東村山グルメ日記2

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東村山鍋焼きうどん選手権エントリーNO.5

【過去のエントリーはこちら】
*エントリーNO.1「玉清」
*エントリーNO.2「八山庵」
*エントリーNO.3「巴屋」
*エントリーNO.4「喜作」



 第5回目に取り上げるのは、新秋津駅から歩いて3分ほどのところにある「大村庵」というそば屋。場所は新秋津駅を右に出てロータリー沿いに歩き、右側に「ローソン」が見えたら右折。そのまま新秋津駅前通り商店街を200メートルほど歩いた先の右側にある。

大村庵

 半地下になっているお店に入ると、メニューをチェック。ありました、ありました、「なべ焼きうどん」(1000円)。一瞬、高いかなと思ったけど、よく見ると「ライス、小鉢付き」と書いてある。うどんにご飯と言うと、何となく変な感じもするが、世の中にはラーメンライスというのもあるし、立ち食いそば屋ではそばと一緒にいなり寿司やおにぎりを頼む人が多い。それほど変な組み合わせではないだろう。

定食っぽい「なべ焼きうどん」

 で、出て来たのがコレ。鉄鍋には木製のフタがしてあった。小鉢はよく煮込まれたタケノコ。香の物まで付いている。何だか定食みたいでいい感じ。

なべ焼きうどん

 つゆは濃い色をしているけど、具材の彩りがよく、旨そう。早速食べてみますか。


【つゆ】★★★
 色の濃さから言っても、まさに関東のそば屋のつゆ。うどんということで、甘めにしているのかな、と思いつつ飲むと、全然甘さはなく、かと言って醤油のしょっぱさもなく、サラリとしている。ほのかに甘みはあるのだが、それはたぶんエビの天ぷらなど具材から染み出たモノだろう。

【具材】★★★
 エビの天ぷらにかまぼこ2枚、ナルト2枚、タケノコ、ホウレンソウ、シイタケ、伊達巻、ゆで玉子半個、そして麩。玉子が半熟玉子じゃない点が個人的にちょっと不満だけど、具材はどれも旨かった。エビの天ぷらはプリプリだったし、カマボコも厚くて旨かった。確かTV番組「ためしてガッテン」で、「板わさは11ミリの厚さに切って食べるのが美味しい」と言ってたが、板わさじゃなくてもやっぱり厚い方が美味しい気がする。

【うどん】★★★☆
 パッと見た感じ、滑らかというよりゴツッとしていたから、「これはブチブチ切れるかな」と思ったら、とんでもない! コシがあって、ただの一度も切れることがなかった。鉄鍋は小さいのだが、うどんは割と多く、十分お腹いっぱいになれる。

うどんのアップ

【値段】★★★
 1000円ではあるが、ライスや小鉢が付いていることを考えれば、安いかも。この量はよほどの大食漢じゃない限り、不満はないと思う。

【総合評価】★★★☆
 個人的につゆの色が苦手というくらいで、あとは味的にも量的にも満足。「ほかのメニューも食べてみたいなぁ」と思わせる味だった。お店を切り盛りしているご夫婦もキビキビしていて気持ちよかったし、今度はそばを食べに行こうと思う。


【DATA】
住所:東村山市秋津町5-38-2
電話番号:042-391-3560
営業時間:午前11時~午後3時
      午後4時半~8時
定休日:木曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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[ 2006/02/19 18:26 ] 【そば】 大村庵(秋津町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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