東村山グルメ日記2

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超旨い汁なしラーメン

 2015年5月に、秋津に「汁なしラーメン専門」という、ちょっと変わったコンセプトのラーメン店がオープンしたのは知っていた。でもちょうど2015年から1016年にかけて、個人的にとってもキツい時期で、取材に行けなかったんだよねぇ。

 で、ようやく先日、行くことができた。そのお店とは、「麺.丼Dining夢者」。店名からわかるように、ラーメンだけでなく、オリジナルの丼モノもウリのようだ。

階段入り口にこんな置き看板が

 お店は「グルマンやま」「たつごろう」「しば田」などの飲食店が入っているビルの2階にある。
 階段入り口前にはこんな置き看板がある。

2階の左奥にある

 2階に上がると、手前にガールズバーがあり、左奥にお店がある。

雑誌にもいろいろと紹介されているようだ

 入り口横の壁には、紹介された雑誌記事が貼ってある。いろんな雑誌に紹介されているようだ。

「昼の部」ということは、夜は違うのかな?

 メニューはこんな感じ。「昼の部」ということは、夜はまた違うメニューなのかな?
 お店に入ると、私は券売機の「汁なし醤油」(650円)をポチッ。同じ値段で麺の量を「中」と「大」に変えることができるので、私は「大」でお願いしてみた。

卓上の調味料

 待っている間、卓上の調味料を見ると……へぇ、メニューに「油そば」があったけど、ラー油がないんだね。酢にはレモンが入っている。これはいいかもね。

「汁なし醤油」の大

 さてさて、来ましたよ。これが「汁なし醤油」の大。エッ、「大」に見えないって? 確かにこの角度の写真だと「大」どころか小盛りに見えちゃうよね。でもこの丼……。

底がこんなに深い

 こんなに底が深いんですよ(笑)。「何じゃコリャ!」って感じでしょ。これは結構ボリュームあるよ。

旨そう!

 改めて「汁なし醤油」を見ると、ビジュアルがすごく旨そうだよね。白い丼に入っているせいか、スッキリして、ヘルシーにさえ見えてくる。
 でも、底にある醤油だれを麺全体に絡むようにかき混ぜると……。

麺のアップ

 箸のテカりを見てもわかるように、かなりオイリー。引き上げた太麺も脂をまとい、ツヤツヤと輝いている。
 それでは、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 確かにこってり感はあるけど、魚粉が入っているせいか旨味たっぷりでスルスルッと入っていく。メッチャ旨い。
 3分の2ほど食べたところで、レモン酢をひと回し。こってりしてズドーンという感じの味が、途端にスッキリしてシャープになった。いやあ、これも旨いなぁ。

醤油だれも飲んで完食

 途中でスープ割りを頼んで、ラーメン風に食べることもできるらしいんだけど、私は汁なしのまま麺を食べ切り、残った醤油だれもそのままズズッと飲み干した。

ああ、旨かったぁ(´ ▽`).。o♪♪

 自然とこの言葉が口をついて出て来た。
 こんなに旨いと、このお店の「汁なし味噌」や「油そば」、汁ありのラーメンも気になってくる。これは再訪必至だね。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-17-2階
電話:080-4732-0014
営業時間:午前11時30分~午後3時、午後6時~11時(日曜は午後9時まで)
定休日:月曜
店内禁煙
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お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




箸で食べるスープパスタ

 秋津駅と新秋津駅の乗り換えルート上にある商業モール「クロスコート」に入っている飲食店を攻略すべくやってきた私。今回入ったのは……。

太陽のトマト麺 クロスコート秋津支店

「クロスコート」に入ると、真っ先に見えるラーメン店「太陽のトマト麺 クロスコート秋津支店」。チェーン展開しているラーメン店で、都心などでよく見かけるのだが、入って食べるのは実は初めて。

 お店に入ると……へぇ、券売機がないんだ。
 私はカウンター席に座り、メニューを手に取った。

メニューはこんな感じ

 私は普通に基本の「太陽のラーメン」(760円)を食べようと思っていたんだけど、「太陽のチーズラーメン」(860円)に「おすすめ」のマークが付いていたので、こちらを頼むことにした。

 へぇ、ちょっと底の深いフライパンで野菜を炒めて、その中にスープを入れてるよ。このつくり方は、中華鍋にスープを入れてつくる札幌ラーメンに似ているかも。

太陽のチーズラーメン

 待つことしばし。これが「太陽のチーズラーメン」。いかにもトマトを使ってるって感じの色のスープに大量の粉チースが乗っている。

トマトたっぷりという感じのスープ

 まずはスープをひと口。鶏ベースなんだと思うけど、トマトが強くて、ラーメンのスープという感じがしない。

麺のアップ

 スープの下から箸で麺を引っ張り出して、ちょっとビックリ。こんな極細麺なんだね。ああ、なるほど。だからメニューに「替玉」の文字があったんだね。
 食べてみると、麺によくスープが絡んで旨い。麺自体も「固めで」とか頼んでないのに、少し固くて旨い。

チーズが絡んで旨そう

 チーズをスープに混ぜると……へぇ、これ溶けるんだ。だからそのチーズにくぐらせるようにして麺を持ち上げると、とろけたチーズが絡む、絡む。そのままズズズッといただくと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやいや、これはいいね。小松菜も、たっぷり入った鶏肉も旨い。

スープを飲み干して完食

 しっかりスープの飲み干して完食。
 だけと、あんまり「ラーメンを食べた」って感じがしないんだよね。麺が極細で、箸で食べるから、かろうじて「ラーメン」って感じだけど、どうも食べ終わったあとの印象は「旨いスープパスタを食べた」って感じなんだよね。

 以前、久米川駅南口のイタリアンファミレス「ポポラマーマ久米川店」スープパスタを食べた時

「フォークで持ち上げているからパスタってすぐにわかるけど、これが箸だったらパスタとは思わないんじゃないかな」

と書いたことがあるけど、この「太陽のチーズラーメン」はその逆バージョンの気がする。もしコレ、フォークで麺をクルクルッと巻いてる写真を見せたら、絶対「スープパスタ」と思うだろうな。
 面白いラーメンだね。ウケているのも、女性に人気なのも、わかる気がするよ。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-6-5
電話:042-313-3707
営業時間:月~土曜は午前11時30分~深夜0時/日曜・祝日は午前11時~深夜0時
定休日:なし
店内禁煙
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




初心者向けの家系ラーメン

 そう言えば秋津にもいろいろとラーメン店がオープンしたんだよなぁ。取材しなきゃね……ということで、今回向かったのが、こちら。

らーめん春樹 新秋津店

 新秋津駅から徒歩10秒と言っていいほど、すぐ近くにあるラーメン店「横浜家系つけ麺・らーめん春樹 新秋津店」。以前、「らあめん花月嵐 新秋津駅前店」があった場所だ。オープンしたのは、2015年11月7日。
 正式には「横浜家系つけ麺・らーめん春樹 新秋津店」という店名なんだけど、ちょっと長いからこのブログでは「らーめん春樹 新秋津店」と表記することにしますね。

家系はどこもライス食べ放題なんだね

 入り口横にあるメニュー一覧。家系ラーメンってビジュアルが似てるのはもちろんだけど、「ライス食べ放題」も共通しているんだね(笑)。まさにガッツリ君御用達のラーメンって感じだ。

 お店に入ると、店内レイアウトはほぼ「らあめん花月嵐 新秋津駅前店」と同じ。私は入ってすぐ右横にある券売機で一番基本の「豚骨らーめん」(690円)をポチッと押すと、カウンターに座り、「醤油で、麺固め、味濃いめ、脂少なめでお願いします」と言って店員さんに渡した。

卓上には豆板醤、刻み玉ねぎ、おろしニンニクが置いてある

 待っている間、卓上を見渡すと、豆板醤、刻み玉ねぎ、おろしニンニクが置いてあった。「ニンニクはこの後のことを考えると厳しいから、入れるなら刻み玉ねぎかなぁ」と思っていたら、来ました、来ました。

豚骨らーめん醤油

 これが「豚骨らーめん」の醤油。チャーシューが1枚なのはいいとして、ほうれん草がこれだけってのは寂しいなぁ。
 と、ここで表の貼り紙を思い出した。確か2月14日まで海苔、ほうれん草、キャベモヤのうち1品を無料でトッピングできると書いてあったハズだ。

ライスとトッピングのほうれん草

 ということで、ほうれん草のトッピングを頼み、セルフサービスのライスを取ってきた。

トッピングのほうれん草を加えてようやく家系らしいビジュアルに

 トッピングのほうれん草を加えて……うんうん、コレコレ。これぞ家系ラーメンってビジュアルになったね。

脂少なめにホッ

 うん、うん。脂も少なめで、いい感じだ。

でもレンゲですくうと結構、脂ギュッシュだなぁ

 でもレンゲですくってみると……やっぱり結構、脂ギュッシュだなぁ(笑)。では、飲んでみますかね……。

うん、旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 豚骨の独特な臭いはないけど、ちゃんと豚骨独特のこってり感があり、それでいてスルッと飲めちゃう。脂少なめにしたからかもしれないけど、“品のいい家系ラーメン”って感じで、「家系ラーメンを食べたことがない」という家系初心者にちょうどいい味わいだと思う。

麺のアップ

 麺は太いストレート。これも典型的な家系ラーメンって感じで旨い。

刻み玉ねぎを投入

 途中で刻み玉ねぎを投入。これはいいねぇ。玉ねぎの甘辛味がスープにいい変化を与えてくれるし、ご飯にもよく合う。

スープを飲み干し完食

 スープを飲み干して完食。
 このお店、どちらかと言うと、ラーメンよりつけ麺の方をウリにしていて、「超濃厚とんこつ魚介つけ麺」がイチ押しみたいだから、次回はそっちを食べてみようかな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-42
電話:042-407-4756
営業時間:午前11時~深夜0時
定休日:なし
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脂増しで超こってりになってしまった塩豚骨

 ラーメンって、食べなきゃ食べないで別に平気なんだけど、一度食べちゃうと「また食べたい」と思う不思議な食べ物なんだね。ラーメン取材を再開したら、途端にラーメンが食べたくてたまらなくなってきた。
 ということで、今回行ってきたのは……。

久米川商店

 久米川駅北口は新青梅街道沿いに2015年11月にオープンしたラーメン店「久米川商店」。このところ急速に増えている「町田商店」系列のお店で、そういう意味では秋津にある「秋津商店」の姉妹店と言えるかもしれない。ラーメンの種類でいうと「家系」という豚骨ラーメンになる。

「秋津商店」とメニューは同じ

 メニューを見ると、まさに「秋津商店」と同じ。
 お店に入ると、店員さんから元気のいいお迎えが声が飛んでくる。この系列は店員さんの元気の良さがウリなんだね。気持ちよくていいね。
 券売機の前に立ってから「何にしようか」と迷ってしまった私。というのも、表に出ていた期間限定の「担々麺」(850円)が気になってしまったからだ。でもここは、「秋津商店」に行った時に次回の宿題としていた塩を頼むことに。
 頼んだのは「塩MAXラーメン」(900円)。麺固め、味濃いめ、脂多めで注文。「ライスを付けますか?」というお姉さんのひと言につい「お願いします」と言ってしまった(笑)。

おっ、これは普通の表示なんだ

 ラーメンができるまでの間、カウンター周りを見てみると……おっ、これは「秋津商店」と違ってノーマル表示なんだね。

カスタム方法が紹介されているのは「らあめん花月」っぽい

 これは「秋津商店」にもあったカスタム方法の紹介。こういうところは、ちょっと「らあめん花月」っぽいかもね。

塩MAXラーメンとライス

 と、そこへ来ましたよ! 「塩MAXラーメン」&ライス。

塩MAXラーメン

 塩だけにスープが色からして全然違うなぁ。

油膜が厚い!

 脂多めにしたから、油膜がこんなに分厚い。これを見て思い出した。「秋津商店」でも脂多めにして「これはヤバいから、次は少なめにしないと」と心密かに思ったんだよね。反省が全然生きてない(笑)。

見るからにこってり

 ちょっとかき回しつつ、レンゲでスープをすくってみても……うん、こってりなビジュアルだ(笑)。飲んでみると……塩だからスープそのものの味は醤油よりちょっと弱めで、その分、多くした脂のこってり感が増した感じ。塩の場合は脂少なめの方がスープの味がしっかり伝わってきていいかもね。

麺のアップ

 麺はやや縮れた太麺。「秋津商店」と同じで短い麺だ。でも短い方が脂が飛び散らなくていいかもね。

スープに浸した海苔でご飯を巻く

 スープに浸した海苔でご飯を巻いて食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 このスープのこってりさを受け止められるのはやっぱりご飯なんだね。

飲み干して完食

 でもスープの中に入れると、やっぱり脂に負けちゃうような気がしたので、スープを飲んではご飯で中和していくという食べ方で何とかスープを飲み干した。
 すると、お姉さんが「完まく、いただきました」と厨房に声をかけ、店員さん全員から「ありがとうございました」と大きな声が飛んできた。

「完まく券」をもらった

 へぇ、スープを飲み干すことを「完まく」って言うんだ……と感心していると、お姉さんが「完まく券」を持ってきた。

10杯完まくするとラーメン1杯が無料になるのだとか

 このお店だけでなく、系列店で完まくするとスタンプがもらえ、10個スタンプがたまるとラーメン1杯が無料になるのだとか。

1周年記念ということでこんなクーポンをもらった

 あわせて1周年記念ということでこんなクーポンをもらった。期間限定の「担々麺」も気になるし、クーポンにある「味噌ラーメン」もサイドメニューの「餃子」も気になる。クーポンは3月31日までだから、それまでにもう1回行ってみようかなぁ。



 この場所、もともとは「リンガーハット」があったところで、その後、「一代元」「竹岡屋」とラーメン店が続いたものの、どちらも4年ほどで閉店してしまった。この場所、「4年」がちょっとしたハードルになっているのかもしれない。まだ1周年、これからも頑張って欲しいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-22-8
電話:042-306-4266
営業時間:午前11時~深夜0時
年中無休
店内禁煙
駐車場:13台分あり
お店について詳しくはこちら




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[ 2017/02/11 06:58 ] 【ラーメン】 久米川商店(栄町) | TB(-) | CM(2)

旨い!ニュータイプの中華そば

 ここ数年、私が取材をサボッている間に、東村山市内にはラーメン店が結構オープンしているんだよね。「とりあえず、ひと通り取材しなきゃ」と思った私が今回向かったのは……。

丸哲

 東村山駅東口は線路沿いにあるラーメン店「丸哲」。2015年5月1日にオープンしたお店だ。

 このお店の場所、もともとは「しばちゃん」というラーメン店が長く営業していたのだが2010年1月に閉店。その後すぐ「つけめん慎謙」がオープンしたのだが半年ほどで閉店。2011年2月に「麺屋宗 とりそば総本店」がオープンしたものの2013年に閉店。2013年9月に「麺や 光」がオープンしたのだが、1年ちょっとで閉店してしまい、この「丸哲」がオープンしたというワケだ。
 すっかり鬼門の場所となってしまったが、もうすぐ2周年を迎える「丸哲」。頑張っていると言えるんじゃないかなぁ。

チャーハンやカレーもある

 お店の前に写真付きでメニューが出ているんだけど、ラーメン以外にチャーハンやカレーがあるんだね。「排骨カレー」(830円)や「新発売」と書いてある「台湾まぜそば」(800円)がすごく魅力的なんだけど、やっぱり初めての訪問だから、定番の「中華そば」(630円)を食べなきゃね。
 店内は「しばちゃん」の頃から変わらず、カウンター席のみ。券売機はなく、私はカウンターに座ると「中華そば」を注文した。

中華そば

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。「中華そば」と言うと、鶏がらの黄金色のスープを思い浮かべがちだけど、これはどうやら違うみたい。丼が黒いからわかりにくいけど、黄金色ではない感じだ。

 乗っているのは大きなチャーシュー2枚と味付け玉子、メンマ、ネギ。オールスター勢ぞろいという感じで、麺が見えない。630円なのに「全部乗せ」っぽくて何とも贅沢なビジュアルだねぇ。

スープを飲んでみると…

 レンゲですくってみると……やっぱり違う。色自体があまり付いてない無色という感じ。ということは、塩なの? 飲んでみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 じんわりと染みるこの味は確かに中華そばだ。でも鶏がらの味わいと香りが口いっぱいという感じじゃない。そういうスープとは全く違う感じなんだけど、どこかホッさせる味わいだ。インパクト重視の刺激の強いラーメンとは真逆なんだけど、50代の中年オヤジとしては、こういう味の方がありがたい。

麺のアップ

 たくさんの具材の下から麺を引き出すと……おおっ、平打ちですか。でも厚みはなく、薄いピロピロとした麺だ。こういう麺を使った中華そばって初めてかも。そうか、このサプライズのために具材で麺を隠したのかな?
 ではでは、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これ、いいねぇ。平打ちで縮れているから麺がスープをしっかり持ち上げてくれる。具材も1つ1つが旨いなぁ。

スープを飲み干して完食

 アッという間に麺を食べ終え、スープを飲み干して完食。いやあ、旨かった。イメージしていた中華そばとは全く違うニュータイプだけど、これはまた食べたくなるラーメンだね。ほかのメニューもいろいろと気になるし、近いうちにまた来ようと思う。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-20
電話:042-397-2318
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:木曜
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/02/09 06:48 ] 【ラーメン】 丸哲(本町) | TB(-) | CM(2)

余韻が続く煮干ラーメン

 ラーメンが大好きな私なのだが、一昨年あたりからなぜかだんだん食べなくなってきた。まずお店で食べることが減り、常に家に置いていた袋麺も次第に消えていった。
 最後にラーメンを食べたのは、昨年の7月30日。久米川駅南口のラーメン店「ガッツラーメン」が閉店するというので、惜別記事を書くために食べにいったのが最後だから、もうかれこれ半年、ラーメンを食べてない。

 でも東村山市内には新しいラーメン店ができてるし、新メニューも増えているんだよね。「そろそろちゃんと取材しないと」と思い、私は久しぶりにラーメンを食べに行った。
 ラーメン取材再開の1杯目に選んだのは……。

もみじ

 久米川駅南口の「もみじ」だ。このお店に「食べたい」というか、「食べに行かなきゃ」とずっと思っていたラーメンがあるんだよね。

これが気になっていたのだ

 それがこの「煮干の宴」(650円)だ。
 実は2015年4月の10周年の時に食べに行った際、店長さんから「マサさん、今度、『煮干の宴』を食べてみてくださいよ」と言われ、「近いうちに行きますね」と答えたものの、なかなか行けないでいたのだ。
 確か「期間限定」と書いてあったので、「早く食べに行かなきゃ、メニューからなくなっちゃう」と思いつつ1年10カ月が経過。まだメニューにあるということは、この「煮干の宴」、きっと人気があるってことだね。

 行ったのはランチタイム。券売機で「煮干の宴」の券を買い、お店に入ると、お客さんでほぼ満席。ポツンと空いている席に座り、券を出すと、「無料で麺を大盛りにできますけど、大盛りにしますか?」とお姉さんがニッコリ。体のことを考えたら、普通盛りにした方がいいのだが、何となく「無料」という言葉に反応してしまい、「お願いします」と言ってしまった私(笑)。
 立て続けにお姉さんは「サービスでライスを付けることもできますけど、どうしますか?」と聞いてきた。いやいや、さすがにライスを付けたらアカンでしょう。そう思った私は、「いや、ライスはいいです」とかろうじて断った。

 待つことしばし。来た、来た、来ましたよーーッ!

煮干の宴

 これが「煮干の宴」。もう煮干の香りがハンパない。具はチャーシューとネギ、玉ねぎ、海苔とシンプル。ゴテッとしていない分、ビジュアルが美しい。

澄んだスープが旨そう

 この澄んだスープの色がたまんないね。

煮干の香りが凄い

 まずはスープからいただいてみますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 ラーメンを食べるのが久しぶりだからというのもあるかもしれないけど、煮干の香りが口いっぱいに広がり鼻から抜けていくこのスープ、旨いよ。ひと口飲んだら、麺を……と思っていたのに、気がつくとレンゲで3回も、4回もすくって飲んでいた。いやいや、止まらないなぁ。

麺のアップ

 ようやく箸を取り、麺をいただくことに……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 麺はちょい固めでシッカリとした歯応えがあるんだけど、この麺が煮干のスープによく合っているんだなぁ。こりゃ旨いよ。
 チャーシューは相変わらず柔らかく、ほろほろと崩れていく。どの具材も、スープによく合い、旨さを引き立てている。
「本当にコレ、大盛りなの?」と思うほど、アッと言う間に麺を食べ終えてしまった。丼にはネギと刻み玉ねぎ、 崩れたチャーシューが沈んだ煮干スープが残っている。

「これにライスを入れて食べたら旨いだろうなぁ」

 想像しただけで、よだれが出てくる。「あのう、すみません。サービスのライス、いただけないでしょうか?」と何度お姉さんに言いそうになったことか。でも我慢しましたよ。
 よくやった、オレ。よく誘惑に勝った(麺を大盛りにした時点で誘惑に負けているという話もあるが…笑)。

 スープを飲み干し、ひと息つきつつ、水を飲んだのだが、そのあともずっと口の中に煮干の余韻が続く。凄いなぁ、煮干スープ。
 と、そこに「マサさん、どうでした?」と店長さん。「いやあ、美味しかったですよ」と答えると、店長さんから意外な言葉が。

「ちょっとアッサリしてたんじゃないですか? 本当はもっとコッテリなんですよ。今日の煮干は九十九里産で、いつもよりアッサリしている感じなんですよね。いつもは境港産を使っているんですよ」

 へぇ、煮干の産地によって味が違うんだ。そう言えば閉店してしまった久米川駅北口のラーメン店「まいど」は、置き看板に「本日の煮干」ということで産地を紹介してたっけ。そんなに違うなら、また「煮干の宴」を食べに来なきゃね。
 今回は我慢したけど、次回は最後にライスを入れよう(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-7-29
電話:042-394-3003
営業時間:午前11時30分~午後3時/午後5時~11時(ラストオーダーは10時30分)
定休日:火曜
店内禁煙
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/02/07 06:22 ] 【ラーメン】 もみじ(栄町) | TB(-) | CM(0)

つい替え玉したくなる魅惑のスープ

 またしても古い話で申し訳ない。
 夏休み最後の日、息子が暇そうに家でゴロゴロしていたので、「ご飯でも食べに行くか」と一緒に久米川駅へと向かった。
「何が食べたい?」と聞くと、「ラーメン」と言うので、「こいつが食べたことのないタイプのラーメンを食べさせてやるか」と思った私。で、いろいろ考えて向かったのは、久米川駅南口のラーメン店「めん屋 れお」
 醤油、味噌、塩、豚骨ラーメンは食べたことがあると思うけど、鶏白湯ラーメンはたぶんまだ食べたことがないハズ。息子の反応が楽しみだ。

 お店の前に行くと、こんな看板が。

えび塩白湯は魅力的だなぁ

 へぇ、「えび塩白湯」(850円)に「岩のりラーメン」(850円)か。どっちも旨そうだなぁ。
 しかし私は個人的に「魚介鶏白湯」が気になっていたので、初志貫徹で券売機の「魚介鶏白湯(正油)」(830円)のボタンをポチッ。息子には「鶏白湯(塩)」(780円)食べさせることにした。

 席に座り、券を出すとご主人が「小ライスを付けられますが、どうしますか?」と聞いてきた。残ったスープに入れると旨いのはわかっているんだけど、体のことを考えると、ここはやっぱり我慢かなと思い、「あ、いいです」と断ってしまった。

 そうこうするうちに息子の「鶏白湯(塩)」が運ばれて来た。ご主人がサービスで味玉を乗せてくれたみたいで、豪華な見た目に息子は大喜び。スープを飲んで「パパ、美味しい!」とひと言。そして「意外とサッパリしてるね」と生意気なことを言う。まあ、気に入ってくれたならよかったよ。

 と、ここで私の頼んだ「魚介鶏白湯(正油)」が運ばれて来た。

魚介鶏白湯の醤油

 これが「魚介鶏白湯(正油)」。これもいいビジュアルだね。

コクのあるスープ

 スープは醤油味だから茶色がかっているが、見た目ほどこってりした感じはなく、滋味あふれる鶏白湯に魚介のコクが加わり、さらに醤油によって味がクッキリとシャープな感じになっている。旨いなぁ。

麺のアップ

 細麺を箸ですくい上げ、ズズッとすする……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

「鶏白湯(塩)」は優しくまろやかな味わいだったが、こちらはキリリとした味わい。そのスープをやや固めの細麺がシッカリと受け止めている。いいねぇ。

鶏チャーシューと豚のチャーシューが乗っている

 おや、チャーシューはよく見ると、鶏チャーシューだけじゃないみたい。豚のチャーシューも乗ってる。少し変えたのかな。でもこの方が食べ比べることができていいかも。

 旨いモノだから、早々に麺を食べ終えてしまった私。目の前の丼にはスープがまだたっぷりと残っている。うーん、やはり小ライスを付けてもらうべきだったか……そう思いつつ、ふとカウンターの前を見ると……。

替え玉が60円とは安いねぇ

 何だって! 「替え玉」だって! 
 これには不意を突かれたなぁ。だってそもそも「替え玉」があるなんて、思ってもみなかったから。しかも60円って、メチャ安!
 小ライスは我慢できたけど、これは我慢できなかったね(笑)。

替え玉しちゃいました

 ということで、麺固めで「替え玉」しちゃいました(笑)。

替え玉を入れて、いただきま~す

「替え玉」投入! スープに馴染ませてからズッ、ズズズ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 アッと言う間に食べ終わってしまったのだが、まだ目の前の丼にはスープが残っている。
 もう1回「替え玉」をするか、それとも小ライスをお願いするか、どうしようか迷っていると、食べ終えた息子の視線に気づいた。ハイハイ、お父さんもすぐに食べ終えますよ。

スープを飲み干して完食

 残ったスープを飲み干して完食。いやあ、このスープは旨かったなぁ。それだけにもう少し、麺かライスで食べたかったかな(笑)。お父さんはツラいよ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-5-8
営業時間:午前11時30分~午後3時30分/午後5時30分~11時
定休日:水曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




メタボ仕様の冷麺

 その日はたまたま私と息子の2人で留守番をしていた。お昼時になったので、「どこか食べに行こうか。何か食べたいモノがあるか?」と息子に声をかけると、

「美味しい餃子が食べたい」

という返事。私はちょっと考えて、「じゃあ行くか」と息子と一緒に外に出た。向かったのは、府中街道の踏切近くにあるラーメン店「すぱいす」。ここの餃子は大きくて、皮がモチモチして旨いんだよね。あと、この日は暑かったから、冷たくてサッパリした「冷麺」(800円)を私が食べたかったんだよね(笑)。


 ということで、お店に入った私と息子。「チャーシュウ丼」(550円)を息子が頼むというので、「じゃあ、餃子2個をセットで付けるか?」と聞いてみた。セットだとプラス180円で済むし、何よりここの餃子は大きいから、5個入りの1皿を食べるのは無理だと思ったからだ。でも、息子の答えは、

「2個じゃあ、物足りないかな」

というモノだった。ほぉ、言うじゃないか(笑)。「それじゃあ、食べきれないようなら、お父さんが食べてあげるよ」ということで、息子は「チャーシュウ丼」と「手づくり餃子」を頼むことに。
 私はすんなり「冷麺」を頼もうと思ったのだが、メニューを見ると、「冷麺」の下にこんなモノが……。

ロース入り冷麺(900円)

 このお店で「ロース」と言えば、豚ロースの唐揚げだ。トッピングで頼むと210円なのだが、「冷麺」と「ロース入り冷麺」の差はわずか100円。「これって、かなりお得なのでは?」と、つい貧乏根性が出てしまい、「サッパリしたモノを食べたい」という本来の目的を忘れて、私は「ロース入り冷麺」を頼んでしまった(笑)。

息子の頼んだ「チャーシュウ丼」

 まず運ばれて来たのは、息子の頼んだ「チャーシュウ丼」。味噌汁が付くんだね。いやあ、器が大きいからあまりボリュームを感じないかもしれないけど、これは結構、ボリュームあるよ。

チャーシューたっぷり

 分厚いチャーシューがたっぷりだしね。これで550円はかなりお得なんじゃないかな。
 息子は「チャーシュウ丼」を見るなり大喜び。早速、チャーシューにかぶりつくと、「美味しい!」と満足げだ。

ロース入り冷麺

 しばらくすると、私の「ロース入り冷麺」が運ばれて来た。スイカやキュウリが添えてあって、一見、涼しげだけど……。

揚げたての豚ロース竜田揚げ

 ドーンとコレだもんね(笑)。まずはやっぱり、このロースからいただいちゃいますかね。1切れをつまんでパクッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 コレ、揚げたてなんだね。それが冷たい冷麺に乗っているワケだ。何というミスマッチ。でも旨いんだなぁ。

麺のアップ

 麺はまさしく冷麺。プリッとして、ひんやりとしたノド越し。揚げたてのロース唐揚げのお陰で、スープはややぬるくなっているけど、悪くない。
 だけど冷麺って、サッパリして低カロリーなのがいいのに、このロースのお陰でこってり高カロリーにたちまち変身。まさにメタボ仕様の冷麺だよね(笑)。

手づくり餃子

 で、食べてる途中にやって来ましたよ、お目当ての「手づくり餃子」が。
 息子は「本当に大きいね、パパ」と驚いている。お父さんはちゃんと「大きい」って説明したよ。信じてなかったんかい(笑)。
「パパ、これ、たぶん全部食べられないと思うから、1個食べてよ」というので、遠慮なくいただく……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、皮がモチッとして中のあんもしっかりしていて旨い、旨い。
 息子も「これ、餃子じゃないみたい。美味しい」と喜んでいる。息子のイメージでは肉まんみたいな感じなのかな? まあ、とりあえず「美味しい」と言ってくれて、お父さんはうれしいよ(笑)。

 しかし、息子は餃子2個でギブアップ。「チャーシュウ丼」を完食したので、もう食べられなくなったのだ。だからセットにしろと言ったのになぁ。
 ということで残りの餃子はすべて私のお腹へ。カロリーを抑えてサッパリと済ますつもりが、結局こってりガッツリの昼食となってしまった(笑)。痩せないワケだよなぁ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町1-4-1
電話:042-395-4447
営業時間:午前11時~午後11時(ラストオーダーは午後10時30分)
定休日:火曜
駐車場あり




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2015/07/01 08:20 ] 【ラーメン】 すぱいす(本町) | TB(-) | CM(0)

10周年記念で初めて一番人気を食す

 2015年4月3日、私は「しまった、しまった」「あるかな、どうかな」とブツブツつぶやきながら、息子とともに久米川駅南口の改札前を通り過ぎ、急いで「西友」の横の路地へ入っていった。時刻は午後2時45分。向かったのは……。

もみじ

 ラーメン店の「もみじ」だ。なぜ、そんなにブツブツ言いながら急いで行ったかというと……。

置き看板にはこんな貼り紙が

 実はこのお店、2015年4月3日でオープン10周年を迎えるんですよ。で、それを記念して、この日はお店の一番人気のメニューである「地鶏醤油らーめん」を感謝価格の300円で出しちゃうというのだ。通常価格の半額以下だから、お客が殺到して売り切れている可能性も十分考えられる。
 それなのにウカツにも私は、忘れていたんだよなぁ。気がついたのが午後2時20分。だから「しまった、しまった」「あるかな、どうかな」とブツブツ言ってたんだよね。

 お店の暖簾は出ているし、のぞいてみると、まだお客さんがいる。どうやら大丈夫のようだ。よかったぁ!
 券売機で「地鶏醤油らーめん」の券を2枚買って息子とともにカウンターへ。待つことしばし。

「地鶏醤油らーめん」には刻み玉ねぎが付く

「お待たせしました」と「地鶏醤油らーめん」が運ばれて来た。「お好みで玉ねぎをどうぞ」と刻み玉ねぎの入った小皿を一緒に差し出された。
「へぇ、玉ねぎを入れるんだ。以前はなかったような気がするなぁ」と思いつつ、玉ねぎを入れていく。息子が「パパ、ちょっとこれは…」と言うので、息子の玉ねぎも私の「地鶏醤油らーめん」の中に投入。

刻み玉ねぎを加えて「地鶏醤油らーめん」の完成

 ということで、これで「地鶏醤油らーめん」の完成!
 相変わらずの真っ黒なスープなんだけど、飲むと意外なほどにアッサリしていて旨いんだよなぁ……と思いつつ、レンゲでひと口。
 ん? 旨いんだけど、何か違う。いつも自分が食べている味と違う気がするなぁ……と思いながら、何気なく壁のメニューを見て、ようやくその理由がわかった。
 実は私、いつも好んで食べていたのは「魚醤油らーめん」なんだよね。私の中での「このお店の定番メニュー」だったから、食べるまでずっと「魚醤油らーめん」と勘違いしていたみたい。そりゃ味は違うよね(笑)。
 でもよくよく考えてみたら、このお店の一番人気である「地鶏醤油らーめん」を食べるのは、今回が初めてかもしれない。ブログを調べても記事にしてないしね。
 いやあ、お店の一番人気メニューを10年周年になるまで食べてなかったなんて、何てひねくれたグルメブロガーなんだろうか(笑)。ちょっと反省だな。

麺のアップ

 中太の麺をズズズッといただくと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 大感激するようなインパクトのある旨さじゃないけど、毎日食べても飽きないホッとするような味わいだ。
 味がシッカリ染みこんだシナチクに、トロトロのチャーシューも旨い。息子はチャーシューに感激してたなぁ。

スープも飲み干して、ごちそうさま

 スープを飲み干して完食。旨かったなぁ。ごちそうさま。


 それにしても、この街で10年もラーメン店を続けてきたっていうのは、凄いことだと思う。ここ数年、ラーメン店がいくつもオープンしたが、多くは2年足らずで、中には1年も経たずに閉店してしまったお店もある。そういう中で10年も続けてこられたのは、このお店が絶えず「より旨いラーメンを」と進化してきたからだと思う。10年前と今の「地鶏醤油らーめん」はスープの色こそ同じだけど、味も具材も麺も変わっている。
 たぶん、これからも進化していくことだろう。

 改めて10周年おめでとうございます。また食べに行きますね。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-7-29
電話:042-394-3003
営業時間:午前11時30分~午後3時/午後5時~11時(ラストオーダーは10時30分)
定休日:火曜
店内禁煙
ホームページはこちら
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2015/04/04 12:09 ] 【ラーメン】 もみじ(栄町) | TB(-) | CM(0)

濃厚で滋味あふれる鶏白湯ラーメン

 2015年1月中旬、久米川駅南口のラーメン店「麺屋 清琉」が閉店したという話を聞きガッカリしていると、すぐに「同じ場所に新しくラーメン屋がオープンした」という情報が飛び込んで来た。
 ということで、オープンから3週間ほど経って、お店が落ち着いた頃合に行ってみた。それが今回紹介する「めん屋 れお」だ。

めん屋れお

 オープンしたのは2015年1月15日のこと。看板には「麺専門店 れお」と書いてあるんだけど、お店の前にある置き看板を見ると……。

ランチ限定のサービスがあるようだ

「めん屋 れお」と書いてあるので、まあこっちの方が親しみやすいかなと思って、このブログでは「めん屋 れお」と表記することにします。

 置き看板を見ると、ランチ限定のサービスをしているみたいだ。男性はライスのサービスか。うれしいサービスだけど、今の私には多すぎるかな。

券売機

 店内の券売機を見ると、左上がいきなり「鶏白湯(塩)」(780円)となっている。あれ? 表には何も書いてなかったけど、このお店って、鶏白湯がウリなのね。
 大体、券売機の左上にはそのお店で一番ウリのメニューが置いてあるということなので、私は「鶏白湯(塩)」のボタンをポチッと押した。
 カウンターに座って、待つことしばし。いかにも「鶏!」という匂いを漂わせながら、来ました、来ましたッ!

鶏白湯(塩)

 これが「鶏白湯(塩)」。いやあ、刻んだ小ネギの緑が鮮やかで、全体がキレイ。
 一般的なラーメンなら、チャーシューやメンマが濃い茶色で、それぞれが「ここにいるぜ!」と存在を主張しているハズなんだけど、これはチャーシューもメンマも鶏白湯スープの色と言った以下している。だから余計に緑が鮮やかに浮き立つんだな。
 そして香り! 丼全体からふわっと鶏の旨そうな匂いがする。これがたまらない。

鶏チャーシュー

 チャーシューはよく見ると、鶏チャーシューだった。いい色だ。

濁っているけど、サラッとしている

 スープは濃厚そうな色合いだけど、どうなんだろう? ひと口レンゲですくって飲んでみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 ああ、染みるぅ~ッ! 少しドロッとしているかなと思ったけど、全然そんなことはない。むしろサラッとしている。それでいて鶏の濃厚な旨味が凄く口に広がる。これは旨いわ。

麺のアップ

 麺は中太よりやや細めなのかな。柔らかそうに見えるけど、しなやかな固さがあり、スープによく合っている。

スープを飲み干し、完食

 スープを飲み干して完食したワケど、「旨い、旨い」とレンゲですくいながら「この味、何かに似てるよなぁ」と思っていた私。気づいたのは、完食してからだった。

「そうだ! コレは参鶏湯に似てるんだ。ああ、失敗した。やっぱりライスをもらってアイランドをしておけばよかった。絶対に旨いし、体にいいと思うわ」

 次回は必ずランチサービスのライスは付けようと決心した私なのであった(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-5-8
営業時間:午前11時30分~午後3時30分/午後5時30分~11時
定休日:水曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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