東村山グルメ日記2

志村けんさんでおなじみの東京都東村山市に限定したグルメ情報サイト

2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.15

★この記事は、この1週間に私がツイッターやフェイスブックに書き込んだ情報をまとめたモノです。読者の人によってはすでにご存知の情報もあるかと思いますが、ご容赦ください。



どんな風に変わるのかな?

 久米川駅北口の自然食品店「ecomoko(エコモコ)」の前を通ったら、シャッターに貼り紙が……。

ecomoko

 そう言えば、最近、ずっと閉まっているような気がするなぁと思いつつ、近づいてみると……。

リニューアルの告知

 9月下旬にリニューアルオープンするために、8月3日から休業しているらしい。それで閉まっていたんだね。
 どんな風に変わるんだろう? 楽しみだね。個人的な希望を言えば、また喫茶コーナーが復活してくれるとうれしいな。



東村山初の韓国チキン店

 フェイスブックで数人の友人が情報をアップしていたので、確認してきた。場所は久米川駅南口はウイング通り、以前「The Bar Hogshead」というバーがあったところだ。

青年チキン&カフェ

 看板には「青年チキン」と書いてあるが、もう1つの看板には「青年カフェ」と書いてある。どっちが店名?と思いつつ近づくと……。

オープンイベントの告知

メニュー

 貼り紙には「青年チキン&カフェ」と書いてある。これが店名なのかもね。いつオープンかは書いていないけど、オープンイベントが8月26日からということだから、26日にオープンするんだろうな。韓国系のチキン屋さんは東村山市では初めてだから、ちょっと期待。



気になるスポーツカフェ

 久米川駅南口のウイング通りを歩いていたら、中華料理店「彩雅」の入っているビルに置き看板が出ていることに気づいた。

「彩雅」の入っているビル

 ここって、以前はカラオケ店があったんじゃなかったっけ……と思いつつ近づいてみると……。

こんな置き看板が

 ダーツとトークが楽しめるスポーツカフェ「KAZ」だって。

お店は地下にあるようだ

 お店は地下にあるんだ。コロナの影響で現在は午後3時から営業しているみたい。ちょっと気になるなぁ。



夏メニューが登場

 チェーン系の飲食店はお客を飽きさせないようにと、定期的に新メニューを出す傾向があるんだけど、久米川駅北口にあるチェーン系お好み焼き店「じゃんぼ總本店 久米川駅前店」は、定番メニューで勝負している。

じゃんぼ總本店 久米川駅前店

 ランチをやったり、メニューの組み合わせで安くしたりしてるけど、基本は定番のみ。
 そんな「じゃんぼ總本店 久米川駅前店」の前を先日通ったら……。

夏メニューだって

 ナント、「夏メニュー始めました!!」という貼り紙が出ていてビックリ。「京風モダン」と「チヂミ風ピリ辛ネギポンお好み焼き」だって。これはちょっと気になるなぁ。



超気になる冷やし麺

 久米川駅南口の「ラーメン専門店 和」。今やどこのラーメン店も夏には冷やし系のメニューを出しているのだが、このお店は流行に流されることなく、熱々の豚骨ラーメンを出している。

ラーメン専門店 和

 しかし、先日、お見せの前を通った私は、ある貼り紙に釘付けになってしまった。

冷やしつけめんって何?

「冷やしつけめん」だって! マジですか!
「ラーメン専門店 和」と言えば、背脂たっぷりの豚骨スープがウリだ。そのスープで「冷やし」ができるのか? いやあ、気になる。実に気になる。気になり過ぎるよ! これは食べに行かなきゃね。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.14

★この記事は、この1週間に私がツイッターやフェイスブックに書き込んだ情報をまとめたモノです。読者の人によってはすでにご存知の情報もあるかと思いますが、ご容赦ください。



8月にスイーツのお店がオープンするよ!

 先日、東村山駅東口から府中街道をテクテクと所沢方面に向かって歩いて行ったら、以前、「ひとやすみ」という一杯やれる定食屋があった場所で何やら改装工事をしていた。

定食屋のあった場所が改装されつつある

 以前のお店は、もともとは女のコが接客しながらの一杯飲み屋だったのだが、女のコがそれぞれの事情で辞めていったので定食屋というスタイルに変えていった、ちょっと風変わりなお店だった(記事はこちら)。そのせいか、ちょっと雑然とした雰囲気だったのだが、外装がキレイになって、スッキリした感じになっている。

 開いているドアに貼り紙があったので、近づいてみると……。

8月にオープンするらしい

 どうやら「Commons Kitchen(コモンズ・キッチン)」という店名で、米粉とそば粉のおやつのお店らしい。8月7日にオープンするようだ。
 すでにフェイスブックページインスタグラムが開設してあり、お店の改装の様子がわかるようになっている。

 今からこれらのSNSをフォローしておくと、お得なオープン情報をゲットできるかもよ。
 いやあ、オープンが楽しみだね。



久米川駅の知名度、一気にアップか!?

 仕事明けで帰る電車の中で何か退屈しのぎに読むモノをと、駅構内のフリーペーパーを見ていたら……。

suumo新築マンション7月21日号

「suumo新築マンション」7月21日号の特集が「パン&惣菜 美味しい街」となっているのを見つけた。「東京市部・神奈川北西版」なので、ひょっとしたら東村山市が載ってるかもと手に取ってみた。

特集されているの4つの駅の中に「久米川」がある!

 特集の1ページ目を見て、私は思わずのけ反ってしまった。取り上げられている4つの駅の中に、ナント、久米川が入っているではないか! ほかが八王子と調布、武蔵小金井なんですよ! 知名度で言えば、1ランクも2ランクも下なのに、凄いなぁ。

久米川の紹介記事 左半分

久米川の紹介記事 右半分

 で、久米川の紹介ページを見て、さらにのけ反ってしまった。ナント、見開き2ページで紹介されているのだ。特集6ページの構成は、八王子が2ページ、久米川が2ページ、調布と武蔵小金井が各1ページ。八王子のページには特集タイトルが入っているから、実質、久米川がスペース的に一番大きい扱いになっている。

「メルポーチ」「ラザレ」が大きく取り上げられているのはうれしいけど、このエリアなら「グレイン」「くろこcafe」「MAUPAN」も紹介して欲しかったなぁ。でも、全体的にいい記事ですよ。電車通勤の皆さん、ぜひ手に取って見てください!



気になるメニューのある中華料理店

 東村山駅東口のラーメン店「丸哲」が閉店したのは3月25日のこと。それから2カ月後の5月28日に、中華料理店「一元ちゃん」がオープンした。

一元ちゃん

 どういう感じのお店なのか、気になったので行ってみることに。暖簾のほか、ちょうちんに置き看板、そしていろいろとメニューが飾られている。賑やかでいいね。

肉のらチャーハン、気になるなぁ

トマト担々麺なんてあるよ

冷やし麺もあるねぇ

 メニューはいろいろあって目移りしてしまう。一見すると、普通の中華メニューに見えるけど、よく見ると「肉のせチャーハン」とか「トマト担々麺」とか変わったメニューもあったりする。

 すでに私の愛読するブログ「人間のクズ!」でも紹介されている。記事によると「タコライス」もあるようだ。
 コロナ禍で大変だと思うけど、頑張って欲しいな。



ラジオ体操のあとに一杯いかが?

 友人がフェイスブックに書き込んでいた情報を確認するため、東村山駅東口から府中街道を小平方面にテクテク。

備長扇屋 東村山店

 向かったのは、鷹の道との交差点角にあるチェーン系焼き鳥店「備長扇屋 東村山店」
 エエッと、情報によると……。

ナント、駐車場がラジオ体操の会場に

 あった、あった。このお店の前の駐車スペースが、ラジオ体操の会場になっているといるんだよね。それだけなら、「ふーん」なんだけど、ナ、ナント……。

そして朝6時45分から営業しているとか

 お店が午前6時45分から朝営業をするっていうんだよね。ラジオ体操は午前6時30分から。ということは、「ラジオ体操のあとに一杯どうですか?」というワケだよね。凄い発想だよね(笑)。

一品メニューが充実している

 一品メニューも充実しているから、本当に朝から一杯できそうだ。

気になるのが「モーニング」

 さらに「モーニング始めました」というからビックリ。お酒は無理でも、ラジオ体操のあとにモーニングならアリかもね。



いつの間に変わったの?


 東村山駅東口を出てすぐ左側に「志村けんの木」として、3本のケヤキがある。

生い茂った「志村けんの木」でわからなかったけど

 元気よく葉を生い茂らせているせいで、ケヤキの向こうにあるビルの変化に最初は気が付かなかった。
 近づいて初めて、「あれ?」と思ったんだよね。

「魚鮮水産」に代わって「はかた商店」がいつの間にかオープンしたようだ

 確かこのビルの4階は「魚鮮水産 東村山店」だったと思うんだけど、いつの間にか「はかた商店」という居酒屋に変わったようだ。全く気付かなかったなぁ。調べると、チェーン系だけど、今まであった「はなの舞」「魚鮮水産」とは違う系列のようだ。
 それにしても最近、九州の食材や料理をウリにするお店、増えたよね。




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2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.13

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再スタートの思いが伝わるチラシ

 先日、自宅の郵便受けに、久米川駅南口のイタリア料理店「パスタ食堂」のチラシが入っていた。

「パスタ食堂」のチラシ

 昨年末、洋風居酒屋「いろはにほ」が閉店したのだが、その場所に、今年2月にオープンしたお店だ。しかし、オープン早々、コロナ禍でテイクアウトを中心とした自粛営業をせざるを得なかった。

 長年、頑張ってきたお店でも今回のコロナ禍で苦戦を強いられていたのに、新規オープンでのいきなりのコロナ禍は大変だったと思う。緊急事態宣言が解除され、ようやく通常営業ができるようになったので、再スタートのつもりでチラシを配布したんだろうな。何となく思いが伝わってくる。心から頑張って欲しいと思う。このチラシを参考に、多くの人に食べに行って欲しいな。



まさかのリニューアル!

 ちょっと前に、フェイスブックに「久米川漁港あごひげ鮮魚屋台」が7月5日にオープンという情報が出ていたので、「あごひげ酒場」の姉妹店がオープンするんだと思っていた私。その時は「へぇ」と思いつつも、場所とかチェックしないまま、読み流していた。で、たまたま久米川駅南口周辺を歩いていたら……。

久米川漁港あごひげ鮮魚屋台

 ナント、「あごひげ酒場」「久米川漁港あごひげ鮮魚屋台」に変わっているではないか! 超ビックリだよ!

テイクアウトメニューもいっぱい

 唐揚げと餃子をウリにした「あごひげ酒場」は2015年2月にオープンし、今年5周年を迎えていた。すっかり定着したものと思っていたから、まさか「あごひげ酒場」がリニューアルするとは思わなかったなぁ。大胆な戦略だねぇ。
 7月12日(日)までは「粋なサービス」として、角ハイボールが1杯100円だって。



食べたいメニュー、気になるメニュー

 これもフェイスブックで得た情報。久米川駅南口のタイ料理店「サワディー」の7月~8月の限定メニューが出ていると言うので確認してきた。

「サワディー」の7月・8月のメニュー

 お店の入っているビルの階段のところに限定メニューのポスターが出ていた。

空心菜ごはん

「これは食べたい!」と思ったのは「空心菜ごはん」。これはボリュームがありそうだ。

ヤムママー

 一方、「食べたい」というより「これはどんな感じなんだろう」と気になったのは、「ヤムママー」。だって説明を見ると、トムヤム味のインスタントラーメンを使ったサラダっていうんだよ。北海道にラーメンサラダってのがあるけど、それと似た感じなのかなぁ。気になるねぇ。



老舗そば屋に意外なメニューが

 創業が天保元年(1830年)という、久米川駅南口の老舗そば屋「巴屋」

巴屋

 このお店がこのほど、「ホストタウン テイクアウト グルメラリーin東村山」に参加するというので、ちょっとお店の前を通ってみた。

テイクアウトメニュー

 店頭にポスターとテイクアウトメニューが貼り出されてあり、気合が入っている。テイクアウトメニューをチェックすると……エエッ! 「牛丼」なんてあるんだ。知らなかったなぁ。どんな感じなんだろう。気になるなぁ。




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2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.12

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とても残念な閉店

 6月始めにツイッターのフォロワーさんからある情報をいただいていたのだが、なかなか時間が取れなくて確認できなかった。で、先日、ようやく時間ができたので、私はお店に向かった。

ENU(エミュウ)東村山店

 そのお店とは、所沢街道沿いにあるパン屋「ENU(エミュウ)東村山店」だ。お店の入り口にはいろいろと貼り紙があるのだが、その中の1つを見て、「ああ、やっぱりそうなんだ」と私は落胆した。

閉店セールのお知らせ

 残念ながら7月12日をもって閉店するようだ。

 パン屋さんは新型コロナウイルスの感染拡大防止のための自粛要請こそなかったものの、対応に苦慮した業種だと思う。
 特にオープンディスプレイ方式で、トングとトレイを持ってパンを選ぶスタイルのパン屋さんは個々のお店で、いろいろと対応をしている。

 久米川駅南口すぐにある「オーブン・フレッシュ・キッチン」はそれぞれのパンが置いてあるトレイにビニールシートをかけている。
 久米川駅北口の「ラザレ」ではパンを個別包装し、マスクをしていない人は入店不可、4人入店したら5人目は店外で待つようにしてくださいという対応をしている。

 今後、パン屋さんは久米川町の「こむぎ」や八坂小学校近くの「MAU PAN」のようにショーケースに入れた対面販売のスタイルに変わっていくかもしれない。

 でも対面販売だと、種類が限られてしまうんだよね。
「ENU東村山店」のように広い店内いっぱいにいろんなパンが置かれていて、その中から選ぶスタイルは楽しいし、パン好きの私は見ているだけで幸せな気持ちになれる。そういうパン屋さんが閉店してしまうのは、時代の影響とはいえ、悲しいし、寂しい。

 7月12日に閉店ということは、パンバイキングは6日(月)、7日(火)、8日(水)の3日間のみということだ。まだ行ってない人はぜひぜひ!



タピオカブームも一段落、ということかな

 新型コロナウイルスによる自粛やら何やらで、いろいろとあってご無沙汰していた秋津地域に、先日、久しぶりに行ってみた。調べてみると、来るのは5カ月ぶりだった。

あれ、シャッターが降りてる

 まずはひと回りしてみようと新秋津駅から秋津駅に向かうといきなりシャッターの降りたお店に出くわした。確かここはタピオカ専門店の2号店があったハズ。閉店したんだね。
秋津駅近くの1号店の方はどうなんだろうと思い、行ってみると……。

萃茶(スイチャ)秋津店

 こっちは健在のようだ。そうそう、台湾タピオカ専門店「萃茶(スイチャ)秋津店」だったね。一時ほどのブームはないけど、これから暑くなるからまた人気になるだろうな。



こんなところに八百屋さんが

 新秋津駅から秋津駅に向かう途中にあるコンビニの「ローソン」の隣に、いつの間にか八百屋がオープンしたらしい。

秋津ナンバーワン青果店

 よく見ると、「秋津ナンバーワン青果店」と書いてある。エエッ、あの唐揚げがウリの居酒屋「秋津ナンバーワン」の系列ってことなの? いろいろやるなぁ、「秋津ナンバーワン」。大したもんだよ。



秋津の家系ラーメンがまた1つ…

 今回、秋津に行ったのは、フェイスブックからあるお店の閉店情報をいただいたからだ。

二代目常翔家

 そのお店とは家系ラーメン店「二代目常翔家」。行ってみるとシャッターに貼り紙が……。

閉店の告知

 6月30日をもって閉店したようだ。オープンが2017年12月だから、2年半ほどか。旨かったんだけどなぁ。残念だよ。

 秋津には一時期、3軒も家系ラーメン店があったのだが、2018年10月に「らーめん春樹 新秋津店」が閉店し、今回「二代目常翔家」が閉店したことで、「秋津商店」のみとなってしまった。私は家系ラーメンが好きだから、そういう意味でも残念でならない。



40年あまり、ご苦労様でした

 せっかく秋津に来たのだからと、新秋津駅前通り商店街を歩いたら……。

魚船

 居酒屋「魚船」のシャッターに貼り紙が。嫌な感じがしつつも近づいてみると……。

閉店の告知

 うーん、やはりか……。6月9日をもって閉店したらしい。
 40年あまりも頑張ってきたのだという。存在は知っていたんだけど、行ったことなかったんだよね。どうして行かなかったんだろう。悔やまれるなぁ。残念でならない。




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2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.11

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バーでまぜそば!

 ほかの市区町村の飲食店のことは詳しく知らないけど、感覚として東村山市の飲食店は、この苦境に負けず、攻めているお店が多いと思う。
 先日紹介した久米川駅南口の飲食店有志による「久米川美食倶楽部新聞」の発行もそうだ。

 そして5月18日から営業を再開した新秋津駅は新秋津駅前通り商店街にあるバー「星の都」ではナント、まぜそばを始めたという。

かまたま

和風醤油

とり塩

シビレ担々

 4種類のまぜそばはどれも旨そうなこと! まあ、もともと料理も旨いバーではあったけど、それはあくまでもお酒のツマミとしての料理。
 今回は、まぜそばだけの注文でもOKとしているところが凄い! テイクアウトもOKとのこと。

 営業時間は当面、午後6時から10時までで、アルコールの提供は午後8時までとのこと。
 ほかのお店もお酒の提供は今のところ、午後8時までなので、一杯やったあとに、〆として「星の都」に来てまぜそばを食べて帰る……なんていうのもいいかもしれないね。



これは超お得なランチなのでは!

 先日、久米川駅南口のモザーク通りを歩いたら……エエッ!

海人

 沖縄料理店「海人」に「ランチ」の貼り紙がしてあってビックリ。

営業時間変更の告知

 どうやら5月31日までの期間限定でランチ営業をするらしい。そのランチがまた太っ腹なんだよね。

ランチの内容

 このメニューの中から好きな3つを選んでいいっていうのだから。
 私なら「島豆腐サラダ」に「豚の角煮」、そして「ゴーヤちゃんぷる~」にしちゃうかなぁ……うーん、凄い贅沢なおかずだ。
 これで税込み770円は超お得だと思うな。



昼飲み&弁当販売を開始

 久米川駅北口のチェーン系居酒屋「庄や久米川北口店」

庄や久米川北口店

 ずっと休業していたのだが、最近、昼飲み営業を始めたようだ。

おっ、弁当が並んでいる

 さらにお弁当の販売も始めたようだ。

これがお弁当メニュー

 唐揚げ弁当や生姜焼き弁当はほかのお店でもやっているから、食べ比べてみると面白いかもね。



ランチがお得になって復活

 先日、東村山郵便局に用事があって府中街道をテクテク歩いていると、チェーン系焼き鳥店「備長扇屋 東村山店」に「ランチ」の文字が! 

備長扇屋 東村山店

 確か2年前に一時期、ランチと昼飲みをやったものの、すぐにやめたのだが、また復活したみたいだ。

ランチメニュー

 ランチメニューはいろいろあるけど、以前食べて旨かった「やきとり丼」がない。1コインでよかったんだけどなぁ。うーん、残念。
 でも、ライスと味噌汁がおかわり自由で、セルフサービスでコーヒーが飲めるってのはお得でうれしいかも。



エッ、もうお店変わっちゃったの?

 東村山郵便局での用事を終え、今度は鷹の道から帰ると……。

居酒屋「雅(まさ)」

 あれ? 確かここは居酒屋「Kou」じゃなかったっけ? エッ、もう次のお店になっちゃったの? 今度も居酒屋で「雅(まさ)」という店名のようだ。

頑張って欲しいなぁ

 この場所、以前はずっと「幸多加(こたか)」という中華料理店だったんだけど、2015年に経営者が代わって「二代目こたか」となったのだけど、2019年に「Kou」になり、そして今度は「雅」。鬼門にならなきゃいいけどなぁ。頑張って欲しいな。



「出前」という手があったか

 鷹の道から市役所通りに入ると、見えてくるのがそば屋の「八山庵」

八山庵

営業時間短縮の告知

 ここも営業時間を5月31日まで午後3時までに短縮しているようだ。と、その横にもう1枚貼り紙があることに気づいた。テイクアウトでもやっているのかなと思って見てみると……。

出前やってます

「出前しています」だって。最近は出前をやるところが減ってしまったから忘れてしまっていたけど、昔はそば屋と言えば「出前」は当たり前だったよね。「Uber Eats」という配達サービスもあるけど、お店の出前ならお金もかからないし、いいよね。出前で「#東村山エール飯」もいいんじゃないの。




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2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.10

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攻めてるねぇ、久米川駅南口の飲食店有志!

 新型コロナウイルスの影響で多くの飲食店が苦境に立たされている。新聞やインターネットの情報によると、この影響で閉店に追い込まれた飲食店も少なくないという。

 この苦境、1つのお店で立ち向かっても仕方がないと、いち早くお店同士が結束してユニークな企画を立ち上げてきたのが、久米川駅南口の飲食店有志だ。

 第1弾は花見の時期に合わせた「コロナビールイベント」。

 第2弾は「#東村山エール飯」をさらに盛り上げていくために行った「久米川子ども弁当」。

 これだけでも十分なのに、第3弾企画をこのほど公表した。
 今回はナント、「久米川美食倶楽部新聞」というPR紙を発行するのだという。
 第1号の発行は5月20日。テーマは「#東村山エール飯」に合わせて「テイクアウト」。久米川駅南口の13の飲食店が紹介されている。
 まだ現物は手元にないけど、関係者から内容が公表されたので早速紹介しちゃいますね。

久米川美食新聞 1ページ

久米川美食新聞 2ページ

久米川美食新聞 3ページ

久米川美食新聞 4ページ

 大きさは広げるとA2判だというから、かなり大きい。大体、「市報ひがしむらやま」と同じくらいか、それよりやや大きい感じだ。
 この「久米川美食新聞」、今回限りではなく2カ月に1回ペースで今後も発行していくつもりなのだとか。攻めてるよね。

 ぜひこのPR紙を片手に、テイクアウトを楽しんで欲しいな。

《追記》
 ちなみにこのPR紙、5月20日から、掲載されている13の飲食店にて入手できます。ただ、発行部数が少ないので、欲しい人は早めにお店に行くことをオススメします。




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2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.9

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オンリーワンのラーメン店が閉店

 東村山駅東口のラーメン店「丸哲」が「3月25日に閉店した」という情報を4月始めにいただき、私はすぐにお店に確認しに行ったのだが、その時は貼り紙もなく、ただシャッターが降りているだけだった。
 私は信じたくなかったので、その情報をそのままにしていたのだが、先日たまたま用事があって「丸哲」のあった場所に行ったら……。

新店の準備をしていた

 ナント新しいお店がオープン準備をしていた。今度は豚骨ラーメンや炒飯などを出す「一元ちゃん」というお店らしい。

まだオープン日は決まってないようだ

もともとは4月下旬オープン予定だったみたいだ

 本当は4月下旬のオープンを目指していたようだが、緊急事態宣言の出ている現状を考えてオープン日を延期しているようだ。この状況ではオープンのタイミングはむずかしいだろうなぁ。

 それにしても「丸哲」の閉店は本当に残念。

丸哲

 2015年5月1日にオープンしたから、本当なら5周年だったんだよね。長くやっていたラーメン店の「しばちゃん」が2010年1月に閉店して以来、「つけめん慎謙」「麺屋宗 とりそば総本店」「麺や 光」と3つのラーメン店がオープンしては消え、この場所は鬼門となっていた。だから5年も続いて「すっかり定着したなぁ」と思っていたのに……。ここでしか食べられないオンリーワンのラーメンだっただけに本当に残念でならない。



東村山駅東口に食パン専門店がオープン

 4月30日に久米川駅北口のパン屋「木村屋」が閉店したけど、東村山市内のパン屋の数は実は減っていない。というのも、4月28日に東村山駅東口に新しいパン屋がオープンしたからだ。

HARE/PAN

オープン告知

 場所は東村山東口を出て、府中街道を渡ってそのままさくら通りを進むと、すぐ右側にパチンコ店があるのだが、そのパチンコ店の前に小さな建物がある。それが食パン専門店の「HARE/PAN(ハレパン)東村山店」だ。
 全国展開している食パン専門店なんだけど、ちょっと気になることがある。ホームページを見ると、東村山店のオープン情報が載っていないのだ。どういうことなんだろう。

店舗は小さい

 あと、もう1つ気になるのは、写真を見てわかるように店舗が小さいことだ。本当にこの場所で食パンを焼くのだろうか? ひょっとすると、問い合わせ先が調布店になっていたから、この東村山店ではパンを焼かず、販売専門だけかもしれない。それにしても、この時期にオープンするなんて強気だね。



意外すぎて気になるエール飯

「#東村山エール飯」では、もともとテイクアウトをしていなかったお店、例えば居酒屋とかダイニングバーとかが、お店で出しているメニューを使ってお弁当とかオードブルなどのテイクアウト料理を出しているところに面白さがある。

 しかし、久米川駅南口の居酒屋「かんころ」は、全く意外なテイクアウトメニューを出してきた。

4月29日のツイート

 これは4月29日のお店のツイート。5月1日から6日までの期間限定で、ナント、チーズケーキを販売するのだという。
 現在、お店は休業中なんだけど、4月29日にツイッターのアカウントを取得して、初めてのツイートで5月8日から営業再開することを告知したあと(5月2日現在、その営業再開のツイートは削除されている)、2つめのツイートでチーズケーキ販売を告知しているんだよね。しかも「#東村山エール飯」をつけて。
 お店でチーズケーキをつくっているということなのかなぁ。それともどこかの洋菓子店から委託されたのかなぁ。

5月1日のツイート

 これは販売開始日の5月1日のツイート。わざわざ店名ロゴのシールを紙袋に貼っているということは、やはり「かんころ」特製のチーズケーキということなんだろうなぁ。
 意外すぎるエール飯なんだけど、写真を見る限り普通のチーズケーキと違う感じで旨そうなんだよね。
 気になるなぁ。




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2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.8

★この記事は、この1週間に私がツイッターやフェイスブックに書き込んだ情報をまとめたモノです。読者の人によってはすでにご存知の情報もあるかと思いますが、ご容赦ください。



思い出はすべて記憶の中に

 ブログの読者から悲しい情報を教えていただいたので、先日、確認してきた。その情報とは、2019年12月31日をもって閉店した久米川駅北口の中華料理店「揚子江」の建物が取り壊されてしまったというモノだ。
 行ってみると……。

「揚子江」の看板も建物もなくなっていた

空の青さが寂しい

 看板も建物もすべてなくなっていた。なくなってしまったスペースから見える空の青さが、余計に寂しくさせる。これで「揚子江」はもう記憶の中でしか存在しなくなってしまったんだな。そう思うと、改めて寂しさが押し寄せてきた。切ないなぁ。


 そんな思いを写真とともにツイッターとフェイスブックに書き込んだら、今度は別の悲しい情報をいただいた。
「揚子江」と同じく、2019年12月に閉店した八坂駅近くの「つくば和菓子店」の建物もなくなったというのだ。
「そんなぁ……」と思いつつ行ってみると……。

「つくば和菓子店」も建物が取り壊され、更地になっていた

 見事な更地になっていた……。別のお店に変わったとしても、建物が残っていれば、「ここは以前……」と思い出すキッカケになる。しかし、建物そのものがなくなってしまうと、脳内の記憶だけになってしまう。お店の建物そのものがなくなってしまうのは、本当につらく切ないことだ。



以前からテイクアウトできるお店にも注目!

 お店で外食することが不要不急の外出になるというのなら、お店の料理をサッとテイクアウトして家で楽しもう……ということで3月27日からスタートした「#東村山エール飯」というプロジェクト。スタートから20日以上経った今、いろんなお店がテイクアウトを始め、多くの市民がいろんなお店の料理を自宅で楽しんでいる。

 今までテイクアウトをしてなかったお店の料理を自宅で楽しむ……それはそれでいいんだけど、東村山市内には新型コロナウイルス問題が起きるそれ以前からずっと、テイクアウトしていたお店もある。パン屋やケーキ屋もそうだし、和菓子店もそうだ。

 ほかにも例えば、久米川駅北口は天王橋のたもとにあるとんかつ屋「とん亭」もそう。

とん亭

 以前から「お持ち帰りできます。」という幟が立っているんですよね。お店で食べてもいいけど、持ち帰って自分なりにソースをアレンジして食べるのも楽しいと思うな。


 以前からテイクアウトできるお店の中でも、私が特に注目して欲しいと思うのは精肉店だ。コロッケやメンチカツなどの総菜が1つ加わるだけで、食卓のおかずはグンと華やかになる。
 あと、意外と知られていないのだが、ランチタイムに弁当を出している精肉店も多いんだよね。
 久米川駅北口の精肉店「肉のかわの」もその1つ。

肉のかわの

 よく見ると、ホラ、「お弁当」と書かれた幟が出ているでしょ。このお店は、揚げたてを入れてくれるからオススメですよ。


 以前からテイクアウトできるお店で、もう1つ注目して欲しいのは鮮魚店。
 久米川駅北口は新青梅街道沿いにある鮮魚店「佐藤水産」は毎日、午後4時ごろには行列ができる。

佐藤水産

 お目当ては刺身盛り合わせの「スペシャル」だ。値段は1500円+税とちょい高めだが、内容は値段以上。それでも「ちょっと高いなぁ」と思う人には……。

お得な「まぐろぶつ切り」

 この「まぐろぶつ切り」が手ごろでオススメだ。

 ぜひこの機会に、いろんなお店のテイクアウトを楽しんで欲しいな。



気になるテイクアウト

 先日、久米川駅北口は新青梅街道沿いにある家系ラーメン店「久米川商店」の前を通りかかった時のこと。

久米川商店

 よく見ると、「期間限定 テイクアウト ラーメン」と書かれた幟が立っている。
 まさか家系ラーメンがテイクアウトできるなんて思いもよらなかったなぁ。これはちょっと気になるなぁ。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.7

★この記事は、この1週間に私がツイッターやフェイスブックに書き込んだ情報をまとめたモノです。読者の人によってはすでにご存知の情報もあるかと思いますが、ご容赦ください。



“美味い”はコロナに負けない

 4月7日に緊急事態宣言が東京都など7都府県に発令された現在、新型コロナウイルスについて今さら説明は必要ないだろう。2月くらいから感染拡大を防止するために、

「不要不急の外出は控えるように」
「密集、密閉、密接の三密を避けるように」


と言われ始め、それでも感染が広がったため、2月末には早々に東村山市内5カ所で開催される予定だった桜祭りは中止となってしまった。桜祭りだけではない。市内で行われる予定だったイベントは、ことごとく中止または延期となった。

「不要不急の外出は控えるように」
「密集、密閉、密接の三密を避けるように」


というお上の要請によって苦境に立たされたのは自営業、特に飲食店だった。歓送迎会の予約は軒並みキャンセルになり、お店に来るお客も減り、当然ながら売り上げも大幅ダウン。

 それでも桜は今年も枝いっぱいにツボミを付けて咲こうとしていた。

 みんなで集まって飲んで食べるのがよくないのなら、1~2人で飲み歩けばいいじゃん! せっかく桜は今年もキレイに咲き誇るんだからさ!……そんな思いから、久米川駅南口のさくら通りに面したお店、イタリア料理店「Kitchen KEIJI」とダイニングバー「Encuentro(エンクエントロ)」、中華料理店「麻辣椀(マーラーワン)」、そしてシガーバー「Bacchus(バッカス)」の4店舗が、

「さくら通りの夜桜を楽しもう!」

というイベントを3月20日からスタートさせた。

さくら通りの夜桜を楽しもう!

 このイベントについては「北多摩経済新聞」が記事で詳しく説明しているので、ぜひ読んでみて欲しい。



 外出を控える人が増えるにつれ、お客も減り、厳しい状況の飲食業界。この事態を「何とかしたい」と思ったのは、久米川駅南口のさくら通りの4店だけではなかった。東村山市料理飲食店組合も「何とかしたい」と考え、東村山市の後援と西武信用金庫の協賛を受け、ユニークなプロジェクトを3月27日からスタートさせた。その名も、

「#東村山エール飯」

 要するに「食べに行けないなら、持ち帰ろう」ということだ。
 これについては、愛読しているブログ「ほぼ毎日、ほぼ昭和食堂」「人間のクズ!」がすでに記事にしているので参照して欲しい。

「食べに行けないなら、持ち帰ろう! ――#東村山エール飯」
「東村山エール飯①」

 さらに「北多摩経済新聞」も記事にしている。

「#東村山エール飯」 ハッシュタグ投稿でテークアウト応援、別府のプロジェクトに続け

 こちらの記事はプロジェクトの発端から詳しく説明されている。

「#東村山エール飯」のチラシ
(写真をクリックすると拡大します)

 こうして始まった「#東村山エール飯」という企画。こちらの方が多くの飲食店が気軽に参加しやすく、広まりやすいことから、「さくら通りの夜桜を楽しもう!」を企画した4店もイベント終了を「桜の散る頃まで」としていたのを3月27日に繰り上げて、「#東村山エール飯」に合流した。

 と、ここまで書いても「結局、どういうプロジェクトなの?」と疑問に思っている人も多いと思う。

 簡単に説明すると、料理を提供する側は、東村山市内の飲食店なら東村山市料理飲食店組合に加盟していなくても、テイクアウトのお弁当なり料理なりを用意すれば、どのお店も参加OK。
 そして料理を食べる側は、東村山市民であろうとなかろうと、誰でもOK。
 料理を提供するお店側は「ウチではこんな料理をこの値段でテイクアウトできるよ」と写真を付けてSNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム)で発信。
 料理を食べた人は、「今日はこのお店でこんな料理をテイクアウトしたよ」と写真を付けてSNSで発信。
 その際のルールはただ1つ。発信する時に末尾に#東村山エール飯を付けるだけ。こうすることで、ほかの人が
「へぇ、あのお店ではこんな料理がテイクアウトできるんだ」
「コレ、美味しそう。食べてみたい」
と、情報を共有できるというワケ。

 このプロジェクトをもっと詳しく知りたい人は、ぜひホームページを見て欲しい。

「#東村山エール飯」公式ホームページ

 このホームページには、多くのお店や市民からSNSに寄せられた情報をもとに作成されたマップがある。「どこのお店が、どんなテイクアウト料理を出しているんだろう?」と知りたい人は、ぜひ利用してみて欲しい。

「#東村山エール飯」情報マップ


 不要不急の外出を避けるために、あらかじめ調べておいて、事前に電話で注文し、「何時ごろ取りに行けばいいのか」を確認してからお店に行くと、感染リスクもかなり低くなっていいと思う。
 外出したついでに、フラッと寄ってみるのも楽しいモノだけど、緊急事態宣言が出た今、営業時間を短縮、または変更するお店が増えてきているので、やはり事前に電話をするのがベストだ。

 ちなみにみのプロジェクトの合言葉は、

“美味い”はコロナに負けない
持ち帰ろう、東村山の美味い飯。



 テイクアウトの料理をいろんな人に食べてもらうことで、売り上げだけでなく、新たなお客を獲得するチャンスがお店側にある。
 そして利用する市民側にも、気が滅入りがちの引きこもり生活を美味しいモノを食べることで元気を出して乗り切ることができるし、「行ってみたい」と思っていたお店の味をテイクアウトで手軽に確認できるというメリットがある。利用すればするほど、お店側も私たち市民側もWIN-WINで幸せになっていく。

 緊急事態宣言の期間は5月6日までで、新型コロナウイルスとの戦いは長丁場となりそうだけど、このプロジェクトを活用して、みんなで楽しく乗り切っていきましょう!



美味いで子どもたちを元気にしよう!

「“美味い”はコロナに負けない」を合言葉に3月27日からスタートしたプロジェクト「#東村山エール飯」。わずか10日ほどで、東村山市内の飲食店や市民を巻き込み、大きな広がりを見せているのは前述の記事で書いた通り。。

 そうした中、「さくら通りの夜桜を楽しもう!」を企画した久米川駅南口にある飲食店が中心となって、スピンオフ企画とも言うべき、画期的な新プロジェクトを4月13日から30日までの期間限定(平日のみ)でスタートさせる。
 そのプロジェクトとは、

「日替こども弁当」

「日替こども弁当」のチラシ
(写真をクリックすると拡大します)

 詳細はこんな感じ。

《販売価格》
300円(税込み)

《期間》
4月13日(月)~30日(木)までの平日

《対象》
15歳以下のこどもたち

《販売数》
1店舗30食程度(1家庭3つまで※それ以上は要相談)

《引き取り時間》
午前11時~午後1時まで

《引き取り場所》
各店舗店頭

《予約方法》
前日までの営業時間内に各店舗に事前予約してください
※大人用のお弁当の販売もございます。こちらも事前にご予約お願いします


 その「こども弁当」がこちら。

5つのお店のこども弁当

 凄いよね。どれも「これ、絶対赤字だよね」と思ってしまうほど、子どもたちの免疫力アップを考えてつくり込まれたモノばかりだ。
 1つずつ見て行くと……。

「Encuentro」のこども弁当

 これは「Encuentro」のこども弁当。黒オムそばにコロッケ、海老春巻きなどが入っている。

「麻辣椀」のこども弁当

 これは「麻辣椀」のこども弁当。チャーハンとシュウマイ、唐揚げなどが入っている。

「Kitchen KEIJI」のこども弁当

 これは「Kitchen KEIJI」のこども弁当。オムライスにナポリタン、スマイルポテトなどが入っている。

「bistro らぐ~」のこども弁当

 これは「bistro らぐ~」のこども弁当。テリヤキチキンサンドにフルーツゼリー、サラダなどが入っている。

「DenjiN」のこども弁当

 最後は「DenjiN」のこども弁当。豚肉そぼろと目玉焼き、ウインナーなどが入っている。


 どれも見るからに子どもが喜びそうだ。
 数量限定でもあるので、あらかじめお店に電話して注文し、何時に取りに行くといいのか決めておけば、無駄な動きをしなくて済むので、感染の確率も低くなります。

“美味い”で子どもたちも、私たちも元気になりましょう!



9日に移転オープン

 恩多町にあった「業務スーパー東村山店」が、青葉町は鷹の道沿いに移転して4月9日にオープンするという。

「西松屋」のあとにオープンする「業務スーパー」

 以前、ベビー洋品店「西松屋」があった場所といえば、わかる人も多いのではないだろうか。恩多町にあった時より売り場面積が広がると思うので、品揃えもかなり充実すると思う。

入り口にはオープン日の貼り紙が

 オープン当日は特売があるだろうけど、新型コロナウイルスの感染防止のためにも、開店直後に行くにはやめた方がいいと思うな。行きたい気持ちは凄くわかるけど、不要不急の外出は避けましょうね。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.6

★この記事は、この1週間に私がツイッターやフェイスブックに書き込んだ情報をまとめたモノです。読者の人によってはすでにご存知の情報もあるかと思いますが、ご容赦ください。



今年の春は寂しくなりそうです

 新型コロナウイルスの感染拡大が連日ニュースになっており、根本的な治療法も確立されていないことから、「まずは感染の拡大を防ごう」と大勢の人が集まるコンサートやスポーツ競技が次々と中止になったり、無観客試合になったりしている。
 こうした影響は東村山市にも及んでいる。

・3月8日「さと八だよ!全員集合!!」…中止
・3月15日「マルシェ久米川」…中止
・3月22日「のみむら2020」…延期(時期未定)
・3月28日「東村山駅西口桜まつり」…中止
・4月4日「多摩湖町さくらまつり」…中止
・4月5日「本町桜まつり」…中止(桜のライトアップは実施予定)
・4月5日「久米川さくらまつり」…中止
・4月5日「廻田桜まつり」…中止
・4月29日「東村山緑の祭典」…中止


「さと八だよ!全員集合!!」のチラシ

 グルメ絡みのイベントだけでもこれだけのモノが中止や延期になっている。
 市内の桜祭りすべてが中止になったのは、本当に寂しいと思う。
 おそらく3月~4月の歓送迎会も自粛傾向となり、飲食関係は厳しくなっていくのではないだろうか。

 そう思っていたら、さらに追い打ちをかけるように、東京都の防災ホームページに3月4日、「お花見期間における建設局所管施設の利用についてのお願い」がアップされた。
 これによると、

建設局所管の都立公園、都管理河川の河川敷等において、お花見時期は混雑が予想されることから、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、飲食を伴う宴会等の利用をお控えいただきますようお願いいたします。

とのこと。東村山市では中央公園や狭山公園、空堀川などの河川敷が該当する。
 暖冬で桜の開花が早いとみて、早めに要請をしたのだろう。状況が変われば、お花見OKとなるかもしれないけど、「感染拡大を抑えるのが急務」という現時点では仕方のないことなのかもしれない。


 新型コロナウイルスの感染状況および対策次第だとは思うけど、今のままでは今年の春は寂しいモノになりそうだ。



厳選15店の中に東村山市のお店も!

 仕事を終えて久米川駅のホームに降り、何気なく歩いていたら、気になるチラシを発見。
おおっ、今年も「西武線沿線うどんラリー」をやるんだね。
 というか、2月28日スタートだから、もうやっているんだ。

「西武線沿線うどんラリー2020」のチラシ

参加店一覧

 今回のうどん店は、「年間500杯のうどんを食べ歩く」という女性フードライターの井上こんさんが選んだ15軒。

 さて、東村山市からは選ばれているだろうかと、お店をチェックすると……。

 あった、あった、ありました!

 東大和市との市境にある富士見町の「こげら」が選ばれている。東村山市のお店なのに、最寄り駅が小川駅となっているのはちょっと悔しいけど、まあ仕方ないか。

 今回は、今までのスタンプラリーと違って、「西武線アプリ」をダウンロードして、その中にある「うどんラリー2020」の画面から、お店に貼りだしてあるQRコードを読み取るスタイル。 ちょっと面白い試みだ。
 うどん好きの人はチャレンジしてみてはどうだろうか?




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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