東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

またも個性的な冷やしきつねを発見

「冷やしきつね」には甘いつゆの染みこんだ油揚げが乗っているだけで、全国どこでも変わり映えしない……ちょっと前まで私はそう思っていた。でもね、このところ、いろんなそば屋の「冷やしきつね」を食べてみて、認識が変わったね。
 ひょっとしたら、「冷やしきつね」ほどお店の個性が出ているメニューはないんじゃないだろうか? そう思ってしまうほど、いろんなタイプの「冷やしきつね」と遭遇するんだよね。これって東村山市だけの傾向なのだろうか?

 先日も個性的な「冷やしきつね」と出合ったんだよなぁ。そのお店は萩山通りにあるそば屋「さがみや」

さがみや

 場所は萩山通りのちょうど真ん中あたり。「久米川病院」の隣だ。
 お店に入ると、右側にテーブル席、左は小上がりになっている。「小上がり」と言うより「座敷」と言った方がいいのかな。結構広くて、お店全体は広々とした感じ。
 私は「冷しきつね」(650円)を注文した。

冷しきつね

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。見た瞬間、「おっ、違う!」と思ったね。

なぜかタマネギが乗っている

 何が違うって、コレですよ。タマネギ。
 私の記憶では、冷やしきつねの具材にタマネギが乗っているのは見たことがない。
 いろいろあるモノだねぇ。このタマネギ、色からすると、油揚げと一緒に煮込んだのだろうか。
 冷やしきつねのある意味、定番とも言える具材、細切りキュウリがないのも面白い。
油揚げは細切りではなく、大きく切られている。

 では食べてみますか。まずは油揚げをひと口……エエッ! 甘くない! 大抵は稲荷ずしに使うような甘い油揚げなんだけど、このお店のはちょいしょっぱめだ。面白い味付けだなぁ。
 タマネギも素材の甘味はあるものの、味付けそのものは甘くない。

そばのアップ

 そばは普通かな。でも具材と一緒に食べると旨い。何となく不思議。今まで食べてきた「冷やしきつね」とは明らかに違う味わいだ。
 いやあ「冷やしきつね」って、奥が深いねぇ。シーズンが終わるまで、しばらく食べまくってみよう。


【DATA】
住所:東村山市萩山町3-4-1
電話:042-391-8813
営業時間:午前11時~午後7時半
定休日:火曜



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



〔PR〕
熟練した職人が丹精こめて打ち上げる「雪村そば」
食塩無添加!厳選素材の本格だしパック




コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR