東村山グルメ日記2

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グランプリはダテじゃない

 昨年の「どんこい祭」初日に行われた「ご当地グルメグランプリ」。21の飲食店が自慢の料理で競ったのだが、グランプリを獲得したのは、「東村山黒焼そば」を出した久米川駅南口のウイング通りにある中華料理店「彩雅(さいか)」。ほかにも黒焼そばを出したお店はあったのだが、抜群の売れ行きでグランプリに輝いた。

 このことはお店にとって、かなりの自信になったみたいで、「どんこい祭」が終わったあとも……。

黒焼そばで見事「ご当地グルメグランプリ」を獲得

 お店の前にはこんな感じで「ご当地グルメグランプリ獲得」を報告する張り紙が出ている。
 このお店が「東村山黒焼そば」を始めたのは2年前のことで、当初は割とシンプルなスタイルの黒焼そばだったと記憶している。

 それが昨年は同じモノではなく、少しアレンジが加わっていると聞いたので、「黒焼そば食べ歩きキャンペーン」は終わってしまったが、私は食べに行ってみた。

これが「東村山黒焼そば」

 これが「東村山黒焼そば」(1029円)。なるほど、なるほど。これは当初の黒焼そばと違う。

温泉玉子が乗り、青海苔がふんだんにかけられている

 一番大きな違いは、テッペンに乗っている温泉玉子。これが何とも旨そうだ。次に違うのは、ふんだんにかけられた青海苔。
 当初の黒焼そばはいかにも中華料理の1品という感じで、少し澄ました感じがあったけど、今回のは屋台の料理がそのまま出て来たようで、グッと庶民的に感じる。
 うん、うん、こっちの方が「黒焼そば」の持つB級イメージに合っている気がする。

ボリュームが凄いのだ

 それにしてもこのボリューム! ガッツリ君なら1人でも平気だろうが、女性や食の細くなった中高年の人は、誰かとシェアしながら食べた方がいいだろう。

 では、いただきま~す……おお、見た目だけでなく、味的にも青海苔がすごくいいアクセントになっていて旨い。

黄身がたら~り…ではなかったが、旨かった

 玉子を崩すと……あれれ、黄身がタラ~リではなかったか。でも、これはこれで旨い。というか、むしろ黄身よりもトロッとした白身と一緒に食べる方が旨い。
 具もタマネギ、モヤシ、キャベツ、チンゲンサイ、キクラゲ、豚肉、イカなどなどたくさん入っていて、食べ終わるとお腹いっぱい。
 いやいや、グランプリ獲得はダテじゃないね。実際、旨いから「黒焼そば食べ歩きキャンペーン」が終わっても、メニューに残しているんだろうな。
 キャンペーン期間中に食べ損なった人は、ぜひ食べてみて。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-39-18
電話:042-392-5505
営業時間:午前11時~午後3時(ラストオーダーは午後2時30分)、午後5時~10時30分(ラストオーダーは午後10時)
年中無休
詳しい情報はこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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[ 2011/01/30 03:22 ] 【中華料理】 彩雅(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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