東村山グルメ日記2

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ついにカレーにも“冷やし”バージョンが登場

「何でこんなに暑いの?」と愚痴りたくなるような真夏日のお昼時。「バテないためにも何か食べなきゃ」とは思うものの、思い浮かぶのは冷やし中華とか冷麺とか、冷たい食べ物ばかり。
「とにかく冷たい麺類にしよう」と、久米川駅南口の「西友」横の商店街に入った私。

カレーって気分じゃないんだけど…ん?

 真っ先に見えるのは、カレーチェーン店「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」。普通の暑さなら「カレーっていうのもいいよね」と思えるんだけど、この日の暑さじゃ、ちょっと無理。そのままスルーしようと思ったら……んん?

冷たいカレー?

 エッ、「冷たいカレー」だって!? 何それ?
 7月1日から8月末までの期間限定メニューということらしいけど、いやあ気が付かなかったなぁ。だけど「冷たいカレー」ってどんなモノなんだろう? ちょっと気になるなぁ……ということで、お店に入っちゃいました。あまりに暑くて歩きたくなかったというのもあったんだけどね(笑)。

これが「冷たいカレー」なのか

 ほぉ、これが「冷たいカレー」(780円)なのか。オクラやトマトなどの夏野菜が乗っていて旨そうだ。でも「冷たい」というのが今ひとつ想像できない。ライスはバジルで少し緑がかっている。これも涼しげだ。
 では、頼んでみますかね。

写真より旨そうじゃないの

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。何だかメニューの写真より旨そうじゃないの。

確かに冷たい

 まずはカレーをひと口食べてみますか……おっ、冷たい。んっ、旨いッ! 辛さはそれほどではないけど、カレーらしいスパイシーさがちゃんとある。

ご飯は少し冷めた程度

「ライスはさすがに冷たくないよね」と思いつつ食べてみると……確かに冷たくはないけど、温かくもない。へぇ、少し冷ましているんだ。

 さてさて、カレーとライスが別皿になっているけど、少しずつチマチマとカレーをライスに乗っけつつ食べた方がいいのかなぁ?

面倒だからぶっかけちゃいました

 いろいろ考えたけど、面倒だからぶっかけることにしちゃいました(笑)。だけど、ぶっかけてわかったんだけど、このカレー、結構、蒸し鶏が入っているんだね。

それでは、いただきま~す

 では、スプーンでざっくりとライス、エビ、トマト、オクラをすくいとって、パックンチョ。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 カレーそのものの味もいいんだけど、何よりも冷たさが気持ちいい。これは旨いなぁ。トマトがよく冷えていて、食べるとさらにカレーの旨さが増す感じ。
 いやあ、これならバテ気味の時でも食べられるかも。カレーなのにサッパリ、アッサリと食べられますよ。




【西武久米川駅前店DATA】
住所:東村山市栄町2-8-3
電話:042-398-3121
営業時間:午前11時~深夜1時
ホームページはこちら


【JR新秋津駅前通店DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-9
電話:042-398-8220
営業時間:午前11時~深夜1時
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





夜限定の鉄板カレー

「そう言えばあのお店、夜限定の期間限定カレーがあったよな。今は何を出しているんだろう?」……そう思って、久米川駅南口にあるカレーチェーン店「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」の前を通ると、「ネギ塩豚カルビ鉄板カレー」という幟を発見。

「へぇ、やっぱり鉄板カレーなんだ」と思いつつ、店内へ。頼んだのはもちろん、「ネギ塩豚カルビ鉄板カレー」(800円)。

ネギ塩豚カルビ鉄板カレー

 これが「ネギ塩豚カルビ鉄板カレー」。スタイルは昨年食べた夜限定カレー「鉄板スタミナカレー」と同じ。熱した鉄板皿にご飯と具材が乗り、別皿にカレーが入っている。このカレーを鉄板皿に入れるのだが、お腹が空いていたので、すぐにカレーをかけてしまい、「あっ、写真を撮るのを忘れちゃった」とあわててパチリ。中途半端に鉄板皿にカレーが入っている状態になっちゃったよ(笑)。

グツグツ、ジュージュー

 鉄板皿が熱いからカレーを入れると、ジューッという音とともに、グツグツとカレーが煮立った。煮立った泡が弾けてカレーが飛び散るので、しばらく置いてから鉄板皿の周りを囲った紙を外し……。

カレーを全部入れるとこんな感じ

 ハイ、「ネギ塩豚カルビ鉄板カレー」の完成! 見た感じは、かなり旨そうだ。
 ではいただきま~す……うーん、旨いのは旨いんだけど、見た目からの期待ほどではないかなぁ。ごま油のかかったネギも、豚カルビも、カレーも、それぞれは旨いんだけど、一緒にするとそうでもないんだよね。何だか惜しいなぁ。この3つをつなぐ何かがあれば旨くなると思うんだけどなぁ。
 まあ、お腹いっぱいになったし、マズいワケじゃないから「良し」としますか。このカレーは5月末までというから、次回の夜限定カレーに期待だね。



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電話:042-398-3121
営業時間:午前11時~深夜2時
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ネーミングは疑問だけど、旨かった限定カレー

 もともと「期間限定」という言葉に弱い私。これにもう1つ、私の好きな言葉が入っていたら、ホイホイ乗ってしまう。
 先日、久米川駅南口にあるカレーチェーン店「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」で見かけた期間限定メニューがそうだったんだよね。

*さっぱりトマトのすき焼きカレー(780円)

「トマト」にはあまり魅かれないけど、「すき焼き」は反則だよね。だって私、「すき焼き」大好き人間だから(笑)。

 ということで、早速お店に入って「さっぱりトマトのすき焼きカレー」を注文。「すき焼き」と言えば玉子が付き物だから、「半熟タマゴ」(70円)をトッピングとして付けてみた。

「さっぱりトマトのすき焼きカレー」と半熟タマゴ

 しばらくして運ばれて来たのが、コレ。うーん、バジルリーフの香りは悪くないけど、これのどこが「すき焼き」なの?

これが「さっぱりトマトのすき焼きカレー」

 近づいてよく見ても、さっぱりわからない。バジルリーフ以外の香りは、カレーのみ。

半熟タマゴをON!

 まあ、気を取り直して、トッピングで頼んだ「半熟タマゴ」をON! これで食べる準備はOK。では、いただきま~す……旨い。確かにカレーとしては旨いんだけど、「すき焼きカレー」の「すき焼き」はどこにあるんだ? たっぷりとエキスを吸って焦げ茶色に染まったタマネギからは、かすかに「すき焼き」の味がしないでもない。でも残りはすべてカレーだよ。カレーの味しかしない。
 でもね、ちょっと甘みのあるこのカレーそのものはすごく私好み。「すき焼き」という言葉が入っているから違和感があるんだけど、単純に「甘旨カレー」と表記されていたら、とっても納得する。

黄身を崩していただきま~す

 お楽しみの「半熟タマゴ」の黄身部分を崩して、絡めながら食べると……うんまい! これはいいよ、時折、口に入るとまとやバジルリーフが本当にいいアクセントになっている。これはこれでよく出来ているカレーだと思うんだけど、唯一の不満はネーミングだね。絶対これは損していると思う。
 おそらくこのままだと、これっきりで消えるだろうなぁ。ぜひネーミングを変えて復活して欲しいと思う。その時はぜひ、「半熟タマゴ」をデフォで乗っけて欲しいなぁ。



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オーソドックスなハッシュドビーフ

 普通に旨いんだけど、ちょっと期待しすぎて「うーん……」という気持ちになってしまうことって、ありませんか?
 先日、久米川駅南口にあるカレーチェーン店「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」に行ったとき、そんな気持ちになっちゃったんですよね。

 たまたまお店の前を通りかかったら、期間限定で「ハッシュドビーフ」(780円)を出していること発見。カレー専門チェーンが「ハッシュドビーフ」を出すんだから、ちょっとヒネリがあるだろうと思って、私はお店に立ち寄り、「ハッシュドビーフ」を注文した。

ハッシュドビーフ

 これが「ハッシュドビーフ」。見た目は至ってオーソドックス。香りもスパイシーさはなく、むしろまろやかな甘い香りがする。

 いやいや、見た目と香りはオーソドックスでも、食べるとガツンとスパイシーとか、きっとこのお店らしいインパクトがあるハズだ……そう思って、スプーンを突き入れ、食べてみると……。

きのことビーフがたっぷり

 うん、見た目と香り通りの、オーソドックな旨さだ。きのこと牛肉がたっぷり入っていて食感も味もいい。
 でもなぁ、これじゃあ普通のハッシュドビーフなんだよなぁ。普通に旨いんだから、本当は文句を言っちゃいけないんだけど、何となく「CoCo壱番屋」らしい変化というかアレンジが欲しかったなぁ。贅沢なお願いだけど、今度出すときはぜひ、「CoCo壱番屋」じゃないと食べられない個性的なハッシュドビーフをよろしくお願いします。



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期間限定で、しかも夜限定のカレー

 夜8時くらいだろうか、久米川駅南口にあるカレーチェーン店「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」の前を通った時のこと。

こんな幟が立っていた

 赤地の幟がチラッと目に入った。8月から10月までの期間限定メニューということなのだが、よく見ると……。

夜限定メニュー18時~

と小さく書いてあるではないか。夜限定で「スタミナカレー」ってどういうことよ!と突っ込みたくなったが、それはちょっと置いといて(笑)、気になったので、私はお店に入ってみることにした。
 頼んだのはもちろん、「鉄板スタミナカレー」(780円)。

鉄板スタミナカレー

 しばらくして出てきたのが、こちら。これにはちょっとビックリ。だってメニューの写真と違うんだもん。
 店員さんの説明によると、鉄板皿の方にカレーをかけて食べるのだという。ただ、その際、「鉄板が熱くてカレーが飛び散ることがあるので注意してください」とのこと。
 なるほど、それで鉄板皿の周りを紙で囲ってあるのね。

熱々の鉄板の上にライスと具が乗っている

 鉄板皿を見ると、ライスの上に厚切りの豚肉、キャベツ、ニンジン、ニンニクの芽、そして素揚げしたニンニクなどが乗っている。

カレーを入れると、ジュージューという音が

 これにカレーをかけると……うわっ、入れた途端にジュージューと音が立ち、鉄板の縁がグツグツと泡だってきた。
 少し音が収まってきたら、囲いの紙を取り……。

これが出来上がった鉄板スタミナカレー

「鉄板スタミナカレー」の完成! メニューに載っていたのはこの写真なんだよね。
 では、いただいてみますか。スプーンですくってお口にIN!……おっ、熱々で旨いじゃない。熱い鉄板でカレーが香ばしくなり、ライスも焦げてはいないが下の方は少し固くなっていて、いい食感を出している。
 厚切りの豚肉も旨いし、何より素揚げのニンニクがいいアクセントになっている。ニオイはそれほど残らないけど、確かにこれは昼間だとちょっと食べるのをためらうかもね。
 野菜も多いし、意外とバランスの取れたカレーと言えるかも。



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宣伝文句に誘われ、つい…

 自分の気持ちと、目にした言葉が偶然マッチしまうことってありませんか? 私、結構あったりするんですよね。特にポスターとか幟の宣伝文句に、ピタッと自分の今の気持ちを言い当てられることが多いんですよ。で、フラフラッとそのお店に入っちゃうってこと、今までに何度あったことか……。

 先日の夜も「お腹空いたなぁ。ガッツリ食べたいなぁ」と思いつつ、久米川駅南口にあるカレーチェーン店「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」の前を通りかかったら……。

幟の宣伝文句に足が止まってしまった

 幟のメインコピーは「トンテキ」なんだけど、その右横にある「ガッツリ、いこう。」にドキッとして立ち止まってしまった。エッ、どうしてわかったの?……何だかオドオドしつつも、お店の前を通り過ぎようとすると……。

そう来たか…

 今度はメインコピーとしてドーンと「ガッツリ、いこう。」と書いてあるじゃないの。こうなると、もうダメだね。
 私はお店に入り、「トンテキカレー」(880円)を注文した。

トンテキカレーとガーリックチップ

 ガーリックチップとともに運ばれて来た、これが「トンテキカレー」。ゴロゴロッとカレーにまみれている肉の塊がトンテキのようだ。

トンテキカレー

 わかりにくいかもしれないが、トンテキの下には千切りキャベツが敷いてあり、その下にたっぷりとご飯がある。
 では、いただいてみますか。カレーまみれのトンテキを1つ、スプーンですくい取り、パクッ……あれ、カレーよりも何だか甘めのソースの味がする。どうやらトンテキには何かソースみたいなモノがかかっているようだ。その上にポークカレーがかけられているらしい。
 悪くはないけど、個人的にはソースよりも、スパイシーな黒胡椒あたりをガツンと効かせてくれた方がうれしいかな。

ガーリックチップをまぶしてみる

 途中からガーリックチップをトンテキにまぶしてみる。おっ、これはいいかもね。
 ということでシッカリ完食。トンテキは肉厚で食べ応えあったし、確かにガッツリ食べた気になった。でも味的にはもう少しスパイシーな方がよかったなぁ。



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個人的に画期的だと思う食べ方

 夜中に食べたくなるモノ、皆さんは何ですか? 私の第1位は断トツでラーメン。続く第2位はカレーなんですよね。どっちも間違いなくダイエットの敵なんだけど、「いけない」と思うからこそ食べたくなるんですよね。

 ということで、先日、たまたま夜遅くに久米川駅南口にあるカレーチェーン店「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」の前を通りがかったら、期間限定メニューの「手仕込キャベツメンチカツカレー」(780円)の写真が目に入ってしまった。ここで「カチッ」とスイッチが入っちゃったんですよね。もう無性に食べたくなり、気が付いたら私はカウンターに座っていた(笑)。もちろん、頼んだのは「手仕込キャベツメンチカツカレー」。

手仕込キャベツメンチカツカレー

 入り口のポスターの写真と比べたら、撮影技術が違うからちょっと劣るかもしれないけど、このビジュアルですよ。これは食べたくなりますって。

メンチカツのアップ

 このメンチカツのデカさ! コロモのパン粉が毛羽立っているのが、サクサク感を想像させて……ううっ、ツバがたまる~ッ!

キャベツが入っていて軽い食感になっている

 写真ではわかりにくいかもしれないが、メンチカツの断面を見ると、細かく切られたキャベツがポツポツと入っているのがわかる。1切れ食べてみると……おおっ、食感が思いのほか軽くて旨い。キャベツが入るだけで、こんなに違うんだね。

 ところで皆さん、カツカレーとかメンチカツカレーって、どうやって食べてますか?
 私は「普通にそのまま何も付けず食べる」「カレーをソース代わりにして付けて食べる」……この2つのパターンを織り交ぜながら食べている。ほかに何かを付けようという発想は全くと言っていいほどなかった。

 でも今回、「手仕込キャベツメンチカツカレー」を頼んだら、ナント……。

なぜかソースを出された

 ソースが出て来たんですよね。店員さんに「エッ、コレ、何?」と聞くと、「お好みでかけて食べてください」とのこと。ちょっと面食らったけど、せっかく出してくれたのだからと思い、私はソースを1切れにかけてみた。

かけて食べてみると……

 そしておもむろにパックンチョ!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 考えてみれば当たり前だよね。メンチカツにソースは、そりゃ合う。だけど、メンチカツカレーにソースをかけるという発想は私にはなかったなぁ。いやあ、これは個人的に画期的だと思うよ。読者の皆さんにの中には、「そんなの当たり前じゃん。ソースを使わない方がおかしい」という人がいるかもしれないけど、私には目からウロコだよ。
 でね、このソースがメンチカツばかりか、カレーにも合うんだよね。ソースをかけてから、この「手仕込キャベツメンチカツカレー」、がぜん旨くなっちゃったよ。
 満足、満足。ごちそうさまでした。



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微妙な組み合わせだけど、個人的には“あると思います”

 カレーとフライ系は相性がいい。コロッケ、とんかつ、メンチカツ、チキンカツ、エビフライ……どれも旨い。じゃあ、フライ系なら全部相性がいいかというと、そうじゃないと思う。例えば、アジフライは微妙だと思うなぁ。それと同じように、私の中ではカキフライとカレーの組み合わせは「微妙」だった。実際、その組み合わせのカレーをあまり見ないしね。
 でも、久米川駅南口にあるカレーチェーン店「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」では、「カキフライカレー」(780円)なるものを出しているんだよなぁ。私の記憶が確かなら、去年も出していたんじゃないだろうか。

 2年連続で出すということは、好評ということだよね。うーん、本当にそうなのだろうか?……ということで、私は食べてみることにした。辛さは「2辛」(プラス40円)にして「カキフライカレー」を注文。

カキフライカレー

 これが「カキフライカレー」。ご飯の部分にカキフライが4個乗っていて、少しだけカレーがかかっている。見た目は旨そうだ。
 カキフライをまずそのまま食べてみると、コロモがカリッとシッカリしている。中身はそれほどジューシーさはないけど、ちゃんとカキの旨味はある。コロモがやや厚めなのは、カレーが染みこむことを考えてということなのだろうか。

 今度はカレーにたっぷりつけて食べてみた。どうもカレーとカキの味がバラバラに感じられるのだが、たぶんこれは慣れれば大丈夫なんだろうなぁ。ご飯と一緒に食べると、次第に違和感は消えて行った。
 でも「じゃあ旨いか?」と言うと、微妙かも。だけど今回食べてみて、個人的にはこの組み合わせ、「あると思います」(天津木村風に)。



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名前通りのカレー

 生産地が何かと問題になっているけど、実は私、アサリが大好きです。自宅で飲む時はツマミにアサリの佃煮は欠かしません。
 そんな私が久米川駅南口にあるカレーチェーン店「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」の期間限定メニューを見逃すワケがない。
 何たって「味噌仕立て うまこくあさりカレー」(830円)だからね。

 というワケで先日、行ってきました。
「辛さはどうしますか?」と店員さんに聞かれ、一瞬迷ったけど、「普通でお願いします」と言ってしまった。やっぱり初めて食べるメニューをいきなり辛くはできないでしょう。

うまこくあさりカレー

 これが「味噌仕立て うまこくあさりカレー」。味はと言うと……これがねぇ、料理名そのまんまなんですよ。味噌がいい感じでコクを出してくれて、食べやすい和風のカレーに仕上がっている。
 具はアサリにゴボウ、ネギとシンプルなんだけど、旨いんだなぁ。アサリが中国産というこの1点が引っかかるものの、これはアサリ好きの私にはピタッとくるカレーだね。
 5月末までの販売ということなので、機会があればまた食べに行こうと思う。


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ブームをひとひねりしたカレー

 2006年のカレー業界を語る際、真っ先に出てくるのは「ホワイトカレー」だろう。
 一見、シチューなのだが、食べるとカレーという視覚と味覚のギャップがウケたホワイトカレー。もともとは北海道の富良野市が発祥らしく、すでに2001年には存在していたのだとか。それがココまでブームになったのは、やはり大手食品メーカーであるハウス食品が今年2月に「北海道ホワイトカレー」を発売したからだろう。

 まあ、予備知識はこの辺にして、先日、仕事帰りに「お腹が空いたなぁ」と思い、フラフラと久米川駅南口を歩いていたら、「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」の入り口に期間限定メニュー「具だくさんホワイトスープカレー」(850円)のポスターが張られていた。ブームだからそのうちホワイトカレーは出すだろうと思っていたが、スープカレーとの合わせ技で来るとは思わなかった。このひとひねり、気になる……というワケで、お店に入っちゃいました(笑)。

 夜10時ぐらいだというのに繁盛しているせいか、なかなか出て来ず、15分ほどして「ホワイトスープカレー」が運ばれて来た。

ホワイトスープカレー

 写真を見てわかるように、「ホワイト」と言うほど白くはない。どちらかと言うとクリーム色っぽい。でも見た目はやはりカレーと言うよりシチューだね。

ホワイトスープカレーのアップ

「具だくさん」と言うだけあって、中には豚肉、鶏肉、タマネギ、ナス、ニンジン、しめじ、ブロッコリー、じゃがいもが入っている。では早速、いただきますか。

ご飯を浸してパクッ

 ご飯をスプーンですくい、カレーに浸してからパクッ。ほぉ! こりゃ確かにカレーだよ! でも何だか不思議な感覚だなぁ。
 たくさん入っている具を食べながら、ご飯をカレーに浸してパクパク。旨いなぁ。野菜がたっぷり入っているのはうれしい。

最後はご飯をカレーに投入

 で、具をあらかた食べたら、ご飯をカレーに投入。ビジュアル的には何だかおじやっぽいけど、食べるとカレーなんだよね。いか墨パスタのようにホワイトカレーももっと一般に定着すれば、慣れるのかもしれないけど、何だか最初から最後まで不思議な感覚がして、それがかえって面白かった。旨いしね。
 今後のホワイトカレーの未来を考えて、期間限定と言わず、定番メニューにすればいいのになぁ。結構ウケると思うけどなぁ。


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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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