東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

信じられない!超激安チャーシューワンタン麺

 今でこそ大抵のラーメン店には「全部乗せ」という具材を全部トッピングしたラーメンがあり、それが一番高いラーメンだったりするけど、昔は一番高いラーメンと言えば、チャーシューとワンタンとトッピングした「チャーシューワンタン麺」と相場が決まっていた。
 まあ、この手の一番高いラーメンを頼むと、ラーメン店の場合は軽く1000円を超え、中華料理店の場合でもどんなに安くたって800円を下回ることはまずないと思う。

 しかし、そんな世間相場を軽~く下回ってしまう激安価格のお店が東村山にはあるんですよ。そのお店とは、八坂の中華料理店「宝来屋」だ。
 何たってコレですよ。

窓に張ってある驚きのメニュー価格

「ラーメン」が350円ってアナタ、いつの時代の話? 間違いなく“昭和価格”だよね。
 お店に入ってテーブルの上にあるメニューを見ると……。

この価格、信じられます?

 一番高い「チャーシューワンタンメン」がナント650円! 650円って言ったら、都心部のラーメン店に行ったら、普通のラーメンしか食べられない値段だよ。いやいやちょっと気合の入ったお店に行くと、普通のラーメンだって食べられないかもしれない。それがこのお店なら、チャーシューとワンタンが付いて来るんだから凄すぎる。

 でもまあ、安けりゃいいってモノじゃないからね……ということで、私は「チャーシューワンタンメン」を頼んでみた。

チャーシューワンタンメン

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。
 おいおいおい、いいんでないの? 十分に旨そうじゃないですか。というか、650円でこんなにチャーシューとワンタンを乗せちゃっていいの? チャーシューは正確には数えてないけど、5枚ぐらいあったと思う。ワンタンは6個。もう、てんこ盛りって感じだよ。

このスープの色がたまらない

 スープのこの色、たまんないねぇ。ではでは、まずはスープをいただいてみますか……うーん、やっぱり「ラーメン」と言えば、この味でしょう。今ドキのラーメンのように深みのある味じゃないけど、“懐かしさ”というスパイスが十分に効いた醤油味のスープだ。

麺のアップ

 麺は緩い縮れの中太麺(すみません、マイ箸を忘れちゃいまして、この日は割り箸を使いました)。ちょっと柔らかめだけど旨い。
 麺をズズスッとすすっては、チャーシューをかじり、また麺をすすっては、ワンタンをチュルルン。でもね、具材よりも先に麺がなくなっちゃった。チャーシュー&ワンタンのナント、ボリュームのあることよ。

ワンタン

 ワンタンなんか、コレだもんね。結構大きいでしょ。いやあ、これはお腹いっぱいになるよ。
 このお店だったら1500円もあれば、お腹がはちきれんばかりに豪遊できるんじゃないかなぁ。というか、1500円を使い切るのがむずかしいかも(笑)。だってさ、この「チャーシューワンタンメン」に「チャーハン」(450円)と「野菜炒め」(350円)を付けても1500円で50円のお釣りが来るんだよ。「野菜炒め」の代わりに「餃子」(300円)にしたら100円のお釣り。もうアンビーバボーだよ。
 こういうお店ってありがたいなぁ。金欠の時ばかり行ってるけど、今度はお金がある時に豪遊してみよう。



【DATA】
住所:東村山市美住町1-6-31
電話:042-391-1579




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



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[ 2008/11/23 19:02 ] 【中華料理】 宝来屋(美住町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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