? だけど、運んでくれた奥さんによると、これで「半分」らしい。だとすると、本来の麻婆豆腐の量が気になるでしょ?
 ということで、今回は「マーボ豆腐ライス」(800円)を頼んでみた。

マーボ豆腐ライス

 これが「マーボ豆腐ライス」。わかりにくいかもしれないけど、「ラーメン半マーボライス」と共通しているご飯茶碗を基準にして比較すると、確かに「マーボ豆腐ライス」の麻婆豆腐のお皿の方が大きいかも。

マーボ豆腐

 見た目、全く辛そうにない、まさに「日本風」の麻婆豆腐。でも、私はすでにどういう味か知っているから、これがメチャクチャ旨そうに見える。

この大きめの肉が旨いんだな

 では、レンゲですくって、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 肉が挽き肉より大きめで噛み応えがあり、そこに豆腐とシイタケの食感と旨味が加わり、最後に生姜が全体の味をまとめる感じ。別に生姜がガンガン効いているワケではないんだけど、最後に残る味なんだよね。辛さが欲しい人は卓上のラー油をかけるといいんじゃないかな。
 いやあ、ご飯が進んで、たまんないよ。今度はこの麻婆豆腐で一杯やろうかなぁ。
 ご主人、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市萩山町5-2-5
電話:042-394-3525




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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[ 2012/05/10 07:01 ] 【中華料理】 揚子江(萩山町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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