東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

苦手の甘酸っぱさを克服

 苦手と言うワケではないのだが、私は中華料理の中で、天津丼だけはどうも好きになれなかった。玉子の甘さと、ちょい酸っぱいあんかけが自分の中ではどうしてもマッチしないのだ。
 甘酸っぱい中華料理は酢豚をはじめ、いろいろとあるんだけど、天津丼だけはどうもダメだったんだよね。でも食べられないほど苦手というワケじゃない。料理として出されたら食べる。ただ、自分から好んで食べようとは思わないんだよね。

 そんな苦手な天津丼なのだが、先日、久米川駅南口の「ぎょうざの満州久米川南口店」に入った時、魔が差したのか、つい新メニューの「エビ天津丼と餃子」(780円)というセットを頼んでしまった。さらに餃子も1皿追加。

「エビ天津丼と餃子」に餃子を1皿プラス

 しばらくして出て来たのがコレ。運ばれて来た料理を見て、今さらのように「何で頼んじゃったかなぁ」と考え込んでしまった私。

これがエビ天津丼

 中央にエビが乗っているが、間違いなく天津丼だ。私はもう一度、新メニューを告知している壁の張り紙を見た。「エビ天津丼」の隣には「エビ玉子チリ」という文字がある。たぶん私は、「エビ玉子チリ」が丼めしに乗っていると思ったんだろうなぁ。
「皿で食べるか、丼で食べるかの違いだけで、中身はエビ玉子チリ」と思ったのだろう。久々にやっちゃったなぁ。

 気を取り直して、レンゲを「エビ天津丼」に突き入れて、ひと口食べてみる……アレ? 旨いじゃん。お腹空いてるからかなぁ。すごく旨く感じるよ。

餃子はいつもの旨さ

 餃子はいつも通りの旨さ。これがまた「エビ天津丼」の甘酸っぱさに合うんだよね。いやあ、「怪我の功名」と言うのだろうか。勘違いして頼んだせいで、長年苦手だった天津丼を「旨い」と感じることができたよ。
 でも今度は間違えることなく「エビ玉子チリ」に挑戦するぞ。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-17
電話:042-395-6689
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



〔PR〕
生協の宅配パルシステム
伊藤園の健康食品「健康体」




関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR