東村山グルメ日記2

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和食で菜食飲み

 以前、ブログで報告したこともあるが、私は2011年12月に胆のうを、2012年3月に左の腎臓を摘出した。胆のうは胆石症によるもので、腎臓は初期の腎臓がんが見つかったからだ。
 退院してしばらくは節制したものの、すぐに私は2つの臓器を摘出する以前と同じような食生活に戻った。しかし、腎臓が1つなくなったワケなのだから、同じ食生活をすれば、腎臓に負担がかかることは明らかだ。健康診断をすると、腎臓関連の数値が必ず悪い。「ちゃんと考えなきゃいけないなぁ」と思いつつ、何もせずに過ごしてきたのだが、年とともにだんだんと“食べ疲れ”をするようになってきた。食べてる時は「旨い、旨い」といっぱい食べるのだけど、翌朝になると、体が重く、ダルく感じる。飲み過ぎとは違うダルさなんだよね。

 考えてみれば、胆石症も腎臓がんも生活習慣病。以前と同じ食生活をしていては、きっとまた別の生活習慣病を引き起こすに違いない……そう考えた私は、2017年7月14日から思い切って「なんちゃって菜食生活」を始めることにした。
 どういうモノかというと、野菜と穀物、果物、豆類を中心にした食生活にして、肉、魚、乳製品、玉子はできるだけ食べないようにすることだ。
 ここで、重要なのは「できるだけ食べないようにする」という緩い設定。というのも、麺つゆなどダシには必ずカツオ節が入ってるし、キムチにはアミが入ってるし、厳密に肉、魚、乳製品、玉子を食べないようにするなんて無理だ。それをいちいち目くじら立てて排除すれば、ストレスがたまる一方だ。
 だから「なんちゃって菜食生活」なんだよね(笑)。

 もうそろそろ1カ月になるけど、凄く体調はいい。野菜は消化がいいせいか、“食べ疲れ”はなくなったし、食物繊維がよく働いてくれてるのか、お通じもいい。寝つきも寝起きも良くなった。
 まだ1カ月も経ってないのにこの変化だ。これは続けた方がいいだろうと思っている。

 ただ、ここで問題になってくるのは、この「東村山グルメ日記2」の取材をどうするかだ。厳密な菜食生活を適用すれば、ラーメンもカツ丼も食べられなくなってしまう。
 でもまあ、そこは「なんちゃって菜食生活」だから月に何回と決めて、菜食じゃないモノを食べていこうかなと思っている。だけど、できるだけ菜食を通していくということで、今後は取材でも野菜料理が増えてくると思う。
 ちょっとだけヘルシーなグルメブログになったと思って、ひとつ生温かい目で見守ってやってください(笑)。



 前置きがかな~り長くなってしまったが、そんなワケで「なんちゃって菜食生活」を始めた私は、事情を友人に話し、野菜系のツマミをメインにした“菜食飲み”に付き合ってもらうことにした。向かったお店は……。

ひら川

 東村山駅西口にある和食店「ひら川」だ。おばん菜など野菜を使ったツマミが多いと思ったからなんだよね。

瓶ビールが乾杯

 まずは瓶ビールで乾杯。
 と、ここで困った事態が発生。お通しが「かつおの角煮」なんだよね。別に私は魚アレルギーがあるワケでもないし、食べたところで、どうってことはないんだけど、「菜食飲みをするぞ!」と意気込んで、最初から魚を食べちゃうのはちょっとバツが悪いので(笑)、お通しは友人に食べてもらうことにした。

切り干し大根、かぼちゃ煮、蓮根金平、芋ひじき

 最初のツマミはやっぱり「おばん菜」だよね……ということで、4品を注文。左奥から時計回りで「切り干し大根」、「かぼちゃ煮」、「蓮根金平」、「芋ひじき」。どれも1品390円。
 普段はお通しとか、箸休めの小鉢みたいな形でしか出てこない料理だけど、改めてこうやって並べて食べると、十分ツマミになる。旨いねぇ。

揚げ出し豆腐

 続いて頼んだのは「揚げ出し豆腐」(490円)。熱々で旨い!

日本酒の冷やにチェンジ

 こうなるとやっぱり日本酒だよね。それも冷やがいいよね。

冷し冬瓜煮

 こちらは「冷し冬瓜煮」(530円)。関東の人には物足りない味付けかもしれないけど、優しい薄味がジワッと染みて旨い。私好みの一品だ。

生麩田楽

 〆は友人が頼んだ「生麩田楽」(860円)。生麩がお餅みたいにモチモチで濃厚。それに味噌が乗っているんだから、「冷し冬瓜煮」とは真逆のかなり濃い味わい。たぶんコレ、ひと口でパクッと食べるんじゃなくて、チビチビと少しずつ味わうといいんだろうな。

 いやあ、和食のお店だからやっぱり野菜系のツマミは充実してるよね。満足、満足。
 さて次はどこで“菜食飲み”をしようかな。




【DATA】
住所:東村山市野口町1-16-1
電話:042-306-4818
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時30分~10時
ランチタイムは禁煙
定休日:日曜・祝日
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/08/14 13:05 ] 【和食全般】 ひら川(野口町) | TB(-) | CM(0)

絶品のアジフライ

「東村山市商工会」が地元を盛り上げるために立ち上げた食品ブランド「里に八国」。これに認定されている「すぐりゆば」「たぐりゆば」を製造しているのが、青葉町にある「大豆工房むさしの庵」というところ。「市民産業まつり」にも毎年参加しているので、ご存知の人も多いと思う。
 しかし、この「大豆工房むさしの庵」は会社ではなく、「ふぃっしゅいんてりあ」という活魚の流通事業を専門とする会社がつくった1つの事業ブランドであることは、あまり知られていない。
 この「ふぃっしゅいんてりあ」が、今年から本業である活魚の流通事業を生かして直営の海鮮専門の食堂を始めたというので、私は行ってみることにした。

 久米川駅北口から「全生園」へと延びるバス通りを進み、「多摩北部医療センター」の北側を通る道に入って歩くと……。

住宅街に突如出てくるランチ幟

 住宅街の中に「営業中」と「ランチ」と書かれた幟が見えてきた。どうやらココが「ふぃっしゅいんてりあ」らしい。

どうやら奥の建物がお店らしい

 敷地に入って行くと、奥に暖簾と看板が出ているある建物が……。でもよく見ると、それは「大豆工房むさしの庵」の店舗のようだ。
 建物の壁に「ふぃっしゅ」と書かれた看板があり、矢印が付いている。それに従って進むと……。

入り口はこっちか

 どうやらこの階段を上がった2階にお店はあるようだ。

入り口はこんな感じ

 トントントンと上がって行って、現れた入り口はこんな感じ。ココが「ふぃっしゅいんてりあ」が手がけた海鮮専門の食堂「ふぃっしゅ」だ。

 では、いざ店内へ……。
 意外と広く、カウンターが10席、2人がけのテーブルが6卓、4人がけのテーブルが2卓置いてある。

 注文は、お店に入ってすぐ左側にある券売機でチケットを買うシステム。メニューがいろいろあって本当に迷ってしまう。主なメニューを挙げると……。

*アジフライ定食(680円)
*刺身3点定食(680円)
*焼きアジ定食(680円)
*マグロメンチ定食(680円)
*ネギトロ丼(680円)
*カキフライ定食(780円)
*日替り焼き魚定食(780円)
*日替り煮魚定食(780円)
*漬け丼(880円)
*海鮮丼(880円)
*浜めし定食(950円)
*刺身5点定食(980円)
*本格マグロ丼(1200円)
*上海鮮丼(1200円)


 ねっ、これだけでも迷っちゃうでしょ。さらに丼モノは他にもいろいろあるんだから、凄いよね。
「アジフライ定食」も「カキフライ定食」も魅力だけど、活魚が専門なんだから刺身も食べなきゃ、だよね。
 ということで、私が迷いに迷って選んだのは……。

浜めし定食

「浜めし定食」だ。ちょっと値段は張るけど、刺身3点盛りが付くし、アジフライも付くし、この会社自慢の湯葉も付くからね。

刺身3点盛り

 刺身の3点盛りはマグロの鮮やかな色にビックリ。コレ、形は悪いけど、いい部分だと思うなぁ。私は青魚が好きだから、アジの刺身があるのもうれしい。

アジフライ

 驚いたのはこのアジフライ。普通、アジフライって、開いたアジを揚げるから三角形の状態で出てくるんだけど、このお店は開いてないんだね。こういうアジフライって珍しいなぁ。一緒に骨とヒレを揚げたモノも添えられている。こんなスタイルで出すアジフライって、初めてだなぁ。

湯葉

 そして湯葉。隣にある器は、湯葉にかけるモノなのかなと思って一緒に写真に撮ったんだけど、何か液体のテカりが怪しいので、ちょっと指で舐めてみたら、中濃ソースだった。危ない、危ない。あやうく湯葉にかけるところだった(笑)。これはたぶん、アジフライ用のソースだね。

あら汁

 味噌汁はあら汁。大きなお椀なのがうれしい。

 では、あら汁からいただきますかね……うーん、いいねぇ。いきなり「魚」って感じ。
 刺身がまた旨いこと。予想通り、マグロはトロッととろける食感。アジもプリプリだし、こりゃ、お酒が欲しくなってくるね(笑)。

アジフライは開きじゃない

 で、いよいよ開いてないアジフライをいただくことに。まずは何もかけずにガブッとな……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、これはいいねぇ。中がフワフワ!

中はフワフワ

 断面はこんな感じ。これって、アジを3枚におろして、身の2枚をくっつけて揚げているんだね。もともとは小振りのアジなんだけど、こうすることで肉厚でフワフワ食感のアジフライになるというワケ。いやあ、考えたなぁ。
 私はアジフライはソースではなく、醤油派なので、醤油をかけて再度ガブリ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これはご飯もいいけど、お酒ですよ。日本酒ですよ。いやあ、旨すぎてたまんない。

骨を揚げてくれている

 骨もカリカリで旨い、旨い。
 でもこうなると、気になるのはアジの頭の行方。私は頭も揚げて出してくれたらうれしいんだけど、そこまでやると、嫌がる人がいるってことなのかな? それとも別の理由なのかな?

意外にも店内は禁煙

 このお店は食券を買うと、厨房にいるお店の人に手渡し、番号札を引き換えにもらう。で、番号を呼ばれたら、注文した品物を取りに行き、食べ終わったら食器を返却口に置くシステム。学食や社員食堂みたいな感じだ。
 意外なのは、店内が禁煙だということ。「へぇ」と思いつつ、会計を済ませて外に出ると……。

でも外に喫煙スペースがある

 入る時には気づかなかったけど、入り口の近くに喫煙スペースが設けてあるんだね。店外だし、いいんじゃないかな。

 このお店、メニューを見ると、瓶ビールや日本酒などのアルコールが置いてあり、料理の単品メニューもある。次回は単品でアジフライとカキフライ、そして刺身を頼んで日本酒で一杯だね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市青葉町1-10-15
電話:070-3868-5867
営業時間:平日は午前11時30分~午後3時30分/土・日・祝日は午前11時30分~午後8時30分(午後4時~5時30分まで休憩)
定休日:水曜(臨時休あり)
駐車場10台
店内禁煙(喫煙スペースあり)
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





肉も野菜もたっぷり摂取

 府中街道は久米川辻近くにあったファミレス「ガスト東村山店」が閉店し、そのあとにオープンしたのが、今回紹介するしゃぶしゃぶブッフェ「しゃぶ葉 東村山店」だ。

しゃぶ葉 東村山店

 簡単に言えば、しゃぶしゃぶに特化したファミレスかな。「しゃぶしゃぶ食べ放題」がウリなんだけど、以前、東村山市には「MKレストラン」というしゃぶしゃぶ専門のファミレスがあり、オープンから2年ぐらいで閉店しちゃったんだよね。
「今度は大丈夫なのかな?」と思いつつ、カミさんと一緒にランチタイムに行ってみた。

システムはこんな感じ

 コースはこんな感じ。私はしゃぶしゃぶに関しては牛より豚の方が好きなので、一番安い「三元豚バラしゃぶしゃぶ食べ放題」(1199円+税)にしてみた。さらに「ドリンクバー」(200円+税)をプラス。

お鍋と肉が運ばれて来た

 最初にお鍋と肉が運ばれて来た。鍋は中に仕切りがあり、片方は白だし、もう片方は数種類のだしの中から選ぶことができる。今回はカミさんのリクエストで柚子塩だしにしてみた。

たれは4種類

 たれは期間によって違うみたいだけど、この時は、ポン酢、ごまだれ、梅だしつゆ、玉ねぎの香味和だれの4種類。欲張って、一応4種類取ってきてみた。

野菜も食べなきゃね

 カミさんは豚肉が苦手なので、最初から野菜目当て。どっさりと野菜を取ってきたが、私はこんな感じ。

 さて、準備は整った。食べるとしましょうか。

それぞれまたれに付けて食べ比べ

 豚バラ肉を白だしに通して、まずはそれぞれのたれに付けて食べ比べ。梅だしつゆも玉ねぎの香味和だれもそれなりに旨いけど、やっぱりしゃぶしゃぶの基本である、ポン酢とごまだれにはかなわないかな。というか、自分の舌が、もうこの2つのたれに慣れてしまっているのかも(笑)。
 肉は柔らかく、ほどほどに旨味があっていい感じ。値段を考えれば十分かな。

カレーも食べたりなんかして

 カレーがあったのでついつい食べてしまったけど、コレ、なかなかスパイシーでコクがあり、旨い。

 カミさんは野菜のしゃぶしゃぶが気に入った様子。肉だと「それなり」という感じだった梅だしつゆと玉ねぎの香味和だれが、野菜だと威力を発揮。「あ、なるほどね」とちょっと唸ってしまった。
 中でも細く切ったミックス野菜という感じの香味野菜はいくらでも食べられるという感じ。「私は豚肉は苦手だから野菜専門だけど、これなら満足」とカミさんも喜んでいた。

デザートも堪能

 デザートコーナーもあって、私はアレンジしてソフトクリームに白玉とあずきをトッピング。豚バラ肉を1人で12皿ほど食べたけど、甘いモノはやっぱり別腹だねぇ。スルリと入っちゃった(笑)。

コーヒーを飲んで〆

 最後にコーヒーを飲んで終了。土・日・祝日には時間制限があるみたいだけど、平日は時間無制限なのでのんびり食べられる。
 2人で合計2718円。ランチとしてはちょっと高いかもしれないけど、満足度と満腹感は確実に値段以上ある。タバコを吸わない私たち夫婦にとっては、全席禁煙もありがたい。これは子どもたちを連れて再訪必至だね。




【DATA】
住所:東村山市久米川町4-32
電話:042-390-7116
営業時間:ランチタイムは午前11時~午後4時/ディナータイムは午後4時~深夜0時
定休日:なし
全席禁煙
駐車場あり
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





軽くランチ飲みのつもりが、ガッツリ昼飲みに

♪ちょいと一杯のつもりで飲んでぇ~……という歌のように、なかなか「軽く一杯」で済ますことのできない私。それでも夜だと、翌日に残ることを恐れて、軽く済ますことができるようになった。問題は昼に飲む時だ。

 先日、友人と「ランチを食べよう」ということになり、「どうせなら軽く一杯やりたいね」ということで、鷹の道の大踏切近くにある和風ファミレス「サガミ」に向かった。ここの「サガミランチ」(1000円+税)は、おかずが豊富で、いいツマミになるんだよね。

生ビールでお疲れさん

 ということで、生ビールでお疲れさん! いやあ、昼間っから飲むお酒は最高だね。
 ランチのおかずで一杯やるつもりだったけど、メニューを見ると、どうしても食べたくなったモノがあったんですよね。それは……。

自慢の手羽先

「自慢の手羽先」。この日は特別価格と言うことで1本75円になっていた。ビールに合うだろうし、せっかくだからちょっと食べようかとなって、7本を注文。タレと塩があるのだが、私はタレをチョイス。
 早速、1本取ってかぶりつくと……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、いいねぇ。思った通り、ビールによく合うよ。

サガミランチ

 と、そこに「サガミランチ」が到着。なかなかのボリュームだよね。

天ぷらと刺身

 天ぷらと刺身が付いていて、ツマミにちょうどいい。

香の物もいいツマミになるんだよなぁ

 この香の物もいいツマミになるんだよね。もちろん、ご飯をいただくために少し取っておくけどね(笑)。

そばもツマミになるよね

 そうそう、そばもね、いいツマミになるんだよなぁ。ただし、ビールじゃないんだよなぁ。ここで「もうちょっと飲みたいモード」に入ってしまった私。
 ふと、テーブルに置いてあるメニューを見ると、2時間飲み放題のコース(1600円+税)があることを発見。軽く一杯のつもりだったけど、まだ明るいし、酔っ払っても明日までには回復できる。
「飲んじゃう?」と友人に聞くと、OKの返事が来たので、ガッツリ昼飲みすることとなった(笑)。

日本酒を頼んだりなんかして

 となれば、日本酒だよね。お銚子だけど、熱燗ではなく、常温の冷や酒。お猪口に注いで、カッと飲み干す。クゥ~ッ、旨いねぇ。全然、有名な銘柄じゃないけど、明るい陽射しが差し込む中で、気の合う友人と飲むというシチュエーションが、たまらなくお酒を旨くするんだよね。
 そばを食べながら飲むと、これがまた旨いんだなぁ。

茶碗蒸しが付いているのはうれしい

「サガミランチ」には茶碗蒸しも付いている。さすがにコレはツマミにはならないけど、ちょっと飲むのをひと休みするのにピッタリなんだよね。

 さて、軽く一杯のつもりがガッツリ飲みになったので、ツマミが足りなくなってきた。

なすの浅漬

 というワケで、ツマミをいろいろと注文することに。
 まずは「なすの浅漬」(300円+税)。

冷奴

 そして「冷奴」(300円+税)。ランチのご飯とそばを食べたから、軽いツマミで十分なんだよね。

そば湯が旨い

 合間に飲むそば湯が、旨いんだなぁ。

本ズワイ蟹とサーモンのサラダ

「そろそろ〆ますか」ということで、友人が頼んだのが、「本ズワイ蟹とサーモンのサラダ」(550円+税)。サラダなんだけど、シーフードが入っているせいか、いいツマミになった。

おつまみ肉ねぎ

 私が〆に頼んだのは「おつまみ肉ねぎ」(450円+税)。友人がサッパリしたモノを頼んだから、敢えてこってり系をというワケではないが、メニューの写真が旨そうに見えたんだよね。運ばれて来たモノは、写真以上にネギがてんこ盛りで、意外とサッパリと食べることができた。


 いやあ、2時間、ガッツリ飲んで食べて、話をして、楽しかったなぁ。お店を出ても、まだ外は明るい。さすがに十分飲んだから「もう1軒行こうか?」とはならなかったけど、昼間に「軽く一杯やろう」ってのは危険だね(笑)。ちょっと反省。




【DATA】
住所:東村山市本町1-19-26
電話:042-396-5099
営業時間:午前11時~深夜0時
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2016/05/10 20:57 ] 【和食全般】 サガミ(本町) | TB(-) | CM(4)

和食で一杯

 東村山駅西口にある和食店「ひら川」前回、ランチで「おばん菜プレートご膳」(950円)を食べた時、「このおばん菜で一杯やりたい!」と思った私。先日、友人を誘って実行しちゃいました。

おすすめ料理、旨そう

 おっ、お店の前にはランチタイムとは違い、ツマミのおすすめメニューが書かれたボードが出ている。いやあ、どれも旨そうだなぁ。

熱燗で乾杯。お通しはホタルイカの醤油漬け

 まずは熱燗を注文。一緒に出て来たお通しは、ナント、ホタルイカの醤油漬けではないか。日本酒を頼んで大正解(笑)。いやいや、これだけで、メッチャ幸せな気分。

鰯なめろう

 ツマミとして最初に頼んだのが「鰯なめろう」(570円)。すでに味がついているので、そのままいただいてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 アジのなめろうも旨いけど、脂の乗ったイワシのなめろうも抜群に旨いね。チビチビと熱燗を飲むつもりが、グビグビとイッちゃうよ(笑)。

枝豆

 軽いツマミをと「枝豆」(450円)を頼んだんだけど、茹でたてで、しかも茹で加減も塩加減も絶妙。旨いなぁ。

おばん菜プレートご膳

 ここで「お腹が空いている」という友人が、ツマミを兼ねて「おばん菜プレートご膳」を注文。

おばん菜プレート

 これ、これ! このおばん菜で一杯やりたかったのよ。1つ1つ、キッチリ手間をかけてつくったモノだから、旨い、旨い。
 若い人には物足りないかもしれないけど、50代の私には“体が喜ぶごちそう”だね。

からみ鶏

 これは「からみ鶏」(380円)。メニューによると「蒸し鶏と大根おろしを淡口醤油で味付けしたもの」らしい。食べてみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 サッパリしていて旨いよ。大根おろしたっぷりだから、サラダみたいな感覚で食べられるよ。

かつお角煮

 ここで本当は「鯵たたき」(570円)が食べたかったんだけど、売り切れてしまったということなので、「かつお角煮」(550円)を注文。これがバカ旨だった。
 汁気はないけど、全然パサついてなく、しっとりとした食感で、噛めば噛むほど旨味が出る感じ。ヤバいなぁ、お酒が進んで仕方ないよ。

キンキ粕漬け

 続いて頼んだのは、「キンキ粕漬け」(800円)。これもいい味付けで旨い、旨い。

切り干し大根と魚南蛮漬け

「〆はやっぱりおばん菜がいいな」ということで、単品で「切り干し大根」(390円)と「魚南蛮漬け」(390円)を注文。どちらも私好みの、やや薄めの味付けで旨いんだなぁ。

 鶏唐揚げやポテトフライといった居酒屋のこってりメニューも好きだけど、50代の私にはやっぱりこのお店のような優しい味付けの和食メニューがいいなぁ。
 いやあ、ごちそうさまでした。絶対にまた来ます。




【DATA】
住所:東村山市野口町1-16-1
電話:042-306-4818
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時30分~10時
定休日:日曜・祝日
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/08/22 06:56 ] 【和食全般】 ひら川(野口町) | TB(-) | CM(0)

お酒が飲みたくなる定食

※注意 今回の記事は3月に取材したものであり、4月からの消費税アップに伴い、値段が変わっている可能性があります。詳しくはお店に確認してください。



 東村山駅西口にあった家庭的な喫茶店「八国cafe」が閉店し、そのあとにオープンしたのが今回紹介する和食のお店「ひら川」だ。

ひら川

「八国cafe」のパステルカラーの壁は残しつつ、窓や入り口のドアの色を明るい茶色にして和食っぽい雰囲気を出している。

 このお店、お酒も出すから「和食中心の居酒屋かな?」と思ったら、ちょっと違うみたい。

ランチメニューではなく「ご膳メニュー」と書いてある

 表に出ている置き看板を見ると、「ランチメニュー」ではなく、「ご膳メニュー」と書いてあるでしょ。つまり、ランチタイムだけでなく、夜も定食があるということ。じゃあ、定食屋かというと、夜のメニューは一品料理も充実していて、飲む人にも対応している。だからジャンルとしては「和食全般」に入れることにした。

「ご膳メニュー」はこんな感じ。

*特選ちらし(1380円)
*刺身ご膳(980円)
*サーモンいくら丼ご膳(1100円)
*おばん菜プレートご膳(950円)
*からあげご膳(850円)
*とんかつご膳(880円)
*鯖の味噌煮ご膳(830円)
*焼魚ご膳 塩鯖(800円)
*焼魚ご膳 さわに西京(850円)
*焼魚ご膳 銀だら西京(950円)


 このほかに「お子様ランチ」(ドリンク付、650円)なんてモノまである。
 この中で私が気になったのは「おばん菜プレートご膳」。というのも、カウンターに座ると、目の前に……。

おばん菜プレートに乗る本日の6種類のおばん菜

 おばん菜プレートに乗る「本日の6種」が貼り出されていたからだ。1つ1つは、どちらかと言うと脇役的なおかずなんだけど、6種類ものおかずが一緒に出てくれば、十分にメインを張れる。
 ヘルシーだし、今の私にはピッタリじゃないかと思い、「おばん菜プレートご膳」を頼むことにした。

これが「おばん菜プレートご膳」

 しばらくして、来ました、来ました。これが「おばん菜プレートご膳」。ご飯とお味噌汁のフタを開けると……。

ご飯と味噌汁のフタを取ると…

いいじゃないですか(´ ▽`).。o♪♪

 6種類のおかずのほかに、サラダと小鉢、そしてお新香が付く。見た目はすごく豪華。ガッツリ君には野菜ばかりで魅力的に見えないかもしれないけど、50代の私にはこの見るからにヘルシーな定食は超魅力的だ。

6種類のおばん菜

 しかも6種類のおかずがそれぞれ丁寧につくられている。うーん、旨そう……あれ? 焼なすがないぞ。代わりにアジの南蛮漬けが入っている。ひょっとして売り切れて、違うモノになったのかな?

 ではでは、いただきま~す……どれから食べようかなぁ。大好きな切り干し大根からいただくかな……おおっ、私好みの薄味でいい感じに染みている。旨いなぁ。
 ほかのおかずも全般的に薄味。いくらでも食べられる感じ。
 ご飯が進むんだけど、このおかずを見ていたら、何だかご飯よりお酒が飲みたくなって仕方ない(笑)。お店の人に聞くと、夜はツマミとしておばん菜プレートを頼むことができるのだという。こういうおかずをツマミに日本酒をチビチビやると旨いだろうなぁ。

食後にはコーヒーが付く

 ランチタイムには食後にコーヒーが付くのだという。いやあ、満足。これはいいランチだなぁ。
 ただ、今回のおばん菜になかった焼なす、食べたかったなぁ……そんなことをボソッとお店の人に話したら……。

後から出してくれた焼なす

 ナント、焼なすが出て来た。エッ、どういうこと?

「おばん菜は一応、なくなってもほかのモノで対応できるように8種類くらいつくるんですけど、ちょっと本日の6種が何だったか忘れてしまって……」

 つまり間違えてアジの南蛮漬けが入ったのだとか。いやあ、そんなつもりで言ったワケじゃないだけど、ちょっとうれしかったりして(笑)。
 では、遠慮なくいただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、これこそお酒が飲みたいよ。次回来る時は夜だね。おばん菜で一杯やるぞ!




【DATA】
住所:東村山市野口町1-16-1
電話:042-306-4818
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時30分~10時
定休日:日曜・祝日




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/04/14 16:41 ] 【和食全般】 ひら川(野口町) | TB(-) | CM(0)

冬の懐石

 このブログを通じて知り合った友人2人と「食事をしましょう」ということになり、お店選びを任された私。料理の旨い、いいお店はいっぱいあるんだけど、どうせならちょっとした「サプライズ」「意外性」を加えたい。
 ということで、私がチョイスしたお店は……。

三澤

 東村山駅西口からバス通りを800メートルほど歩いた「飯能信用金庫」近くの住宅街にある家庭懐石「三澤」だ。駅から離れていて、「こんなところにお店が」という意外性と驚きがあるのは、このお店ならではかもね。
 まあ、私自身も、このお店の冬の懐石料理は食べたことがなかったので、行ってみたかったんだけどね(笑)。ちなみに行ったのは1月末のことで、頼んだのは3150円のコースだ。

 部屋に通されると、すぐに先付が運ばれて来た。

先付

 これが先付。右の小鉢が利休なます。左のお盆の上には、梅肉で和えたうどや、鴨肉、椿寿司などが乗っている。1月は季節で言えば冬だけど、「初春」という言葉があるように、少し春を感じさせる食材も入ってくるんだね。
 いやあ、それにしてもキレイで旨そうだ。

私は瓶ビールで乾杯

 うん、やっぱりお酒は必要だよね(笑)。友人2人は生ビールを、私は瓶ビールを頼んで、乾杯!

お造り

 続いて運ばれて来たのは、お造り。やはり年の明けためでたい月ということで、白身の上には金箔が乗っている。いいねぇ。

雲子みぞれ仕立

 これは「雲子みぞれ仕立」。「雲子」とは、タラの白子のこと。読み方は「くもこ」だからね(変な読み方をしないように 笑)。
 いやあ、優しい味付けで旨いなぁ。

湯葉と牛肉の焼物

 続いては「湯葉と牛肉の焼物」。この牛肉が食べると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 焼いた湯葉も香ばしさがたまらない。
 大きなお皿に、ちょこっと乗っているだけなので、ガッツリ君が見たら「へっ、何コレ?」とガッカリしちゃうだろうけど、私のような50代の中高年にはこれくらいで十分。いや、本音を言えば、もっと食べたいところなんだけど、体のことを考えると、やっぱりこれくらいがちょうどいいんだろうなぁ。

天ぷら

 お次は天ぷら。ふきのとうが入っていてちょっとビックリ。春を待ちわびる冬の料理というところかな。久しぶりに味わうほろ苦さ。旨いねぇ。

日本酒を頼んじゃいました

 天ぷらで料理は終わりなんだけど、話が楽しくて、ついつい日本酒を頼んじゃった。透明なガラスのぐい飲みと、真ん中に氷を入れる部分のある冷酒用のちろりが、さりげなくオシャレだ。

変わりご飯

「変わりご飯」として出て来たのは、カニ飯。これに赤だしとお新香が付く。

1月はカニ飯

 カニ飯はカニのほぐし身がたっぷり入っている。ご飯が酢飯になっていて、酢の加減もご飯の固さも絶妙。変な話だけど、このカニ飯を食べて日本酒を飲むと、すごく旨い。このカニ飯、いいツマミだわ(笑)。

デザートのイチゴ

 デザートはイチゴ。コースにはこのあとコーヒーか紅茶が付くのだが、私たちはまだお酒を飲んでいたので、コーヒー・紅茶は遠慮した。

 いやあ、それにしても話したなぁ。私としては「長くて2時間くらいかなぁ」と思っていたんだけど、話が楽しくて、気が付くとお店に3時間以上もいてビックリ。旨い料理がいいタイミングで、ゆっくりと出されたからかな。
 お店の皆さん、素敵な料理のおかげで、思いのほか楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。




【DATA】
住所:東村山市野口町3-4-8
電話:042-392-2280
営業時間:午前11時45分~午後2時/午後5時半~午後9時
定休日:不定休
特記事項:完全予約制(当日午前10時までの受付)




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2014/02/12 08:00 ] 【和食全般】 三澤(野口町) | TB(-) | CM(0)

年越しそばを食べまくろう!

 本当は「ダイヤ寿司」での飲みを、2013年の外飲み納めにしようと思っていたんだけど、急きょ「年越しそばを食べまくろうよ」という企画が持ち上がった(実は言いだしっぺは私 笑)。どこで食べまくるかというと、毎月末日に「晦日そば」(1630円)をやっている鷹の道の大踏切近くにある和風ファミレス「サガミ」だ。

 ということで12月31日、大晦日の午後1時にKIJITORA夫妻まっすぃー夫妻とお子さん、そして私と子どもたちの計8人が「サガミ」に集まった。いやあ、予約しておいてよかったよ。「昼間から年越しそばを食べる人はいないだろう」と思ってたけど、結構いるんだね。お店は満席で、入り口近くの待ち合い席もいっぱいだった。

 大人は生ビールで、子どもたちはソフトドリンクで乾杯! そして……。

晦日そば

「晦日そば」の登場。この日に限って言えば、「大晦日そば」だよね。それにしてもコレ、そば食べ放題が付いてなくても、お値打ちのセットだよね。

天ぷら盛り合わせ

 天ぷらの盛り合わせには大きな海老が入ってるし、

そば味噌

 そば味噌もある。天ぷらの盛り合わせとそば味噌は、そばにも合うけど、お酒のツマミにピッタリ。

薬味も充実している

 薬味も通常のネギとワサビのほかに、トロロと、ユズの効いた大根おろしがある。通常のネギとワサビの薬味でも十分旨く食べられるけど、量を食べるとなると、トロロとか大根おろしなどの味の変化はありがたい。

そばもなかなか旨いんだよね

 そばは最初から2枚ついている。これがなかなか旨いんだよね。そばつゆも割といいし、最初は「これなら10枚くらい簡単にいっちゃうんじゃないかな」と思ってしまうんだけど、これがそうもいかないんだよね(笑)。

 店員さんが「そばを5枚食べていただくと、金時人参の天ぷらをサービスさせていただきます」と言うので、とりあえずは全員、5枚が目標だね(笑)。
 とはいえ、こうして集まったのは、何も真剣に年越しそばの食べ放題に取り組むためではなく、各自の2013年をお酒でも飲みながら振り返るためなのだから、ゆっくり楽しく話しながら、ゆるゆるとそばをすする。

5枚食べたので金時人参の天ぷらがサービスで出て来た

 各自が5枚食べたので、無事に金時人参の天ぷらをゲット。この天ぷらがいい感じで〆になってしまった。そりゃそうだよね、天ぷらだもん(笑)。今度はもっとサッパリしたモノをサービスして欲しいな。そうしたら、もう1枚食べられたかも(笑)。

 年越しそばを食べるとともに、2013年の外飲み納めも無事に終了。2013年は個人的にはあまりいい年じゃなかったけど、こうして子どもを交えて友人たちと一緒に年越しそばを食べられたんだから、いい年納めになったかもね。
 KIJITORA夫妻まっすぃー一家の皆さん、付き合ってくれてありがとうね。




【DATA】
住所:東村山市本町1-19-26
電話:042-396-5099
営業時間:午前11時~深夜0時
駐車場あり
ホームページはこちら




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[ 2014/01/21 18:00 ] 【和食全般】 サガミ(本町) | TB(-) | CM(0)

ファミレスの鍋料理で一杯

 ある平日の昼間。たまたま友人が休みだったので、軽く飲もうという話になった。
 向かったのは、東村山駅東口の和食ファミレス「夢庵 東村山駅前店」
 というのも、温かい鍋料理が食べたかったから。夜になれば、鍋を出す居酒屋がいっぱいあるんだけど、昼間となるとファミレスぐらいになっちゃうんだよね

瓶ビールで乾杯

 ということで、瓶ビールで乾杯。このお店はファミレスにしては珍しく、キリンの「ラガー」を置いている。まあ、“ファミレスの定番”であるアサヒの「スーパードライ」もあるんだけどね。

 さて、このお店の鍋料理は次の4つ。


*豆腐チゲ(733円)
*牛すき焼き(733円)
*肉豆腐(628円)
*牡蠣のあったか味噌鍋(838円)



 これはすべて単品料金。さて、どれにしようかなぁ?

私が頼んだ「牛すき焼き」

 な~んて考えるフリをしたけど、このラインナップだったら私は「牛すき焼き」で決まり。すき焼きは「大」を何個付けてもいいくらい好きですから(笑)。

友人が頼んだ「牡蠣のあったか味噌鍋」

 友人が頼んだのは、「牡蠣のあったか味噌鍋」。思いのほか大きなカキが結構入っていてビックリ。

 さて、鍋が出来上がるまでのツナギとして、軽いツマミでも頼みましょうかね。

揚げ出し豆腐

 まず頼んだのは「揚げ出し豆腐」(261円)。コレ、意外と旨かったなぁ。

じゃこと大根のサラダ

 そしてもう1つ、「じゃこと大根のサラダ」(471円)。刻み海苔を別皿にして出すなんて、気が効いてるね。カリカリのじゃこと、ポリポリの大根、シャキシャキの水菜など、食感の楽しいサラダ。これも旨いなぁ。

 ツマミ2品を食べながらビールを飲んでいると……。

「牛すき焼き」の完成

「牛すき焼き」が完成!

「牡蠣のあったか味噌鍋」も完成

 続いて「牡蠣のあったか味噌鍋」も出来上がり!
 どちらもなかなか旨そうじゃないの。

牛肉を生玉子に付けていただきま~す

 ではでは、いただいちゃいますか。牛肉を溶いた生玉子に付けて……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、すき焼きって旨いなぁ。ビールもいいけど、ご飯が欲しくなっちゃうな(笑)。

カキはふっくらプリプリ

 友人が小皿に少し取り分けてくれたので、「牡蠣のあったか味噌鍋」もいただいてみることに……うーん、カキがふっくらプリプリして旨いなぁ。これはお酒に合うよ。


「牛すき焼き」を食べ終えたあと、鍋には汁か少し残っていた。となると……。

半うどんを注文

 メニューに鍋用の「半うどん」(156円)があったので注文。これを鍋に入れ……。

すき焼きの残り汁にうどんを投入

 残り汁をたっぷり吸ったうどんを生玉子に付けて食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、満足。「すき焼き」が食べられるお店って意外とないし、あったとしても値段が高かったりして、なかなか手が出なかったりするんだよね。昼から大好きな「すき焼き」を食べながらビールを飲むなんて、贅沢だなぁ。付き合ってくれた友人に感謝だよ。




【DATA】
住所:東村山市久米川町4-8-10
電話:042-390-2340
営業時間:午前10時~深夜1時
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2013/12/19 10:06 ] 【和食全般】 夢庵(本町) | TB(-) | CM(0)

天ぷらで一杯

 友人のKIJITORAさんと秋津駅南口の居酒屋「串かつでんがな秋津店」を出たあと、2人してJR新秋津駅まで続く商店街をぶらりぶらり。なぜかKIJITORAさんとサシで飲む時は、「いかに安く、旨く、酔っぱらうか」に血道を上げてしまうんだよね。
 そんな2人が目を付けたのは……。

てんや新秋津店

 天丼チェーン店の「てんや新秋津店」だ。
 エッ、こんなところで飲むの?って思うでしょ。だけど、入り口に「生ビールセット」(580円)ってポスターが貼ってあるんだもん。「いかに安く、旨く、酔っぱらうか」を隠れテーマとして昼飲みを楽しんでいる2人としては、これは行かなきゃダメでしょ(笑)。
 ちなみにポスターに出ていた「生ビールセット」は、生ビールに枝豆と、舞茸&鶏の天ぷらが付いているというモノ。

 早速、お店に入ってメニューをチェックすると……。

生ビールセットを発見

 あれ! 「天ぷら盛合わせ付 生ビールセット」(550円)なるモノを発見。こっちの方が安くてお得なんじゃないの? ということで、「天ぷら盛合わせ付 生ビールセット」を2つ注文。そして「枝豆」(150円)など一品モノを3つ頼んだ。

「枝豆」と「たこの海藻サラダ」、そして「ほうれん草のおひたし」

 まず運ばれて来たのは、一品モノ3つ。「枝豆」と「たこの海藻サラダ」(120円)、そして「ほうれん草のおひたし」(80円)。味はまあ普通だけど、まさか「てんや」にこういう一品モノがあるとは思わなかったなぁ。これはやっぱり飲みに来るお客さんを意識してるってことだよね。

天ぷら盛合わせ付 天ぷらセット

 で、来ました、来ました。これが「天ぷら盛合わせ付 生ビールセット」。生ビールのグラスはちゃんと冷やしたモノだから、表面が霜で白くなっている。キンキンに冷えてるって感じでいいねぇ。

天ぷらの盛り合わせ

 でも、それよりも魅力的なのが天ぷらの盛り合わせだよね。エビ、ナス、インゲン、イカの4種類。これを大根おろしと生姜を入れた天つゆに浸してパクッ! ビールをグビッ!

旨いねぇ(´ ▽`).。o幸せだよ♪♪

 天ぷらって、私の世代では寿司と並んでごちそうだったからね。貧乏な私には、天丼なんて大げさでなく“雲の上の存在”だったから、500円以下の値段で天丼が食べられる「てんや」が登場した時には、狂喜したもんだよ。

卓上にはこんなうれしいツマミも

 ふと、卓上を見ると、こんなモノを発見。いやあ、これがあるならお新香はいらないね(笑)。
 いやいや、「てんや」は意外と飲めるお店なんだね。
 この日は2軒目だから、これで終わりにしたけど、2人で合計1450円ですよ。いやあ、ビックリ。
 あとでホームページをチェックしたら、この「天ぷら盛合わせ付 生ビールセット」、日本酒にも変えられるとのこと。こりゃ寒くなってきたら、熱燗をキュッとやりながら天ぷらを食べなきゃ。KIJITORAさん、その時はまた付き合ってね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-5
電話:042-398-7791
営業時間:午前11時~午後10時
店内禁煙
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2013/10/15 13:16 ] 【和食全般】 てんや(秋津町) | TB(-) | CM(10)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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