東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


年とともに進む魚志向

 久米川駅南口の串揚げ居酒屋「零」を出たオヤジーズの3人。以前なら生肉を求めて次のお店へとなるのだが、この日は「何だか魚が食べたいね」と誰ともなく言いだし、「そうだね」ということになった。お互いに年を取ったということだろうか(笑)。
 年齢を重ねるにつれ、こってりとした肉より、アッサリした魚へと好みがシフトしているようだ。でも、話の内容はまだまだこってりと脂ぎっているんだけどね(笑)。

 ということで、3人が次に入ったお店は、同じく久米川駅南口にある居酒屋「魚さい」

私は瓶ビールをチョイス

 それぞれ思い思いの飲み物を注文。私は瓶ビールを頼み、再び乾杯。

節分ということで、豆のサービス

 この日は節分だったので、こんな豆がサービスとして出て来た。何だかいいよね。でも年の数だけ食べるには、3人とも1袋じゃ足りないんですけど(笑)。

「さっ、魚を食べるぞ」とさっきより生き生きし始めたりなんかして(笑)。

平政刺身

 最初に運ばれて来たのは「平政刺身」(780円)。石川県産だというヒラマサは、身がキレイで、食感プリプリ。旨いねぇ。

いいだこ串

 こちらは「いいだこ串」(2本480円)。ビジュアルにまず心躍っちゃうんだけど、食べるとさらに躍っちゃう(笑)。これもいいねぇ。

カナガシラ姿造り

 これは「カナガシラ姿造り」(780円)。今が旬の白身魚らしい。味はサッパリとしてほのかに甘みがある。上品な白身という感じ。
 いやいや、これも旨い。さて次は……というところで、わが家から「帰れコール」が。
 うーん、残念。これから話も楽しくなるところだったのに。でもまあ仕方がない。また今度、ゆっくり魚を味わいながら、語り合うとしますか。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-5
電話:042-316-6185
営業時間:月曜から土曜は午後5時~深夜0時(ラストオーダーは11時)/日曜・祝日は午後4時~11時(ラストオーダーは10時)
定休日:火曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2014/02/15 08:39 ] 【閉店したお店】 魚さい(栄町) | TB(-) | CM(0)

魚料理を満喫!

 すっごく、凄く凄く、魚料理を食べたい気分になってしまった私。そこで友人を誘い、向かったのは、久米川駅南口にある居酒屋「魚さい」。ここなら魚料理をリーズナブルに堪能できるだろうと考えたんだよね。

サッポロのラガーで乾杯

 魚料理だから、最初から日本酒にしてもよかったんだけど、このお店にはサッポロのラガービール、通称「赤星」があるので、まずはこれで乾杯。いやあ、久しぶりに飲むけど、旨いねぇ。
 では、刺身をドンドン頼んじゃいますか(笑)。

イナダ刺身

 まずは「イナダ刺身」(580円)。セクシーな色合いだよね。もちろん、旨い!

〆サバ刺身

 こちらは「〆サバ刺身」(680円)。あまり酢〆されていないのは、見れば一目瞭然。だから身も緩く、ほろりと崩れるんだけど、食べるとこれが……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、1切れが厚めだし、これは旨いなぁ。

お通しのカタクチイワシのフライ

 と、ここで遅ればせながらお通しの登場。カタクチイワシのフライだという。揚げたてでサクサク。何も付ける必要がない。

アジ刺身

 お次に運ばれて来たのは「アジ刺身」(580円)。これも身がプリプリしていて旨い。

岩ガキ

 そしてメニューは書いてなかったけど、店員さんが「岩ガキがあります」というので、注文。これも旨かったなぁ。

日本酒にチェンジ

 ここで日本酒にチェンジ。このお店はグラスはもちろんのこと、枡の方もギリギリまで注いでくれるから、飲むのが大変(笑)。でも超お得感があってうれしい。

ダツ刺身

 これは「ダツ刺身」(680円)。「ダツ」って聞いたことない魚だけど、友人がスマホで調べると、口がトンガっていて細長い、危険な魚のようだ。タチウオの口がトンガっている感じかな。味の方はというと、うーん、白身魚としてはイナダの方が旨かったかな。

旬野菜の串焼き

「いいだこ串」(2本480円)を頼もうと思ったら、売り切れということだったので、代わりに頼んだのがこの「旬野菜の串焼き」(2本480円)。ヤングコーンをベーコンで巻いて焼いてある。旨いけど、いいだこ、食べたかったなぁ。

するめいかの一夜干し焼き

 これは「するめいかの一夜干し焼き」(580円)。日本酒に合うんだよなぁ。

するめいかの汐辛 もずく酢

 〆は軽くということで、「するめいかの汐辛」(380円)と「もずく酢」(380円)。
 いやあ、食べた、食べた。魚料理を満喫したよ。やっぱりこの年になると、肉より魚になっちゃうんだよね。焼き魚とか魚を使った揚げ物にまでたどりつかなかったけど、十分に魚を堪能したよ。お店の皆さん、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-5
電話:042-316-6185
営業時間:月曜から土曜は午後5時~深夜0時(ラストオーダーは11時)/日曜・祝日は午後4時~11時(ラストオーダーは10時)
定休日:火曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2013/09/01 10:21 ] 【閉店したお店】 魚さい(栄町) | TB(-) | CM(4)

2013年の外飲み始めは寒ブリ&ヒラメ三昧

 2013年の外飲み始めに選んだお店は、久米川駅南口の居酒屋「魚さい」。どうしてこのお店にしたかと言うと……。

こんな貼り紙があったんですよ

 この貼り紙にやられちゃったワケですよ(笑)。寒ブリと活〆ヒラメが食べ放題で、しかも1980円という太っ腹価格。これはもう行くしかないでしょう。
 友人を誘って、食べる気満々で行ってきましたよ。

まずは熱燗で乾杯

 寒かったので、まずは熱燗で乾杯。これから食べる寒ブリと活〆ヒラメには、絶対、日本酒が合うと思うんだよね。

いきなり活〆ひらめの薄造りが登場

 まず最初に登場したのは、活〆ヒラメの薄造り。いきなりドーン!という感じで、ちょっとビックリ。

旨そうじゃないの

 いやいや、アップで見ると、旨そうじゃないの。では、ポン酢でいただいてみますか。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 しかし、じっくりと幸せ気分とともに味わえたのはこの一瞬のみ。このあと、怒涛のごとく料理が出てきた。

寒ブリのねぎま串

 これは寒ブリのねぎ串。こうして見ると、肉だよね。

ヒラメの天ぷら

 続いてヒラメの天ぷら。

しゃぶしゃぶ用の寒ブリ

 しゃぷしゃぶ用の寒ブリが出てきたかと思ったら……。

こちらは刺身の寒ブリ

 こちらは寒ブリの刺身。ワサビを乗せ、醤油を付けてパックンチョ。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 脂がノリノリで旨いなぁ。日本酒が進んじゃうよ。

ヒラメの竜田揚げ

 これはヒラメの竜田揚げ。天ぷらとはまた違った味わいで旨い。

寒ブリの西京焼き

 そしてこれは寒ブリの西京焼き。
 料理が次から次へとドンドン出てきて、目の前をお皿が独占。もう見てるだけでお腹いっぱいになってきたよ(笑)。
 この食べ放題企画、ひと通り料理が出た後なら、どの料理でもおかわりできるという。凄い企画だよね。まさに「新年特別」の言葉に相応しい内容だ。

 刺身も旨いんだけど、やっぱり寒ブリのしゃぶしゃぶは最高! 結局、私と友人がおかわりしたのは、しゃぶしゃぶ用の寒ブリと活〆ヒラメの薄造り。活〆ヒラメの薄造りは刺身として食べず、しゃぶしゃぶにしていただいた。このヒラメのしゃぶしゃぶがまた最高に旨かった。

日本酒は下の枡までナミナミ

 今回、特筆すべきなのは、実は料理だけじゃない。お正月だからなのかもしれないけど、日本酒を頼むと、グラスはもちろんナミナミに注いでくれるんだけど、その下の枡までナミナミにしてくれたんだよね。これはうれしかったなぁ。
 で、今回は飲まなかったけど、お酒の置いてある冷蔵ショーケースを見ると、ナント、サッポロのラガービール、通称「赤星」が置いてあるではないか。これはサッポロビールファンにはたまらないと思うなぁ。

お新香の盛り合わせ

 お腹いっぱいになってきたので、〆にお新香の盛り合わせを注文。
「いやあ、食った、食った」と思っていると……。

生たらば鉄砲汁

 今回の新年特別企画のサービスとして、生たらば鉄砲汁が出てきた。タラバガニがたっぷり入っていて食べ応え十分。いやあ、体はあったまったけど、お腹はダメ押しされたって感じ(笑)。
 これは凄い企画だわ。できればまたやって欲しいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-5
電話:042-316-6185
営業時間:月曜から土曜は午後5時~深夜0時(ラストオーダーは11時)/日曜・祝日は午後4時~11時(ラストオーダーは10時)
定休日:火曜
お店について詳しくはこちら




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[ 2013/02/26 09:52 ] 【閉店したお店】 魚さい(栄町) | TB(-) | CM(2)

魚料理と旬の野菜を堪能

 魚料理が食べたい気分だったので、友人とともに久米川駅南口はモザーク通りにある居酒屋「魚さい」へ。

 カウンターに座り、「何を頼もうかな」とメニューの方を見ると、こんな文字が目に入った。

がんばれ“気仙沼”セット

 このお店は気仙沼の魚屋さんと取り引きをしているのだが、「飲んで、食べて東北に“元気”を届けよう!」ということで企画したメニューらしい。
 内容は生ビールまたはサワーに、刺身、車海老塩焼き、枝豆(山葵風味)とツマミが3品ついて1200円というモノ。このうち200円を義援金として寄付するのだという。
 いい企画ではないか。私はこのセットを頼むことにした。

生ビールで乾杯

 セットの飲み物は生ビールにし、友人と乾杯。
 と、ここで痛恨の失敗。「がんばれ“気仙沼”セット」の刺身と枝豆が出て来たのだが、撮った写真が超ピンボケだったのだ。バッチリこの企画を紹介して私も応援したかったんだけどなぁ……。

がんばれ“気仙沼”セット

 車海老塩焼きだけは何とかちゃんと撮れたからよかったけど、これじゃあ義援金200円付きの1200円でも十分お得な内容だってことが伝わらないよね。いや、ホントにお得なセットなんですよ。ぜひ頼んでみてください。

春野菜天ぷら盛り

 こちらは友人が頼んだ「春野菜天ぷら盛り」(880円)。確かふきのとうとタラの芽、こごみだったかな。サックリ、ほっこり……口に広がる爽やかなエグ味に春を感じる。

真あじ刺身

 こちらは青魚が好きな私が頼んだ「真あじ刺身」(580円)。鮮度がよく、しっかりとした歯応えがあって旨い。

筍刺身

 これは「筍刺身」(680円)。刺身でいただけるのは、旬のこの時期ならではだよね。これも何とも言えず、旨い。旬のモノを食べると、元気が出てくるよね。

桜鱒の白酒焼き

 こちらは「桜鱒の白酒焼き」(580円)。旬の野菜もいいけど、旬の魚も旨いなぁ。

真いか一本(肝付)

 定番メニューからも頼もうということで、選んだのが「真いか一本(肝付)」(880円)。肝付きというところに魅かれたのだが、これが大正解。焼いたイカに肝を少し付けて食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これは間違いのない味だよ。途中から飲み物をビールから日本酒に切り替えていたんだけど、日本酒が進む、進む。ヤバい一品だよね。

谷中生姜

 〆は「谷中生姜」(380円)。初夏の野菜で、口の中も気持ちもサッパリ。いやいや旨かった。ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-5
電話:042-316-6185
営業時間:午後5時~深夜0時(ラストオーダーは11時)





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2011/04/28 22:38 ] 【閉店したお店】 魚さい(栄町) | TB(-) | CM(0)

ヘルシーに魚三昧、オヤジーズ

 ほぼ1年ぶりくらいにオヤジーズのメンバーが集まって飲むことになった。オヤジーズと言えば、全員なぜか生肉好き。当然、「生肉のあるお店に行こう」ということになったのだが、あいにく生肉のあるお店にことごとくフラレてしまった。まあ、忘年会シーズンだからね、仕方がないよ。
 ということで、180度趣向を変えて「ヘルシーに魚料理を食べまくろう」と、オヤジーズが向かったのは久米川駅南口のモザーク通りにある居酒屋「魚さい」

生ビールで乾杯

 まずは生ビールで乾杯! 面白いことにこのお店はお通しが2種類あり、選ぶことができる。私が選んだのはマグロの角煮。

生かき

 早速、頼んだのは「生かき」(2個880円)。オヤジーズの飲み会は体力勝負だからね。“海のミルク”と呼ばれるカキで栄養を付けておかないと(笑)。

荒磯造り

 と、ここでドドーンと「荒磯造り」(2500円)が登場。何とも盛りだくさんでいいじゃないですか。

後ろはこんな感じ

 裏側もドーン。まずはこれだけあれば、当分はツマミはいらないだろう……と、ならないのがオヤジーズ。

赤なまこぽん酢

「赤なまこぽん酢」(580円)が来たかと思えば……。

特大真ほっけ焼き

「特大真ほっけ焼き」(980円)がデーン


本かさご姿造り

 さらには「本かさご姿造り」(880円)まで来て、テーブルの上はツマミだらけ。
 話すことはと言えば、健康のことばかりなのだが、みんな体の不調を訴える割には、よく食べること、食べること。

とん天ぽん

「肉が食べたいよ」ということで頼んだのが、この「とん天ぽん」(980円)。豚ロースの天ぷらに大根おろしとたっぷりのネギ、そしてポン酢をぶっかけたモノなんだけど、これが思いのほか旨かった。

ひげたら昆布〆 お新香

 誰だい、「ひげたら昆布〆」(780円)を頼んだのは? そうかと思うと今度は「お新香」(380円)が到着。食べども食べども、テーブルの上はツマミだらけ。
 さすがオヤジーズ、よく食べるし、よく飲むよ。

有機豆冨サラダ

 さすがに食い疲れてきたのか、「有機豆冨サラダ」(650円)なんてモノが出てきた。でもサラダを頼むなら、もっと早く頼もうよ(笑)。

かさごの姿揚げ

 と、ここでサプライズ! 「荒磯造り」と「本かさご姿造り」に飾りとして乗っていたカサゴが、ナント、カラッと揚げられて再登場! このお店がこんなことをしてくれるとは思ってなかったよ。パキッと尻尾を折って口に放り込むと……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これはいいねぇ。頭ももちろんバリバリ食べられる。

いか塩辛

 最後は「いか塩辛」(380円)で〆。いやあ、食べた、飲んだ……「これで終わってもいいんじゃないの?」と私は思ったが、オヤジーズがこれで終わるワケがない。当然のごとく2次会へと向かったのであった……。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-5
電話:042-316-6185
営業時間:午後5時~深夜0時(ラストオーダーは11時)





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[ 2009/12/09 14:12 ] 【閉店したお店】 魚さい(栄町) | TB(-) | CM(0)

ヘルシーに魚と野菜を堪能

 先日、仕事が一段落したので、「軽く飲みますか」と仕事仲間と一緒に、久米川駅南口のモザーク通りにある居酒屋「魚さい」へ行った。何となく魚を食べたい気分だったので、このお店にしたんだよね。

生ビールでお疲れさ~ん

 まずは生ビールで「お疲れさ~ん!」。いやあ、旨い。
 じゃあ、何を食べましょうかねぇ……メニューを見ながら、それぞれ思い思いの料理を頼んでいく。

カツオのたたき 〆さば刺身

 まず運ばれて来たのが、気仙沼産の「カツオたたき」(780円)と、江戸前・城ヶ島沖の「〆さば刺身」(780円)。

はたはた焼き

 続いて来たのは「はたはた焼き」。3尾で350円はなかなかのコストパフォーマンスだ。

活ほや刺身

 これは気仙沼産の「活ほや刺身」(580円)。私、ほやって、まともに食べたことないんですよね。塩辛とか莫久来なら食べたことがあるけど、刺身は初めてかも。
 食べてみると……へぇ、こんな味なんだ。旨いとかマズいとかじゃなくて、「食べた」ってことにちょっと感動(笑)。

初夏の野菜セイロ蒸し

 これ、何だと思いますか? この大きなキャベツの葉の上にさらにフタをしてテーブルの上で10分ほど蒸したのが、この状態。キャベツの葉を取ると……。

フタになっていたキャベツを取ると、野菜がいっぱい

 その下には野菜がてんこ盛り。
 これは「初夏の野菜セイロ蒸し」(780円)という料理。ポン酢やゴマだれに付けて食べるんだけど、これが旨いんだよね。ただ蒸しただけなのに、サラダよりずっと野菜が旨くて、いくらでも食べられる。

初夏の野菜天ぷら盛り

 こちらは「初夏の野菜天ぷら盛り」(680円)。蒸し野菜も旨かったけど、天ぷらも旨かったなぁ。

出し巻き玉子 自家製お新香

「出し巻き玉子」(580円)と「自家製お新香」(380円)をつまみつつ、仕事のことやら旨い料理のことやらをとりとめなく話していく。楽しいなぁ。

 それにしても頼んだ料理は、見事に魚と野菜ばかり。このお店、ちゃんと肉料理もあるんだけど、全く頼まなかった。やはり40代も後半を過ぎるとヘルシー志向に自然となっちゃうのかなぁ。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-5
電話:042-316-6185
営業時間:午後5時~深夜0時(ラストオーダーは11時)





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[ 2009/06/19 18:54 ] 【閉店したお店】 魚さい(栄町) | TB(-) | CM(0)

明るく活気のある居酒屋

 久米川駅南口のモザーク通りにあった居酒屋「かまどか久米川店」。昨年11月に閉店して以来、この場所はずっと空いていた。同じ建物の2階に焼き肉チェーン店の「牛角」が入っていて、その関係なのか「牛角」をチェーン展開している株式会社レインズインターナショナルのお店がずっと入っていた。「かまどか」もそうだし、その前の「鳥でん」もそうだった。
 だから9月ごろに改装工事が始まった時、「今度は『牛角』系列の何のお店が入るんだろう?」と私は思っていた。しかし10月3日にオープンした居酒屋「魚さい」は、「牛角」系列とは全く関係ないお店だ。経緯はわからないが、大手が失敗した場所に挑戦するなんて、「その心意気やよし」ではないか。

魚さい

 すでに夕食を済ましていたので、私は友人と様子見がてら入ってみた。ちなみに「魚さい」は「うおさい」と読むらしい。

 入り口の間口や雰囲気は以前あったお店と変わらないが、中に入ってビックリ。明るく広々としているのだ。店内のあちこちから「いらっしゃいませ!」の声がかかり、活気もある。まるで寿司屋のように「U」字状の大きなカウンターがあり、その中で白い調理服を着た人が数人、忙しなく動いている。奥は座敷になっていて、すべて掘りごたつ式。
 最近の居酒屋は照明を落とし気味にし、個室っぽい店内レイアウトにしているところが多いのだが、このお店は照明が明るく、厨房も含めて広く見渡せるようになっている。一応、座敷には仕切れるように簾が設置されているが、私が行った時は使用している人はいなかった。
 うーん、雰囲気はかなりよくなったと思うなぁ。

生ビールで乾杯

 まずは生ビールで乾杯。お通しは小松菜のおひたし。
 さて、何を頼もうかなぁ……メニューを見ると、意外に種類が少ない。よく見ると「本日入荷」とか「旬」という文字が多用されている。どうやらその辺にこだわって、メニューを絞り込んでいるようだ。
 なるほどと思いつつ、腹具合からしてそんなに食べられないので、とりあえずのツマミとして3品ほど頼んでみた。

烏賊塩辛 本日入荷の海鮮サラダ

 最初に来たのは「烏賊塩辛」(380円)。続いてすぐに「“本日入荷”の海鮮サラダ」(850円)が来た。
「烏賊塩辛」は、ユズの香りがして私好みの味だ。「海鮮サラダ」の方はドレッシングが普通っぽいのがちょっと残念だけど、普通に旨かった。

本日入荷の魚介天婦羅盛合せ

 これは「“本日入荷”の魚介天婦羅盛合せ」(980円)。ホタテとエビ、カキの天ぷらだ。カキの天ぷらはちょっとうれしかったな。

 看板には「いろり焼」の文字があったから、本当は焼き物がウリなのかもしれないが、この日は食べたい魚がなかったので頼まなかった。「ねぎま鍋」や「鮪しゃぶしゃぶ」なんてモノもあるから、もう少し寒くなってきたら、いろり焼と鍋モノに挑戦してみようと思う。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-5
電話:042-316-6185
営業時間:午後5時~深夜0時(ラストオーダーは11時)



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




[ 2007/10/10 21:57 ] 【閉店したお店】 魚さい(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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