東村山グルメ日記2

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【極める!】2019冷やし麺 9杯目

【これまでの制覇リスト】
2019年06月08日「味六」
2019年06月12日「富士そば秋津店」
2019年07月11日「揚子江」
2019年07月16日「東京餃子食堂 久米川店」
2019年08月14日「故郷(ゴウヒャン)」
2019年08月22日「すぱいす」
2019年09月03日「麺場 二寅(ふとら)秋津本店」
2019年09月04日「竹屋 新秋津店」



 冷やし麺を求めて今回やってきたのは、東村山駅東口。向かったのは……。

丸哲

 ラーメン店の「丸哲」。このお店には夏季限定の冷やし麺が2つあるんだよね。そのうちの1つである「赤玉冷し坦々麺」(880円)は去年いただいたので(その時の記事はこちら)、今年はもう1つの……。

夏季限定メニューの「中華涼麺」

「中華涼麺」(730円)を食べようと思ったワケなんだよね。写真を見た感じだと、普通の冷やし中華に見えるんだけど、このお店がわざわざ「中華涼麺」というメニュー名にしているのは、きっと何か理由があるに違いない。

 お店に入ると、カウンター席に座り、私は「中華涼麺」をお願いした。
 しばらくして、来た、来た、来ましたよ。

これが「中華涼麺」

 これが「中華涼麺」。やっぱりパッと見は普通の冷やし中華だなぁ。

反対側はこんな感じ

 反対側はこんな感じ。麺が見えないほどいっぱい、いろんな具材が乗っているのがうれしい。

麺のアップ

 では、麺を引っ張り出して、いただきま~す……。

おおっ! O(≧∇≦)O 旨いッ!!!

 ちょっと写真がピンボケしてしまってわかりにくいんだけど、麺が全然スープに染まっていないんだよね。「あれ?」と思ってスープを見ると、普通の冷やし中華のような醤油だれじゃないんだよね。白っぽい。このお店の「中華そば」で使っている独特な塩醤油スープなんだろうなぁ。これは旨いねぇ。

完食

 一気に食べ終え、スープも飲み干して完食。考えてみたらこの「中華涼麺」、醤油だれでもゴマだれでもない、ニュータイプの冷やし中華だね。夏季限定だから、気になる人は早めに食べに行った方がいいですよ。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-20
電話:042-397-2318
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:木曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2019/09/12 05:50 ] 【ラーメン】 丸哲(本町) | TB(-) | CM(0)

【極める!】2019冷やし麺 8杯目

【これまでの制覇リスト】
2019年06月08日「味六」
2019年06月12日「富士そば秋津店」
2019年07月11日「揚子江」
2019年07月16日「東京餃子食堂 久米川店」
2019年08月14日「故郷(ゴウヒャン)」
2019年08月22日「すぱいす」
2019年09月03日「麺場 二寅(ふとら)秋津本店」



 秋津に行ったら「麺.丼Dining夢者」の冷やし麺を食べたいといつも思っているのだが、私が行く時はなぜか限定メニューに冷やし麺がないんだよね。
 先日、秋津に行った時もそうだった。「さて、どうしようかなぁ」と思いつつ向かったのは……。

竹屋

 新秋津駅から歩いてすぐのところにあるラーメン店「竹屋 新秋津店」。確かここには夏季限定の冷やし麺があったハズ。
 それにしてもこのお店、2階のお店の看板とのギャップが凄いなぁ(笑)。

今年も「冷しスープつけ麺」をやっているようだ

 そうそう、コレコレ。確か去年はこの「冷しスープつけ麺」(850円)を全部乗せ(+200円)にして、醤油・太麺・大盛りにしたんだよね(その時の記事はこちら)。
 今年は塩味&細麺にしようかな。
 券売機で買ったチケットを渡しつつカウンターに座ると、店員さんがいつもの質問をしてきた。

「無料で中盛り、大盛り、ライスを付けることができますが、どうしますか?」

 これだけを聞くと、選択肢は「中盛り」「大盛り」「ライス」の3つだと思うじゃないですか。だから私は「細麺で中盛りを」とお願いしたんだけど、店員さんが言わなかっただけで、本当は「普通盛り」という選択肢もあるんだよね。
 そのことを後から気づいた私。いつもそうなんだよなぁ。「普通盛り」にすればよかったなぁ。だってこのお店の場合、「中盛り」と言っても……。

塩味で中盛りにしてみた

これだもんね! (゚д゚lll)

 つけ汁の丼が大きいから、そんなにボリュームがないように見えるかもしれないけど、周りの調味料の容器の大きさから想像してみて。これで「中盛り」だよ。凄いよね。

スープ

 スープはしっかり冷やしてあり、細切りしたチャーシュー、メンマ、味付け玉子、海苔、そして刻みネギが入っている。気になるのは、表面に浮かんでいる赤い粉。唐辛子なら卓上にあるから、わざわざ入れるとは思えない。何だろう?

中盛りでもこんなにボリューミー

 改めて麺をアップでドンッ! 
 凄いよねぇ。コレを見ると、「もう大盛りは食べられないなぁ」と思っちゃうよ(まあ、たぶんまだ食べられると思うけどね 笑)。

麺のアップ

 ではでは、麺をザブンとつけ汁に浸して、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 冷たい上に酢が効いていて、とてもノド越しが爽やか。そして気になっていたあの赤い粉。たぶん梅だね。パウダー状の梅なんじゃないかなぁ。後味が凄くサッパリする。
 麺がボリューミーだから、途中で何か調味料を使って味変が必要かなと思ったけど、合間に細切りのチャーシューやメンマを麺と一緒に口に入れると、十分に味に変化が出て、一気に全部食べることができた。

完食

「冷しスープつけ麺」用の冷たいスープでスープ割りをして、麺もスープも完食。ああ、お腹いっぱい。
 醤油、塩と食べたから、次は味噌だね(笑)。冷やしの味噌なんて、あまり聞かないから食べるのが楽しみだ。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-38
電話:042-393-1665
営業時間:火~土曜は午前11時30分~午後2時30分、午後5時30分~11時15分/日曜・祝日は午前11時30分~午後3時、午後5時30分~9時
定休日:月曜、年末年始
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2019/09/04 07:34 ] 【ラーメン】 竹屋(秋津町) | TB(-) | CM(0)

【極める!】2019冷やし麺 7杯目

【これまでの制覇リスト】
2019年06月08日「味六」
2019年06月12日「富士そば秋津店」
2019年07月11日「揚子江」
2019年07月16日「東京餃子食堂 久米川店」
2019年08月14日「故郷(ゴウヒャン)」
2019年08月22日「すぱいす」



 久しぶりに秋津地域にやってきた私。「せっかくだから冷やし麺を食べようかな」と散策。「ひょっとしてこのお店、限定の冷やし麺を出しているかも」と思って行ってみたのは……。

麺場 二寅

 商業モール「クロスコート秋津」にあるラーメン店「麺場 二寅(ふとら)秋津本店」
「おっ、あの貼り紙、ひょっとしたら……」とお店に近づいてみると……。

2種類の煮干夏麺

 ビンゴでした(笑)。「煮干夏麺」と題した数量限定のメニューが2種類あるようだ。

*冷やしラーメン(800円)
*冷やしつけ麺(850円)


 どちらも丸鶏スープに煮干しと昆布で取った出汁を合わせた「鶏魚介スープ」なのだとか。
 どっちにしようか迷ったけど、「冷やしラーメン」のボタンをポチッとな。

冷やしラーメン

 カウンターに座って、待つことしばし。これが「冷やしラーメン」。丼からしてひんやりと冷たい。

スープはキーンと冷えている

 まずはスープをレンゲですくってひと口。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

「煮干夏麺」と煮干を全面に打ち出しているから、ニボニボしているのかなと思ったら、煮干の主張は全然控えめ。それよりも丸鶏スープの味わいがジワッと染みる。これはシッカリとスープを冷やしているせいなのかもしれない。

麺のアップ

 麺は平打ちの太麺。このお店では初めて見たかも。このラーメンのための麺なんだね。では、いただきますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 麺も冷水でシッカリ〆ているから、スープの冷たさと相まってノド越しが気持ちよく、ツルツル&モチモチした麺の食感もいい。

途中で酢をひと回し

「こちらゆず昆布酢です」と出してくれたのだが、容器に水滴が付いているのを見てわかるように、コレもちゃんと冷やしてある。徹底してるねぇ。
 途中でひと回し入れてみたら……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ジワッと染みる味わいのスープが、スッキリとシャープになり、サッパリとした味わいになる。これもいいねぇ。

スープを飲み干して完食

 スープは最後まで冷たく、美味しくいただくことができた。いやあ、旨かったなぁ。もう1つの「冷やしつけ麺」も食べてみたいな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-6-5 クロスコート秋津1階
営業時間:正午~午後2時30分/午後5時30分~9時30分
定休日:月曜
禁煙
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




【極める!】2019冷やし麺 6杯目

【これまでの制覇リスト】
2019年06月08日「味六」
2019年06月12日「富士そば秋津店」
2019年07月11日「揚子江」
2019年07月16日「東京餃子食堂 久米川店」
2019年08月14日「故郷(ゴウヒャン)」



「冷やし中華」というと、醤油だれにしろゴマだれにしろ、「あっさり」とか「さっぱり」というイメージがあると思う。だけど、そんなイメージを見た瞬間から覆してくれる冷やし中華が東村山市にはあるんだよね。
 そのことを思い出して、「久しぶりに食べてみようかな」と思った私。向かったのは……。

すぱいす

 府中街道と西武新宿線が交差する踏み切り近くにあるラーメン店「すぱいす」
 おーっ、涼しげな色合いの「冷し中華」の幟が出ているよ。では、早速、入ってみますかね。
 このお店の「冷し中華」(800円)の一番の特徴は……。

セットがあるんだ

 壁の貼り紙に書いてあるように、

当店オリジナル豚ロースから揚げ入り!!

というところ。冷やし中華に「豚ロースから揚げ」ですよ。こんな組み合わせ、ほかではちょっとないと思う。まあ、普通はないよね。冷やし中華の本来のイメージを否定するようなモノだから(笑)。
 貼り紙に「セット(980円)」と書いてあったので、私は「冷し中華セット」をお願いした。
 しばらくして、来た、来た!

これが「冷し中華セット」

 これが「冷し中華セット」。このお店のデカい「手づくり餃子」2個と小ライスが付いている。凄いボリュームだ。

とてもサッパリ系には見えないよね

 ネッ、このビジュアル、「あっさり」とか「さっぱり」というイメージとは明らかに違うでしょ。ドーンと「豚ロースから揚げ」が乗っていて、とちらかと言うと、「スタミナ系」という感じかな(笑)。こんな冷やし中華、ちょっとないでしょ? 9年前に初めてこのお店の「冷し中華」を見た時は、「間違って料理が運ばれて来たのかな?」と本気で思ったからね(笑)。

裏側はこんな感じ

 裏側はこんな感じ。こっちだけを見れば、普通の冷やし中華だ。

豚ロースから揚げは薄いけどコロモがサクッとして旨い

 このお店特製の「豚ロースから揚げ」は、肉はちょい薄めだけど、その分、柔らかくて食べやすく、コロモがまたサクッとしていて旨いんだよね。

相変わらずデカい餃子

 餃子は相変わらずデカいねぇ。市販の冷凍食品の餃子の約2倍はあると思う。2個もあれば、小ライスは十分食べられる。

では、いただきま~す

 では「冷し中華」からいただくことにしますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ビジュアルはスタミナ系だけど、味はさっぱりとした醤油だれの冷やし中華。この醤油だれに少し浸して「豚ロースから揚げ」を食べると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、たまんないね。キュウリやワカメ、中華くらげと、ほかの具材も多くて食べ応え満点。この「冷し中華」を食べた後、餃子で小ライスを食べれば、もうお腹いっぱい。大満足ですよ。このセットは、夏バテ知らずのガッツリ君に向いていると思うな。


 ちなみにこのお店の「冷麺」にも「豚ロースから揚げ」が入っている。これもなかなかイケますよ(記事はこちら)。




【DATA】
住所:東村山市本町1-4-1
電話:042-395-4447
営業時間:午前11時~午後9時30分
定休日:火曜
駐車場あり
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2019/08/22 15:07 ] 【ラーメン】 すぱいす(本町) | TB(-) | CM(0)

【極める!】2019冷やし麺 1杯目

 2018年はわずか9杯しか食べられなかった冷やし麺。2019年こそは20杯食べようと思い、私は府中街道と新青梅街道が交わる野口橋交差点に向かった。ここから府中街道を東村山駅方向に少し進むと……。

味六

 昔ながらの中華そばを出してくれるラーメン店「味六」が見えてくる。このお店の夏の人気メニューが「冷やしラーメン」(900円)だ。

メニューの左上に注目

 お店に入ってカウンターに座り、メニューを見ると……あった、あった。左上に「冷やしラーメン」の文字があり、その上に手書きで「6月~9月」と書いてある。
「冷やしラーメン」の隣にある「冷やし味噌ラーメン」(1000円)も気になるんだけど、私は「冷やしラーメン」を注文。あわせて「手作り餃子」(350円)もお願いした。このお店の「手作り餃子」、結構旨いんだよね。

冷やしラーメン

 しばらくして、来た、来た、来ましたよ!……あれ? 何か普通の「中華そば」が来たよ。頼んだのは「冷やしラーメン」なんだけどなぁ、と思いつつ丼を触ると……。

おっ! (゚д゚lll) 冷たい!!

 ということは、コレは「冷やしラーメン」なのか。ビックリしたなぁ。以前は確か、冷やしならではの具材が入っていたんだよね。

7年前の「冷やしラーメン」

 これは7年前に食べた「冷やしラーメン」。そうそう、以前はキュウリが入っていたんだ。温かい「中華そば」にキュウリは入らないもんね。これで見分けをしていたんだけど、キュウリがなくなると、ホント、「中華そば」と見分けがつかなくなるなぁ。

冷たいけどちゃんと脂が浮いている

 冷たいんだけど、スープにはちゃんと脂が浮いているんだよね。このスープが旨いんだなぁ。

麺のアップ

 細い縮れ麺がまたよく冷水で〆られていて、ズズッといただくと……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 去年、食べたかったのに食べに行けなかったから、なおさら旨いなぁ。

手作り餃子

 と、そこへ「手作り餃子」が到着。

皮もあんも旨い

 小ぶりのひと口餃子って感じなんだけど、皮はモチッとしているし、あんも旨いし、このお店に来たらぜひ食べて欲しい一品だね。

完食

 スープを飲み干して完食。いやあ、旨かったなぁ。気になるから近いうちに「冷やし味噌ラーメン」を食べに来ようかなぁ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町1-4-5
電話:042-397-2688
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:水曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2019/06/08 05:00 ] 【ラーメン】 味六(本町) | TB(-) | CM(0)

朝からガッツリこってり

 土曜日に目いっぱい仕事をし、久米川駅南口に降り立ったのは翌朝の5時12分のこと。
「お腹空いたなぁ」と思ったものの、この時間に開いているのはお店は、南口のロータリーを見回すと、「すき家」ぐらい……と思ったら、あれ? ひょっとしてこの時間に開いてるの?
「ラーメン専門店 和」に明かりがついているように見えたのだ。
「開いてるのなら、食べたいなぁ」と思いつつ、近づいて行くと……。

ラーメン専門店 和

やったねッ O(≧∇≦)O 開いてたよ!!

 そうか、金曜・土曜と祝前日は朝6時までやっているんだね。ありがたいなぁ。
 券売機の前に立つと、私はいわゆる「全部乗せラーメン」である「得ラーメン」(970円)のボタンをポチッと押した。

 お店に入ると、この時間なのに割とお客さんが入っていてビックリ。座って待っていると、後からまた続々と入って来る。ほとんどの人が頼むのは「ラーメン」。そりゃそうだよね。この時間まで飲んだ後の〆なんだから、「ラーメン」で十分だよね。

得ラーメン

 さて、来ました、来ました! これが「得ラーメン」。チャーシュー2枚に味付け玉子1個、メンマ、モヤシ、ネギが乗っていて、脇に海苔が添えられている。いやあ、朝から贅沢だねぇ。

こってりスープ

 スープはギトギトこってり。散々お酒を飲んだ後にこのスープを飲むのは、かなり体に悪いと思うけど、私の場合は丸々1日、ほとんど何も口にしない状態で働いた後だから、このこってりスープがたまらなく旨いの何のって、もう最高(笑)。

麺のアップ

 こってりスープにまみれて、ヌラヌラと光る麺をズズッといただくと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 モヤシやネギと一緒にズズッといただくと、これがまた旨いんだなぁ。

味玉がメチャ旨

 で、忘れちゃいけないのが、このお店の味玉。ガブッといただくと……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 シッカリと味の染みた黄身がたまんないね。

完食

 当然のごとく、スープを飲み干して完食。いやあ、飲んだ後にこの一杯は、胃がヤラれて危険だと思うけど、仕事明けなら十分アリだね。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787
営業時間:月~木曜は午前11時30分~翌朝5時/金・土曜、祝前日は午前11時30分~翌朝6時/日曜は午前11時30分~翌朝4時
定休日:なし
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




油そばバージョンも超旨かった

 ちょっと運動不足だったので、いつもならバスでサクっと行くところを、久しぶりにテクテクと歩いて秋津方面へ。さすがに自宅から秋津まで歩くとお腹が空いてくる。
 運動不足解消の次は野菜不足の解消と考えた私が向かったのは……。

竹屋 新秋津店

 新秋津駅近くにあるラーメン店「竹屋 新秋津店」。野菜をたっぷり食べるなら、このお店の「新野菜らあめん」(760円)だよね。

10円で激辛に

 お店にはこんなポスターが出ていた。へぇ、10円で激辛にできるんだ。これを「お得だ」と思った人は、きっと痛い目をみているだろうなぁ。というのも、このお店の激辛はハンパないから(笑)。私は凝りてるから絶対にしない。

 さて、「新野菜らあめん」、私はこれまでに味噌醤油バージョンを食べている。このほかに、「新野菜らあめん」は塩、ごまみそ濃厚、油そばにすることができる。
 ということで、私は今回、油そばバージョンで食べることにした。油そばの場合、値段は730円になるようだ。

 いつものように、「無料で大盛り、または半ライスを付けることができますが」と店員さんに聞かれたので、「大盛りで」と答えた私。汁がないから大丈夫だろうと考えたんだよね。
 油そばだから、麺は太麺で決まっているようだ。麺の太さは聞かれなかったけど、その代わり、「マヨネーズと辛子マヨネーズのどちらにしますか?」と聞かれた。へぇ、マヨネーズが付くんだ。野菜を乗せるからなのかなぁ? よくわからないけど、私は普通のマヨネーズを選択した。

「新野菜らあめん」の油そばバージョン

 しばらくして運ばれて来たのが、コチラ。いやあ、ハンパないボリュームだねぇ。
 味玉とメンマのほかに紅生姜が付くんだね。

麺のアップ

 では、早速、麺からいただいてみますか。丼の底の方から引き揚げると、油にまみれてヌラヌラと光った太麺が出て来た。いやあ、旨そうだなぁ。
 いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、たまんないわ。

マヨネーズを投入

 マヨネーズを投入し、たっぷりの野菜を麺と絡めるように混ぜ混ぜし、ズズッといただく……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 油そばにたっぷりの野菜って、合うねぇ。油そばそのものは凄くジャンクな味なんだけど、たっぷりの野菜が入ると、途端にヘルシーな味わいになる。しかも旨い。

途中でラー油をひと回し

 マヨネーズを絡めただけで十分に最後まで食べられたのだけど、途中で「試しに」とラー油をひと回ししてみた。食べてみると……。

これも旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これもイケるねぇ。紅生姜がまた、いい味を出しているんだよね。

完食

 凄いボリュームだったんだけど、旨かったから簡単に完食してしまった。いやいや、このお店の「新野菜らあめん」は、どのバージョンも旨いねぇ。残るは、塩とごまみそ濃厚バージョンか。次はどっちを食べようかなぁ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-38
電話:042-393-1665
営業時間:火~土曜は午前11時30分~午後2時30分、午後5時30分~11時15分/日曜・祝日は午前11時30分~午後3時、午後5時30分~9時
定休日:月曜、年末年始
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2019/05/10 05:00 ] 【ラーメン】 竹屋(秋津町) | TB(-) | CM(4)

安定した旨さのパスタ風ラーメン

 予想通りの味と、予想を裏切る味、どちらがいいかって言うのは、一概には言えないと思う。「予想を裏切る味」の方がいいという人もいるかもしれないけど、「今日はこの味が食べたいな」と思って頼んだ料理が、違った味だと「旨いけど、コレじゃないんだよなぁ」となる時もある。

「あのお店の、あのラーメンはどうなんだろう?」
 そう思いつつ秋津駅の南口に降り立った私。向かったのは……。

麺場 二寅

 商業モール「クロスコート秋津」にあるラーメン店「麺場 二寅(ふとら)秋津本店」だ。鶏そば専門店のこのお店で気になっていたのが、「鶏ボナーラ」(800円)という混ぜそばだ。メニュー名から、カルボナーラ風のラーメンであることは想像できる。 予想通りの味なのか、予想を裏切る味なのか? 待っていると、来ました、来ました。

鶏ボナーラ

 ビジュアルは予想通り……でもないか。温泉玉子から黄身が流れ出ているのは、そういう演出なのか、割るのを失敗したのか、どっちなんだろう? まあ、どうせ混ぜるから同じなんだけどね(笑)。

黒胡椒がたっぷり

 よく見ると、粉チーズと黒胡椒がたっぷりだ。旨そうだね。

まずはそのまま引き上げて

 では、まずは混ぜずにそのまま食べてみますかね……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 丼の底に濃厚な鶏白湯のスープがあるのか、混ぜなくても十分旨い。ただ、このままだと味はカルボナーラ風じゃないよね。

続いて混ぜてから

 ということで、しっかりと全体を混ぜ混ぜしてからいただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 うんうん、予想のど真ん中の味。カルボナーラって誰もが知ってる味だから、味の予想はあまり外れない方がいいよね。カルボナーラが好きな人なら、きっと好きになる味だ。

完食

 ということで、しっかり完食。旨かったなぁ。
 メニューを見ると、新たに「煮干濃厚白湯らーめん」(830円)というのが加わったみたいだから、次はこれを食べてみるとするかな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-6-5 クロスコート秋津1階
営業時間:正午~午後2時30分/午後5時30分~9時30分
定休日:月曜
禁煙
ツイッターはこちら
インスタグラムはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




こってりかと思いきや、やっぱりアッサリだった野菜麺

 天気が良かったので、東村山駅から府中街道を所沢方面へテクテクと歩いて行った私。そして府中街道と所沢街道が交わるところまで来た。ここまで来ると、見えてくるのが……。

江川亭 東村山店

 ラーメン店の「江川亭 東村山店」だ。以前に来たのが2011年だから、8年ぶりになる。「久しぶりに食べてみようかな」とお店に入ってみた。店内のレイアウトは以前と全く変わりない。

メニュー

 メニューもほとんど変わりないかな。ただ、値段は少し上がっているようだ。

「牛もつ煮込み定食」なんてのもあるんだ

 メニューの裏を見ると、「牛もつ煮込み定食」(600円)なんてのもあるみたい。凄く気になるんだけど、私は「野菜を取らなきゃ」と思い、「野菜麺」(900円)を太麺でお願いした。

野菜麺

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。実は私、以前にも「野菜麺」を食べたことがあるんだけど、何となくビジュアルが違う気がする。

背脂たっぷりだよ

 スープにこんなに背脂が浮いてたっけ? スマホで以前の「野菜麺」の写真をチェックすると……。

13年前の「野菜麺」

 これが2006年、今から13年前に食べた「野菜麺」。ねっ、背脂、浮いてないでしょ。こってりの豚骨スープがウリのこのお店で、アッサリスープが出て来たから記憶に残っていたんだよね。
 そうなのか、この13年の間に「野菜麺」もこってり系にシフトしていったのか。

スープをひと口

 そんなことを思いつつ、レンゲでスープをひと口飲んでみると……。

アッサリじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これにはちょっとビックリ。そう言えば、中華鍋で野菜を炒めて、その中にスープを入れていたんだよね。炒めた野菜を後乗せしたワケじゃないから、スープにしっかりと野菜の旨味が溶け込んでいるんだね。だからアッサリしているワケか。

麺のアップ

 麺は太麺を頼んだんだけど、何だか太麺に見えない。でも確かにコレが、このお店の太麺なんだよね。この10年ほどでラーメン業界の太麺は、本当にうどんみたいな太麺も出現しているから、このお店の太麺が細く見えちゃうんだよね。
 自家製の太麺を野菜と一緒に食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 見た目以上に野菜がたっぷり入っていて、旨い、旨い。

完食

 スープも飲み干して完食。久しぶり食べたせいか、旨かったなぁ。今度は体調を整えて、「油麺」の特盛を食べてみようかな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町3-2-2
電話:042-397-9666
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:月曜(月曜が祝祭日の場合は火曜に振り替え)
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2019/04/14 05:00 ] 【ラーメン】 江川亭(秋津町) | TB(-) | CM(0)

海老vs豚骨の濃厚な味の主導権争い

 ちょっと変わったラーメンが食べたいなぁと思いながら、久米川駅南口を散策していた私。「バスで秋津に行ってみるかなぁ。久米川駅周辺で変わったラーメンってちょっとないよなぁ……」と思って「あっ」と思い出した。
 確か久米川駅南口のラーメン店「麺匠 和蔵」が期間限定で「酸辣湯麺」を出していたなぁ。まだやってるかなぁ。とにかく行ってみよう。

麺匠 和蔵

 と、来てみたのだが……。

ランチメニュー

 うーん、どうやらやっていないようだ。というか、ランチタイムにはやってないのかもしれない。
 どうしようかなぁ……と改めてランチメニューを見ると、「鯛塩ラーメン」(750円)と「海老豚骨ラーメン」(800円)というメニューがあることに気づいた。「鯛塩ラーメン」は何となく味が想像できるけど、「海老豚骨ラーメン」はどんな味なんだろうか? ちょっと想像ができなかったので、「これは食べてみるしかないかな」と思い、お店に入ることにした。

 カウンターに座り、「海老豚骨ラーメン」を注文。しばらくして、来た、来た。

海老豚骨ラーメン

 これが「海老豚骨ラーメン」。海老の香りが凄いなぁ。どこに海老がいるんだ? 具材の上にちょこんと乗った海苔をわきによけると……。

海苔の下はこんな感じ

海老、見っけッO(≧∇≦)O!!!

 魚粉ならぬ海老粉が刻みネギの上にたっぷり乗っている。「海老粉」と言っても魚粉のようなパウダー状ではなく、もっと荒い感じ。香りの発生源は間違いなくコレだ。

スープはドロッとしている

 スープは少しドロッとした感じ。飲むと、豚骨の香りが鼻から抜けていく。濃厚だねぇ。
 ではちょっと海老粉をスープに混ぜていきますかね。そしてレンゲですくって飲んでみると……。

んん! (゚д゚lll) んんん!!

 口の中で海老味と豚骨味がお互いに主張して、がっぷり四つという感じ。調和する兆しが全くない。量からすれば、海老粉の方が圧倒的に不利なハズなのに、「負けるもんか」と主張してくる。何だ、このスープ。面白過ぎる。

麺のアップ

 ちょっとビックリしたのは、麺が極細だったこと。ドロッと粘りのあるスープをしっかり持ち上げるモノだから、麺を口に入れても、海老と豚骨の仁義なき戦いが続く。面白いなぁ。

 極細麺ということは替え玉ができるのかな? そんなことを思いつつも、海老と豚骨の“味の主導権”争いが楽しくて、麺や具材を食べ終えたあとも、ひたすらスープを飲み続けた。

完食

 そして完食。何か不思議なラーメンだったなぁ。大抵はうまく混ざり合って、「旨い」とか「マズい」とかの判断ができるんだけど、混ざり切らず、それぞれが味を主張するんだもんね。こういうラーメンもアリだと思うな。うん、アリですよ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-18-9
電話:042-395-6682
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後6時~翌朝5時
定休日:日曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。



[ 2019/03/10 05:00 ] 【ラーメン】 麺匠 和蔵(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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