東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


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お腹いっぱいになるカレーランチ

 久米川駅北口にあるツマミが安~い無国籍ダイニング「香り屋」。このお店、平日の昼間にはランチサービスをしていて、気になるランチを出しているんだよね。

香り屋

 ホラホラ、入り口近くに張ってある文字。「ランチバイキング 490円より」って書いてあるでしょ。これが以前からずぅ~と気になっていたんだけど、休みが土・日の私にとってはまさに“幻のランチ”。なかなか確かめられなかったんだけど、この間の夏休みを利用して、やっとこさ行って来ました。

 入り口前にある看板を見ると、どうやらランチバイキングは2種類あるらしい。1つは「1皿盛り放題 ランチスープ付き」(490円)で、もう1つは「フリーバイキング ランチスープ・デザート付き」(850円)。で、ランチバイキングの内容はというと、2種類のカレーとバターライス、ナンまたはうどん(これは日替わりだという)、本日のサラダ、ランチスープとなっている。
「バイキング」と言うから、おかずやカレーがもっと数多くあるのかなぁと思ったら、どうやらそうではないらしい。どちらかと言うと、これは“お代わり自由のカレーランチ”と考えた方がいいだろう。

 店内に入り、カウンターに座ると、私は「フリーバイキング」をチョイス。お皿を持ってお店の奥へ行くと……。

バイキングコーナー

 これがバイキングコーナー。予想通り、ちょっと内容的に寂しい。でも単純にカレーランチだと思えば、結構食べ応えはありそうだ。

2種類のカレー

 中が仕切られた面白い鍋に2種類のカレーが入っている。本日のカレーはインド風マサラカレー(右側)とタイ風イエローカレー。本日はナンではなく、うどんの日のようだ。

こんな感じで盛ってみました

 さて、どうやって食べようかなぁ……と考えた時、私の頭に「週刊モーニング」で連載されているマンガ「常務 島耕作」(弘兼憲史)のワンシーンが浮かんだ。それはインドに出張した島耕作が数種類のカレーに迷っていると、現地生活の長い部下が2種類のカレーを同時に味わう食べ方を伝授するシーンだ。
 どうするかというと、写真のように真ん中にライスを間仕切りのように盛り、その左右にそれぞれ違うカレーを盛るというやり方だ。そう、要するに、このカレーの入った鍋のようなスタイルにしてしまえばいいのだ。「へぇ」と思いながら読んだことが、こんなところで役立つとは思わなかった。

インド風マサラカレー

 インド風マサラカレーには骨付きチキンが入っていて、割とスパイシー。でもピリッと来る程度で、激辛でも何でもない。家庭用カレーのレベルで言うと「中辛」ってところだろうか。

タイ風イエローカレー

 タイ風イエローカレーは、ココナッツミルクが効いているせいか、口当たりは甘いのだが、後からピリッと来る。でも辛さのレベルは低い。誰でも食べられるようにという配慮なのだろうが、個人的にはどちらのカレーも、もう少し辛いとうれしいかな。

今度はうどんで

 1皿目をライスで食べた私は、2皿目はうどんにチャレンジ。お皿にうどんとサラダを盛り、カレーは小鉢に取って、つけうどん風にして食べてみることにした。

イエローカレーを付けて

 タイ風イエローカレーに付けてズズズッ。おっ、意外と旨いじゃない。もともと、それほど辛くないから、付け汁としてクイクイ飲めちゃう。

マサラカレーを付けて

 今度はインド風マサラカレーに付けてズズズッ。あっ、こっちもいいねぇ。
 最初は「何だ、今日はナンがないのかぁ」とガッカリしてたけど、うどんもなかなかいい。

マンゴープリン

 食後は杏仁豆腐、バニラアイス、マンゴープリンの3種類から1つ、デザートを選べるようになっている。私はマンゴープリンを選択。味はまあまあかな。

 結局、私は2皿しか食べなかったけど、これは結構お腹がいっぱいになる。これならご飯を山盛りにしたら「1皿盛り放題」でも満足できるんじゃないかな。490円で2種類のカレーを食べられるなら安いだろう。
 私は「フリーバイキング」にしたけど、「バイキング」と考えると物足りなさはあるが、「カレーランチ」と考えれば十分お腹いっぱいになれる。でも「フリーバイキング」と言うなら、1杯だけでもいいから、食後にドリンクも付けて欲しいかな。

「バイキング」という言葉に惹かれて行くと、ガッカリするかもしれないけど、「カレーランチ」と考えれば、これはなかなかコストパフォーマンスはいいですよ。特に“ガッツリ食べたい派”の人にオススメです。


【DATA】
住所:東村山市本町4-3-3
電話:042-309-8727
営業時間:正午~午後2時(ランチ、月~金曜)
      午後6時~午前0時
定休日:日曜・祝日




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。







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[ 2006/08/21 17:54 ] 【閉店したお店】 香り屋(本町) | TB(-) | CM(0)

安く飲み食いできるうれしいお店

 久々にオヤジーズで飲もうという話になり(*注:「オヤジーズ」とは、ネットで知り合った地元の中年飲み仲間のこと。そしてこれは長女が生まれる前の話です)、午後10時に久米川駅南口に集合。集まったのは女性1人を含む5人の中年(女性も当然ながら中年です)。スタートが遅いのは、私の仕事帰りにあわせてもらったから。
「場所はマサさんにお任せ」ということだったので、どうせなら取材もしようと思い、久米川駅北口に今月オープンしたばかりの無国籍ダイニング「香り屋」に行くことにした。場所は久米川駅北口を左に出て、久米川通りを渡り、そのまま真っ直ぐ進む。新青梅街道の高架をくぐり、天王橋を渡ると右前に「肉のかわの」が見える。その右側の道を進み、「ファミリーマート」の隣にある。

香り屋

 もともとはスナックか何かだったのだろうか、入り口は黒いドアで、とても気軽に入れる雰囲気ではない。まあ、お店の看板とメニューボードが出ているから、何となく「普通の飲み屋さんかなぁ」とはわかるが、1人じゃ絶対に入りにくいだろうなぁ。

 店内は入って右側にカウンターがあり、左側に2人がけのテーブルが5つ並んでいる。やはり元スナックという感じで、決して広くはない。そんなところにオヤジーズ5人がドヤドヤと入り、「おっ、『ハートランド』があるじゃないか」ということで、キリンの「ハートランドビール」で乾杯。

ハートランドでお疲れさん

 いやあ、最初の1杯は旨いねぇ。「ハートランドビール」は味もいいけど、このグリーンの瓶がいいんだよね。
 お店には入り口近くにドーンと50インチ、いやもっとあるのかなぁ、とにかく大きなモニターが置いてあって、ちょうどこの時はE,W&FのコンサートDVDが映し出されていた。私はE,W&Fが大好きだから、もうこれだけでこのお店に対する好感度はグ~ンとアップ(ちなみに携帯電話の着メロは「Getaway」です)。

「じゃあ、ツマミを頼みますか」とメニューを見てビックリ。無国籍ダイニングということなので、日本の料理のほかに中国や韓国、タイ、ベトナム、インド、イタリア、メキシコなどいろんな国の料理を3~4品ずつそろえている。でもビックリしたのはそのラインナップではない。値段だ。
 一番高い料理でも490円で、すべて1品500円以下なのだ。中には190円という値段の料理まである。となれば、「これはいろいろと頼まなきゃ損だろう」ということで、我々は頼みまくった。

餃子

 まず最初に出て来たのは「荒挽きスタミナ焼餃子」。これが小龍包のように肉汁がピューッと飛び出るほどジューシーで旨いんだよね。しかも1皿3つで190円。安いねぇ。

たこ焼き(おたふく仕立) タイ風から揚げ

 続いては「たこ焼き(おたふく仕立)」(=写真左、290円)と「タイ風から揚げ」(290円)。この2品も値段を考えれば、なかなか旨い。

シーフードとトルティヤのピザ風チーズ焼き

 これは「シーフードとトルティヤのピザ風チーズ焼き」(390円)。ジャンクフードのテイストなのだが、私はもともとジャンク大好きだから、これはスナック感覚でイケた。ビールがクイクイ進んじゃうんだよね。

290円の中生

 というワケで、高い「ハートランドビール」から290円の生中に変更。ビールの中ジョッキが290円とは激安だけど、その秘密は中身がキリンの発泡酒「淡麗」だから。ちょっとガッカリと言えばガッカリだが、オヤジーズにおいては安く酔える方が最優先事項なので、モーマンタイ。

海老の生春巻き えびいかチリ

 で、ツマミは続くよ、どこまでも。お次は「海老の生春巻き」(=写真左、290円)と「えびいかチリ」(490円)。生春巻きがこのボリュームで290円は安いんじゃないの。味もまずまずだし。「えびいかチリ」はまあまあかな。別に「大盛海老せんべい」(190円)を頼んで、この「えびいかチリ」をディップして食べると旨かった。

香り屋とん平焼き

 お店の名前が入った「香り屋とんぺい焼き」(490円)は豚肉とモヤシだけのシンプルな具だが、旨かった。

チュロス タンドリーチキン

 ちょっと甘いモノが欲しいということで、女性が頼んだのが「チュロス」(=写真左、290円)。キャラメルソースとチョコソースがあるのだが、キャラメルをチョイス。もうかなり飲んでいて、何が何だか状態なんだけど、これは旨かった記憶がある。もう1つは「タンドリーチキン」(290円)。辛そうな外観とは裏腹に、ちっとも辛くなかった。その点がちょっと残念。

フライドポテト

 いろいろ頼んだけど、実は一番美味しかったのが、この「香り屋フライドポテト」(290円)。塩味とマサラ風の2種類がある。マサラ風とは要するにカレー味。私たちはマサラ風を頼んだのだが、スパイシーなカレーの香りが何ともいいんだよね。「ファーストキッチン」の「ふるポテ」みたいでジャンクな感じがしないでもないが、こういうモノがビールにはよく合うんだなぁ。

 深夜0時で閉店だと言うのに、閉店間際にオヤジーズのメンバーがもう1人合流。お店の人のご好意により、深夜2時まで飲み食いしまくった。午後10時からだから、たっぷり4時間飲み食いしたワケだが、皆さん、会計はいくらだと思いますか? 6人でジャスト1万5000円! 安いでしょ。もうビックリですよ。このお店はチェックしておいた方がいいですよ。


 このお店、ランチタイムはカレーバイキングをやっているのだという。ランチは平日の月~金曜のみなので、土・日曜が休みの私にとっては“幻のランチ”というのがちょいと悔しい。ランチは夏休みにでもチャレンジするとしよう。


【DATA】
住所:東村山市本町4-3-3
電話:042-309-8727
営業時間:正午~午後2時(ランチ、月~金曜)
      午後6時~午前0時
定休日:日曜・祝日





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2006/07/25 18:19 ] 【閉店したお店】 香り屋(本町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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