東村山グルメ日記2

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喫茶店感覚で軽く一杯できるそば屋さん

「夕方、連絡を取り合って会いましょう」と友人と午前中に約束していながら、調べ物につい時間を費やしてしまい、気が付くと時刻は午後6時近く。この時間からだと、喫茶店で会って話をしましょうって感じじゃないよね。でも、ここ数日、私は体調が悪いのか、どうもアルコールが残りやすくなっている。
 飲むなら、できれば軽く済ませたい……そう思った私は、「あそこならいいかも」とあるお店を思い出した。久米川駅南口にあるそば屋「蕎心庵」だ。確かココには、瓶ビール1本とツマミ数種類がついた「晩酌セット」(1050円)があったハズ。これなら喫茶店感覚で軽く一杯やりながら話ができる。しかもそば屋さんだから、店内もそんなに騒がしくないハスだ。

まずはビールで乾杯

 というワケで、まずはビールをコップに注いで乾杯! 旨いねぇ、ビールの最初の1杯っていうのは。特にこの日は暑かったから、ノドに染みる、染みる。

5種類のツマミ

 続いて「晩酌セット」のツマミが登場。大きなお皿に少量ずつ、5種類のツマミが乗っている。20代の若者なら、「これっぽっちかい」って言いそうな量だが、私のような40代半ばの中年オヤジには実にありがたい。いつの間にか「とにかく量!」という体質から、「いろんな種類を少しずつ」という体質に変わってしまったからね。
 この「晩酌セット」、入り口に見本が出ているのだが、やはりこのセットに魅力を感じるのは中高年なのか、店内は落ち着いた雰囲気を保っている。いいことだ。

 ツマミは出し巻き玉子に、ナス(煮浸し?)、イカ(ひょっとしたらスルメ?)の天ぷら、サバの西京漬、カニとイカの酢の物。料理に詳しくないから、うまく説明できないのだが、どれもひと手間がかかっていて旨い。
 いろいろと友人と話しながら、ツマミをひと口食べ、ビールをチビチビ。

 話が弾むと、なぜか箸もよく動いてしまう私。ツマミを食べ切り、「さてどうしよう」と思案。ツマミを頼めば、お酒も頼むハメになってしまう。でもメニューを見ると、美味しそうな一品料理が並んでいる。
 うーん……と考えた結果、ツマミを頼むことにした。

若竹煮

 これは「若竹煮」(550円)。タケノコは今が旬だからね。

春野菜の天ぷら盛り合わせ

 そしてこれは「春野菜の天ぷら盛り合わせ」(600円)。今年は3月、4月とパタバタして春野菜を使った旬の天ぷらを食べてなかったから、どうしても食べたかったんだよね。
 天ぷらはタケノコ、うど、アスパラ、よもぎなど。抹茶塩でいただく。
 これだけのツマミがあれば、どうしてもお酒が欲しくなるけど、ここはそば茶で我慢。
 お酒が入ったせいか、思いのほか話が弾み、2時間以上も話し込んでしまった。それでいてこれだけしか食べてないから、本当に喫茶店感覚。こりゃ打ち合わせとかにも使えるかもしれないなぁ。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-34
電話:042-390-4431
営業時間:午前11時~午後3時(ランチタイム)
      午後5時~10時
定休日:火曜



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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[ 2007/05/09 20:22 ] 【そば】 蕎心庵(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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