東村山グルメ日記2

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ひと味違う洋食カレー

 ある日のお昼時。久米川駅南口の洋風居酒屋「いろはにほ」が出しているランチメニューの看板の前を通り過ぎたあと、「あれ?」とあることに気づき、私は引き返してもう一度看板を見てみた。
「やっぱりだ」……そこには今まではなかった「ポークカレー」(880円)という文字があった。

 このお店のカレーって、どういう味なんだろうか?……気になった私は、食べてみることにした。

スープ サラダ

 まず運ばれて来たのは、スープとサラダ。これを食べ終わったタイミングで、ポークカレーが登場。

ポークカレー

 これがこのお店の「ポークカレー」。仕上げにクリームがかかっているところが、いかにも“洋食屋さんのカレー”という感じでいいねぇ。
 では、ひと口いただいてみますか……おっ、意外とスパイシーだねぇ。でもこれ、カレーというよりハヤシライスに近い味わいかも。

角煮のような豚肉

 ゴロゴロっと入っている豚肉は、食べると角煮みたいにホロッと柔らかい。味もすでに付いている感じ。
 1つ1つは、何となくカレーっぽくない味なんだけど、ライスと一緒に食べると、これがちゃんとカレーの味なんだよね。しかも旨い。これはいいねぇ。

食後にはコーヒーが付く

 食後にコーヒーを飲んで、ごちそうさま。
 インドカレーとも、家庭でつくる日本カレーとも違う、洋食カレー。これは旨いと思うよ。ボリュームもあるし、カレー好きにはオススメだね。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-9-5
電話:042-395-9630
営業時間:ランチタイムは午前11時~午後3時(月~金曜まで、午後2時30分ラストオーダー)、ディナータイムは午後5時30分~深夜0時(月~木曜)、午後5時30分~深夜1時(金、土曜)
定休日:日曜
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

絶品のハンバーグ

 私がよく聞かれる質問は、「ラーメンの美味しいお店はどこですか?」が断トツに多い。まあ、今やラーメンは国民食と言っていいほど、誰もが好きな食べ物だからね。
 で、その次に多いのが、実は「ハンバーグの美味しいお店はどこですか?」という質問なんですよね。
 ラーメンならいろいろ食べているから答えられるけど、ハンバーグのことを聞かれると、いつも困っていた。というのも、ハンバーグそのものに私が魅力を感じていないせいか、あんまり食べてないからだ。でも、これからは困らなくて済みそうだ。イチ押しの絶品ハンバーグを見つけたからね。

 どこで見つけたかというと、久米川駅南口の洋風居酒屋「いろはにほ」。このお店のランチで食べた、「自家製デミグラスソースの洋風ハンバーグ」(1000円)は超旨かった。

サラダとスープ

 まず運ばれて来たのは、サラダとスープ。この日は暑かったから、冷たいスープは本当にノド越しが気持ちよくて旨かった。

ライスと自家製デミグラスソースの洋風ハンバーグ

 そしてメインの登場!

このハンバーグ!旨そう!

 このハンバーグを見てくださいな! 俵型というより玉子型って感じ。上にかかっている自家製のデミグラスソースといい、何とも旨そうじゃないの!
 ではでは、ナイフを入れてみますか……。

肉汁がジュワ~ッ!

ジュワワワ~ッ!!

 断面も旨そうなんだけど、それよりも切った辺りのお皿を見て!
 自家製デミグラスソースを押しのけるほど、ジュワワワ~ッと肉汁が流れ出しているんでよ。もう、このビジュアルで味がわかりますよね。
 では、遠慮なくいただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これは旨いなぁ。ハンバーグに魅力を感じない私だけど、これなら何度でも、何個でも食べたい。自家製デミグラスソースも旨いし、付け合せもいい。私の中では、まさに「絶品」という言葉に相応しいハンバーグだと思う。

食後にはコーヒーが付く

 食後には小さなカップのコーヒーが付く。いやいや、満足、満足。「ハンバーグが好き」という人はぜひぜひ、このお店の「自家製デミグラスソースの洋風ハンバーグ」を食べてみて欲しい。たぶんきっと気に入ると思うなぁ。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-9-5
電話:042-395-9630
営業時間:ランチタイムは午前11時~午後3時(月~金曜まで、午後2時30分ラストオーダー)、ディナータイムは午後5時30分~深夜0時(月~木曜)、午後5時30分~深夜1時(金、土曜)
定休日:日曜
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

料理自慢の居酒屋が満を持してランチに進出!

「今日の昼ご飯は何にしようかなぁ」と思いつつ久米川駅南口に来た私。サクッと居酒屋「むらやま」でランチを食べようかなぁとお店に向かうと、「むらやま」のすぐそばの道端にこんな看板を見つけた。

道端にランチの看板が…

 エエッ! 「むらやま」の奥隣にある洋風居酒屋「いろはにほ」がランチを始めたって!
 いやあ、これはうれしいなぁ。もともと「いろはにほ」は料理の数が半端なく多いことからもわかるように、料理自慢のお店だ。「ランチをやってくれるといいんだけどなぁ」と以前から思っていたので、こんなうれしいことはない。あとで調べたら7月5日からランチを始めたのだとか。知らなかったなぁ。

 看板をよく見ると、メニューは次の通り。

*自家製デミグラスソースの洋風ハンバーグ(1000円)
*野菜たっぷり大根おろしと大葉の和風ハンバーグ(1000円)
*特製ソースのポークソテー(980円)
*チキンソテーセット(980円)
*チキンソテーチーズ乗せ(980円)
*チキンソテー粒マスタード風味(980円)
*創作日替わり生パスタセット(980円)


 どのセットにもスープとサラダ、ライス、コーヒーが付いているという。なかなか、いいラインアップじゃないの。


 早速、私はお店に入り、「特製ソースのポークソテー」を注文した。

まずはサツマイモの冷たいスープとマカロニサラダ

 まず運ばれて来たのは、サツマイモの冷たいスープとマカロニサラダ。サツマイモの冷たいスープは、ひんやりとしたノド越しとほのかな甘みが旨い。

ご飯とポークソテー

 スープを飲み終えたころに、ご飯とポークソテーが運ばれて来た。

これが松阪ポーク

 これが特製ソースのポークソテー。使っている豚肉は、松阪牛でおなじみの三重県松阪市で育てられた「松阪ポーク」なのだとか。
 では、いただいてみますか。ナイフで切り分け、フォークに刺してパクリ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 豚肉そのものも旨いんだけど、生姜とニンニクが効いた、ちょい濃い目の特製ソースが抜群に旨くて、1切れでご飯が進む、進む。店員さんに「大盛りにできますけど」と聞かれた時に素直に大盛りにしておけばよかったよ。いやあ、これは旨い!

食後にはコーヒーが付く

 食後には小さめのカップに注がれたコーヒーが出てきた。
 いやいや、満足感のあるランチだったなぁ。このお店ならハンバーグはかなり旨いんじゃないだろうか? 次は絶対にハンバーグだね。ただ、和風と洋風の2種類あるのが辛いなぁ。どっちを先に食べるべきだろうか? うーん……次に行くまでにジックリ考えるとしよう。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-9-5
電話:042-395-9630
営業時間:ランチタイムは午前11時~午後3時(月~金曜まで、午後2時30分ラストオーダー)、ディナータイムは午後5時30分~深夜0時(月~木曜)、午後5時30分~深夜1時(金、土曜)
定休日:日曜
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だからオフ会は楽しいんだよね

 知っている人と楽しい時間を過ごすのもオフ会の魅力だけど、知らない人との出会いもまた、オフ会ならではの魅力だ。

 先日(といっても昨夜のことだが)、久米川駅南口の洋風居酒屋「いろはにほ」で行われた「バレンタインイブ☆オフ会」には、私を含めて15人が参加。私は割とオフ会に参加しているので、ほとんどは知っている顔だが、この日は初めて会う人が4人もいて、しかもそれぞれが個性的なキャラクターで楽しかった。

生ビールで乾杯

 この日は飲み放題で、いろいろなお酒が飲めるということだったけど、まずは生ビールで乾杯。

スイートチリソースのかかった鶏の唐揚げ

 最初に出てきたのは、スイートチリソースのかかった鶏の唐揚げ。やっぱり宴会を盛り上げるのは、茶色系の料理だよね(笑)。

生ハムの乗ったサラダ

 続いては、お店側がメンバー15人の健康を気遣ってか(笑)、生ハムの乗ったサラダ。生ハムの下のサラダにはいろんな野菜が入っていて、これだけでも十分お酒が飲める。
 モリモリ食べていて、ふと気づいたのだが、このサラダ、かなりの量のドレッシングがかかっている。お店側はメンバー15人の健康を全く気遣っていないことが判明(笑)。そうでなくっちゃね。お店側に、そんな気を使わせたら飲兵衛としておしまいよ(笑)。

春巻きの皮でビアソーを巻いたモノ 海老のフリッターとカナッペ

 左は店員さんが「ビアソー」って言ってたから、おそらくビアソーを春巻きか餃子の皮でクルクルッと巻いて揚げたモノだと思う。これは旨かったなぁ。
 右は海老のフリッターとカナッペ。カナッペは大葉の上にクリームチーズとミョウガが乗っているんだけど、このミョウガがすごくクリームチーズに合うのにビックリ。これはちょっと家でも試してみたいなぁ。


 この辺で各自が持ってきたチョコレートを交換し、自己紹介。いつもと趣向が違ったせいか、それとも飲み放題ですでにアルコールが回っていたせいか、結構盛り上がり、あとはグダグダと誰彼かまわずトーク、トーク、トーク。

和風パスタ

 ここでドドーンと和風パスタが登場。醤油味のパスタはお酒に合うよね(というか、もうこの時点では口に入るモノなら何でもOK状態になっている)。

最後にこんなデザートが出てきた

 最後にはこんなかわいいデザートが出てきた。
 いやあ、飲んだ、飲んだ、しゃべった、しゃべった。仕事柄、話せない話題もたっぷり話すことができたし(このトークに参加した人、他言厳禁だからね! 笑)、楽しかったなぁ。このところ、気分が下降気味だったから、本当にオフ会に参加してよかったと思うよ。
 幹事のあすちゃん、ありがとうね。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-9-5
電話:042-395-9630
営業時間:午後5時半~深夜0時(月~木曜)
      午後5時半~深夜1時(金、土曜)
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

多彩な料理に舌つづみ

 友人と「飲むか」という話になり、入ったのは久米川駅南口の洋風居酒屋「いろはにほ」。私も友人も小腹が空いていたので、料理がいろいろあるこのお店にしたのだ。

生ビールとお通し

 まずは生ビールで乾杯。続いて多彩なメニューに迷いながらも、矢継ぎ早に料理を注文した。

アボガドと海老のサラダ

 最初に運ばれて来たのは「アボガドと海老のサラダ」(750円)。色からして濃厚な味のような気がするが、意外にサッパリ。程よい前菜という感じだ。

長いもの千切りとわさび菜添え

 続いて出て来たのは「長いもの千切りとわさび菜添え」(500円)。「わさび菜は辛いので、そのままでは食べないでください」と店員さんに言われたが、そう言われると食べたくなるのが人間の心理。箸でつまんでパクッと私は食べてみた。
 わさびのようにツンと鼻に来るかなぁと思ったのだが、ちょっと舌が痺れた程度で、それほど辛くはない。少し拍子抜けしてしまった。でもこれをかき混ぜて長いもと一緒に食べると、旨い。

ニョッキ 竹の子ほくほく揚げ

 立て続けに「ニョッキ」(680円)と「竹の子ほくほく揚げ」(600円)が登場。「竹の子ほくほく揚げ」は少し油切れが悪かったけど、やはりタケノコは旬だし、揚げたては旨いね。

新じゃがとばら肉の味噌焼き炒め

 最後に出て来たのは「新じゃがとばら肉の味噌焼き炒め」(650円)。濃いめの味付けだけど、新じゃがにはピッタリ。ビールに合うなぁ。


 このお店はグラタンやパスタ、オムライス、ピザなどなど食べ物が充実しているから、飲みよりも「食べたい」という人に向いているかもね。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-9-5
電話:042-395-9630
営業時間:午後5時半~深夜0時(月~木曜)
      午後5時半~深夜1時(金、土曜)
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






地元の友と地元の飲み屋で地元について語り合う

 このブログのお陰で、私は東村山に住む多くの人と知り合うことができた。ブログを始めたのは東村山に住み始めて5年目の時だが、それまで私には地元の友達は1人としていなかった。近所付き合いも自治会の付き合いも全くしていなかった。それがブログを始めてから一変。今では地元の友達と地元で飲むのが一番の楽しみになっている。
 すべてはこのブログのお陰。このブログが縁で「じゃあ会いましょうか」という話は、今でもある。先日もそうだった。
 時々コメントを書き込んでくれていたゴーシュさんと、『開運!なんでも鑑定団』の「出張鑑定」を東村山に呼んだり『出没!アド街ック天国』で東村山を取り上げるよう尽力したたっくんと「飲みましょう」という話になったのだ。私の仕事が終わるのが遅いので、2人に先に飲んでいてもらい、後から合流することにした。

 仕事を終え、合流したのは午後10時ごろ。場所は久米川駅南口から歩いてすぐのところにある居酒屋「いろはにほ」。駅に着いた時点で電話を入れていたから、会ったことはないんだけど、お店に入った瞬間、お互いにわかり、すぐに自己紹介。
「いやあ、マサさんは思った通りの体型で、すぐにわかりました」というたっくんの言葉に軽い殺意を抱きつつ(ウソウソ)、飲み物の注文を取りに来た店員さんに「じゃあビールを」と言うと、こんな言葉が返ってきた。

「黒ラベルとヱビスと八海山がありますけど、どれにしますか?」

 ん? 黒ラベルとヱビスはビールだけど、「八海山」って日本酒じゃないの? これってジョーク? 疑問に思っていると、たっくんが助け舟を出してくれた。

「地ビールなんですよ」

 ああ、なるほどね。じゃあ、それを飲んでみますか。

八海山ビール

 ほう、これが八海山ビールですか。キレイな色じゃないですか。ではでは、グビリ……何だろう、あんまりビールっぽくないなぁ。フルーティーで、ビールカクテルって感じ。女性にウケるかもしれないなぁ。

「僕たちはお先に結構食べてますので、マサさん好きなモノを適当に頼んでくださいよ」と、たっくんに言われ、メニューを見るのだが、何しろこのお店はメニューが豊富だから目移りしてしまう。
 というワケで、店員さんにオススメ料理を聞いて頼むことに。
 ここで失敗しちゃったのは、料理名をちゃんと覚えてないこと。写真を見ても、「コレ何だっけなぁ」とハッキリしない。そんな状況だから、当然ながら値段もサッパリわからない。今回はちょっといい加減な紹介記事になってしまうけど、お許しを。

牛スジのさっぱり煮 エビのオーロラソース和え

 ええっと、左は「牛すじのさっぱり煮」で右は「エビのオーロラソース和え」だったと思う。「牛すじのさっぱり煮」は以前にも食べたことがあり、私の好きな味付けの料理だ。お肉がトロッとして旨い。エビの方も、ちょいコッテリのソースなんだけど、飲み始めだから旨い。飲み会の後半にこれが出てくると、ちょっとツラいかもしれない。

韓国ピザ

 これはみんなのリクエストで頼んだ「韓国ピザ」。コチュジャンが味付に使われているのだとか。

カツオ節と海苔が意外にマッチ

 カツオ節と海苔がたっぷりで、韓国風というより和風っぽい味わい。コチュジャンじゃなくて味噌を使ったら完全に和風ピザだね。でもコレ、意外と旨かった。

イベリコ豚の串焼き

 だけどこの日、私が一番「おおっ」と感激したのが、この「イベリコ豚の串焼き」だ。
 最近いろんな料理店で扱われているイベリコ豚。スペイン原産の最高級の黒豚なのだが、私が今まで食べたお店がマズかったのか、単に脂の多い豚肉としか感じられず、私はイベリコ豚を美味しいとは思っていなかった。でもこれは旨かっなぁ。
 というか食べさせ方がいいんだろうなぁ。塩コショウだけで焼いた、シンプルな串焼き。でね添えられているのがレモンとワサビと柚子コショウ。この柚子コショウを付けて食べるのが旨かった。脂の甘みが引き立つ感じ。これはお酒が進んじゃうね。

カツレツ クリームチーズ乗せ

 この2品は料理名を覚えてません。左はたぶんカツレツだと思う。右は何だろう? パンに大葉とクリームチーズ、ミョウガが乗っているんだけど……すみません。完全に忘れてます。

 でもねぇ、この日は料理のことなんかどうでもいいくらい、話が面白く、楽しかった。一番熱が入ったのは、東村山という街をどういう街にしていきたいかって話。私も思わず語っちゃったけど、ゴーシュさんもたっくんも熱い人だから、盛り上がる盛り上がる。単に「熱い」だけなら、ここまで盛り上がらないと思う。2人とも東村山という街がスゴく好きだから盛り上がったんだろうなぁ。
 この2人と話していると、何だかとっても面白いことができそうな気がしてきた。今は東村山ヒルズ問題で私は動けないけど、これがひと段落したら東村山を盛り上げる面白い企画をドカンとやりたいと思う。ゴーシュさん、たっくん、一緒に企画を考えてくださいね。で、それとは別にまた飲みましょう。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-9-5
電話:042-395-9630
営業時間:午後5時半~深夜0時(月~木曜)
     午後5時半~深夜1時(金、土曜)
定休日:日曜




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メニュー豊富な洋風居酒屋

 何とな~く気にはなっていたけど、「また今度にするか」と先送りにしていたのが今回紹介する洋風居酒屋「いろはにほ」。カミさんは独身時代に何度か行ったことがあるらしく、「割と美味しいわよ」と言うのだが、2人で食べ歩きをしていた頃、この店に入ろうという話が一度も出なかったことから、私は入るのに二の足を踏んでいたのだ。
 場所は久米川駅南口を出て正面のロータリーを越えたところにある「むらやま」という居酒屋の横の道に入ってすぐ右側。

いろはにほ

 入ると右手にカウンター、左手にテーブル席、奥が座敷になっていて、座敷の壁には映画のポスターが張ってある。とりあえずビールを頼み、「さてと…」とメニューを見て驚いた。料理の数が半端じゃなく多いのだ。(おいおい、どれを食べればいいんだい)と迷っていると、女性の店員が「本日のオススメは……」と口頭で8品ほど説明してくれるではないか。これはもう、その中から頼むしかないだろうってことで、私は牛すじのサッパリ煮込み(600円)とじゃがいものニョッキ(650円)を頼んだ。

ニョッキ

 牛すじのサッパリ煮込みは、おでんの牛すじがトロトロになった感じで、カラシを付けてたべるとウマい。大根も程よく味が染みていてビールが進む。
 じゃがいものニョッキは、もちもちの食感でこれもウマい。この後、私は海老ワンタンスープ(700円)を頼んだのだが、もうそれでお腹いっぱい。
 再びメニューを眺めると、あるわあるわ。きのことポテトのキッシュ、パエリヤコロッケ、カマンベールフライ、明太子スパゲッティ、自家製ピザ、さらには味噌カツまである。今挙げたのはメニューのほんの一部だ。大抵の居酒屋さんには店のメニューをひと通り食べて精通している常連客がいるものだが、果たしてこの店のメニューをすべて制覇した人はいるのだろうか? いるとすれば、相当な大食漢かこの店のファンだね。

 家に帰ってカミさんに、この店に行ったことを話すと、「割と美味しかったでしょ」とひと言。そこで私は、今まで抱いていた疑問をぶつけてみた。
「何で一緒に食べ歩いてた頃に、あの店に行こうって言わなかったの?」
 するとカミさんはこう答えた。
「だって私は行ったことがあるんだもん。どうせなら行ったことのないお店で食べたいじゃない」
 そういうことかい。二の足を踏んで損したよ。もっと早くに行けばよかった。





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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