東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


全然、家系らしくないラーメン

 久米川駅北口は新青梅街道沿いにある家系ラーメンのお店「久米川商店」

久米川商店

 幹線道路沿いにあるお店は「目立ってナンボ」というところがあるから、まあド派手な看板だよね。でも、よく見ると、チラッと気になる幟が見える。近づいてみると……。

何やら気になる幟を発見

 何だかよく見えないけど、こってりした豚骨スープがウリの家系らしくない文字がチラチラしている。さらに近づいてみると……。

マジっすか

エーッ! (゚д゚lll) マジっすか!!

「貝だし」って、絶対「こってり」と対極の「あっさり」で、しかも「スッキリ」したスープなんじゃないの? どうしてそんなラーメンを家系ラーメン店が出すの?

 ちょっと頭がクラクラしながらも、実はちょうどあっさりしたモノが食べたかった私は、すぐにお店に飛び込んだ。

 券売機で「極み貝だしラーメン」(780円)をポチッ。幟には「塩」と書いてあったけど、出てきた券を見ると「塩」と「醤油」が書いてあり、どうやら選べるらしい。「醤油」も魅力的だけど、私はより「貝だし」本来の味が楽しめる「塩」をお願いした。麺は固めにし、「ライスは付けますか?」と女性店員に明るく聞かれたモノだから、思わず「はい」と答えてしまった(笑)。

 でも、席に置いてある「極み貝だしラーメン(塩)」の説明を読むと、「〆にライスを入れて雑炊風にするのがおすすめ」と書いてあるから、ライスを頼んでよかったかもね(笑)。

「貝だし塩ラーメン」とライス

 待つこと、しばし。来ましたよ、「極み貝だしラーメン(塩)」とライスが。

これが「貝だし塩ラーメン」

 もうビジュアルからして、家系ラーメンらしくないよね。豚骨の香りもしないしね。

澄んだスープはアッサリ、スッキリ

 澄んだスープは、イメージ通りのあっさり&スッキリ。じんわりと貝の旨味が胃に染み込んでいく。

麺のアップ

 麺も家系ラーメンと違うんだね。細めのストレート麺。スープをあまり持ち上げないけど、麺のそのものが割と旨く、麺をズズッと食べたあと、レンゲでスープを飲むと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

としみじみ感じる。海苔もメンマも味玉もいい感じで合っている。「貝だしスープにチャーシューってどうなんだろう?」と思ったけど、これはこれで、あっさりしたスープのいいアクセントになっている。

そしてスープが残った

 ということで、ワシワシと麺や具を食べて、スープが残った。
 となれば……。

アイランド&黒コショウ

アイランド!O(≧∇≦)Oア~ンド、黒胡椒!!

 このスープには黒胡椒が合うと思って、思い切ってかけてみたんだよね。ガシガシと混ぜてレンゲですくってパクッとな……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 できれば青ネギをたっぷり散らして食べると、もっと旨いだろうなぁ。でも満足だよ。

完食

 ライスを1粒残さず食べて完食。いやあ、旨かった。でもまさか家系ラーメンのお店で、こんなあっさりしたラーメンが食べられるとは思わなかったよ。
 まあ、こってりを好む人ばかりじゃないから、家族やグループでお店に行こうとなった時、選択肢に幅があった方がいいという考えなのかもしれないね。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-22-8
電話:042-306-4266
営業時間:午前11時~深夜0時
年中無休
店内禁煙
駐車場:13台分あり
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/02/18 05:00 ] 【ラーメン】 久米川商店(栄町) | TB(-) | CM(0)

こってり濃厚味噌で体がポッカポカ

 まだ道路わきに雪が残り、とっても寒いお昼時。私は温かい食べ物を求めて久米川駅南口に繰り出した。
 こういう時は、スープのある麺類の方が、体を温めるのにはいいよね。となると、うどん、そば、ラーメンというところかな。「さて、何にしようか」と歩いていて、パッと目についたのが……。

麺匠 和蔵

 飲めるラーメン店としてすっかり定着した「麺匠 和蔵」。そう言えば、一時やめていたランチが復活したんだよなぁ。
「よし、今日はココにしよう」と思った私は、お店に入り、カウンター席に座った。

ランチメニューはコレ

 ランチタイムのメニューはこちら。昼から飲めるんだね(笑)。瓶ビールと「どて煮」(450円)で一杯やるのも魅力だけど、まずは冷えた体を中から温めるのが先。
「海老豚骨ラーメン」(800円)が気になるところだけど、「体を温めるには味噌の方がいいかな」と思い、私は「濃厚味噌ラーメン」(750円)を注文した。

濃厚味噌ラーメン

 これが「濃厚味噌ラーメン」。いやあ、凄いねぇ。
 何が凄いって、そりゃもう……。

確かに濃厚そうなスープだ

 この背脂たっぷりの、いかにもって感じのこってり濃厚スープですよ。ジッと見ていると、「ギトギト」という擬音が頭の中でエンドレスに流れ出してくる(笑)。

濃厚なんだけど旨い

 まずはレンゲで、そのギトギトスープをひと口……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 口当たりは確かに濃厚なんだけど、意外とマイルド。私、味噌ラーメンにバターをトッピングするのが好きなんだけど、あのマイルドさに近いかも。

麺のアップ

 麺は縮れの強い太麺。それではいただいてみますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 シッカリとスープを持ち上げて旨い。これはいいねぇ。
 ワシワシ食べると、アッと言う間に麺や具材を食べ終え、スープだけが残った。さて、どうしたモノか。
「ライス」(150円)を頼んでアイランドし、さらに「味玉」(100円)をトッピングするってのはどうだろう。きっと旨いぞ。
 だけど、絶対、体によくないよな(笑)。どうしたモノか……悩みながら、ひたすらレンゲでスープをすくって飲む私。
 気が付くと……。

スープを飲み干して完食

 スープ、飲み干しちゃいました!(笑)
 まあ、余計なカロリー摂取をしなくてよかったと解釈しよう(笑)。それにしてもこの「濃厚味噌ラーメン」、旨いし、体が温まるなぁ。ポッカポカだ。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-18-9
電話:042-395-6682
営業時間:午前11時30分~午後2時、午後6時~翌朝5時
定休日:日曜
ホームページはこちら
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/02/03 05:00 ] 【ラーメン】 麺匠 和蔵(栄町) | TB(-) | CM(0)

これぞTHE中華そば

 皆さんは初めて食べたラーメンのこと、覚えてますか? 現在、50代半ばの私が小さい頃は今みたいに、いろんな種類のラーメンはなく、いやそもそも「ラーメン」という言葉もそれほど使われてなく、「中華そば」1択だった。だから初めて食べたラーメンは「中華そば」。黄金色の澄んだスープに縮れた細麺。チャーシューにメンマ、ナルト、そして刻んだネギ。レンゲなんてオシャレなモノはなく、スープは丼に口をつけてすすったのを覚えている。

 今は「ラーメン」という言葉が浸透し、「中華そば」という言葉は、だんだんと消えつつある。だからかもしれないけど、「中華そば」という文字を見つけると、無性に食べたくなるんですよね。先日、記事で紹介した東村山駅構内の立ち食いそば屋「秩父そば東村山駅店」の「鶏天中華そば」も「中華そば」と付いているから、気になってすぐに食べに行ったんだと思う。あれが「鶏天ラーメン」という名称だったら、もう少し間をおいていたような気がする。


 そんな郷愁を感じさせる「中華そば」という言葉だけど、ビジュアルも味もそのまんま「中華そば」って感じのモノを出してくれるのが、「味六」というラーメン店だ。

味六

 恩多町の住宅街で頑張っていたのだが、2017年9月、新青梅街道と府中街道が交差する野口橋交差点から、東村山駅方向へ100メートルほど歩いたところにある右側のマンションの1階右端に移転した。

メニュー

 メニューはほとんど変わっていない。へぇ、「冷やし味噌ラーメン」(1000円)があるんだ。夏になったら食べてみようかな。


 お店に入ると、左側にカウンターが奥へと伸び、席は10ある。そして右側には4人掛けのテーブルが3卓。奥行きがあるから、割りと広く感じられる。

 カウンター席に座った私は再びジックリとメニューを眺めたが、頼むモノは自分の中ではもう決まっていた。塩や味噌、チャーシューメンやワンタンメンもあるけど、この日の気分は「中華そば」(700円)1択だ。

中華そば

 来ました、来ました。これが「中華そば」。

変わらないねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いや、ホントに変わってないんですよ。私が初めて恩多町にあった「味六」の「中華そば」を食べたのは、2005年2月のこと。その時の写真がこちら。

13年前の中華そば

 ねっ、変わってないでしょ。当時の記事を読み直してみると……あらあら、冒頭に同じようなことを書いてるよ。私も変わっていないというか、私の場合、進歩がないということか(笑)。

澄んだスープ

 だけどさ、この澄んだスープ、たまんないね。レンゲですくってひと口……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 コレですよ。うーん、染みるなぁ。

麺のアップ

 この麺がまたいいんだなぁ。これより旨い麺があるのは知ってるけど、スープから引き上げてズズッと食べると……。

やっぱり旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ビジュアルも変わらないけど、味も変わらず旨いねぇ。

豚肉のそぼろ

 豚のひき肉を使ったそぼろも健在。「これをかき混ぜて食べていただくと、美味しくなりますよ」と13年前にお店の人に教えてもらったんだけど、この日はそのままいただいた。これがまた旨いんだなぁ。

スープを飲み干して完食

 しっかりしスープを飲み干して完食。やっぱりこのお店の「中華そば」はいいなぁ……そう思った時、「あれ? この感覚、何かに似ている」と感じた私。
 そうだ、思い出した。家族で旅行に出かけて、あれこれ楽しんだ後、家に帰ってきて「やっぱり家が一番落ち着くね」とカミさんに話した時の感覚に似てるんだ。
 このお店の「中華そば」はもはや私にとって、ホームみたいなモノなのかな。「これぞTHE中華そば」と言ってもいい存在なのかもしれない。
 ごちそうさまでした。いつまでも変わらず頑張ってください。また来ますね。




【DATA】
住所:東村山市本町1-4-5
電話:042-397-2688
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:水曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/02/02 05:00 ] 【ラーメン】 味六(本町) | TB(-) | CM(0)

ありそうでなかった組み合わせのラーメン

 夜にラーメンを食べるのは、脱メタボ体型を目指す私には、やってはいけない危険なこと。だからここ数年は避けていたのだが、先日、久しぶりに「夜ラーメン」をしてしまった。

しょういん

 行ったのは、久米川駅南口はウイング通りにあるラーメン店「しょういん」。このお店は夜しか営業していないから、ずっと行ってなかったんだよね。調べてみると、行くのは5年ぶりだ。
 どうして今回、行こうと思ったかと言うと……。

期間限定の「明太子らーめん」

 この「明太子らーめん」(850円)という期間限定ラーメン(2月末まで)を食べたかったからなんだよね。
 ということで、カウンターに座ると、私は「明太子らーめん」を注文した。

明太子らーめん

 極細麺を使った九州系の豚骨ラーメンだから、出てくるのが早い、早い。
 これが「明太子らーめん」。たっぷりゴマとネギが浮いた豚骨スープの上に明太子と刻み海苔が乗っている。
 まずはそのままの状態でスープをひと口……いやあ、旨いねぇ。

麺のアップ

 そして極細麺をズズズッ……最近は家系ラーメンとか、太麺のラーメンを食べることが多いんだけど、この極細麺も旨いよね。

明太子を絡めて

 では、明太子を麺に絡めていただいてみますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 合うねぇ、明太子。「人間のクズ!」というブログを書いているぽ子さんもこの「明太子らーめん」を食べていて、記事の中でこう書いている。

意外と明太子トッピングって、見ないものである。

 そうなんだよね。ありそうでなかった組み合わせのラーメンなんだよね。
「旨い、旨い」と食べていたら……。

スープが残ったので…

 麺がなくなり、スープだけに。となると……。

替え玉投入!

替え玉O(≧∇≦)Oだよね!!

 バリ固でお願いした極細麺を入れてもらい、さらに……。

高菜と紅生姜をトッピング

 卓上にある高菜と紅生姜を投入。スープに溶け込んだ明太子と一体にになって、旨いこと、旨いこと。
 アッと言う間に麺を食べ終えたので、さらに替え玉をしたくなったけど、それをすると、「脱メタボ体型」が夢のまた夢となってしまうから、今度はスープを残さず、飲み干して完食(飲み干した時点で「脱メタボ体型」は夢と化したと言えなくもないが…笑)。
 いやあ、旨かった。ごちそうさまです。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-38-1
電話:042-392-2800
営業時間:午後6時~翌朝5時
定休日:不定休
お店について詳しくはこちら
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/02/01 05:00 ] 【ラーメン】 しょういん(栄町) | TB(-) | CM(0)

最後までスープが熱々!体が温まる特製味噌タンメン

 なかなか実行できないでいるのだが、読者の皆さんからコメントで「コレが美味しかったよ」と教えてもらったメニューは、できるだけ食べて記事にしたいと思っている。
 ということで先日、「そう言えば……」と、東村山駅東口のラーメン店「丸哲」の「台湾まぜそば」(800円)が「スーパーまいう~!!」というコメントがあったなぁと思い出したので、行ってきました。

丸哲

「台湾まぜそば」って食べるの、初めてだなぁ。どんな感じなんだろう……とワクワクしながら久しぶりにやってきた「丸哲」。まずは表に出ているメニューをチェック。

あれ?「台湾まぜそば」がない

 へぇ、「特製 生馬麺(サンマーメン)」(780円)か。本町の中華料理店「どんどん」が閉店してから、「サンマーメン」を出すお店がなくなったから、ちょっと気になるなぁ。
「特製タンメン」(750円)も旨そうだ。

 気になるメニューがあるけど、初志貫徹、「台湾まぜそば」を今日は食べるぞ……と思ってメニューを見るのだが……うーん、見当たらないなぁ。まあ、とにかくお店に入ってみるか。

 入ってカウンター席に座り、改めて壁に貼ってあるメニューを見たのだが、やっぱり「台湾ませそば」はない。大将に聞くと、もうやっていないのだとか。エーッ、ショック!
 それじゃあ、どうしよう。
 気分的には「味噌拉麺」(630円)を食べたいんだけど、普通に「味噌拉麺」というのは情報としてどうだろうなぁ……と思いつつ、メニューを見ると、「特製タンメン」の文字の上に「味噌味でもOK」と書いてあるではないか!
「これだ!」と思った私は、「特製タンメン」の味噌をお願いした。

 待っている間、ボーッと厨房を見ていると、大将が中華鍋で肉と野菜を炒め、スープを入れているではないか。そこに味噌を入れてさらに中華鍋を振るっている。
 これって札幌ラーメンのつくり方だよね。何だか俄然、期待度が増してきたよ。

特製タンメンの味噌

 で、これが「特製タンメン」の味噌味。いやいや、コレはタンメンというより、もはや味噌ラーメンでしょう。スープの色もいいし、野菜も盛りだくさん。旨そうだなぁ。

スープは熱々

 まずはスープを……。

熱ッ!O(≧∇≦)Oでも旨ッ!!!

 ほとんど湯気は立ってないし、油膜があるようにも見えなかったから、簡単に口に入れてしまったけど、「何で?」って言うくらい熱い、熱い。でも旨い、旨い。

麺のアップ

 野菜の下から麺を引き出すと……あれ? 前回食べた「中華そば」と違って中太麺だ。しかも黄色い。まるで札幌ラーメンの定番である「西山製麺」みたいだ。これがプリッとした食感で旨いんだなぁ。スープにもよく合ってる。

 麺を食べ終わった後も、スープは熱々。底に沈んでいる野菜をレンゲでサルベージしつつ熱々のスープを飲み……。

スープを飲み干して完食

 完食! いやあ、体がポカポカするよ。口の中はベロベロだけどね(笑)。いやあ、味噌味にして大正解だと思う。これに赤玉を入れたら、温まるどころか汗だくになっちゃいそうだ(笑)。だけど、これなら赤玉を入れても、かなり旨いだろうなぁ。今度やってみようかな。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-20
電話:042-397-2318
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:木曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/01/13 05:00 ] 【ラーメン】 丸哲(本町) | TB(-) | CM(6)

二郎系の濃厚味噌ラーメン

 寒くなると食べたくなるのが味噌ラーメン。でも正月三が日に営業しているラーメン店はなかなかないし、あっても味噌ラーメンがなかったりする。
「どこかないかなぁ」と考えていたら、「そう言えば、あのお店が限定で味噌ラーメンを出すって、フェイスブックに書き込んでいたなぁ」と思い出した私。早速、そのお店に行ってみた。

高木のぶぅ

 期間限定で味噌ラーメンを出しているお店とは、新秋津駅前にある二郎系のラーメン店「高木のぶぅ」
 だけど、二郎系のラーメンで味噌っていうのはあまり聞かないよね。本当にやってるのかなぁ。
 そう思いつつ、お店に近づくと……。

限定30食なんだ

 おっ、やってる、やってる。「味噌コーンバターラーメン」(850円)なんだ。「バタートッピング無料」ということは、バターは基本的には付いてないってことなのかな。「でも、付けた方が旨いよ」ってことで、お店はこのネーミングにしたのね。
「毎日限定30食」か。早めに来て良かった(笑)。まだお昼の12時前だから、大丈夫だろう。

 お店に入ると、私は券売機の「限定麺」のボタンをポチッと押し、「味噌コーンバターラーメン」を注文した。もちろん、バター付きでね(笑)。
 麺の量を150g、200g、300gから選べるんだけど、今回私は控えめに150gにしてみた。正月休みということで、前日にお酒を少し飲み過ぎちゃったからね(笑)。


 待つことしばし。スマホをいじるのにもそろそろ飽きてきたころ、来ました、来ました!

これが「味噌コーンバターラーメン」

 これが「味噌コーンバターラーメン」。スープの色は確かに味噌って感じだし、バターと、その奥にコーンもたっぷり入っているのが見えているんだけど、中央にモヤシの山が鎮座し、そのてっぺんに脂が雪のように乗っているのを見ると、まさしく二郎系という感じ。
 スープは色からして、すごく旨そうに見えるんだけど、どうなんだろう?

見るからに濃厚なスープ

 さらにスープをアップで見ると……うーん、まさに「濃厚」って感じのビジュアルだね。
 さて、それでは飲んでみますか。レンゲですくってズズッ……。

ほぉ~!(´ ▽`).。o旨いねぇ♪♪

 あっ、思い出した。このお店のスープ、2016年7月に閉店した久米川駅南口の「ガッツラーメン」の味に似ているんだった。それも濃厚な頃のスープに。で、「ガッツラーメン」のウリと言えば「ネギミソ」だったよね。味噌ラーメンが旨くないワケないよね。

麺を持ち上げると必ずモヤシが付いてくる

 底から麺を持ち上げると、もれなくモヤシが付いてくる(笑)。何だかヘルシーでいいね(笑)。
 スープが濃厚だから、麺とモヤシを一緒に食べるとちょうどいい感じ。旨いねぇ。
 スープにバターを溶かし、その部分をくぐらせて麺とモヤシを食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやいや、これはたまんないね。
 濃厚なスープだから、「飲み干したら危険」と思いつつも、コーンや崩れたチャーシューをレンゲでサルベージしていたら……。

濃厚スープを飲み干して完食

 飲み干しちゃいました(笑)。
 いやあ、旨かったなぁ。今回は麺を少なめにしたけど、全然少なく感じなかった。むしろお腹いっぱい。モヤシのせいかな(笑)。モヤシもいいけど、このスープならネギも合うかもね。このスープで「ネギミソ」、食べてみたいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-21
電話:042-407-6407
営業時間:午前11時~深夜1時
定休日:なし
店内禁煙
駐車場なし
ツイッターはこちら
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




秋津に3つ目の家系ラーメン店がオープン

「そろそろ秋津の街をチェックしないと」と思い、新年早々、バスに乗って新秋津駅を目指した私。しかし、来たバスに慌てて乗り込んだため、間違って清瀬駅行きのバスに乗ってしまった。仕方なく「全生園前」の停留所で降りて、そこから歩くことに。
 まあ、健康のためには歩いた方がいいよね。情報収集という点からもね。

 実際、歩いたおかげで、居酒屋の「吉良呑」と沖縄料理店の「友利屋」が閉店してしまったことを確認することができた。ちょっとご無沙汰すると、いろいろと変わるモノだ。特に秋津地域は、東村山市内の中でもお店の移り変わりが激しい場所だと私は思う。

 テクテクと歩きつつ、いろいろとチェック。一見すると変わってないように見えるけど、よく見ると「エッ!」と思う変化があったりするんだよね。

 有名ケーキ店「ロートンヌ」の近くを通った時、「エッ!」と私は驚いて立ち止まってしまった。

二代目常翔家

「二代目常翔家」という家系ラーメンのお店が新たにできていることに、もちろん驚いたんだけど、それより個人的に驚いたのは以前にあったお店が閉店してしまったことだ。確かこの場所には「一口茶屋」というたい焼き屋があったハズなんだよね。2017年3月にリニューアルして同じ系列の「えびすだこ」というたこ焼きとお好み焼きを出すお店に変わったんだけど、テコ入れが上手くいかなかったんだね。

 それにしてもこの場所にラーメン店ができるとは思わなかったなぁ。たぶん近くにある「良人」よりも狭いんじゃないかなぁ。
 お店に入ってみると、思った通り、カウンターのみで10席ほどだった。

 券売機にはいろんなラーメンとトッピングがあるけど、まずは「基本のキ」ということで、私は「ラーメン」(680円)をチョイス。席に座ると、店員さんが麺の固さ、味の濃さ、そして脂の量を聞いてきたので、「固め、濃いめ、普通」と返事。
 さらに「ライスを無料でつけることができますけど、どうしますか?」と聞かれ、私はつけることに。
 立て続けに「小ライスにしますか? 中ライスにしますか?」と聞かれ、私は「小ライスにしなきゃ」と心で思いつつも、口から出た言葉は「中ライス」(笑)。メタボ体質改善の道は遠いなぁ(家系ラーメンを食べようと思った時点でアウトなんだけど、そこは目をつぶっていただきたい 笑)。

 注文を終えると、しばし店内観察。目の前にはこんな貼り紙があった。

いろんな楽しみ方があるんだね

 へぇ、いろんな楽しみ方があるもんなんだね。スープの中にライスを入れて、おじやというかアイランドしちゃうと旨いと思うけど、それをやっちゃダメだよね。

 それにしても、

「ラーメンをおかずにご飯を食べる」それが常翔家スタイル!

とは、何とも力強いモットーだよね。これ信じて実践したら、よほど普段から体を動かしている体育会系以外の人は、半年と経たないうちにメタボ体型になるだろうね(笑)。でも家系のラーメンは、これが正しい食べ方だと思う。そうやって食べるのが、一番旨いからね。

どうやら12月にオープンしたらしい

 もう1つの貼り紙を見ると……なるほど、このお店は保谷駅北口にある「常翔家」から暖簾分けして2017年12月にオープンしたんだね。

卓上にはほとんど調味料はない

 卓上を見ると、調味料はほとんどなく、ご飯用のふりかけが3種類置いてあった。ご飯は食べ放題だから、腹ペコのガッツリ君にはピッタリかもね。

「ラーメン」と中ライス

 と、そこに来ました、来ました。「ラーメン」&中ライス。

家系らしい、いいビジュアルだ

 スープの色といい、ほうれん草の緑の量といい、凄く家系ラーメンらしい、いいビジュアルだ。チャーシューも最近多いホロホロと崩れるタイプのモノじゃないことは、色を見れば一目瞭然。全体的にシンプルなんだけど、凄く旨そう。

油は普通にしたけど、この油膜の厚さ!

 脂は「普通」でお願いしたんだけど、油膜が厚いねぇ。早速、ひと口飲んでみますか……。

あっ、旨いッO(≧∇≦)O!!!

 見た目ほど脂ぎってなく、むしろマイルドとすら感じる。確かに味は濃いのだけど、しつこく感じない。むしろ後を引く感じ。旨いなぁ。

麺のアップ

 麺は太くて縮れて短い、家系ラーメン独特のモノ。少しモチッとしていてスープに本当によく合っている。
 ややピンクがかったチャーシューは、予想通りホロホロとは崩れないが、噛むとシッカリとした歯応えを残しつつ、柔らかく噛み切れていく。旨いなぁ。家系ラーメンにとって、「噛む」という行為は重要だと思う。麺を噛む、ほうれん草を噛む、チャーシューを噛む……噛むことでスープの旨さが生きてくるんだと思うなぁ。

スープに浸した海苔でご飯を巻いて、お口にIN

 麺を半分ほど食べたら、今度はライスだね。海苔をスープに浸し、ライスにON! そしてクルッと巻いてから、お口にIN!

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、たまんない。コレ、本当にご飯に合うスープだわ。体のことを考えてスープを残すつもりだったけど……。

スープを飲み干して完食してしまった

 ついつい飲み干してしまった(笑)。いやあ、久しぶりのラーメンということもあるけど、この家系ラーメンは旨いわ。
 すでに秋津には家系ラーメン店が2つあるけど、この味なら負けないと思う。「家系ラーメンが好き」という人にも、「家系ラーメンを食べたことがない」という人にもぜひ食べて欲しいな。きっとハマる味だと思う。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-63
電話:042-397-7725
営業時間:午前11時30分~午後11時30分
定休日:火曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




待望の二郎系ラーメン店がオープン!

 東村山市は小さな街だけど、ラーメン店は結構ある。定番の醤油、味噌、塩の3種類はもちろん、つけ麺も豚骨ラーメンも煮干しラーメンも鶏白湯ラーメンもある。辛旨で有名な「蒙古タンメン中本」もあるし、横浜家系ラーメンもある。
 唯一足りないとすれば、それは二郎系。以前は恩多町に「麺屋 心元」があったのだが、残念ながら2014年5月末に突然閉店してしまった。
 それ以来、東村山市には二郎系のラーメン店はなかったのだが、2017年8月16日に二郎系が秋津にオープンしたという情報が入ったので、先日、行ってみた。

高木のぶぅ

 場所は今年4月30日をもって閉店したダイニングバー「NO NAME」があったところ。JR新秋津駅を出て左側に少し進んだところだ。
 店名は「高木のぶぅ」。いかにも二郎系という感じだ。

メニュー

 店内はカウンター席のみ。メニューはこんな感じ。
「ラーメン」と「油そば」と「肉そば」の3種類がメインで、サイドメニューに「ブタメシ」がある。
 ラーメンを食べるからには、「なんちゃって菜食生活」はひと休みということになるんだけど、だからと言って「肉そば」を食べるのはどうかと思うので、私は「ラーメン」(780円)を頼むことにした。
 麺の量を200gと300gのどちらかにできるのだが、私は体のことを考えて200gにしてみた。で、二郎系らしく、野菜と油の量を選択できるので、私は「野菜を多めにして、油を少なめに」とお願いした。すると、店員さんが、

「じゃあ、野菜は普通よりちょいマシくらいにしておきますね」

と返事。「ん? “ちょいマシ”? どういうこと?」と言ってる意味がわからなかったけど、あとからこれが店員さんの気遣いだと気づくことになる。

「ラーメン」ができるのを待っている間、店内を観察。

面白い三ケ条

 何だ、この三ケ条。面白いねぇ(笑)。
 おっ、「終日禁煙」なんだ。店内が禁煙なのはうれしいね。

卓上の調味料

 卓上の調味料はこんな感じ。刻みニンニクは欠かせないアイテムだよね。というか、このお店は自分でニンニクを入れるんだね。
 酢は「油そば」のためだろうな。あとは定番の黒コショウと七味。

 ひと通り、店内観察が終わったころ、「ラーメン」到着!

ラーメン

エッ? (゚д゚lll) エエッ!!

 何、このボリューム!

山だよ

山だよ! (゚д゚lll)山ッ!!

 コレ、本当に私が頼んだモノなの? あわててカウンター前に貼ってある「無料トッピング」の貼り紙を確認すると……。

少なめがモヤシ1袋なんだ

※野菜少なめがもやし約1袋だと思ってくださいぶぅ

と一番下に小さく書いてあるではないか! ということは「普通」でモヤシ約2袋分ということ。店員さんが私の「野菜を多めに」という言葉を「マシ」と受け取らず、「普通よりちょいマシくらい」としてくれたのは、私の頼み方から「ああ、この人、ウチの店の野菜の量を知らないんだな」と解釈してくれたんだろうな。ナイスなフォローだよ。「マシ」のモヤシ約3袋分が来てたら、一体どうなっていたことか(笑)。

スープはこんな感じ

 スープはこんな感じ。脂が少なく、飲んでみると、2016年7月31日に閉店した久米川駅南口の「ガッツラーメン」の味に似ている。もっとコッテリしているイメージがあったので、これは意外だなぁ。

麺のアップ

 モヤシの山の底から麺を引き出すと、出てきたのは平打ちの太麺。食べるとねモチッとして旨い。

刻みニンニクを投入

 スープが意外にもマイルドだったので、早々に刻みニンニクを投入。少しかき混ぜてスープを飲むと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 これは最初から入れるべきだね。

チャーシューは分厚いけど柔らかい

 チャーシューは分厚いのが2枚乗っている。食べると分厚いけど柔らかい。「なんちゃって菜食生活」をしているから、こういうまとまった肉の塊を食べるのは久しぶりだなぁ。旨いけど、今の私は2枚で十分だな。

 山状のモヤシには黒コショウをかけて、スープに浸しながらワシワシと食べていく。
「もう結構、食べたろう」と思って、丼を改めて見ると……。

やっと普通のラーメンの量になったよ

おいおい! (゚д゚lll) やっと普通のラーメンの量かいッ!!

 これ見た時、自分でもちょっと愕然としたね(笑)。
 だけど、ここまで来ると、モヤシもスープにシッカリ浸かって旨みが増すから、簡単に食べきってしまった。

完食しちゃった

 飲み干すつもりはなかつたけど、例の三ケ条に従って完食! いやあ、久しぶりのラーメンだったけど、旨かった。
 考えてみたら、この「ラーメン」、チャーシュー抜きにしてメンマをトッピングし、「野菜マシ」にしたら、「なんちゃって菜食生活」している私向きのヘルシーラーメンになるかも。まあ、スープは豚エキスたっぷりなんだけどね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-21
電話:042-407-6407
営業時間:午前11時~深夜1時
定休日:なし
店内禁煙
駐車場なし
フェイスブックはこちら
ツイッターはこちら



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




優しい味わいの超穴場ラーメン

 たまには散歩を、と久米川駅南口から萩山駅方向にズンズンと歩き、遊歩道にぶつかったら今度は小平駅方向に歩いてみた。途中、萩山駅を通り過ぎ、もうすぐ小平市に入るというところで、「ちょっと違うルートを歩いてみようかな」と遊歩道から1本南側にある路地に入ってみた。
 何となく遠くにお店っぽい建物が見えたので、近づいて見ると……

いっ歩

 エエッ! こんなところにラーメン店があったの! 全然知らなかったよ。
「いっ歩」という店名なんだ。
 さらに近づいてみると……。

鶏ガラスープのラーメンのようだ

 へぇ、鶏ガラのあっさりスープなんだ。今どきの豚骨でも煮干などの魚系でもなく、かし言って鶏白湯でなく、鶏ガラってところが何となくレトロな感じ。
 この場所は滅多に来ないから、今食べておかないと……そう思った私はお店に入ってみた。
 店内はカウンター7席のみ。店構えはドーンとしているんだけど、意外とこぢんまりしている。券売機はなく、直接注文するスタイルのようだ。
 カウンターに座ると、私は「しょうゆラーメン」(600円)を注文した。すると、カウンターの中で忙しなく動いているご主人が「麺とモヤシを大盛りにできますが、どうしますか?」と聞いてきた。久しぶりに歩いてお腹が空いていたので、私は麺とモヤシ、両方を大盛りにしてもらうことに(散歩によるダイエット効果が台無し 笑)。

しょうゆラーメン

 しばらくして「しょうゆラーメン」が出て来た。おおっ、モヤシがてんこ盛りだ。何となく少なく見えるかもしれないけど、コレ、丼が大きいんですよ。

麺もモヤシも大盛りで山になっている

 横から見ると、こんな感じ。モヤシがたっぷりだって、わかるでしょ。

スッキリと澄んだ黄金色

 スープはスッキリと澄んだ黄金色。いいねぇ。

旨そうだ

 ではレンゲですくって、いただいてみますか……おおっ、優しいねぇ。表の貼り紙に、「からだにやさしいスープです」と書いてあったけど、本当にその通りだと思う。今どきのラーメンとは一線を画している味わいだね。
 まあ、その分、物足りないと感じる人もいるかもしれないけど、私はこの味、好きだなぁ。

麺のアップ

 麺は緩い縮れの中太麺。モヤシと一緒にワシワシと食べると旨い。

 ご主人によると、スープは鶏ガラの脂をこしているのだとか。

「ラーメンって体によくないイメージがあるじゃないですか。この辺はお年寄りの方が多いし、なるべく体にいいものをと思っているんです」

 なるほどねぇと思いつつ、チャーシューを箸でつまむと……。

チャーシューが肉厚でビックリ

 何じゃコリャ! 結構、分厚いじゃないの。しかもシッカリとした歯応えだったりして。お年寄りにはどうなんだろう?
 でもラーメンなんだから、こういう部分がないとね(笑)。

スープを飲み干して完食

 スープを全部飲み干して完食。「いやあ、食べた、食べた」と思っていると……。

デザートまで付いている

「これ、どうぞ」とザラメの乗ったヨーグルトが出て来た。エッ、デザート付きなの? 何だかこういうのって、うれしいなぁ。


 ご主人によると、お店を始めたのは2年ほど前で、それまでこの場所は飲み屋だったのだとか。なるほど、言われてみれば、店内はそういうレイアウトっぽい。
 それにしてもオープンしてもう2年になるんだ。全く気づかなかったなぁ。
 超穴場のラーメン店だね。遊歩道沿いにはそんなに飲食店はないから、小腹が空いた時にはいいかもね。




【DATA】
住所:東村山市萩山町1-27-23
電話:090-2328-4370
営業時間:午前11時30分~午後2時、午後6時~9時
定休日:火曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/03/01 06:43 ] 【ラーメン】 いっ歩(萩山町) | TB(-) | CM(0)

超旨い汁なしラーメン

 2015年5月に、秋津に「汁なしラーメン専門」という、ちょっと変わったコンセプトのラーメン店がオープンしたのは知っていた。でもちょうど2015年から1016年にかけて、個人的にとってもキツい時期で、取材に行けなかったんだよねぇ。

 で、ようやく先日、行くことができた。そのお店とは、「麺.丼Dining夢者」。店名からわかるように、ラーメンだけでなく、オリジナルの丼モノもウリのようだ。

階段入り口にこんな置き看板が

 お店は「グルマンやま」「たつごろう」「しば田」などの飲食店が入っているビルの2階にある。
 階段入り口前にはこんな置き看板がある。

2階の左奥にある

 2階に上がると、手前にガールズバーがあり、左奥にお店がある。

雑誌にもいろいろと紹介されているようだ

 入り口横の壁には、紹介された雑誌記事が貼ってある。いろんな雑誌に紹介されているようだ。

「昼の部」ということは、夜は違うのかな?

 メニューはこんな感じ。「昼の部」ということは、夜はまた違うメニューなのかな?
 お店に入ると、私は券売機の「汁なし醤油」(650円)をポチッ。同じ値段で麺の量を「中」と「大」に変えることができるので、私は「大」でお願いしてみた。

卓上の調味料

 待っている間、卓上の調味料を見ると……へぇ、メニューに「油そば」があったけど、ラー油がないんだね。酢にはレモンが入っている。これはいいかもね。

「汁なし醤油」の大

 さてさて、来ましたよ。これが「汁なし醤油」の大。エッ、「大」に見えないって? 確かにこの角度の写真だと「大」どころか小盛りに見えちゃうよね。でもこの丼……。

底がこんなに深い

 こんなに底が深いんですよ(笑)。「何じゃコリャ!」って感じでしょ。これは結構ボリュームあるよ。

旨そう!

 改めて「汁なし醤油」を見ると、ビジュアルがすごく旨そうだよね。白い丼に入っているせいか、スッキリして、ヘルシーにさえ見えてくる。
 でも、底にある醤油だれを麺全体に絡むようにかき混ぜると……。

麺のアップ

 箸のテカりを見てもわかるように、かなりオイリー。引き上げた太麺も脂をまとい、ツヤツヤと輝いている。
 それでは、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 確かにこってり感はあるけど、魚粉が入っているせいか旨味たっぷりでスルスルッと入っていく。メッチャ旨い。
 3分の2ほど食べたところで、レモン酢をひと回し。こってりしてズドーンという感じの味が、途端にスッキリしてシャープになった。いやあ、これも旨いなぁ。

醤油だれも飲んで完食

 途中でスープ割りを頼んで、ラーメン風に食べることもできるらしいんだけど、私は汁なしのまま麺を食べ切り、残った醤油だれもそのままズズッと飲み干した。

ああ、旨かったぁ(´ ▽`).。o♪♪

 自然とこの言葉が口をついて出て来た。
 こんなに旨いと、このお店の「汁なし味噌」や「油そば」、汁ありのラーメンも気になってくる。これは再訪必至だね。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-17-2階
電話:080-4732-0014
営業時間:午前11時30分~午後3時、午後6時~11時(日曜は午後9時まで)
定休日:月曜
店内禁煙
フェイスブックはこちら
ツイッターはこちら
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR