東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

ユニークな中華料理店

 久米川駅と八坂駅のちょうど真ん中あたりに位置するウイング通りに先月オープンしたばかりの中華料理店「彩雅」。このお店は何だかとってもユニークだ。

彩雅

 まずユニークなのは、その店名。普通に読めば「さいが」なのだろうが、「さいか」と読む。

 次にユニークなのは、単なる中華料理店ではなく「中華ダイニング&ライブスペース」と表示している点だ。
「どういうことなんだろう?」と思いながら入ってみると……ああ、なるほどね。店内の一角にちょっとしたステージがあり、ピアノがドーンと置いてある。ディナータイムにはピアノの生演奏があったりするんだろうなぁ、きっと。でも、中華料理店でピアノの生演奏っていうのは、都心部でもなかなかないんじゃないだろうか。

 さらにもう1つ、私がユニークだと思ったのは、ランチメニューだ。「日替わりランチ」(819円)のほかに「麺セット」(924円)、「定番ランチ」(1029円)とあるのだが、この中の「麺セット」がユニークなのだ。3種類の麺類から1つ選び、半チャーハンと漬け物が付くセットなのだが、その3種類の麺類とは……。

A.サンラーメン
B.田舎ラーメン
C.青ねぎニララーメン


 ちょっと変わっていると思いません? どれもあまり聞かないメニューだし、「青ねぎニララーメン」以外、どんなモノなのかパッと想像できない。特に「田舎ラーメン」なんて、「何それ?」って感じ。
 でも私はこういうユニークなモノに惹かれてしまうんですよねぇ。ということで、私が選んだのは、「サンラーメン」の「麺セット」。

サンラーメンのセット

 しばらくして運ばれて来たのがコレだ。へぇ、これが「サンラーメン」ね。ほのかに酢の香りがする。「サンラーメン」の「サン」は「酸」ってことなのかな?

サンラーメン

 丼が大きくてボリュームはかなりある。スープを飲んでみると……ほぉ、酸味もあるけど、それ以上に辛さを感じる。と言ってもそれはラー油の辛さではなく、胡椒の辛さだ。
 たぶん「サンラーメン」とは「酸辣麺」のことだと思うのだが、だとすれば、この辛さはちょっと違うかも。でも味としては、こっちも悪くないんだよなぁ。そもそも私は胡椒が大好きだからね。

麺のアップ

 麺は細い縮れ麺。とろみのあるスープが熱々のせいか、出された時点ですでに麺は柔らかい。スープをよく持ち上げ、なかなか旨い。
 スープは全然冷める気配はなく、食べるうちに汗がダラダラと流れ始めた。しかも量が多いから、次第に食べ飽きてきた私。
「ここは調味料で変化をつけよう」と思い、私は酢をひと回し入れてみた。すると意外なほどマイルドになり、残りをキレイに完食。

半チャーハン

 合間に半チャーハンを食べたのだが、これはまあ普通かな。あとから思ったけど、この半チャーハンを残ったスープに入れたら旨かったかもね。

 いろいろメニューがあるみたいだけど、次は「田舎ラーメン」を食べてみようかなぁ。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-39-18
電話:042-392-5505
営業時間:午前11時~午後3時(ラストオーダーは午後2時半)、午後5時~10時半(ラストオーダーは午後10時)
定休日:火曜(祝日の場合は翌水曜)



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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[ 2008/08/12 15:26 ] 【中華料理】 彩雅(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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