東村山グルメ日記2

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名古屋式、食べてみました

 先日、久米川駅北口のラーメン店「一代元」の「冷し担々麺」を紹介したら、ちょっと変わった冷やし中華の食べ方ということで、「名古屋式」のことがコメント欄に寄せられた。「名古屋式」とは、冷やし中華にマヨネーズを入れて食べることなのだとか。

 それってホントに旨いの?

 そう思った私はまずmixi(ミクシィ)の日記に「冷やし中華にマヨネーズって組み合わせはアリなの?」と書いて、友達に聞いてみた。すると、半数近くから「アリ」という答えが……。

 ということで、「試してみよう」と思った私。「全国チェーンの中華料理店なら、『マヨネーズを付けて』と言っても戸惑わないだろう」と思い、所沢街道沿いにある「餃子の王将 秋津店」へ行ったのだが、あいにく並ぶほどの満席状態。
「どうしようかな?」と思ったが、「まあ、頼めば何とかなるだろう」と思い、隣にある中華料理店「ぼん天」に入った。

「冷し中華そば」(770円)を頼むとともに「マヨネーズを添えてください」と頼んだら、店員さんは「エッ?」という表情をしつつ、「あ、はい」と答えた。「ぼん天」は他にもお店があるのだが、基本的には東京のお店だから「名古屋式」に馴染みはないのだろう。当然の反応だ。

「冷し中華そば」とマヨネーズ

 で、しばらくして運ばれてきたのがコレ。マヨネーズを別皿にするところに、お店側の“戸惑い”を感じる。そりゃそうだよね。私だって「名古屋式」がどういうモノか知らないから、最初からマヨネーズが乗っているのか、分量はどれくらいなのか、サッパリわからないからね。逆の立場で「マヨネーズを添えてください」と言われたら、やっぱり小皿にマヨネーズを入れて出すと思うなぁ。

「冷し中華そば」のアップ

 どちらかと言うと、醤油だれの冷やし中華は苦手な私だが、この「冷し中華そば」は見た目がなかなか旨そうだ。バンバンジーに使うような蒸し鶏じゃなく、ちゃんと鶏チャーシューが乗っているのもうれしい。

麺のアップ

 麺もシャキシャキしていて旨い。このまま全部食べたいところだが、そうもいかない。「名古屋式」を試さなくては。

いよいよマヨネーズを投入

 というワケで、マヨネーズをドバッと投入。目をつむって、「エエイッ!」と全体をかき混ぜた。
 全体がうっすらとクリーム色がかっている。「旨いのか、ホントに?」と、ついつい躊躇してしまうが、気合で麺を持ち上げ、ズズズッ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 醤油だれの酸味がマイルドになって、なかなか旨いよ。へぇ、こんな味になるのか。

残ったつゆはこんな色になっていた

 食べ終わった後、お皿に残ったつゆはこんな色になっていた。とても旨そうな色には見えないが、試してみる価値はあるかも。ただし、私が思うに「醤油だれの冷やし中華が大好き!」という人は、やらない方がいいかも。「醤油だれも好きだけど、どちらかと言うとゴマだれの冷やし中華の方が好き」という人なら、「名古屋式」は割と受け入れやすいかもね。


【DATA】
住所:東村山市久米川町1-37-30
電話:042-393-7074
営業時間:午前11時~深夜3時
駐車場あり





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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[ 2008/06/16 16:04 ] 【中華料理】 ぼん天(久米川町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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