東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

住宅街にある肉屋さん

 先日、久しぶりに「宅部うどん」に行ってみようと思い立ち、西武遊園地駅に降り立った私。そこからトコトコと武蔵大和駅方向に坂を下っていくと「宅部うどん」があるんだけど、行ってみると、まさかの休業日。「エーッ、そりゃないよ」と思いつつ、「ここまで来たから、ちょっと散策するか」と宅部通りをテクテクと歩いていると、住宅の裏側に何やらお店らしきモノがチラッと見えた。

「エエッ、こんなところにお店? しかも比較的広い宅部通りに面してなくて、住宅街の中?」

 不思議に思いつつ、確認するために住宅街の中に入っていくと……。

肉の八萬

 ナント、お肉屋さんがあるではないか。「肉の八萬」っていうんだ。写真ではわかりにくいけど、本当に周りは普通の住宅ばかり。住宅街にポツンとあるんだよね。
 調べると、どうやらもともとは「多摩湖ショッピングセンター」の中にあったようなのだが、2015年にこの場所に移転したらしい。

 お肉屋さんと言えば、唐揚げやメンチカツなどの揚げ物総菜だよね。「ちょっと買って帰ろうかな」と思った私は、お店に入ってみた。

揚げ物惣菜はすべて注文を受けてからつくる

 お肉のショーケースのずっと奥に、あったあった。あれ? でも商品札はあるけど、商品がない。まだ揚げてないのかな?
 お店の人に聞いてみると、1日に2回、午前11時から午後1までの2時間と、午後4時から6時30分の2時間半だけ、注文を聞いてから揚げるのだとか。時計を見ると、午前11時30分を少し回ったところ。ラッキー、揚げてもらえる。
 私は「ハムカツ」(80円+税)と「串カツ」(150円+税)、そして「メンチカツ」(110円+税)の3つをお願いした。


 10分ほど待ったかな。揚げたての総菜を手にしてお店を出た私。家に持ち帰って食べてもいいけど、せっかくの揚げたてだからね。やっぱりすぐに食べたいよね(笑)。
 ということで、近くの公園に行き、ベンチに座って食べることに。

ハムカツ

 まずは「ハムカツ」からいただきますかね。80円とは安いなぁ。

まさかのロースハム2枚重ね

 食べてビックリ。ちょっと厚めのハムが入っていると思ったら、ロースハムの2枚重ねだったのね。でも、これはこれで悪くないよ。

串カツ

 続いて「串カツ」をいただいてみますか。
 中は豚肉とタマネギが交互に刺してある。コロモがサックリとしていて旨いねぇ。でもやっぱりソースが欲しくなるなぁ。それと、ビールだね(笑)。

メンチカツ

 最後は「メンチカツ」。へぇ、このお店は俵型なんだ。

玉ねぎがゴロゴロ

 それでは、いただきま~す……。

おっ!O(≧∇≦)O旨いッ!!!

 ゴロッとしたタマネギがいいねぇ。そのままでも旨いけど、やっぱりソースが欲しくなるし、ビールが飲みたくなる(笑)。
 次回からは、こんな時のために散策する際は、小さな容器にソースを入れて持ち歩くことにしよう。そして食べるのは、缶ビールを買ってからにしよう(笑)。




【DATA】
住所:東村山市多摩湖町2-5-41
電話:042-394-0294





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/05/04 22:35 ] 【総菜系】 肉の八萬(多摩湖町) | TB(-) | CM(0)

いろんなトッピングで食べる唐揚げ

 秋津駅と新秋津駅の乗り換えルートを歩くたびに気になっていたお店がある。それが今回紹介する唐揚げ専門店「天下鳥ます秋津店」だ。

天下鳥ます秋津店

 ベタなネーミングの店名もそうだけど、こんな狭い場所で営業しているのが、凄いと言うか何と言うか。
 ここ数年の唐揚げブームに乗って出て来たお店なのかなと思ったら、ホームページで調べると第1号店を高田馬場で立ち上げたのは2005年なんだね。まだ唐揚げ専門店がない頃だ。そこから地道にお店を増やしていったようだけど、それでもまだ18店舗しかない。そのうちの1店舗はカンボジアにあるから、国内にはどうやら17店舗しかないようだ。その1つが秋津にあるのだから、貴重な存在と言えるかもしれない。
 店舗によってはイートインできたり、お酒を出すところもあるらしいが、秋津店は持ち帰り専門となっているようだ。

持ち帰りサイズは3種類

 持ち帰りサイズはS、M、Lの3種類。値段は普通なんじゃないかな。
 これだけだと普通の唐揚げなんだけど、と思いつつ周りを見ると……。

プラス50円のトッピングがこんなにいっぱい

 へぇ、プラス50円でいろいろトッピングできるんだ。というか、このトッピングがウリなんだな、このお店は。

一番人気はタルタルソースか

 受付窓口のすぐ横には、人気のトッピングが5位まで表示されている。個人的には「天つゆおろし」がサッパリしていそうで気になったのだが、せっかくだから1番人気の「タルタルソース」を頼んでみることにした。
 サイズはSを注文。トッピングと合わせて270円ナリだ。

Sサイズでタルタルソースをトッピング

 これがSサイズの「タルタルソース」がけ。紙コップに入って出てくるから、お祭りやイベントで食べる唐揚げみたいだ。

タルタルソースをたっぷり付けていただきま~す

 では「タルタルソース」をたっぷり付けていただきますか……。

うん、旨いッO(≧∇≦)O!!!

 鶏肉はモモ肉じゃなく、胸肉なんだね。サクッとしてトッピングにもよく馴染む。逆にトッピングなしだと、この唐揚げはちょっと物足りないかもね。胸肉なら「天つゆおろし」や「おろしポンズ」といったサッパリ系のトッピングがよく合うと思うな。こってり派の人なら「カレーマヨ」とか「明太マヨ」、「カルボナーラ」あたりがいいかも。
 歩きながら食べられるから、秋津駅や新秋津駅への乗り換え時、小腹を満たすためにまた利用しちゃいそうだなぁ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-7-7
電話:042-390-0093
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:なし
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/02/19 07:16 ] 【総菜系】 天下鳥ます(秋津町) | TB(-) | CM(2)

散歩のおやつにピッタリのメンチカツ

 KIJITORAさんと野口町の台湾料理店「珍味亭」で昼飲みをして、「さて次は」と出たものの、実は2人とも結構お腹いっぱいの状態。そこで、「散歩しますか」とぶらり、ぶらりと武蔵大和方面へバス通りを歩き始めた。

 しばらくすると、コーヒー豆の販売専門店「珈琲豆屋 オードリー」の建物が見えてきたのだが、何やら看板が違うぞ。

新しくオープンした「手織り工房 赤い糸」

 エッ、「手織り工房 赤い糸」だって。オーナーも代わったのかな? 
 あれ? よく見ると「手織りと珈琲豆のお店」と書いてある。どういうことだろう?
 あとで調べてみたら、オーナーは代わらず、2014年1月18日からこのお店に変わったようだ。一応、コーヒー豆も売っているようだが、自家焙煎ではなく、取り寄せて販売という形のようだ。詳しくはホームページを見るといいかもしれない。

 武蔵大和駅手前の赤坂の交差点を右に曲がって、坂を上る。回田小学校を通り過ぎ、今度は右に曲がって宅部通りに入る。

へぇ、ウコンを売ってるんだ

 野菜直売所をのぞくと、こんなモノが置いてあった。八ツ頭は割とよく見るけど、ウコンは初めて見たかも。東村山でもウコンをつくっていたんだね。知らなかったよ。

 さらに歩いて、東村山第四中学校の手前の交差点に差し掛かると……。

「一翠」ではバイキングをやるらしい

 こんな看板を発見。へぇ、中華レストラン「一翠」で2月15日と16日の2日間、バイキングをやるんだ。いいねぇ。

 交差点を左折して真っすぐ進むと、左側にそば屋「ごろう」が見えてくるハズなんだけど……あれ? 入り口に貼り紙があるよ。まさか閉店? 近づいてみると……。

「ごろう」は2月末まで休業か

 何だ、2月末まで休業するお知らせか。よかった、よかった。

 歩いているうちに、何となく小腹が空いて来たKIJITORAさんと私。「茶かわせみ」でひと息つこうと思って行くと、定休日でお休み。
 それじゃあと「野口製麺所」に向かうと、こちらもお休み。うーん、困ったと思いつつトボトボと歩いていると、住宅街の中にオアシスを発見!

中村屋

 お肉屋さんの「中村屋」だ。写真を見てもわかるように、住宅街の中に「一体どうして?」と聞きたくなるくらいポツンと建っている。

以前より少し上がっているけど、それでも世間相場より安い

 総菜ケースを見ると、茶色い揚げモノたちがいっぱい(笑)。よく見ると、値段は以前より少し上がっているかな。でも「メンチカツ」が100円だもんね。世間相場を考えたら十分安いよ。

ソースがなくても旨い!

 ということで、「メンチカツ」を購入。歩きながらかぶりつくと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ソースなしでも十分旨い。むしろソースより、ビールが欲しいくらい(笑)。いやあ、最高のおやつだね。

 さて、KIJITORAさんとの珍道中、まだまだ続きますよ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市諏訪町2-6-85
電話:042-395-6060




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2014/02/01 12:00 ] 【総菜系】 中村屋(諏訪町) | TB(-) | CM(0)

茶色ラバーのための1コイン弁当

 このところ揚げモノを控え気味にしている私。でも、カレーとか揚げモノとか、茶色系の食べ物が根っから好きだから、控えると余計に食べたくなってくる。
 本当はガッツリと揚げモノを食べたいところなんだけど、こういう日に限って懐具合が寂しかったりするんですよね。さて、どうしたモノか……と、その時、思い浮かんだのが、久米川駅北口の肉屋「肉のかわの」。ここのお弁当なら1コインで済むハズ。

 早速行ってみると、あった、あった。

*チキンみそカツ弁当
*カキフライ弁当
*コロッケ・メンチ弁当
*コロッケ・串カツ弁当


 1コイン弁当が4つもある。もう150円プラスして650円なら「ハンバーグ・エビフライ弁当」や「カキフライ・エビフライ弁当」、「焼肉・カキフライ弁当」が食べられるんだけど、情けないことにこの日の私の懐具合は1コインが限界だったので、私は「コロッケ・串カツ弁当」をお願いした。

 ご主人はコロッケが陳列ケースにまだあるにも関わらず、串カツとともに新たに1個をドブンとフライヤーの中に入れた。揚げたてを食べさせてくれるなんて、うれしいなぁ。

コロッケ・串カツ弁当

 これが「コロッケ・串カツ弁当」。見事な茶色だ(笑)。

揚げたてのコロッケと串カツ

 揚げたてだから、コロモがケバ立っていて旨そう。

串カツの中の肉が柔らかくて旨いんだ

 では、串カツから……熱ッ、アチチ……でも柔らかくて旨いなぁ。
 この写真、実は5枚も取り直したんですよ。なぜかというと、串カツの熱気でカメラのレンズが曇っちゃうから。
 コロッケも串カツも、そのままでも十分旨いんだけど、ソースをかけるとまた旨さがアップ。いやいや、久々に揚げモノを堪能したよ。ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市本町4-3-41
電話:042-391-5105
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2010/10/28 03:37 ] 【総菜系】 肉のかわの(本町) | TB(-) | CM(0)

家庭的な総菜ランチ

 最近、1日1万歩を目標に歩くことを心がけている私。先日もちょっと時間があったので、多摩湖自転車道をテクテクと小平駅方面に向かって歩いた。すると、小平市に入る手前にこんなお店を発見。

惣菜かぼす

「何のお店だろう?」と近づいて、出ている黒板を見ると……。

食事もできるみたいだ

 へぇ、「惣菜かぼす」という名前のお店で、店内で食事もできるのか。
 ちょっと面白そうなので、私は中に入ってみることにした。

 店内は入って左側にお総菜が並んでいて、右側に4人掛けのテーブルが2卓あるだけ。広い間口の割にはこぢんまりとしている。
 どうやらランチ(800円)があるらしく、お店の人に聞くと、お皿に1回だけ店内のお総菜を好きなだけ盛っておかずとし、それにご飯と味噌汁が付くのだという。

ズラリと並んだ惣菜

ヘルシーで旨そう

 お総菜は鶏の唐揚げやナス味噌、豆やひじきの煮物、ナマスなどなど家庭的な料理がズラリ。これらの中から好きなお総菜をお皿に乗せられるだけ、取ることができるってワケ。
 お総菜の種類は日によっていろいろ変わるのだという。

ランチ

 で、これが私のランチ。おかずは1プレートなんだけど、いろいろ乗っているから、何となく豪華に見える。

私が取った総菜

 私が取ってきたお総菜。ちょうど酢の物が食べたかったから、ナマスはうれしかったなぁ。あと、南蛮漬けも旨かった。
 固めに炊かれたご飯も旨かったし、これは穴場のランチと言えるかもね。



【DATA】
住所:東村山市萩山町1-28-14
電話:042-341-1676
営業時間:午前11時30分~午後7時
定休日:日曜と月曜
店内禁煙



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2010/09/11 10:19 ] 【総菜系】 惣菜かぼす(萩山町) | TB(-) | CM(0)

やっぱり国産和牛は旨いね

 たまにはお弁当を食べるのもいいよね……そう思って私が向かったのは、久米川駅南口にあるお肉屋さん「河野屋肉店」
 このお店で一番気になっているお弁当メニューと言えば、「ステーキ弁当」なんだけど、値段が1500円だからねぇ。ちょっと手が出ない。
 ということで、今回、私が買ったのは、「ステーキ弁当」の次に気になっていた「国産和牛焼肉弁当」(680円)。普通に「焼肉弁当」でいいと思うんだけど、わざわざ「国産和牛」を付けているところが気になっていたんですよね。

国産和牛焼肉弁当

 これが「国産和牛焼肉弁当」。パッと見た感じ、焼き肉が少ない気がしないでもない。でもよく見ると……。

これが国産和牛の焼き肉

 ちょっと写真ではわかりにくいかもしれないけど、割とギッシリ肉が入っている。食べてみると、柔らかくて噛むほどに和牛の旨味が口に広がる。いやあ、これは確かにひと味違うよ。
 やっぱりお肉屋さんの弁当は、使っている肉が違うね。お弁当にしてはちょい高めだけど、食べれば納得の味だよ。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-20-39
電話:042-391-5090




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2010/07/30 19:36 ] 【総菜系】 河野屋肉店(栄町) | TB(-) | CM(0)

揚げたてがマジ旨の1コイン弁当

 のんびりランチを食べる余裕がない時に利用するのが、久米川駅北口の肉屋「肉のかわの」のお弁当。
 この日はちょっと急いでいたので、総菜が並んでいるショーケースにメンチカツとコロッケがあるのを確認して、私は「メンチ・コロッケ弁当」(500円)を注文した。これならササッとつくれると思ったからだ。
 するとお店のご主人は、おもむろに冷蔵庫から料理バットを取り出してコロッケをフライヤーに入れ、さらにメンチカツのタネにパン粉を付けてこれもフライヤーへ。ナント新たに揚げ始めるではないか。これには少しビックリしてしまった。

 でもよく考えたら、うれしい話だよね。揚げたてが食べられるのだから。
 少し時間がかかったけど、お弁当を持って職場へ。

メンチ・コロッケ弁当

 これが「メンチ・コロッケ弁当」。見た目ではわからないだろうけど、ご飯もメインのおかずも温かくて旨そう。メインのおかず以外にもポテトサラダや玉子焼きなどがあり、500円でこの内容なら文句ない。

左がメンチカツで右がコロッケ

 左がメンチカツで右がコロッケ。揚げたてなのでメンチカツとコロッケからは、ラードの香りがフワッと漂う。これがもう、たまらないって感じ。

コロッケはホクホク

 ソースをかけて、まずはコロッケからいただきますか……中のジャガイモがほくほくして旨いなぁ。

メンチカツは食べ応え満点

 続いてメンチカツ……うーん、揚げたて最高! サクッとしたコロモに続いて、ジュワッと噛み締めるほどに肉の旨味が広がる中身。やはり揚げ物は揚げたてが一番旨いんだね。そんな当たり前のことを再認識しちゃったよ。

 それにしてもこれで1コインとは……このお弁当はオススメだね。



【DATA】
住所:東村山市本町4-3-41
電話:042-391-5105




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2009/09/29 17:30 ] 【総菜系】 肉のかわの(本町) | TB(-) | CM(0)

黒焼そば食べ歩きエントリーNO.21

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年04月02日「ほや」
2009年04月03日「いなげや市役所前店」
2009年04月04日「幸多加(こたか)」
2009年04月05日「どんどん」
2009年04月08日「CLOUD(クラウド)」
2009年04月09日「小料理となり」
2009年04月11日「ぼん天」
2009年04月12日「炭味坐(すみざ)」
2009年04月14日「中華洋食 一番」
2009年04月16日「柳屋」
2009年04月17日「彩雅(さいか)」
2009年04月18日「じゃがいも」
2009年04月19日「Don5」
2009年04月22日「ふたば」
2009年04月23日「小料理みどり」
2009年04月25日「とん八」
2009年04月28日「星の都」
2009年05月02日「一翠」
2009年05月07日「まーちゃん」
2009年05月14日「庄や久米川北口店」



 先日、久米川駅北口にある肉屋「肉のむら田」の前を通りかかった時のこと。

肉屋さんになぜか幟が…

 おや? 例の幟が立ってるじゃないの? そう言えば、このお店も参加していた気がする。でも、「東村山 黒焼そばソース」を一体何に使ってるんだろうか? コロッケの具に混ぜて「黒コロッケ」にしているとか……まさか黒焼そばはないよね?

 なんて思いつつお店に入ると……。

黒焼そばを発見!

 エエッ、黒焼そばなの! これは驚いたなぁ。しかも「和風黒焼そば」だって。「和風」ってどういうこと? 300円が250円になっているのも不思議。でも安いからいいか。
 ということで、「和風黒焼そば」をゲット!

これが「和風黒焼そば」

 早速、仕事場で開けてみると……おおっ、具材は豚肉とキャベツ、ニンジン。そしてその上に青海苔とカツオ節が乗っている。ひょっとして「和風」はカツオ節のことかな?
 カツオ節が黒焼そばとよく合うことは、すでに「まーちゃん」の「黒焼そば」でわかっているから、これはなかなか旨そうだ。
 とは言っても、パックの大きさから言って、これはお祭の模擬店で売られている焼そばと同じくらいの量。ちょっと物足りないかなぁ。ということで……。

コロッケをON!

「コロッケ」(80円)をON! この「コロッケ」に「東村山 黒焼そばソース」をかければ完璧なんだろうけど、「東村山 黒焼そばソース」があるのは自宅なんだよね。仕事場だから「東村山 黒焼そばソース」はおろか、普通の中濃ソースもない。
 だけど、黒焼そばと一緒に食べると、何も付けなくても結構イケるんだよね。このお店の「コロッケ」は割と甘めなんだけど、それが黒焼そばのちょいスパイシーな味に合っていていい。「コロッケ」をプラスしたことで、なかなか量的にも満足できたよ。
 ごちそうさまでした。




★黒焼そばソースを使ったメニューが食べられるお店のリストはこちらに載っています。



【DATA】
住所:東村山市本町4-12
電話:042-391-1110
定休日:金曜





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2009/05/16 17:34 ] 【総菜系】 肉のむら田(本町) | TB(-) | CM(0)

意外と旨かったハンバーグ弁当

 自宅から近いせいもあって、よく久米川駅北口の肉屋「肉のかわの」の弁当を利用している私。いろいろある中で気になっていながらも、注文をためらってしまうのが「ハンバーグ弁当」(550円)だ。キチンとお店の手作りハンバーグをジックリ焼いて出してくれるのならいいが、レトルトのハンバーグを温めて出すパターンも考えられなくはない。
 私は一度「焼肉弁当」(550円)を頼んだものの、すぐに「今日、食べてみよう」と思い直し、「ハンバーグ弁当」を注文した。

 フライパンを温めているから、これはちゃんと焼くのかなぁ……と思いつつ見ていたら、何やら袋からハンバーグを出してフライパンに入れ、2分ほど両面を焼いて弁当に入れた。
 うーん、これはどう考えればいいんだろうか? まあ、私の場合、食べて旨ければどっちでもいいんだけどね(笑)。

ハンバーグ弁当

 これが「ハンバーグ弁当」。おかずがチョコチョコといっぱいあるのはいいけど、メインのハンバーグがちょっと小さく見える。

ハンバーグはやや小ぶりに見えるが…

 アップで見ても、やや小ぶりな感じは否めない。でも、かかっているソースは香りからして旨そうだ。

結構、分厚くて食べ応え十分

 思い切って真ん中から箸を入れ、真っ二つにすると……おおっ、意外と分厚いじゃないの。しかもギッシリと肉が詰まっている。
 では、食べてみますか……おおっ、旨いじゃないの。ソースが旨いし、食べ応え十分。
 フライパンで軽く表面を焼いただけなのに、中までシッカリ温かい。これって予め作ってあって、レンジやお湯で温め、仕上げにフライパンで焼いたということなのだろうか?
 本当のところはわからないけど、まぁ、旨いからいいや。

プチ贅沢でコロッケを買っちゃいました

 一応、ハンバーグがハズレだったケースを想定してコロッケ(90円)を1個買ったんだけど、杞憂だったみたい。このコロッケにハンバーグのソースを付けて食べると、旨かったよ。コロッケをプラスしたお陰で、ちょっと贅沢なお昼ご飯になった。うーん、満足。



【DATA】
住所:東村山市本町4-3-41
電話:042-391-5105




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2009/04/10 17:37 ] 【総菜系】 肉のかわの(本町) | TB(-) | CM(0)

東村山カキフライ選手権エントリーNO.26

【過去のエントリーはこちら】
*エントリーNO.01「かつ秀」
*エントリーNO.02「新々飯店」
*エントリーNO.03「若松」
*エントリーNO.04「ひの食堂」
*エントリーNO.05「じゃがいも」
*エントリーNO.06「たけくらべ」
*エントリーNO.07「野島うどん」
*エントリーNO.08「あさひ」
*エントリーNO.09「中華洋食 一番」
*エントリーNO.10「巴屋」
*エントリーNO.11「寿楽」
*エントリーNO.12「味っ子」
*エントリーNO.13「とんとん」
*エントリーNO.14「扇屋」
*エントリーNO.15「まごころ亭」
*エントリーNO.16「和楽」
*エントリーNO.17「味よし」
*エントリーNO.18「Big Orbit(ビッグ・オービット)」
*エントリーNO.19「磯久亭」
*エントリーNO.20「CAFE ROSE(カフェ・ロゼ)」
*エントリーNO.21「つくし」
*エントリーNO.22「とん八」
*エントリーNO.23「ごはん家さくら木」
*エントリーNO.24「長めん」
*エントリーNO.25「レパスト」



 何気に続いているこのシリーズ。今回紹介するのは、久米川駅北口の肉屋「肉のかわの」の「カキフライ弁当」(500円)。カキフライがメインの弁当が500円で食べられるなんて、ナイスじゃないか……ということで買ってみることにしたのだ。
 カキフライは注文してから揚げ始めた。ジックリ時間をかけて揚げ、出来上がった「カキフライ弁当」を持って、速攻で自宅に戻った私。

カキフライ弁当

 これが「カキフライ弁当」だ。ご飯もカキフライもまだ温かい。

カキフライ

 カキフライは3個。割と大きめかな。数的にちょっと寂しさを感じるけど、500円という値段を考えれば仕方ないかも。
 では、いただきま~す。


【コロモ】★★★★
 こんがりといいキツネ色で旨そう。見た目の印象通り、サクッとした食感。これはかなり旨い。

【カキ】★★★★
 お肉屋さんの総菜だからと、少しナメていたけど、噛んだ瞬間、認識が変わった。熱いカキ汁がブワッと口に飛び込んで来たんですよ。ここまでジューシーなカキフライは、今はもう閉店してしまった新秋津駅近くの「野島うどん」以来じゃないだろうか。
 でも、たまたま食べた1個がそうだったというケースもあるので、今度は慎重に2個目を食べると……おおっ、これもカキ汁が出るではないか。3個目もそうだった。いやあ、これはビックリ。味もマジで旨い。

【ソース】★★☆
 小さい袋のソースが添えてあり、カキフライの下にある千切りキャベツ用にマヨネーズが付いているだけ。でもカキフライそのものが旨いから、マヨネーズを付けて食べても、ソースを付けて食べても旨かった。一応、弁当ということで、添えられている調味料のみで食べてみたけど、このカキフライ、タルタルソースやレモン、醤油などで食べたら、さらに旨くなると思う。

【値段】★★★★
 カキフライ3個は物足りない気がしたけど、実際に食べてみると、このカキフライで3個なら安いと思う。ご飯が足りないくらい、十分おかずになったからね。

【総合評価】★★★★
 いやあ、今回はビックリした。久しぶりに旨いカキフライを食べたって感じ。「500円で3個は高い」と思う人がいるかもしれないけど、このお店では総菜としてカキフライを1個85円で販売している。あと2個追加して5個にしたところで670円であることを考えれば、コストパフォーマンスはかなりいいと思う。
 それにホント、このカキフライ1個でかなりご飯が進むんですよね。私は3個目のカキフライを食べてる途中でご飯がなくなり、あとは黙々とおかずを食べてましたから。
 このカキフライをツマミにビールを飲んだら最高だろうなぁ。
 それにしてもお肉屋さんのカキフライがこんなに旨いとは思わなかった。これは他のお肉屋さんもチェックしないといけないかもね。



【DATA】
住所:東村山市本町4-3-41
電話:042-391-5105





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2009/03/13 17:40 ] 【総菜系】 肉のかわの(本町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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