東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


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大満足の魚料理

 カミさんから「美味しい魚料理が食べたい」というリクエストが来た。前回はこのリクエストに対して、久米川駅北口の「まるた」に連れて行ったのだが、同じお店に連れて行くのも芸がない。というワケで、「ちょっと遠いけど、間違いなく魚料理は旨いから」と車で「吉良呑(きつらの)」というお店に向かった。もちろん子供はカミさんの両親に預けて、2人だけの食事だ。
 このお店は新秋津駅から真っ直ぐ所沢街道に向かって線路沿いに歩き、途中の志木街道との交差点角にある。駅から約500メートルぐらいだろうか。ちょっと遠いんだけど、前回行ってみて「これは遠くても来る価値がある。カミさんを連れて来たいなぁ」と思っていたお店だ。

 車で来たから烏龍茶で乾杯。いろいろ頼んで食べたのだが、今回は単純に出て来た順に紹介しようと思う。

もずく酢

 まず最初に出て来たのは「もずく酢」(420円)。パフェなどに使いそうなオシャレなグラスで出て来たから、カミさんはもうそれだけで感激。でもって食べてまた感激。実際、食べてみると、まるでとろろ昆布のように極細のもずくで旨い。カミさんはまるでカクテルでも飲むかのように、最後はクイッと飲み干してしまった。

厚焼き玉子

 続いては「厚焼き玉子」(350円)。ふわっとして甘いんだけど、ちゃんとダシの味と香りがして美味しい。玉子好きの人はぜひ食べた方がいいね。

斉藤さんのぬか漬け

「厚焼き玉子」と一緒に出て来たのがこの「斉藤さんのぬか漬け」(350円)。これがまたいい味なんだ。ニンジンなんか歯応えと旨味が絶妙。

刺身 盛り少な目

 さて前菜っぽい3品の後に出て来たのは「刺身 盛り少な目」(1800円)。
 前回と違い、今回はカウンターに座ったので大将の仕事ぶりがよくわかる。この日はお客さんが割と入っていて、注文が殺到していたが、1つ1つ丁寧にこなしていた。
 刺身は、下処理して1つずつラップに包んだネタを木箱から出し、丁寧に切ってはキレイに盛り付けいく。この作業が見ていて本当に気持ちいい。忙しいのにわざわざカウンターにいる私たちに話しかけてくれる気遣いもうれしい。
 その場で本ワサビをおろしてお皿に添え、「はい、どうぞ」。マグロ、鯛、イカ、サバ、アジ、イクラの6種。美味しいモノを少しずつ食べたいと思っている私たちにピッタリだ。どれも旨かったけど、特にサバと鯛が旨かったなぁ。

いさきの塩焼き

 お次は「いさきの塩焼き」(800円)。時間をかけてジックリと焼いたイサキは、身がふっくらとしてバカ旨。何も付けなくても、ほんのり塩味がして旨い。時々、大根おろしを口にするだけで十分。これは大将が「今日のオススメ」と言って教えてくれたモノだけど、確かに勧めるだけある一品だ。

天ぷら 盛り少な目

 イサキからやや遅れて「天ぷら 盛り少な目」(850円)が出て来た。抹茶塩で食べるのだが、これは好みが分かれるかな。

はまぐりバター

 ここから注文第2陣。「まだ食うんかい!」なんて思わないでくださいね。第2陣の最初は前回食べて旨かった「はまぐりバター」(750円)。貝類の好きなカミさんが満を持して注文したモノだ。

はまぐりバターのアップ

 見てくださいよ、このプリブリ具合を。見た目で十分旨いんですけど、食べるともう、言葉がないです。

白身のカルパッチョ

 続いては私のリクエストである「白身のカルパッチョ」(750円)。さっき食べた刺身の鯛が旨かったから、もう一度食べたいと思って頼んだんだけど、大正解だったね。

白身のカルパッチョのアップ

 涼しげなガラスのお皿に乗ったキレイな白身。その上に黄色のオリーブオイルがかかり、オレンジの飛び子と黒いオリーブのスライス。彩りが美しい。オリーブの真ん中に飛び子を置いて、白身でクルクルッと巻き、パクッ。
 私が大好きなグルメブログ「そんなに食うなら走らんと」風に言えばROLL&IN!!! ですよ。
 これは旨いっス! 幸せな気分にさせてくれます。

えびボール

 本日最後の料理は「えびボール」(630円)。手間のかかった料理であることは一目瞭然。いやあ、満足、満足。

 今回はカウンターに座ったから大将といろいろ話すことができたのだが、驚いたのは店名の話。ちょっと変わったお店の名前なので、由来を聞いたら、「カナダのバンクーバーにキツラノという場所があるんですけど、その名前を漢字に当てたんです」と大将。これは言われなきゃ誰にもわからないよね。そのキツラノという場所と大将との関係は、次回食べに行った時に聞かせてもらおうと思う。

 カミさんは「また来たい」を連発。家の近くにあれば、間違いなく通ってしまうと思う。ちょっと最寄りの駅から遠いけど、このお店は本当に行ってみる価値がありますよ。魚料理が好きな人はぜひ!


【DATA】
住所:東村山市秋津町2-38-24
電話:042-392-3751
駐車場あり




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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魚料理がメチャ旨のお店

 読者の方から半年以上も前に「魚が美味しいお店です」と情報をいただいていながら、なかなか行けなかったお店がある。それが今回紹介する「吉良呑(きつらの)」だ。私はできる限り読者の方から推薦されたお店は行くようにしていて、このお店も場所はすでにチェックしていたのだが、なぜか行けなかったんですよ。
 場所は新秋津駅の改札を左に出てロータリー沿いに進み、そのまま武蔵野線沿いに約600メートル歩くと、志木街道とぶつかる。その交差点の左角だ。営業は夜だけだし、ちょっと駅から離れているのでなかなか行けなかったのだ。

吉良呑

 居酒屋と思っていたのだが、店構えはちょっとした料亭みたいでシャレている。入ると、店内は明るく清潔感があふれていて気持ちいい。やはり料亭のような感じだ。でも肩肘張るような雰囲気ではない。カウンターと小上がりがあり、小上がりは掘りごたつになっている。このブログが縁で知り合ったご夫婦と一緒だったので、小上がりに座ることにした。
 オススメ料理が黒板に書いてあり、私たちはその中から「はまぐりバター」(750円)と「〆サバ」(750円)を頼み、ちょっと小腹も空いていたので「えび天巻き」(800円)も注文した。
「とりあえず、それで」と店員さんに言おうとして、ふと黒板を見ると、赤いチョークで「今日のスペシャル」(880円)と書いてあることに気づいた。
「あの『今日のスペシャル』って何ですか?」と店員さんに聞くと、中トロのづけ焼きですとのこと。「それは食べてみたいね」ということで「今日のスペシャル」も追加した。

はまぐりバター

 まず最初に来たのは「はまぐりバター」。このハマグリがプリプリで旨いこと、旨いこと。値段は高めだけど、これなら満足。
 続いて私の大好きな「〆サバ」がやって来た。

〆サバ

 色はもう文句ナシ。刺身に近い色で、酢の入り具合も浅め。私好みの〆サバだ。食べると見た目以上に酢が入っていたが、なかなか旨い。これなら〆サバが苦手な人でも食べられるだろう。
 お次に来たのは「えび天巻き」だ。

えび天巻き

 これは一緒に来ていたご夫婦が絶賛。食べるとえび天がまだ温かくてプリプリ。そして口の中で飛び子がプチプチと跳ねる。これは美味しかったなぁ。すでに味が付いているから、醤油など付ける必要は全くない。まあ、付けても美味しいと思うけど、そのまま食べることを私は勧めますね。
 で、いよいよ「今日のスペシャル」が登場。

今日のスペシャル

 ちょうどタバコぐらいの大きさで、「小さいなぁ」と一瞬心の中で思ったけど、考えてみれば中トロなのだから、880円という値段でこの大きさは、文字通り“スペシャル”だ。これはねぇ、もう笑っちゃうぐらい旨いですよ。少しワサビを乗せて、そのままパクッ……うーん、幸せだなぁ。日本人に生まれて良かったとつくづく思いましたね。

「お腹はいっぱいだけど、お酒の肴として何か軽いつまみが欲しい」と思った私たちは、ここでお店の人に無理な注文をしてしまった。
「あのう、申し訳ないんですが、ガリだけいただくってワケにはいきませんかね?」
「えび天巻き」にガリが添えられていたのだが、自家製なのか、甘くなくてとても美味しかったのだ。しかしこれはあくまでも付け合せ。「無理ならいいや」と思って聞いたのだが、ナント出してくれた。

特別に出してもらったガリ

 もう感激ですよ。お店の人には「ワガママな客で申し訳ありませんでした」とこの場を借りてお詫びします。でもこのガリは本当に美味しかった。お新香を頼むくらいなら、こっちの方がいいって感じ。あっ、でもこんなことを書いて、注文する人が増えたらお店に迷惑ですね。「えび天巻き」などを頼んで「ガリを多めに」と言う分なら大丈夫でしょう。
 それにしてもこのお店、魚料理は本当に旨かった。こういうお店が家の近くにあるといいんだけどなぁ。カミさんが魚好きだから、近いうちに一緒に食べに行こうと思う。きっとカミさんも喜ぶと思うな。


【DATA】
住所:東村山市秋津町2-38-24
電話:042-392-3751
駐車場あり



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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