東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

黒焼そば食べ歩きエントリーNO.4

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年04月02日「ほや」
2009年04月03日「いなげや市役所前店」
2009年04月04日「幸多加(こたか)」



 サンマーメンがウリの、鷹の道沿いにある中華料理店「どんどん」。どうやらこのお店も黒焼そばのキャンペーンに参加しているらしい。
 幟が立っているのはもちろん……。

おっ、このお店も参加しているようだ

 お店の入り口近くには、こんな張り紙までしてある。このお店の「東村山黒焼そば」は650円らしい。よし、じゃあ入って食べてみよう。

これが「東村山黒焼そば」

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。真ん中にチョンと乗った紅生姜の赤が際立つほど黒い。

見事に黒い

 近くで見ると、キャベツや豚肉、ニンジン、モヤシが入っているのがわかるが、全体的に見事に黒い。このお店は、オーソドックスに焼そばをつくるスタイルで、ソースだけ「ポールスタア」の「東村山 黒焼そばソース」に変えたようだ。
 見た目は悪いが、味はなかなかいい。「東村山 黒焼そばソース」自体が結構旨いからね。

 このお店はご夫婦で切り盛りしているのだが、食べ終えると奥さんが「どうでしたか?」と聞いてきた。「まだ試行錯誤なんで、お客さんにいろいろと聞いているんですよ」とご主人。
 話を聞くと、お客さんは一様に見た目のことを口にするという。確かに一緒に炒めると、全体が黒くにってしまい、彩りがよくないからねぇ。私は「参考になるかどうか、わからないけど」と前置きして、これまで食べてきたお店の出し方をご夫婦に話した。

 だけどマネしたって仕方のないことで、お店独自の個性ある黒焼そばに変化して欲しいなぁ……と思いつつ、お店を出た私。しばらく歩きながら考えて、ハッとあることに気付いた。
 このお店って、サンマーメンがウリじゃないか。トロみのある野菜あんを、豚肉だけで炒めた黒焼そばにかけるってのはどうだろうか? 結局は混ぜて食べるから、彩りは悪くなるけど、最初の見た目はいいんじゃないかなぁ。
 でも果たして野菜あんと黒焼そばのソースは合うだろうか?……やっぱり素人の思いつきじゃダメだよね。試行錯誤をしているというから、またしばらくしたら行ってみようっと。



【DATA】
住所:東村山市本町3-6-12
電話:042-394-3292





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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