東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

旨いツマミは楽しい時間を加速させる

 辛い仕事が終わった後は、友人と旨いツマミを食べながら飲みたくなる。仕事が辛ければ辛いほど、その気持ちが強くなる。
 先日がそうだった。仕事上、どうにも辛く腹立たしいことがあったので、友人を誘って飲むことにした。行ったのは、東村山駅西口にある地鶏の旨い居酒屋「一期一会」。お店に入るのは、実に4年ぶりだ。

まずはビールで乾杯 お通しは小松菜のおひたし

 まずは瓶ビールで乾杯。最近は生ビールでグビッ、プハーッとするより、瓶ビールでチビチビ飲む方が好きなんだよね。お通しは小松菜のおひたし。

牛すじ肉と下仁田ねぎのにんにく炒め

 最初に頼んだのは、友人のリクエストで「牛すじ肉と下仁田ねぎのにんにく炒め」(650円)。こってりしているように見えるけど、そんなしつこい味じゃない。すき焼きの味に近いかも。たぶん、すき焼きみたいに溶き玉子に付けて食べると旨いだろうなぁ。

地鶏の塩焼き

 これは私の頼んだ「地鶏の塩焼き」(1000円)。やはりこのお店に来たら、地鶏は食べないとね。
 うんうん、この歯応え、この味、旨いなぁ。この旨さに合うお酒はビールじゃないよなぁ。

焼酎のお湯割りに変更

 ということで、焼酎のお湯割りに変更。徳利に焼酎を入れて出してくれるから、自分好みのお湯割りにできる。これはうれしいなぁ。

小あじ南ばんづけ

 これは「小あじ南ばんづけ」(300円)。このお店は地鶏だけじゃなく、魚料理も旨いんだよね。

地鶏のつみれ鍋

 温かいモノが食べたいということで頼んだのがコレ。「地鶏のつみれ鍋」(850円)。つみれは生姜が効いていて、食べると体がホカホカしてくる。そこに焼酎のお湯割りを流し込むモノだから、もう体はポッカポカ。

あんこう肝ぽん酢

 濃厚な「あんこう肝ぽん酢」(550円)を食べる頃には、もうすっかり仕事での嫌なことはキレイさっぱり消えてしまい、友人との会話が楽しくて、お酒がドンドン進んでしまう。

殻付ぎんなん

「殻付ぎんなん」(350円)を食べながら話していると、いつの間にかラストオーダーの時間に。辛い時間は長く感じるけど、楽しい時間はアッと言う間だ。でもお陰で元気が出てきたよ。
 旨い料理をつくってくれたお店のご主人にも感謝だけど、今回は付き合ってくれた友人にも感謝だね。ありがとう。



【DATA】
住所:東村山市野口町1-23-16
電話:042-395-6695
営業時間:午後5時半~11時(ラストオーダーは午後10時30分)
定休日:日曜・祝日





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




〔PR〕
焼酎飲み比べお試しセット
・鹿児島の本格焼酎買うならココ!焼酎どっとねっと






スポンサーサイト

オヤジーズが惚れた一品

 タイトルを見て「ん? 『オヤジーズ』って何?」と思った人もいるだろう。「オヤジーズ」とは、このブログを通じて知り合った東村山の友達2人と私のこと。40前後の私ら3人が集まると、なぜかオヤジギャグやオヤジならではのトークが展開される。そして飲むたびに「オレたちってオヤジだなぁ」と実感させられるのでメンバーの1人が「オヤジーズ」と命名したワケだ。
 仲がいいとは言え、それぞれ仕事を持っているから、飲むのは1~2カ月に1回ペース。で、先日、久しぶりにオヤジーズが集合し、飲むことになった。場所は東村山にある地鶏の美味しい居酒屋「一期一会」。以前にも来たことがあり、「美味しかったからもう一度行こう」となったのだ。

 いろいろ食べましたよ。まずは「〆サバのあぶり」(800円)と「鮟鱇の肝ポン酢」(600円)。

〆サバのあぶり 鮟鱇の肝ポン酢

 地鶏料理も旨いが、魚料理も意外にイケる。あん肝を食べたのは今シーズン初めてかな。ついこの間まで暑い暑いと思っていたのに、もうそういう時期になっていたのね。もっと寒くなれば、さらに旨く、そして安くなるだろうな。
 もちろん、地鶏料理も食べましたよ。頼んだのは、前回食べ損なった「地鶏の味噌焼き」(1000円)と「地鶏の軟骨焼き」。

地鶏の味噌焼き 地鶏の軟骨焼き

 味噌焼きは味噌の旨味がシッカリ地鶏に染みていて、少し辛いくらい。酒の肴にピッタリ。軟骨焼きは塩加減がよく、これも旨い。思っていたより柔らかくて食べやすかったしね。
 他にはこんなモノも頼んでみた。

アスパラの天ぷら うなぎの肝山椒煮

 左が「アスパラの天ぷら」で右が「うなぎの肝山椒煮」(600円)。うなぎの肝はもう少し山椒が効いているとうれしかったな。アスパラは太くてジューシー。これは旨かった。

 オヤジーズが集まって話すことはいろいろだけど、不思議と仕事の話はほとんどしない。まあ具体的なことは言えないけど、女性の話もあり、まるで学生の飲み会みたいだ。ただ違うのは、時折「健康トーク」が入ることだ。「やっぱり野菜を食べなきゃね」とか「筋肉痛だからたんぱく質をとらなきゃ」とか、だ。この辺はやはりオヤジーズと言うべきだろう。
 そんな3人が「これは旨いなぁ」と唸ったのがコレ。

伏見唐辛し焼き

「伏見唐辛し焼」(450円)だ。結構、大きいのだが、食べてみると全然辛くない。ほんの少しピリッとくるけど、味噌をつけて食べると、そんなわずかな辛さより、ピーマンより濃厚な旨味が口に広がる。炭火で焦げた部分がまた香ばしくて旨い。地鶏よりもこういう野菜焼きに唸ってしまうところが、オヤジーズらしくていいと思いませんか? まあ、そうやって健康を気にしたところで、この後、ハシゴして飲んでちゃダメなんですけどね。


【DATA】
住所:東村山市野口町1-23-16
電話:042-395-6695





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






旨い地鶏料理を出すお店

 もうかなり以前からず~っと気になっていて、行きたくて仕方なかったお店に先日ようやく行くことができた。それが今回紹介する居酒屋「一期一会」だ。なぜ行きたかったかと言うと、「地鶏が旨い」という評判を耳にしていたから。焼き鳥が大好きな私は当然ながら、鶏料理全般が大好き。「地鶏が旨い」と聞けば、「行きたい」気持ちがウズウズするってモノだ。でもこのお店、閉店時間が早いのか、たまたま定休日だったのか、私が行くと必ず閉まっていて、なかなか行くことができなかったのである。
 場所は東村山駅西口を出て武蔵大和へ向かう道に進み、最初の交差点を左折。細く寂しい道だけど、そのまま真っ直ぐ400メートルほど歩くと左側にある。以前に紹介した西洋家庭料理の「ガルボ」の隣と言った方がわかるかな。

「一期一会」

 看板の文字といい、「さつま地鶏」と書かれた提灯といい、丸に十字の薩摩藩の紋が染め抜かれた暖簾といい、味があるでしょ。酒飲みなら、これだけで「いいお店だ」とわかっちゃうんじゃないかな。店内はこぢんまりとしていて、カウンター、テーブル席のほかに小上がりが2卓ある。
 この日、私は友達と4人で行ったのだが、とりあえずお酒と、サッと出てきそうなツマミ2品、そして「地鶏の塩焼き」(1000円)と「地鶏の味噌焼き」(1000円)を頼んだ。

生ホタルイカの沖漬け 生ゆば豆腐

 お酒とともにまず出てきたのは「生ホタルイカの沖漬け」(=写真左、520円)と「生ゆば豆腐」(700円)。ホタルイカは「今まで食べてきたホタルイカは何だったんだろう」と思うぐらい美味しかった。生臭さはなく、トロッと口の中に入り、旨味だけが残る感じ。「日本酒を頼めば良かったかな」と思ってしまったほど、酒の肴にピッタリの一品だ。
「生ゆば豆腐」は正直に言うと、「この値段でこれだけなの」とその大きさに不満を抱いたが、食べて納得。美味しいけど、相当に濃厚な味わい。4人で分けて食べると1人2口ぐらいなんだけど、私はそれで十分だった。

地鶏の塩焼き

 さて談笑しながらお酒を飲んでいると、来ました、来ました、「地鶏の塩焼き」が。暗いし、鉄板に乗ってきたせいもあって、見た目は汚いけど、味は抜群にいい。噛むとジュワッと地鶏の旨味が口に広がる。肉は固くないけど、程よい歯応えがある。これはお酒が進む、進む。
 舌鼓を打っていると、お店のご主人が「申し訳ないんだけど、味噌焼きは今日はちょっと止めた方がいいと思うな。味噌に漬けた鶏を焼くんだけど、まだ十分漬かってないんだよ。たたきならできるんだけど」と言ってきた。さすが店名が「一期一会」だけあって、どんなお客さんであろうが、その日の最高のモノを出そうという姿勢が感じられる。
「わかりました」ということで、私達は「地鶏の味噌焼き」を止めて、ご主人の勧める「地鶏のたたき」(1200円)を注文した。

地鶏のたたき

 出て来たのがコレ。わかりますか? 表面が焼かれていて中は赤い生状態。コレ、最高です。説明するのが本当にもどかしい。和牛のたたきや馬刺しなど生肉が苦手な人でも、これなら食べられると思う。塩焼きとはまた違った鶏そのものの味が楽しめる一品だ。
 他にも手羽先の唐揚げやナンコツなど食べたい地鶏料理がいっぱいあったのだが、実はこのお店に入る前に私達はもう1軒行っていたモノだから、あまり食べられなくて……。今度行く時は、最初からこのお店にしてジックリと地鶏料理を堪能することにしよう。


【DATA】
住所:東村山市野口町1-23-16
電話:042-395-6695




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。