東村山グルメ日記2

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イタリアンと中華のコラボ?

 もともと日本には「ナポリタン」という和洋折衷のようなスパゲッティがあったけど、これが一気に加速したのは「明太スパゲッティ」が登場してからじゃないだろうか。今ある普通の洋食店のスパゲッティ・メニューを本場イタリアの人が見たら、間違いなく驚くだろうな。
 それほどボーダーレス状態で進化を続けている日本のスパゲッティ。ちょっとやそっとの変り種メニューじゃ、もう驚かなくなってしまったが、今回、東村山駅東口のカフェレストラン「グリム館」で見つけたメニューには、少し驚いた。季節限定メニューとして、こんなモノがあったのだ。

「とろみスパゲッティ」(900円)

 スープスパゲッティが出て来た時に、こういうタイプのモノがいずれ登場するだろうとは思っていたし、名古屋には「あんかけスパゲッティ」というジャンルが確立されているし、それほど珍しいモノではないのだが、まさか「グリム館」でこういうメニューが出てくるとは思わなかった。意表を突かれたとは、まさにこのこと。
 本当は別のモノが食べたかったけど、好奇心からつい注文してしまった。

とろみスパゲッティ

 待つことしばし。ドーンと目の前に置かれたこれが「とろみスパゲッティ」だ。魚介類がたっぷり入っていて旨そうじゃないですか。メニューによると、ホタテとエビ、イカ、アサリが入っているのだとか。

とろみのテカりが旨そう

 アップで見ると、とろみのテカりが何とも旨そう。それではいただきますか。
 フォークでクルクルッと巻いて、パクッ……アチッ! うわぁ、これは熱いなぁ。そうか、とろみが付いている分、保温効果で熱々なんだ。いやあ、でもここのところ、4月とは思えないほど夕方からの冷え込みが激しいから、この熱々さはうれしい。
 味はサッパリとしている。中華丼にかけるあんより薄味ってところかな。でも改めて見ると、パスタに中華丼のあんをかけたようにも見えるなぁ。これってイタリアンと中華のコラボなのかもね。

 熱々だから、食べているうちに心なしか麺が柔らかくなってきているような気がするが、それはそれで美味しくいただくことができた。
 量が結構あるから、完食するとお腹いっぱい。体もホクホクして温まった。寒い時にピッタリのメニューだと思う。だから季節限定メニューなんだろうな。今度食べるのは来シーズンかな?


【DATA】
住所:東村山市本町2-3-2
電話:042-395-9417




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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