東村山グルメ日記2

志村けんさんでおなじみの東京都東村山市に限定したグルメ情報サイト

体がじんわりと温まるそば

「東村山逸品倶楽部」で気になったモノの第2弾。今回行ったのは、東村山郵便局の裏手にあるそば屋「そば季彩 はや川」。このお店の「鴨せいろ」(1480円)が紹介されていたんだけど、これがすごく気になったんだよね。

 温かいつけ汁に冷たいそばをつけて食べるスタイルは、ラーメン界では今や当たり前の存在になっている「つけ麺」の原型だと思う。でも考えたら、あんまりこのスタイルのそばを私は食べたことがないんですよね。そういうこともあって、「食べてみたい」と思ったワケ。

鴨せいろ

 これが「鴨せいろ」。手前の真ん中にある小さなお皿に入っているのは山椒だ。
 それにしてもつけ汁の器に注ぎ口が付いているのはなぜだろう? まさかここから飲めっていうことじゃないよね(笑)。

そばのアップ

 そばは細め。そのまま1本食べてみると、ほんのりとそばの香りがして旨い。

鴨肉たっぷりのつけ汁

 つけ汁には焼き色の付いたネギが浮かび、鴨肉が見える。おっ、つくねも入っているようだ。
 では、いただいてみますか。そばをザブンと付けてズズズ……旨いなぁ。肉汁うどんのつけ汁より上品な甘さがある。
 次に山椒を入れて、ザップン、ズズズ……おおっ、これはいいなぁ。山椒の香りがたまらない。
 鴨肉は柔らかくて旨いし、ネギも甘みがあって旨い。気がつくと、そばはなくなり、完食。「うーん、もう少し、そばが食べたいなぁ」なんて思っていると……。

そば湯と器が出てきた

 そば湯が小さな器とともに運ばれて来た。
 あっ、なるほどね。鴨せいろのつけ汁をこの小さな器に入れ、これでそば湯割りをするワケだ。ああっ、だからつけ汁の器に注ぎ口が付いていたのか。納得。

 では、そば湯割りをいただきますか。

このそば湯割りが旨かった

 1杯目はじわ~んと体に染み込み、2杯目は底に沈んでいた山椒が突如として口に広がり、ほかほか気分。最後の3杯目を飲み終えると、体はポカポカしてきた。
 鴨肉には、ビタミンB1・B2・B6、ナイアシン、パントテン酸、鉄、リンなど体の機能維持や調節に不可欠なビタミンやミネラルが多く含まれていている。冷えなどにも効果があると言われているから、私の体がじんわりと温まってきたのは、そのせいかもしれない。
 いやあ、旨かったなぁ。ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市本町2-1-14
電話:042-398-1418
営業時間:午前11時半~午後2時半
      午後5時半~8時半
定休日:火曜と第3水曜





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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