東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

命名!メガ生姜焼き丼

 mixi(ミクシィ)での友人が日記に書いていて、気になっていたメニューがあったので、私は所沢街道沿いにある中華料理店「ぼん天」に行ってみた。「気になっていたメニュー」とは、「豚肉生姜焼丼」(830円)だ。
 料理としては珍しくも何ともないのだが、気になったのはメニューに「大盛りはできません」と書いてあるということだ。それはつまり、大盛りの必要がないくらい、すでに盛りがいいということだ。
 実際、「豚肉生姜焼丼」を食べたその友人は少し残してしまったという。

 何となく気になるでしょ? エッ、気になりませんか?
 私ね、もう40代半ばのオヤジだから、大食いはできない体になりつつあるし、ホントは大食いなんてしちゃいけないと思うんですよ。でも、大食い系の話って、なぜかすごく気になるんですよね。
 これって、食べ切ることで「オレもまだまだ若いなぁ」と思いたいからなのかなぁ。

 ということで、頼んじゃいました、「豚肉生姜焼丼」。
 待つことしばし。おっ、来た、来た、来た。

これが「豚肉生姜焼丼」

 おい、おい、おい……確かにこれは大盛りにする必要はないね。メニューにもチラッと書いてあったけど、これはすでに特盛り状態だよ。

この迫力!

 アップで見ると、さらに迫力が増すねぇ。

 生姜焼き!
 キャベツ!
 ご飯!


 パッと見た感じ、三すくみの“丼界の三国志”状態なんだけど、実は全く違う。生姜焼きの下にも、キャベツの下にもご飯があるんだよね。
 そのご飯の量、私の見立てではお茶碗3杯分くらいじゃないだろうか?
 まあ、お茶碗3杯分ぐらいなら、軽いよね……と思いつつ、レンゲを突き立て口に運び、モグモグ、ワシワシ。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 生姜焼きはニンニクがちょっと効いていて、旨い。ちょい濃い目の味付けだけど、たっぷりのご飯や千切りキャベツと一緒に食べると、口の中で絶妙な旨さに変化する。
 生姜焼きの下にある、汁が染みたご飯がまた旨いんだ。

 とはいえ、なかなか減らない。何とか最後まで食べ切ったが、さすがにお腹パンパン。このボリュームは絶対ウリになるよ。「豚肉生姜焼丼」なんて平凡なメニュー名じゃもったいない。
 ということで、私が勝手に命名します。

「メガ生姜焼き丼」

 ガッツリ食べたい気分の人はぜひチャレンジしてみて。





 とまあ飲食リポートはここで終わるんだけど、ふとした弾みで丼をヒジでちょっと押したら、お盆ごとズズッと動いたんだよね。
「どういうこと?」と思いつつ、丼の下を見ると……。

こういう気配りはうれしいよね

 滑り止めのシートが置いてあるではないか。この「豚肉生姜焼丼」ではあまり効果はないかもしれないけど、ラーメンなどスープの入った丼なら効果はあるかも。ちょっとした気配りに「へぇ」って感心しちゃったよ。


【DATA】
住所:東村山市久米川町1-37-30
電話:042-393-7074
営業時間:午前11時~深夜3時
駐車場あり





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




〔PR〕
生協の宅配パルシステム
伊藤園の健康食品「健康体」





引用

関連記事
[ 2008/10/01 13:52 ] 【中華料理】 ぼん天(久米川町) | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
料理ジャンル別検索
広告
リンク
広告
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR