東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


満足度の高い宴会コース

 ひょんなことから飲み会の幹事を任された私。人数は私を入れて4人だから、予約せずにフラッと適当なところに入ればいいのかなと思っていたのだが、「ちょっと落ち着いて話せるところがいい」というリクエストがあり、悩んだ末に私が決めたのは、久米川駅南口、ウイング通りにある和食ダイニング「毘沙門堂」。店内の真ん中に個室っぽい円卓席があるので、そこを予約。ついでに、料理の注文を考えるのが面倒なので、3000円の宴会コースをお願いした。

 当日、私以外の3人はこのお店に来るのが初めてだったらしく、「こんなお店があったんだ」と驚いていた。円卓席の雰囲気も気に入ってもらえたみたいで、まずは上々の滑り出し。

プレミアムモルツで乾杯

「プレミアムモルツ」で乾杯! 久しぶりに飲んだけど、このビールは旨いね。

キムチ チャンジャとタコわさび

 先付けっぽく、まずはキムチとチャンジャ、タコわさびが運ばれて来た。

ブリしゃぷ

 続いてすぐに登場したのが、ブリ。これは刺身で食べるのではなく、テーブルに置かれたダシ汁の入った土鍋で、しゃぶしゃぶにして食べるのだ。サッ、表面が白く霜降りになったら、ポン酢に付けてパクッ……いやあ、旨いねぇ。

汲み上げ湯葉 ごぼうフライ

 続いて出てきたのは、「汲み上げ湯葉」と「ごぼうフライ」。湯葉が旨いのは当然として、この「ごぼうフライ」が意外と旨くて、ビールが進む、進む。

生麩ピッツァ

 しばらくして登場したのが、このお店の自慢の料理である「生麩ピッツァ」。何度も食べているから、味はわかっているんだけど……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 言わざるを得ないよね。これはホント旨いわ。

17品目の和風サラダ

 こちらは「17品目の和風サラダ」。このお店は料理の彩りとしてピンクペッパーをよく使うんだけど、これが彩りだけでなく、味の点でもいいアクセントになっているんだよね。

チーズグラタン クリームチーズ&エビせんべい

 お次は「チーズグラタン」と「クリームチーズ&エビせんべい」。「チーズグラタン」たっぷりチーズの下にはおぼろ豆腐と明太子が入っている。これもなかなかいいお味。

昆布〆蒸鶏の黒胡椒スープ仕立て

 これは「昆布〆蒸鶏の黒胡椒スープ仕立て」。黒胡椒がよく効いていて旨かった。

ズワイガニあんかけごはん

 で、ラストが「ズワイガニあんかけごはん」。いやいや、飲みまくったせいもあるけど、この宴会コースは十分満足できた。ほかの3人も喜んでくれたみたいだし、幹事としては「良かった、良かった」だよ。
 お店の皆さん、酔っ払いのたわ言にも嫌な顔をせずに付き合っていただき、ありがとうございました。ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-28-12
電話:042-391-1533
営業時間:午後5時30分~深夜0時
年中無休
駐車場なし
詳しいお店の情報はこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

美味しく楽しい謀議

「mixi(ミクシィ)」というネットワークサイトを通じて、いろんな地元の飲み仲間ができたのだが、そんな仲間の間から「街を盛り上げる、ちょっと面白いことをやりたいね」という話が出てきた。で、具体的にやりたいことが決まってきたんだけど、まだ公開できる段階じゃないので中身は秘密。

 その話はとっても興味深いので、私も加わらせてもらい、第1回目の打ち合わせをやることになった。「どうせならワイワイと楽しく話そう」ということで、幹事が選んだ場所は、久米川駅南口、ウイング通りにある和食ダイニング「毘沙門堂」。このお店の3000円の宴会料理に、3000円の3時間飲み放題を付けて、会費は1人6000円。
「うーん、6000円かぁ……」と一瞬思ったが、このお店の料理が旨いことはわかっているし、飲み放題もお酒が充実していてお得であることはわかっているから、次の瞬間、私は納得した。実際、行ってみて「これなら6000円は十分リーズナブル」と思ったしね。


 さてさて、この日の謀議に集まったのは、7人。お店の中央にある大きな円卓に座ると、それぞれの顔がよく見えるから、一気に親密度が増す。このテーブルは打ち合わせをするのにピッタリだよ。

まずは生ビールで乾杯

 まあ、まずは全員生ビールで乾杯。中身が「プレミアムモルツ」なのがうれしいね。

ハモなんですよね

 最初に出て来たのは、ハモ。すでに骨切りされていて、これをテーブルの中央に置いてあるだし汁の入った土鍋でしゃぶしゃぶ……。

しゃぶしゃぶしてからいただきま~す

 クルンと丸くなり、身が花のように開く。それを特製のタレに付け、ワサビを乗せていただく。品のいい味だねぇ。

汲み上げ湯葉 手造り冷奴

 刺身仕立ての汲み上げ湯葉と、手造り冷奴が登場。こうなると、ビールより日本酒だよね。このお店の日本酒は新潟ブランドは1つしかなく、あとは奈良や滋賀、兵庫といった関西系のモノばかり。ちょっと他では飲めない日本酒が多くて楽しい。

枝豆 チャンジャ

 続いては、ちょっとしたおつまみ系。枝豆、チャンジャ、それから写真を撮り忘れてしまったがタコ山葵も出てきた。

ブリのカルパッチョ

 で、ここで“アクション系の料理”が登場。
 何ともキレイに盛りつけられたブリのカルパッチョなんだけど、これが完成形ではない。

バーナーでひと炙り

 店員さんが取り出したのは、バーナー。これでひと炙りするのだ。

これが完成形。旨そう!

 ジャジャーン! これが完成形。何とも旨そうじゃないの。では、1切れをパックンチョ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これはいいねぇ。炙ったことでブリの脂がいい感じに口に広がる。

生麩ピッツァ

 と、ここでメインであり、このお店の人気メニュー「生麩ピッツァ」の登場だ。私は食べるのは2回目だけど、この生地部分の生麩がバカ旨なんだよね。

ソーセージ盛り合わせ 若鶏の唐揚げ

 ソーセージ盛り合わせや若鶏の唐揚げが出てきたあたりから、私は梅酒に変更。このお店、梅酒だけでも6種類もあって楽しいんですよね。

 まったりと、でも時折熱く打ち合わせをしていると、店員さんがサプライズメニューをドーンと持ってきた。

ブリのハラス

 コレ、何だと思いますか? ブリのハラスなんですよ。それを焼いたモノ。

このこってり感がたまらない

 ホラホラ、見て見て! この脂の乗り具合! というか、これ全部、脂でしょ(笑)。
 味が付いているから、このままでも旨いんだけど、やっぱりココはアレがあった方がいいでしょう。
 アレとは、山椒ですよ。脂の乗ったうなぎにピッタリの山椒は、このブリのハラスにも合うハズ。ということで、私はカバンの中からマイ山椒を取り出した。中身は八坂の串焼き店「まーちゃん」のマスターからもらった花椒だから、ミルで挽きながらかけると、いい香りが漂う。で、口に1切れを放り込むと……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、たまんないね。みんなも山椒をかけて「旨い、旨い」と食べ、アッと言う間になくなってしまった。

〆はお新香の盛り合わせ

 料理の〆はお新香の盛り合わせ。
 やはり料理が旨いと話が進むね。企画を実行に移すとなると、いろいろとまたハードルが出てくるけど、こうやって楽しく謀議を重ねていけば乗り越えていけるような気がする。

 参加した皆さん、企画の実現に向けて、また美味しい打ち合わせをやりましょうね。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-28-12
電話:042-391-1533
営業時間:午後5時半~深夜0時
年中無休
駐車場なし
詳しいお店の情報はこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

黒焼そば食べ歩きエントリーNO.30

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年04月02日「ほや」
2009年04月03日「いなげや市役所前店」
2009年04月04日「幸多加(こたか)」
2009年04月05日「どんどん」
2009年04月08日「CLOUD(クラウド)」
2009年04月09日「小料理となり」
2009年04月11日「ぼん天」
2009年04月12日「炭味坐(すみざ)」
2009年04月14日「中華洋食 一番」
2009年04月16日「柳屋」
2009年04月17日「彩雅(さいか)」
2009年04月18日「じゃがいも」
2009年04月19日「Don5」
2009年04月22日「ふたば」
2009年04月23日「小料理みどり」
2009年04月25日「とん八」
2009年04月28日「星の都」
2009年05月02日「一翠」
2009年05月07日「まーちゃん」
2009年05月14日「庄や久米川北口店」
2009年05月16日「肉のむら田」
2009年05月17日「味の松華」
2009年05月25日「虎楽(こらく)」
2009年05月27日「Bo Jangle(ボージャングル)」
2009年06月03日「メルポーチ」
2009年06月08日「星の都」
2009年06月11日「Kitchen KEIJI」
2009年06月12日「さんらいず亭」
2009年06月16日「ダイヤ寿司」



 日ごろ、お世話になっている人から「食事をしよう」と誘われ、行ったお店が久米川駅南口、ウイング通りにある和食ダイニング「毘沙門堂」。これはちょっとうれしかったなぁ。というのも、このお店が黒焼そば食べ歩きキャンペーンに参加しているのは知っていたものの、ちょっとシャレた飲み屋だから、誰かと一緒に行かないとかなりの出費になっちゃうんですよね。

お通しにビックリ

 ということで、まずは生ビールで乾杯。一緒に運ばれて来たバカでかい器なんだけど、コレ、お通しなんですよね。氷の上に乗っている小さな器に湯葉が入っている。凝ってるねぇ。

生麩のニ色田楽味噌焼き

 これは「生麩のニ色田楽味噌焼き」(1050円)。このお店、生麩を使った料理が多いんだけど、生麩ってもっちりして旨いんだねぇ。生麩だけでなく、串にはエビも付いていてモチッとした生麩とプリプリのエビの食感がまた、いいハーモニーで旨いこと、旨いこと。

串揚げ生麩

 こちらは「串揚げ生麩」(650円)。生麩って不思議な食材だねぇ。これも旨いんですよ。

黒焼そば

 と、ここでお目当ての「黒焼そば」(650円)が登場なんだけど……アレレ、黒くないぞ。
 豚肉、キャベツ、温泉玉子、糸唐辛子といった具材の下にある焼そばは、青海苔と黒胡椒をまとっているが、それ以外は何の色も付いていない。

 よく見ると、横に小さな器が……おおっ、この中に黒焼そばソースが入っているではないか。
 どうやらこのお店の「黒焼そば」、仕上げはお客自身がやる仕掛けになっているようだ。なかなか心憎い演出ではないか。

黒焼そばソースをかけ…

 では、黒焼そばソースをかけて……鉄鍋が熱々のせいか、ソースを入れた瞬間、ジュージューと音が響く。

混ぜ混ぜして完成

 素早く箸でかき混ぜて「黒焼そば」の完成! 温泉玉子も潰したので、見た目はちょっと悪いけど、食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやいや、これで650円はかなりお得だ。

笹の下には…

 続いて大きな竹のカゴが出て来た。笹の葉が乗っていて、その下には……おおっ、鮎ではないか! そう言えば「鮎の塩焼き」を頼んだけど、まさかこうやって出されるとはねぇ。この演出も憎いねぇ。

鮎の塩焼き

 竹のカゴから各自、鮎を取っていただきま~す。添えられている緑色の蓼酢で食べるようになっているのだが、そのままでも塩味が程よくて旨い。
 こういうツマミが出てきたら、やっぱり……。

日本酒もシャレている

 日本酒に変更だよね。これは滋賀県大津市にある「浪乃音酒造」の「浪乃音」。日本酒を入れた器がまたシャレている。

和風さらだ 蛸唐揚げ

 これは「和風さらだ」と「蛸唐揚げ」(650円)。この2つも旨かったなぁ。特に17品目が入っているという「和風さらだ」は箸休めにピッタリ。

生麩ピッツァ

 ここで登場したのが、このお店のイチ押しメニューである「生麩ピッツァ」(1200円)。どうやら生地の部分が生麩のようだ。
 では、食べてみますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これが生麩なの? 不思議な食材だねぇ。カリッ、サクッとして香ばしい。チーズともよく合っている。いやあ、これは旨いよ。

牛たたきのステーキ風

 ちょっと肉系が食べたくて頼んだのが、コレ。料理名を忘れてしまったが、確か「牛たたきのステーキ風」と書いてあったような……。
 これもステーキソースを後からかけて、仕上げるタイプの料理。なかなか旨かった。

鴨南蛮稲庭うどん 豚しゃぶしゃぶ讃岐うどん

 で、〆に頼んだが「鴨南蛮稲庭うどん」(1200円)と「豚しゃぶしゃぶ讃岐うどん」(1050円)。いやあ、食べた、食べた。
 この日は総勢6人で食事をしたのだが、こういう飲み屋は大勢で行く方が、いろいろと食べられていいよね。




★黒焼そばソースを使ったメニューが食べられるお店のリストはこちらに載っています。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-28-12
電話:042-391-1533
営業時間:午後5時半~深夜0時
年中無休
駐車場なし
詳しいお店の情報はこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

雰囲気のいい和食ダイニング

 地元の飲み仲間3人と「2006年の納めを」と久米川駅南口の焼き肉店「コチカル」でガッツリ飲み食いしたのだが、この1軒で終わる面々ではない。「次、行こうか」ということで、一行が向かったのは、11月にオープンしたばかりの和食ダイニング「毘沙門堂」

毘沙門堂

 場所は久米川駅南口を左に出てロータリー沿いに進み、モザーク通りに入る。真っ直ぐ進んで信号を渡り、今度はウイング通りに入る。30メートルほど歩いた左側にあるビルの1階がお店。「珈琲問屋 長澤」の向かいと言う方がわかりやすいだろうか。
 ちょっと暗くてわかりにくいかもしれないが、外観からしてちょっとシャレた感じ。とてもこのメンバーには似つかわしくないお店なんだけど、どうして入ったかというと、単純に私が取材してみたかったから(笑)。

 お店に入ると、まず靴を脱ぐ。店内は割と広く、全席掘りごたつ式になっている。照明もかなり暗めだし、カップルで来るのにピッタリのお店かもしれない。

プレミアムモルツとお通し

 何となく“場違い感”を抱きつつも、席に座ってしまえば、そこに“オヤジ空間”が現出。もう周りなんか気にならない。あとは飲んで食うだけだ。
 このお店、ナント、「プレミアムモルツ」の樽生があるのだとか。瓶を置いているお店は増えてきたが、樽生は東村山では珍しいかも。というワケで、「プレミアムモルツ」の樽生を頼んで乾杯! お通しもシャレてるね。

たこわさび えだまめ

 メニューを見ると、割とアッサリ系が多い。まあ、すでにガッツリ生肉と焼き肉を食べているから、この方がいいんだけどね。
 で、まず頼んだのは、「たこわさび」(550円)と「えだまめ」(550円)。ちょっと値段は高めかな。

17品目の和風サラダ 地鶏のたたきカルパッチョ仕立て

 お次は「17品目の和風サラダ」(750円)と「地鶏のたたきカルパッチョ仕立て」(850円)。

自家製豆腐の冷奴 汲み上げ湯葉

「おっ、豆腐は自家製なんだ」ということで、「自家製豆腐の冷奴」(650円)と「汲み上げ湯葉」(850円)を注文。もう、かなりお酒を飲んでいるから、結局冷たさと食感しかわからないんだけどね。たぶん、旨かったと思う。

地鶏のたたき

 でもって、やっぱり生肉でしょ……というワケで「地鶏のたたき」(750円)。

せせりの炙り味噌焼き チャンジャ

 最後は「せせりの炙り味噌焼き」(650円)と「チャンジャ」(550円)。
 いやあ、こうして写真を並べると、よく食べてるなぁ。

「じゃあ来年もよろしく」と締めようとすると、「新年会はいつにする?」と他のメンバー。「5日は都合が悪いから……」ともう日程を詰めようとしている。おいおい、面白すぎるぞ、みんな。
 で、新年会の日時をシッカリ決めて解散したのだが、新年会の話はまた後日ということで……。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-28-12
電話:042-391-1533
営業時間:午後5時半~深夜0時
年中無休
駐車場なし
詳しいお店の情報はこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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