東村山グルメ日記2

志村けんさんでおなじみの東京都東村山市に限定したグルメ情報サイト

想定外!並盛りでも腹パンのつけ麺

 今や東村山市内で一番ラーメン店が多い地域となった秋津。だからというワケではないけど、秋津駅・新秋津駅周辺を歩いていると、ラーメンが食べたくなってしまう(笑)。
 というワケで、先日もラーメンを食べてしまった。

竹屋 新秋津店

 入ったのは、新秋津駅近くにある「竹屋 新秋津店」

券売機横に貼りだされているメニュー

 さて、何を食べようかなぁ……券売機の横にあるメニューを眺めつつ迷ってしまった私。「新野菜らあめん」(760円)のごまみそ濃厚にしようかなと思いつつ、「そう言えば、このお店の基本のつけ麺を食べてなかったかも」と思い直し、「つけ麺」(850円)の食券ボタンをポチッ。

 お店に入り、カウンターに座って「醤油で」と言って食券を店員さんに手渡すと、例の“悪魔の誘い言葉”をかけられた(笑)。

「無料で麺の中盛り、大盛り、もしくは半ライスを付けるサービスをしていますが、いかがしますか?」

 5年前なら確実に「大盛りでお願いします」と言っていただろう。最近は「中盛りで」とお願いしていたけど、いつも食べた後、「これは今の自分には多すぎる」と思っていたんだよね。
 だから今回は「中盛り」と言いたい気持ちをグッと抑えて、「並でいいです」と答えた。
 麺を太麺に変えることができるのだが、つけ麺の場合、通常の細麺の方がスープをよく持ち上げるから、そのままでお願いした。

醤油つけ麺の並

 ということで、やって来たコチラが「醤油つけ麺」の並……のハズなんだけど、エーッ!、コレで並なの?

これで並盛り

 だってこの盛りだよ。どう見ても、普通のラーメンの大盛りでしょ。そんなことを思いつつ、店内を見まわすと、「らあめん」と「つけ麺」のグラム数が出ている貼り紙を見つけた。
 それによると「らあめん」の並は290gで大盛りが380g、「つけ麺」の並は380gと書いてある。そうか、「つけ麺」はスープが少ない分、麺を多くしているんだ。
 いやあ、それにしても迫力だなぁ。

つけ汁

 こちらは醤油味のつけ汁。スープに沈んでいてわからないかもしれないけど、大きめのチャーシューが2枚入っている。

麺のアップ

 それでは麺をつけ汁にたっぷりと浸していただきますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 麺の量が思いのほか多くて、「食べられるか?」とちょっとビビッていたけど、魚介系のサッパリした味わいが前面に出ていて、コレならスルッと入っちゃいそうだ。

完食

 ということで、麺を食べ切り、残ったつけ汁をスープ割りして全部飲み干して完食。しかし……やっぱりお腹いっぱい、パンパンだよ。もう50代も後半だから、このお店の「つけ麺」はボリューム的に厳しいかもなぁ。食べるなら「らあめん」の並盛りか。それでも量が多いよね、このお店。
 あまりに腹パンだったので、新所沢駅前からバスに乗って帰る予定を変更して、久米川駅まで歩いて帰りましたとさ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-38
電話:042-393-1665
営業時間:火~土曜は午前11時30分~午後2時30分、午後5時30分~11時15分/日曜・祝日は午前11時30分~午後3時、午後5時30分~9時
定休日:月曜、年末年始
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2020/02/09 05:00 ] 【ラーメン】 竹屋(秋津町) | TB(-) | CM(2)

濃厚で旨い味噌ラーメン

 久しぶりに秋津に来たので、「そうだ、あのお店に行こう」と立ち寄ったのは……。

麺場 二寅秋津本店

 商業モール「クロスコート秋津」にある、鶏白湯スープがウリのラーメン店「麺場 二寅(ふとら)秋津本店」。このお店の「煮干濃厚白湯らーめん」(830円)が気になっていたんだよね。早速、入って食べようと思ったら……おや?

おっ、味噌ラーメンがあるんだ

 エッ、「味噌ラーメン」(850円)があるの? ナニナニ……。

白味噌ベースに三種の味噌を合わせ、香味野菜と果物でまろやかな自家製味噌ダレと鶏白湯を合わせた、二寅特製味噌ラーメンです。

 う、旨そうじゃないの。何かコレ、期間限定っぽいし、今日はこっちにしちゃおうかな(笑)。ということで、予定変更で「味噌ラーメン」の券売ボタンをポチッ。
 10分ほど待ってから来ました、来ました!

味噌ラーメン

 これが「味噌ラーメン」。いいビジュアルだねぇ。

濃厚なスープ

 白味噌ベースというけど、結構、普通の味噌ラーメンっぽい色だよね。では、スープからいただきますかね……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 確かにコレ、ポスターに書いたあった通り「こくうま」だわ。濃厚で味わいが深い。

麺のアップ

 麺は「西山製麺」を思わせるような黄色くて縮れた中太麺。しっかりと麺をスープに浸してからズズズッ……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 このツルシコ感、いいねぇ。濃厚なスープに負けてない。
 鶏チャーシューの上に乗っている、おろし生姜をスープの中に溶かして食べると、これがいい味変になって、また旨いこと!

スープを飲み干して完食

 本当にアッと言う間に完食。写真に記録されている時間を見ると、最初に出て来た写真の時刻が「18:06」で、スープを飲み干して完食した写真の時刻が「18:11」。5分で食べちゃったワケだ。そりゃ「アッと言う間」と思うよね。これは旨かったなぁ。また食べたいくらいだけど、次回こそは「煮干濃厚白湯らーめん」を食べるとしよう。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-6-5 クロスコート秋津1階
電話:042-992-0001
営業時間:正午~午後2時30分/午後5時30分~9時30分
定休日:月曜
禁煙
ホームページはこちら
ツイッターはこちら
インスタグラムはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




サクッと10分でごちそうさま

 ようやく2019年の取材ネタを記事にし終えて、今回から2020年の取材ネタとなるんだけど……もう2月じゃないかい! ホント、自分が情けない。もう少しスピードアップしてバンバン記事を書いていかないとね。

 さて、正月気分の1月2日にフラッと秋津地域の散策に出かけた私。まあ、普通の飲食店は正月休みということで営業してなく、やっているのはチェーン系ばかり。
 あまり記事になりそうなお店はなく、そのままバスに乗って帰ろうと思ったけど、何となくお腹が空いていて、「サクッと何か食べるかな」と新秋津駅前のバス停から周囲を見回したところ、「おっ」と目についたのは……。

博多らーめん長風 新秋津店

 九州系の豚骨ラーメンのお店「博多らーめん長風 新秋津店」だ。ラーメンは割と麺を茹でたりするのに時間がかかるんだけど、九州系の豚骨ラーメンはファーストフード並みにサッと出てくる。麺の固さの注文次第では、牛丼チェーン店より早いかもしれない。
 バスまでの時間は20分。サクッと食べてきますかね。


 前回はマー油の入った「黒」(650円)を食べたから、今回は自家製の辛味噌が入ったのを「赤」(650円)かなとも思ったけど、体はあっさりしたモノを求めていたので、胃に優しそうな「白」にネギを多めにトッピングした「白ネギ」(650円)を食べることにした。

 券売機でチケットを買い、「バリカタで」と麺の固さを注文。

白ネギ

「ハイ、どうぞ」と本当にすぐに出て来た(笑)。やっぱり九州系の豚骨ラーメンは早いよね。

スープ

 脂が浮いてるけど、この白濁した豚骨スープ、まろやかでアッサリしているんだよね。スーッと胃に染みていく。旨いなぁ。

麺のアップ

 極細のストレート麺は「バリカタ」でお願いしたので、口に入れるとポキポキとした食感がする。これが何とも心地よくていいんだよね。たっぷり入った青ネギをしっかりとスープに浸してから麺と一緒に食べると、これがまた旨いんだ。

 5分とかからず、麺をほとんど食べ終えたので、替玉を注文。このお店は替玉が1玉無料なんだよね。固さはもちろん「バリカタ」。

替玉

「ハイ、替玉」と、またもすぐに出て来た。

辛子高菜と紅生姜をIN!

 替玉を残ったスープの中に入れ、テーブルにある辛子高菜と紅生姜をIN! 軽くかき混ぜて食べると、これがまた旨いんだ。いやあ、たまんないねぇ。ズズッとスープまで飲み干して、あっという間に完食。
「ごちそうさま」と言ってお店を出てバス停に向かい、時計を見ると……おいおい、まだバスが来る時間まで10分もあるよ。ということは、写真を撮りながら食べたのに、10分とかからなかったってことか。うーん、それならもう1玉替玉を食べておけばよかったかな(笑)。
 新秋津駅周辺でサクッと小腹を満たすなら、このお店がベストかもね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-42
電話:042-407-4756
営業時間:午前11時~深夜1時
定休日:なし
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




【極める!】2019冷やし麺 8杯目

【これまでの制覇リスト】
2019年06月08日「味六」
2019年06月12日「富士そば秋津店」
2019年07月11日「揚子江」
2019年07月16日「東京餃子食堂 久米川店」
2019年08月14日「故郷(ゴウヒャン)」
2019年08月22日「すぱいす」
2019年09月03日「麺場 二寅(ふとら)秋津本店」



 秋津に行ったら「麺.丼Dining夢者」の冷やし麺を食べたいといつも思っているのだが、私が行く時はなぜか限定メニューに冷やし麺がないんだよね。
 先日、秋津に行った時もそうだった。「さて、どうしようかなぁ」と思いつつ向かったのは……。

竹屋

 新秋津駅から歩いてすぐのところにあるラーメン店「竹屋 新秋津店」。確かここには夏季限定の冷やし麺があったハズ。
 それにしてもこのお店、2階のお店の看板とのギャップが凄いなぁ(笑)。

今年も「冷しスープつけ麺」をやっているようだ

 そうそう、コレコレ。確か去年はこの「冷しスープつけ麺」(850円)を全部乗せ(+200円)にして、醤油・太麺・大盛りにしたんだよね(その時の記事はこちら)。
 今年は塩味&細麺にしようかな。
 券売機で買ったチケットを渡しつつカウンターに座ると、店員さんがいつもの質問をしてきた。

「無料で中盛り、大盛り、ライスを付けることができますが、どうしますか?」

 これだけを聞くと、選択肢は「中盛り」「大盛り」「ライス」の3つだと思うじゃないですか。だから私は「細麺で中盛りを」とお願いしたんだけど、店員さんが言わなかっただけで、本当は「普通盛り」という選択肢もあるんだよね。
 そのことを後から気づいた私。いつもそうなんだよなぁ。「普通盛り」にすればよかったなぁ。だってこのお店の場合、「中盛り」と言っても……。

塩味で中盛りにしてみた

これだもんね! (゚д゚lll)

 つけ汁の丼が大きいから、そんなにボリュームがないように見えるかもしれないけど、周りの調味料の容器の大きさから想像してみて。これで「中盛り」だよ。凄いよね。

スープ

 スープはしっかり冷やしてあり、細切りしたチャーシュー、メンマ、味付け玉子、海苔、そして刻みネギが入っている。気になるのは、表面に浮かんでいる赤い粉。唐辛子なら卓上にあるから、わざわざ入れるとは思えない。何だろう?

中盛りでもこんなにボリューミー

 改めて麺をアップでドンッ! 
 凄いよねぇ。コレを見ると、「もう大盛りは食べられないなぁ」と思っちゃうよ(まあ、たぶんまだ食べられると思うけどね 笑)。

麺のアップ

 ではでは、麺をザブンとつけ汁に浸して、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 冷たい上に酢が効いていて、とてもノド越しが爽やか。そして気になっていたあの赤い粉。たぶん梅だね。パウダー状の梅なんじゃないかなぁ。後味が凄くサッパリする。
 麺がボリューミーだから、途中で何か調味料を使って味変が必要かなと思ったけど、合間に細切りのチャーシューやメンマを麺と一緒に口に入れると、十分に味に変化が出て、一気に全部食べることができた。

完食

「冷しスープつけ麺」用の冷たいスープでスープ割りをして、麺もスープも完食。ああ、お腹いっぱい。
 醤油、塩と食べたから、次は味噌だね(笑)。冷やしの味噌なんて、あまり聞かないから食べるのが楽しみだ。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-38
電話:042-393-1665
営業時間:火~土曜は午前11時30分~午後2時30分、午後5時30分~11時15分/日曜・祝日は午前11時30分~午後3時、午後5時30分~9時
定休日:月曜、年末年始
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2019/09/04 07:34 ] 【ラーメン】 竹屋(秋津町) | TB(-) | CM(0)

【極める!】2019冷やし麺 7杯目

【これまでの制覇リスト】
2019年06月08日「味六」
2019年06月12日「富士そば秋津店」
2019年07月11日「揚子江」
2019年07月16日「東京餃子食堂 久米川店」
2019年08月14日「故郷(ゴウヒャン)」
2019年08月22日「すぱいす」



 久しぶりに秋津地域にやってきた私。「せっかくだから冷やし麺を食べようかな」と散策。「ひょっとしてこのお店、限定の冷やし麺を出しているかも」と思って行ってみたのは……。

麺場 二寅

 商業モール「クロスコート秋津」にあるラーメン店「麺場 二寅(ふとら)秋津本店」
「おっ、あの貼り紙、ひょっとしたら……」とお店に近づいてみると……。

2種類の煮干夏麺

 ビンゴでした(笑)。「煮干夏麺」と題した数量限定のメニューが2種類あるようだ。

*冷やしラーメン(800円)
*冷やしつけ麺(850円)


 どちらも丸鶏スープに煮干しと昆布で取った出汁を合わせた「鶏魚介スープ」なのだとか。
 どっちにしようか迷ったけど、「冷やしラーメン」のボタンをポチッとな。

冷やしラーメン

 カウンターに座って、待つことしばし。これが「冷やしラーメン」。丼からしてひんやりと冷たい。

スープはキーンと冷えている

 まずはスープをレンゲですくってひと口。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

「煮干夏麺」と煮干を全面に打ち出しているから、ニボニボしているのかなと思ったら、煮干の主張は全然控えめ。それよりも丸鶏スープの味わいがジワッと染みる。これはシッカリとスープを冷やしているせいなのかもしれない。

麺のアップ

 麺は平打ちの太麺。このお店では初めて見たかも。このラーメンのための麺なんだね。では、いただきますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 麺も冷水でシッカリ〆ているから、スープの冷たさと相まってノド越しが気持ちよく、ツルツル&モチモチした麺の食感もいい。

途中で酢をひと回し

「こちらゆず昆布酢です」と出してくれたのだが、容器に水滴が付いているのを見てわかるように、コレもちゃんと冷やしてある。徹底してるねぇ。
 途中でひと回し入れてみたら……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ジワッと染みる味わいのスープが、スッキリとシャープになり、サッパリとした味わいになる。これもいいねぇ。

スープを飲み干して完食

 スープは最後まで冷たく、美味しくいただくことができた。いやあ、旨かったなぁ。もう1つの「冷やしつけ麺」も食べてみたいな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-6-5 クロスコート秋津1階
営業時間:正午~午後2時30分/午後5時30分~9時30分
定休日:月曜
禁煙
ツイッターはこちら
インスタグラムはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




【極める!】2019冷やし麺 6杯目

【これまでの制覇リスト】
2019年06月08日「味六」
2019年06月12日「富士そば秋津店」
2019年07月11日「揚子江」
2019年07月16日「東京餃子食堂 久米川店」
2019年08月14日「故郷(ゴウヒャン)」



「冷やし中華」というと、醤油だれにしろゴマだれにしろ、「あっさり」とか「さっぱり」というイメージがあると思う。だけど、そんなイメージを見た瞬間から覆してくれる冷やし中華が東村山市にはあるんだよね。
 そのことを思い出して、「久しぶりに食べてみようかな」と思った私。向かったのは……。

すぱいす

 府中街道と西武新宿線が交差する踏み切り近くにあるラーメン店「すぱいす」
 おーっ、涼しげな色合いの「冷し中華」の幟が出ているよ。では、早速、入ってみますかね。
 このお店の「冷し中華」(800円)の一番の特徴は……。

セットがあるんだ

 壁の貼り紙に書いてあるように、

当店オリジナル豚ロースから揚げ入り!!

というところ。冷やし中華に「豚ロースから揚げ」ですよ。こんな組み合わせ、ほかではちょっとないと思う。まあ、普通はないよね。冷やし中華の本来のイメージを否定するようなモノだから(笑)。
 貼り紙に「セット(980円)」と書いてあったので、私は「冷し中華セット」をお願いした。
 しばらくして、来た、来た!

これが「冷し中華セット」

 これが「冷し中華セット」。このお店のデカい「手づくり餃子」2個と小ライスが付いている。凄いボリュームだ。

とてもサッパリ系には見えないよね

 ネッ、このビジュアル、「あっさり」とか「さっぱり」というイメージとは明らかに違うでしょ。ドーンと「豚ロースから揚げ」が乗っていて、とちらかと言うと、「スタミナ系」という感じかな(笑)。こんな冷やし中華、ちょっとないでしょ? 9年前に初めてこのお店の「冷し中華」を見た時は、「間違って料理が運ばれて来たのかな?」と本気で思ったからね(笑)。

裏側はこんな感じ

 裏側はこんな感じ。こっちだけを見れば、普通の冷やし中華だ。

豚ロースから揚げは薄いけどコロモがサクッとして旨い

 このお店特製の「豚ロースから揚げ」は、肉はちょい薄めだけど、その分、柔らかくて食べやすく、コロモがまたサクッとしていて旨いんだよね。

相変わらずデカい餃子

 餃子は相変わらずデカいねぇ。市販の冷凍食品の餃子の約2倍はあると思う。2個もあれば、小ライスは十分食べられる。

では、いただきま~す

 では「冷し中華」からいただくことにしますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ビジュアルはスタミナ系だけど、味はさっぱりとした醤油だれの冷やし中華。この醤油だれに少し浸して「豚ロースから揚げ」を食べると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、たまんないね。キュウリやワカメ、中華くらげと、ほかの具材も多くて食べ応え満点。この「冷し中華」を食べた後、餃子で小ライスを食べれば、もうお腹いっぱい。大満足ですよ。このセットは、夏バテ知らずのガッツリ君に向いていると思うな。


 ちなみにこのお店の「冷麺」にも「豚ロースから揚げ」が入っている。これもなかなかイケますよ(記事はこちら)。




【DATA】
住所:東村山市本町1-4-1
電話:042-395-4447
営業時間:午前11時~午後9時30分
定休日:火曜
駐車場あり
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2019/08/22 15:07 ] 【ラーメン】 すぱいす(本町) | TB(-) | CM(0)

【極める!】2019冷やし麺 1杯目

 2018年はわずか9杯しか食べられなかった冷やし麺。2019年こそは20杯食べようと思い、私は府中街道と新青梅街道が交わる野口橋交差点に向かった。ここから府中街道を東村山駅方向に少し進むと……。

味六

 昔ながらの中華そばを出してくれるラーメン店「味六」が見えてくる。このお店の夏の人気メニューが「冷やしラーメン」(900円)だ。

メニューの左上に注目

 お店に入ってカウンターに座り、メニューを見ると……あった、あった。左上に「冷やしラーメン」の文字があり、その上に手書きで「6月~9月」と書いてある。
「冷やしラーメン」の隣にある「冷やし味噌ラーメン」(1000円)も気になるんだけど、私は「冷やしラーメン」を注文。あわせて「手作り餃子」(350円)もお願いした。このお店の「手作り餃子」、結構旨いんだよね。

冷やしラーメン

 しばらくして、来た、来た、来ましたよ!……あれ? 何か普通の「中華そば」が来たよ。頼んだのは「冷やしラーメン」なんだけどなぁ、と思いつつ丼を触ると……。

おっ! (゚д゚lll) 冷たい!!

 ということは、コレは「冷やしラーメン」なのか。ビックリしたなぁ。以前は確か、冷やしならではの具材が入っていたんだよね。

7年前の「冷やしラーメン」

 これは7年前に食べた「冷やしラーメン」。そうそう、以前はキュウリが入っていたんだ。温かい「中華そば」にキュウリは入らないもんね。これで見分けをしていたんだけど、キュウリがなくなると、ホント、「中華そば」と見分けがつかなくなるなぁ。

冷たいけどちゃんと脂が浮いている

 冷たいんだけど、スープにはちゃんと脂が浮いているんだよね。このスープが旨いんだなぁ。

麺のアップ

 細い縮れ麺がまたよく冷水で〆られていて、ズズッといただくと……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 去年、食べたかったのに食べに行けなかったから、なおさら旨いなぁ。

手作り餃子

 と、そこへ「手作り餃子」が到着。

皮もあんも旨い

 小ぶりのひと口餃子って感じなんだけど、皮はモチッとしているし、あんも旨いし、このお店に来たらぜひ食べて欲しい一品だね。

完食

 スープを飲み干して完食。いやあ、旨かったなぁ。気になるから近いうちに「冷やし味噌ラーメン」を食べに来ようかなぁ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町1-4-5
電話:042-397-2688
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:水曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2019/06/08 05:00 ] 【ラーメン】 味六(本町) | TB(-) | CM(0)

朝からガッツリこってり

 土曜日に目いっぱい仕事をし、久米川駅南口に降り立ったのは翌朝の5時12分のこと。
「お腹空いたなぁ」と思ったものの、この時間に開いているのはお店は、南口のロータリーを見回すと、「すき家」ぐらい……と思ったら、あれ? ひょっとしてこの時間に開いてるの?
「ラーメン専門店 和」に明かりがついているように見えたのだ。
「開いてるのなら、食べたいなぁ」と思いつつ、近づいて行くと……。

ラーメン専門店 和

やったねッ O(≧∇≦)O 開いてたよ!!

 そうか、金曜・土曜と祝前日は朝6時までやっているんだね。ありがたいなぁ。
 券売機の前に立つと、私はいわゆる「全部乗せラーメン」である「得ラーメン」(970円)のボタンをポチッと押した。

 お店に入ると、この時間なのに割とお客さんが入っていてビックリ。座って待っていると、後からまた続々と入って来る。ほとんどの人が頼むのは「ラーメン」。そりゃそうだよね。この時間まで飲んだ後の〆なんだから、「ラーメン」で十分だよね。

得ラーメン

 さて、来ました、来ました! これが「得ラーメン」。チャーシュー2枚に味付け玉子1個、メンマ、モヤシ、ネギが乗っていて、脇に海苔が添えられている。いやあ、朝から贅沢だねぇ。

こってりスープ

 スープはギトギトこってり。散々お酒を飲んだ後にこのスープを飲むのは、かなり体に悪いと思うけど、私の場合は丸々1日、ほとんど何も口にしない状態で働いた後だから、このこってりスープがたまらなく旨いの何のって、もう最高(笑)。

麺のアップ

 こってりスープにまみれて、ヌラヌラと光る麺をズズッといただくと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 モヤシやネギと一緒にズズッといただくと、これがまた旨いんだなぁ。

味玉がメチャ旨

 で、忘れちゃいけないのが、このお店の味玉。ガブッといただくと……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 シッカリと味の染みた黄身がたまんないね。

完食

 当然のごとく、スープを飲み干して完食。いやあ、飲んだ後にこの一杯は、胃がヤラれて危険だと思うけど、仕事明けなら十分アリだね。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787
営業時間:月~木曜は午前11時30分~翌朝5時/金・土曜、祝前日は午前11時30分~翌朝6時/日曜は午前11時30分~翌朝4時
定休日:なし
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




油そばバージョンも超旨かった

 ちょっと運動不足だったので、いつもならバスでサクっと行くところを、久しぶりにテクテクと歩いて秋津方面へ。さすがに自宅から秋津まで歩くとお腹が空いてくる。
 運動不足解消の次は野菜不足の解消と考えた私が向かったのは……。

竹屋 新秋津店

 新秋津駅近くにあるラーメン店「竹屋 新秋津店」。野菜をたっぷり食べるなら、このお店の「新野菜らあめん」(760円)だよね。

10円で激辛に

 お店にはこんなポスターが出ていた。へぇ、10円で激辛にできるんだ。これを「お得だ」と思った人は、きっと痛い目をみているだろうなぁ。というのも、このお店の激辛はハンパないから(笑)。私は凝りてるから絶対にしない。

 さて、「新野菜らあめん」、私はこれまでに味噌醤油バージョンを食べている。このほかに、「新野菜らあめん」は塩、ごまみそ濃厚、油そばにすることができる。
 ということで、私は今回、油そばバージョンで食べることにした。油そばの場合、値段は730円になるようだ。

 いつものように、「無料で大盛り、または半ライスを付けることができますが」と店員さんに聞かれたので、「大盛りで」と答えた私。汁がないから大丈夫だろうと考えたんだよね。
 油そばだから、麺は太麺で決まっているようだ。麺の太さは聞かれなかったけど、その代わり、「マヨネーズと辛子マヨネーズのどちらにしますか?」と聞かれた。へぇ、マヨネーズが付くんだ。野菜を乗せるからなのかなぁ? よくわからないけど、私は普通のマヨネーズを選択した。

「新野菜らあめん」の油そばバージョン

 しばらくして運ばれて来たのが、コチラ。いやあ、ハンパないボリュームだねぇ。
 味玉とメンマのほかに紅生姜が付くんだね。

麺のアップ

 では、早速、麺からいただいてみますか。丼の底の方から引き揚げると、油にまみれてヌラヌラと光った太麺が出て来た。いやあ、旨そうだなぁ。
 いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、たまんないわ。

マヨネーズを投入

 マヨネーズを投入し、たっぷりの野菜を麺と絡めるように混ぜ混ぜし、ズズッといただく……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 油そばにたっぷりの野菜って、合うねぇ。油そばそのものは凄くジャンクな味なんだけど、たっぷりの野菜が入ると、途端にヘルシーな味わいになる。しかも旨い。

途中でラー油をひと回し

 マヨネーズを絡めただけで十分に最後まで食べられたのだけど、途中で「試しに」とラー油をひと回ししてみた。食べてみると……。

これも旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これもイケるねぇ。紅生姜がまた、いい味を出しているんだよね。

完食

 凄いボリュームだったんだけど、旨かったから簡単に完食してしまった。いやいや、このお店の「新野菜らあめん」は、どのバージョンも旨いねぇ。残るは、塩とごまみそ濃厚バージョンか。次はどっちを食べようかなぁ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-38
電話:042-393-1665
営業時間:火~土曜は午前11時30分~午後2時30分、午後5時30分~11時15分/日曜・祝日は午前11時30分~午後3時、午後5時30分~9時
定休日:月曜、年末年始
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2019/05/10 05:00 ] 【ラーメン】 竹屋(秋津町) | TB(-) | CM(4)

安定した旨さのパスタ風ラーメン

 予想通りの味と、予想を裏切る味、どちらがいいかって言うのは、一概には言えないと思う。「予想を裏切る味」の方がいいという人もいるかもしれないけど、「今日はこの味が食べたいな」と思って頼んだ料理が、違った味だと「旨いけど、コレじゃないんだよなぁ」となる時もある。

「あのお店の、あのラーメンはどうなんだろう?」
 そう思いつつ秋津駅の南口に降り立った私。向かったのは……。

麺場 二寅

 商業モール「クロスコート秋津」にあるラーメン店「麺場 二寅(ふとら)秋津本店」だ。鶏そば専門店のこのお店で気になっていたのが、「鶏ボナーラ」(800円)という混ぜそばだ。メニュー名から、カルボナーラ風のラーメンであることは想像できる。 予想通りの味なのか、予想を裏切る味なのか? 待っていると、来ました、来ました。

鶏ボナーラ

 ビジュアルは予想通り……でもないか。温泉玉子から黄身が流れ出ているのは、そういう演出なのか、割るのを失敗したのか、どっちなんだろう? まあ、どうせ混ぜるから同じなんだけどね(笑)。

黒胡椒がたっぷり

 よく見ると、粉チーズと黒胡椒がたっぷりだ。旨そうだね。

まずはそのまま引き上げて

 では、まずは混ぜずにそのまま食べてみますかね……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 丼の底に濃厚な鶏白湯のスープがあるのか、混ぜなくても十分旨い。ただ、このままだと味はカルボナーラ風じゃないよね。

続いて混ぜてから

 ということで、しっかりと全体を混ぜ混ぜしてからいただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 うんうん、予想のど真ん中の味。カルボナーラって誰もが知ってる味だから、味の予想はあまり外れない方がいいよね。カルボナーラが好きな人なら、きっと好きになる味だ。

完食

 ということで、しっかり完食。旨かったなぁ。
 メニューを見ると、新たに「煮干濃厚白湯らーめん」(830円)というのが加わったみたいだから、次はこれを食べてみるとするかな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-6-5 クロスコート秋津1階
営業時間:正午~午後2時30分/午後5時30分~9時30分
定休日:月曜
禁煙
ツイッターはこちら
インスタグラムはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




料理ジャンル別検索
広告
リンク
広告
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR
広告