東村山グルメ日記2

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黒焼そば食べ歩きエントリーNO.38

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年04月02日「ほや」
2009年04月03日「いなげや市役所前店」
2009年04月04日「幸多加(こたか)」
2009年04月05日「どんどん」
2009年04月08日「CLOUD(クラウド)」
2009年04月09日「小料理となり」
2009年04月11日「ぼん天」
2009年04月12日「炭味坐(すみざ)」
2009年04月14日「中華洋食 一番」
2009年04月16日「柳屋」
2009年04月17日「彩雅(さいか)」
2009年04月18日「じゃがいも」
2009年04月19日「Don5」
2009年04月22日「ふたば」
2009年04月23日「小料理みどり」
2009年04月25日「とん八」
2009年04月28日「星の都」
2009年05月02日「一翠」
2009年05月07日「まーちゃん」
2009年05月14日「庄や久米川北口店」
2009年05月16日「肉のむら田」
2009年05月17日「味の松華」
2009年05月25日「虎楽(こらく)」
2009年05月27日「Bo Jangle(ボージャングル)」
2009年06月03日「メルポーチ」
2009年06月08日「星の都」
2009年06月11日「Kitchen KEIJI」
2009年06月12日「さんらいず亭」
2009年06月16日「ダイヤ寿司」
2009年06月17日「毘沙門堂」
2009年06月23日「レパスト」
2009年06月24日「長めん」
2009年06月25日「ごはん家さくら木」
2009年07月02日「三陽」
2009年07月08日「日本海庄や新秋津駅前店」
2009年07月11日「サントアン」
2009年07月15日「沖縄食彩101」



 いかん、いかん! キャンペーン期間が残すところ、あと1カ月ちょっとだというのに、このところ黒焼そばを全く食べ歩いてなかった。これじゃあ、全店制覇なんてできないよ。ちょっと気合を入れ直して頑張らなきゃ!

 ということで、今回訪ねたのはコチラ。

わかりにくいけど、幟が一応立っている

 久米川駅南口にある居酒屋「おいしい家」。写真ではちょっと暗くてわかりにくいけど、ちゃんと入り口近くに幟が立っている。

瓶ビールでお疲れさん

 まずは瓶ビールでお疲れさん。このお店はアサヒの「スーパードライ」とキリンの「ラガー」の2種類から選べるのがうれしい。「スーパードライ」がちょっと苦手な私は、当然ながら「ラガー」をチョイス。
 うーん、染みるなぁ。お通しが温泉玉子ってのは面白い。でも、コレステロールを気にして食べられない中高年は多いと思うんだけど、いいのかなぁ……と周りを見回すと、お客さんは若い人ばかり。ひょっとすると、今いるお客さんの中で私が一番年上だったりして。
 なぁんだ、これなら心配することないか(笑)。

薩摩地鶏のタタキ

 ツマミとして頼んだのは「薩摩地鶏のタタキ」(540円)。コリッとした歯ごたえで噛むほどに甘く、旨い。いやあ、考えてみれば生肉を食べるのは久しぶりかも。何だか旨さが染みるなぁ。
 私のスタミナ源はうなぎではなく、生肉かもね(笑)。

東村山黒ヤキソバ

 さてさて、ここでようやくメインの「東村山黒ヤキソバ」(520円)が登場。
 出てきた瞬間、ふんわりとイカの匂いがしたのだが、具材を確認すると、キャベツにモヤシ、豚肉、紅生姜……イカは全く入っていない。何だったんだろう? イカ墨を使っている黒焼そばソースのせいだろうか?

照明の加減なのか、焼きそばの色合いがとっても旨そう

 黒焼そばそのものは、店内の照明の加減なのだろうか、それほど黒っぽくなく、むしろ旨そうな色合いだ。アップで見ると、余計にそう思いませんか?

 では、いただいてみますか……おおっ、豚肉がゴロゴロ入っていて、食べ応えがあるなぁ。
 んんっ? あれれ? やっぱりイカの香りがする。何だろう?
 箸で具材をよく確かめてみると、豚肉より小さな塊があるのを発見。私は豚肉の切れ端と思っていたのだが、どうやらコレ、イカ天のようだ。なるほどね、イカ天をちぎって焼そばに入れていたのか。これがイカの風味を出していたんだね。いやぁ、工夫してるねぇ。

 ビールにも合うし、ツマミとしてもなかなかのモノだと思うなぁ。




★黒焼そばソースを使ったメニューが食べられるお店のリストはこちらに載っています。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-9-32
電話:042-393-2866
営業時間:午後5時~深夜1時
定休日:無休





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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東村山冷麺選手権エントリーNO.18

 今回は取り上げるのは、読者の方からリクエストされた「おいしい家」の「ジャパニーズ冷麺」(470円)。すでに料理名に「ジャパニーズ」と入っている時点で、普通の冷麺とは違うと考えた方がいいだろう。一体どんな冷麺が出てくるのか、とっても楽しみにしながら私はお店に行った。
 居酒屋だからということで、私は「ジャパニーズ冷麺」のほかに生ビールと「李さん家の海鮮チヂミ」(420円)を注文。先にチヂミがやってきた。

李さん家の海鮮チヂミ

 チヂミにしては安かったから注文したんだけど、味は今ひとつかな。もっとフワッとさせるか、モチッとさせるか、どっちかにして欲しい。それから付けダレ。これをもう少し工夫して欲しいなぁ。
 なんてビールを飲みながら思っていると、やってきました「ジャパニーズ冷麺」。

ジャパニーズ冷麺

 うーん、氷が入ってるんですか。ちょっと残念。私は氷をお通しの小鉢に移して改めて眺めてみた。丼は少し小振りだけど、見た目は美味しそうだ。
 さて、麺はどうなんだろうか?
 たっぷりの具が丼の表面を覆っていて麺が見えないので、私は箸を入れて麺をすくい上げた。すると……エエエエエッ!!!

麺のアップ

 これって、うどんじゃないか! 「ジャパニーズ冷麺」というネーミングからして、タダモノではないとは思ったけど、まさかそう来るとは……。驚きの冷麺、果たしてそのお味はいかに?

【スープ】★★★☆
 思いっきりカツオだし。でもキムチが入っているので、かき混ぜるとちょいピリカラになる。これが旨い。ゆで卵の黄身を溶かすと、また違う味に変化。これもいい。というか、日本人だからこのカツオだしのスープ、嫌いなワケがない。多少、旨味調味料が入っていると思うが、私はズズズッと全部飲み干してしまった。氷なんて入れず、もう少しキンキンに冷やしてあれば、もっと旨いと思う。

【具材】★★★
 白菜キムチに炒めたひき肉、水菜、味付け玉子1個。チャーシューではなくひき肉というのがいい。味もいいが、おそらくひき肉にしたのは別の役割を考えてのことだろう。その役割とは、表面を覆って麺を見せないことだ。これで麺を見た時の“驚き”を演出しているワケだ。キムチも意外に旨いし、水菜もシャキシャキしていい。
 通常、冷麺に入っている玉子は、普通のゆで卵半個だが、この冷麺には味付け玉子がまるまる1個入っている。これもいいねぇ。冷麺には欠かせない果物が入ってないのがやや寂しいが、値段を考えるとこれで十分と言えるかも。

【麺】★★★
 思いっきり讃岐うどん。コストから考えると、冷凍モノだろう。でも讃岐うどんに関しては、最近は冷凍モノも結構旨い。この麺もコシがあってなかなか旨かった。丼は小さいけど、割と量はあると思う。

【値段】★★★★
 470円でこの内容なら、文句ナシに安いでしょう。

【総合評価】★★★☆
 第16回目に紹介した「江川亭」の「梅塩冷麺」以上の問題作。というか、うどんだよ、コレは。でもアイデアは悪くない。ネーミングで「どんなモノが出てくるんだろう?」と思わせて、表面を具材で覆って麺を隠し、そして「エエッ、うどんじゃん!」とサプライズさせる。この演出は居酒屋メニューとしては最高。友達と一緒に来ていたら「ねぇ、ちょっとコレ見てよ!」と必ずなるハズだ。
 これで値段が800円もすれば、「何だよ、コレは!」と文句を言いたくなるかもしれないが、470円だから“シャレ”で済んでしまう。このメニューを考えた人は凄いと思うなぁ。だけどコレ、「冷麺」と呼んでいいのかなぁ……。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-9-32
電話:042-393-2866




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






いい雰囲気で飲める店

 長男が生まれる前はカミさんとよく食べ歩き、新しい店ができるや「行ってみるか」と出撃していたものだ。しかし今年1月に長男が生まれてからというもの、すっかり行かなくなってしまった。育児が大変ということもあるが、赤ん坊を連れて行ける店がほとんどないのだ。
 だけど先月行っちゃったんですよね。オープンしたばかりの「おいしい家」という居酒屋へ。場所は久米川駅南口のロータリー越しにあるビルの地下。歩いて1分もかからないところにある。

おいしい家

 なぜこの店に入ったかというと、家族で散歩してたら急に雨が降ってきて、雨宿りを兼ねて食事をしようということになり、「どうせなら新しい店に行ってみない?」というカミさんの要望で入ってみることにしたのだ。もちろん、子供の事情優先だからテーブル席ばかりの店ならすぐに出ようと考えていた。
 店は間口は狭いが、階段を下りて店内に入ると意外に奥行きがあり、ゆったりとしている。入って左手の方に4人掛けのテーブル席が並んでいるが、それぞれが仕切られていて個室っぽい雰囲気。で、右手は座敷スタイル。「座敷なら大丈夫かも」とカミさんが言うので、座敷に上がることにした。
 割と大きなテーブルに案内され、座るとナント掘りごたつ式。普通の大人にはうれしいが、赤ん坊には危険な存在。中に落ちないように注意しないといけない。「最初からこの中に入れておくのもいいんじゃないの」と私が言うと、「暗いし、かわいそうでしょ。それに何か変なモノを拾い食いしたらどうするの!」と即座に却下された。
 料理の方はというと、うーん、まあまあかな。おそらく和風ダイニングを目指していて、一品一品にはひと工夫が凝らされているんだけど、食べてみると「普通の居酒屋料理だな」って感じ。料金も決して安くはない。かと言って、とんでもなく高いワケでもない。
 オープンしたばかりだからなのか、店の教育がいいからなのかはよくわからないが、店員はすべて気持ちのいい人ばかりだった。長男がつまらなそうにしていると笑顔であやしてくれたりと、いろいろと気を使ってくれてうれしかった。
 普通に仕事帰りに安く一杯やりたい人には向かないが、ちょっとしたデートなどに使うにはピッタリ。何しろ雰囲気はいいんだから。
 ただ1つ、この店には苦言を呈しておきたい。オープンしたばかりということで、いろいろ宣伝しなければいけない事情はわかるけど、府中街道の電柱にズラッと捨て看板を付けるのは止めて欲しかった。これからこの街と共存していくんだから、もっと街の美観も考えて欲しいな。それにオシャレな和風ダイニングを目指すなら、宣伝ももっとオシャレにやらなきゃ。
 ちなみにコレ、ウチの長男です。食べてる時が一番幸せみたいで、いい笑顔を見せてくれます。親子して「食いしん坊万歳」である証ですね(笑)。

雄司1




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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