東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.11

★この記事は、この1週間に私がツイッターやフェイスブックに書き込んだ情報をまとめたモノです。読者の人によってはすでにご存知の情報もあるかと思いますが、ご容赦ください。



バーでまぜそば!

 ほかの市区町村の飲食店のことは詳しく知らないけど、感覚として東村山市の飲食店は、この苦境に負けず、攻めているお店が多いと思う。
 先日紹介した久米川駅南口の飲食店有志による「久米川美食倶楽部新聞」の発行もそうだ。

 そして5月18日から営業を再開した新秋津駅は新秋津駅前通り商店街にあるバー「星の都」ではナント、まぜそばを始めたという。

かまたま

和風醤油

とり塩

シビレ担々

 4種類のまぜそばはどれも旨そうなこと! まあ、もともと料理も旨いバーではあったけど、それはあくまでもお酒のツマミとしての料理。
 今回は、まぜそばだけの注文でもOKとしているところが凄い! テイクアウトもOKとのこと。

 営業時間は当面、午後6時から10時までで、アルコールの提供は午後8時までとのこと。
 ほかのお店もお酒の提供は今のところ、午後8時までなので、一杯やったあとに、〆として「星の都」に来てまぜそばを食べて帰る……なんていうのもいいかもしれないね。



これは超お得なランチなのでは!

 先日、久米川駅南口のモザーク通りを歩いたら……エエッ!

海人

 沖縄料理店「海人」に「ランチ」の貼り紙がしてあってビックリ。

営業時間変更の告知

 どうやら5月31日までの期間限定でランチ営業をするらしい。そのランチがまた太っ腹なんだよね。

ランチの内容

 このメニューの中から好きな3つを選んでいいっていうのだから。
 私なら「島豆腐サラダ」に「豚の角煮」、そして「ゴーヤちゃんぷる~」にしちゃうかなぁ……うーん、凄い贅沢なおかずだ。
 これで税込み770円は超お得だと思うな。



昼飲み&弁当販売を開始

 久米川駅北口のチェーン系居酒屋「庄や久米川北口店」

庄や久米川北口店

 ずっと休業していたのだが、最近、昼飲み営業を始めたようだ。

おっ、弁当が並んでいる

 さらにお弁当の販売も始めたようだ。

これがお弁当メニュー

 唐揚げ弁当や生姜焼き弁当はほかのお店でもやっているから、食べ比べてみると面白いかもね。



ランチがお得になって復活

 先日、東村山郵便局に用事があって府中街道をテクテク歩いていると、チェーン系焼き鳥店「備長扇屋 東村山店」に「ランチ」の文字が! 

備長扇屋 東村山店

 確か2年前に一時期、ランチと昼飲みをやったものの、すぐにやめたのだが、また復活したみたいだ。

ランチメニュー

 ランチメニューはいろいろあるけど、以前食べて旨かった「やきとり丼」がない。1コインでよかったんだけどなぁ。うーん、残念。
 でも、ライスと味噌汁がおかわり自由で、セルフサービスでコーヒーが飲めるってのはお得でうれしいかも。



エッ、もうお店変わっちゃったの?

 東村山郵便局での用事を終え、今度は鷹の道から帰ると……。

居酒屋「雅(まさ)」

 あれ? 確かここは居酒屋「Kou」じゃなかったっけ? エッ、もう次のお店になっちゃったの? 今度も居酒屋で「雅(まさ)」という店名のようだ。

頑張って欲しいなぁ

 この場所、以前はずっと「幸多加(こたか)」という中華料理店だったんだけど、2015年に経営者が代わって「二代目こたか」となったのだけど、2019年に「Kou」になり、そして今度は「雅」。鬼門にならなきゃいいけどなぁ。頑張って欲しいな。



「出前」という手があったか

 鷹の道から市役所通りに入ると、見えてくるのがそば屋の「八山庵」

八山庵

営業時間短縮の告知

 ここも営業時間を5月31日まで午後3時までに短縮しているようだ。と、その横にもう1枚貼り紙があることに気づいた。テイクアウトでもやっているのかなと思って見てみると……。

出前やってます

「出前しています」だって。最近は出前をやるところが減ってしまったから忘れてしまっていたけど、昔はそば屋と言えば「出前」は当たり前だったよね。「Uber Eats」という配達サービスもあるけど、お店の出前ならお金もかからないし、いいよね。出前で「#東村山エール飯」もいいんじゃないの。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.10

★この記事は、この1週間に私がツイッターやフェイスブックに書き込んだ情報をまとめたモノです。読者の人によってはすでにご存知の情報もあるかと思いますが、ご容赦ください。



攻めてるねぇ、久米川駅南口の飲食店有志!

 新型コロナウイルスの影響で多くの飲食店が苦境に立たされている。新聞やインターネットの情報によると、この影響で閉店に追い込まれた飲食店も少なくないという。

 この苦境、1つのお店で立ち向かっても仕方がないと、いち早くお店同士が結束してユニークな企画を立ち上げてきたのが、久米川駅南口の飲食店有志だ。

 第1弾は花見の時期に合わせた「コロナビールイベント」。

 第2弾は「#東村山エール飯」をさらに盛り上げていくために行った「久米川子ども弁当」。

 これだけでも十分なのに、第3弾企画をこのほど公表した。
 今回はナント、「久米川美食倶楽部新聞」というPR紙を発行するのだという。
 第1号の発行は5月20日。テーマは「#東村山エール飯」に合わせて「テイクアウト」。久米川駅南口の13の飲食店が紹介されている。
 まだ現物は手元にないけど、関係者から内容が公表されたので早速紹介しちゃいますね。

久米川美食新聞 1ページ

久米川美食新聞 2ページ

久米川美食新聞 3ページ

久米川美食新聞 4ページ

 大きさは広げるとA2判だというから、かなり大きい。大体、「市報ひがしむらやま」と同じくらいか、それよりやや大きい感じだ。
 この「久米川美食新聞」、今回限りではなく2カ月に1回ペースで今後も発行していくつもりなのだとか。攻めてるよね。

 ぜひこのPR紙を片手に、テイクアウトを楽しんで欲しいな。

《追記》
 ちなみにこのPR紙、5月20日から、掲載されている13の飲食店にて入手できます。ただ、発行部数が少ないので、欲しい人は早めにお店に行くことをオススメします。




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2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.9

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オンリーワンのラーメン店が閉店

 東村山駅東口のラーメン店「丸哲」が「3月25日に閉店した」という情報を4月始めにいただき、私はすぐにお店に確認しに行ったのだが、その時は貼り紙もなく、ただシャッターが降りているだけだった。
 私は信じたくなかったので、その情報をそのままにしていたのだが、先日たまたま用事があって「丸哲」のあった場所に行ったら……。

新店の準備をしていた

 ナント新しいお店がオープン準備をしていた。今度は豚骨ラーメンや炒飯などを出す「一元ちゃん」というお店らしい。

まだオープン日は決まってないようだ

もともとは4月下旬オープン予定だったみたいだ

 本当は4月下旬のオープンを目指していたようだが、緊急事態宣言の出ている現状を考えてオープン日を延期しているようだ。この状況ではオープンのタイミングはむずかしいだろうなぁ。

 それにしても「丸哲」の閉店は本当に残念。

丸哲

 2015年5月1日にオープンしたから、本当なら5周年だったんだよね。長くやっていたラーメン店の「しばちゃん」が2010年1月に閉店して以来、「つけめん慎謙」「麺屋宗 とりそば総本店」「麺や 光」と3つのラーメン店がオープンしては消え、この場所は鬼門となっていた。だから5年も続いて「すっかり定着したなぁ」と思っていたのに……。ここでしか食べられないオンリーワンのラーメンだっただけに本当に残念でならない。



東村山駅東口に食パン専門店がオープン

 4月30日に久米川駅北口のパン屋「木村屋」が閉店したけど、東村山市内のパン屋の数は実は減っていない。というのも、4月28日に東村山駅東口に新しいパン屋がオープンしたからだ。

HARE/PAN

オープン告知

 場所は東村山東口を出て、府中街道を渡ってそのままさくら通りを進むと、すぐ右側にパチンコ店があるのだが、そのパチンコ店の前に小さな建物がある。それが食パン専門店の「HARE/PAN(ハレパン)東村山店」だ。
 全国展開している食パン専門店なんだけど、ちょっと気になることがある。ホームページを見ると、東村山店のオープン情報が載っていないのだ。どういうことなんだろう。

店舗は小さい

 あと、もう1つ気になるのは、写真を見てわかるように店舗が小さいことだ。本当にこの場所で食パンを焼くのだろうか? ひょっとすると、問い合わせ先が調布店になっていたから、この東村山店ではパンを焼かず、販売専門だけかもしれない。それにしても、この時期にオープンするなんて強気だね。



意外すぎて気になるエール飯

「#東村山エール飯」では、もともとテイクアウトをしていなかったお店、例えば居酒屋とかダイニングバーとかが、お店で出しているメニューを使ってお弁当とかオードブルなどのテイクアウト料理を出しているところに面白さがある。

 しかし、久米川駅南口の居酒屋「かんころ」は、全く意外なテイクアウトメニューを出してきた。

4月29日のツイート

 これは4月29日のお店のツイート。5月1日から6日までの期間限定で、ナント、チーズケーキを販売するのだという。
 現在、お店は休業中なんだけど、4月29日にツイッターのアカウントを取得して、初めてのツイートで5月8日から営業再開することを告知したあと(5月2日現在、その営業再開のツイートは削除されている)、2つめのツイートでチーズケーキ販売を告知しているんだよね。しかも「#東村山エール飯」をつけて。
 お店でチーズケーキをつくっているということなのかなぁ。それともどこかの洋菓子店から委託されたのかなぁ。

5月1日のツイート

 これは販売開始日の5月1日のツイート。わざわざ店名ロゴのシールを紙袋に貼っているということは、やはり「かんころ」特製のチーズケーキということなんだろうなぁ。
 意外すぎるエール飯なんだけど、写真を見る限り普通のチーズケーキと違う感じで旨そうなんだよね。
 気になるなぁ。




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2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.8

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思い出はすべて記憶の中に

 ブログの読者から悲しい情報を教えていただいたので、先日、確認してきた。その情報とは、2019年12月31日をもって閉店した久米川駅北口の中華料理店「揚子江」の建物が取り壊されてしまったというモノだ。
 行ってみると……。

「揚子江」の看板も建物もなくなっていた

空の青さが寂しい

 看板も建物もすべてなくなっていた。なくなってしまったスペースから見える空の青さが、余計に寂しくさせる。これで「揚子江」はもう記憶の中でしか存在しなくなってしまったんだな。そう思うと、改めて寂しさが押し寄せてきた。切ないなぁ。


 そんな思いを写真とともにツイッターとフェイスブックに書き込んだら、今度は別の悲しい情報をいただいた。
「揚子江」と同じく、2019年12月に閉店した八坂駅近くの「つくば和菓子店」の建物もなくなったというのだ。
「そんなぁ……」と思いつつ行ってみると……。

「つくば和菓子店」も建物が取り壊され、更地になっていた

 見事な更地になっていた……。別のお店に変わったとしても、建物が残っていれば、「ここは以前……」と思い出すキッカケになる。しかし、建物そのものがなくなってしまうと、脳内の記憶だけになってしまう。お店の建物そのものがなくなってしまうのは、本当につらく切ないことだ。



以前からテイクアウトできるお店にも注目!

 お店で外食することが不要不急の外出になるというのなら、お店の料理をサッとテイクアウトして家で楽しもう……ということで3月27日からスタートした「#東村山エール飯」というプロジェクト。スタートから20日以上経った今、いろんなお店がテイクアウトを始め、多くの市民がいろんなお店の料理を自宅で楽しんでいる。

 今までテイクアウトをしてなかったお店の料理を自宅で楽しむ……それはそれでいいんだけど、東村山市内には新型コロナウイルス問題が起きるそれ以前からずっと、テイクアウトしていたお店もある。パン屋やケーキ屋もそうだし、和菓子店もそうだ。

 ほかにも例えば、久米川駅北口は天王橋のたもとにあるとんかつ屋「とん亭」もそう。

とん亭

 以前から「お持ち帰りできます。」という幟が立っているんですよね。お店で食べてもいいけど、持ち帰って自分なりにソースをアレンジして食べるのも楽しいと思うな。


 以前からテイクアウトできるお店の中でも、私が特に注目して欲しいと思うのは精肉店だ。コロッケやメンチカツなどの総菜が1つ加わるだけで、食卓のおかずはグンと華やかになる。
 あと、意外と知られていないのだが、ランチタイムに弁当を出している精肉店も多いんだよね。
 久米川駅北口の精肉店「肉のかわの」もその1つ。

肉のかわの

 よく見ると、ホラ、「お弁当」と書かれた幟が出ているでしょ。このお店は、揚げたてを入れてくれるからオススメですよ。


 以前からテイクアウトできるお店で、もう1つ注目して欲しいのは鮮魚店。
 久米川駅北口は新青梅街道沿いにある鮮魚店「佐藤水産」は毎日、午後4時ごろには行列ができる。

佐藤水産

 お目当ては刺身盛り合わせの「スペシャル」だ。値段は1500円+税とちょい高めだが、内容は値段以上。それでも「ちょっと高いなぁ」と思う人には……。

お得な「まぐろぶつ切り」

 この「まぐろぶつ切り」が手ごろでオススメだ。

 ぜひこの機会に、いろんなお店のテイクアウトを楽しんで欲しいな。



気になるテイクアウト

 先日、久米川駅北口は新青梅街道沿いにある家系ラーメン店「久米川商店」の前を通りかかった時のこと。

久米川商店

 よく見ると、「期間限定 テイクアウト ラーメン」と書かれた幟が立っている。
 まさか家系ラーメンがテイクアウトできるなんて思いもよらなかったなぁ。これはちょっと気になるなぁ。




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2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.7

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“美味い”はコロナに負けない

 4月7日に緊急事態宣言が東京都など7都府県に発令された現在、新型コロナウイルスについて今さら説明は必要ないだろう。2月くらいから感染拡大を防止するために、

「不要不急の外出は控えるように」
「密集、密閉、密接の三密を避けるように」


と言われ始め、それでも感染が広がったため、2月末には早々に東村山市内5カ所で開催される予定だった桜祭りは中止となってしまった。桜祭りだけではない。市内で行われる予定だったイベントは、ことごとく中止または延期となった。

「不要不急の外出は控えるように」
「密集、密閉、密接の三密を避けるように」


というお上の要請によって苦境に立たされたのは自営業、特に飲食店だった。歓送迎会の予約は軒並みキャンセルになり、お店に来るお客も減り、当然ながら売り上げも大幅ダウン。

 それでも桜は今年も枝いっぱいにツボミを付けて咲こうとしていた。

 みんなで集まって飲んで食べるのがよくないのなら、1~2人で飲み歩けばいいじゃん! せっかく桜は今年もキレイに咲き誇るんだからさ!……そんな思いから、久米川駅南口のさくら通りに面したお店、イタリア料理店「Kitchen KEIJI」とダイニングバー「Encuentro(エンクエントロ)」、中華料理店「麻辣椀(マーラーワン)」、そしてシガーバー「Bacchus(バッカス)」の4店舗が、

「さくら通りの夜桜を楽しもう!」

というイベントを3月20日からスタートさせた。

さくら通りの夜桜を楽しもう!

 このイベントについては「北多摩経済新聞」が記事で詳しく説明しているので、ぜひ読んでみて欲しい。



 外出を控える人が増えるにつれ、お客も減り、厳しい状況の飲食業界。この事態を「何とかしたい」と思ったのは、久米川駅南口のさくら通りの4店だけではなかった。東村山市料理飲食店組合も「何とかしたい」と考え、東村山市の後援と西武信用金庫の協賛を受け、ユニークなプロジェクトを3月27日からスタートさせた。その名も、

「#東村山エール飯」

 要するに「食べに行けないなら、持ち帰ろう」ということだ。
 これについては、愛読しているブログ「ほぼ毎日、ほぼ昭和食堂」「人間のクズ!」がすでに記事にしているので参照して欲しい。

「食べに行けないなら、持ち帰ろう! ――#東村山エール飯」
「東村山エール飯①」

 さらに「北多摩経済新聞」も記事にしている。

「#東村山エール飯」 ハッシュタグ投稿でテークアウト応援、別府のプロジェクトに続け

 こちらの記事はプロジェクトの発端から詳しく説明されている。

「#東村山エール飯」のチラシ
(写真をクリックすると拡大します)

 こうして始まった「#東村山エール飯」という企画。こちらの方が多くの飲食店が気軽に参加しやすく、広まりやすいことから、「さくら通りの夜桜を楽しもう!」を企画した4店もイベント終了を「桜の散る頃まで」としていたのを3月27日に繰り上げて、「#東村山エール飯」に合流した。

 と、ここまで書いても「結局、どういうプロジェクトなの?」と疑問に思っている人も多いと思う。

 簡単に説明すると、料理を提供する側は、東村山市内の飲食店なら東村山市料理飲食店組合に加盟していなくても、テイクアウトのお弁当なり料理なりを用意すれば、どのお店も参加OK。
 そして料理を食べる側は、東村山市民であろうとなかろうと、誰でもOK。
 料理を提供するお店側は「ウチではこんな料理をこの値段でテイクアウトできるよ」と写真を付けてSNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム)で発信。
 料理を食べた人は、「今日はこのお店でこんな料理をテイクアウトしたよ」と写真を付けてSNSで発信。
 その際のルールはただ1つ。発信する時に末尾に#東村山エール飯を付けるだけ。こうすることで、ほかの人が
「へぇ、あのお店ではこんな料理がテイクアウトできるんだ」
「コレ、美味しそう。食べてみたい」
と、情報を共有できるというワケ。

 このプロジェクトをもっと詳しく知りたい人は、ぜひホームページを見て欲しい。

「#東村山エール飯」公式ホームページ

 このホームページには、多くのお店や市民からSNSに寄せられた情報をもとに作成されたマップがある。「どこのお店が、どんなテイクアウト料理を出しているんだろう?」と知りたい人は、ぜひ利用してみて欲しい。

「#東村山エール飯」情報マップ


 不要不急の外出を避けるために、あらかじめ調べておいて、事前に電話で注文し、「何時ごろ取りに行けばいいのか」を確認してからお店に行くと、感染リスクもかなり低くなっていいと思う。
 外出したついでに、フラッと寄ってみるのも楽しいモノだけど、緊急事態宣言が出た今、営業時間を短縮、または変更するお店が増えてきているので、やはり事前に電話をするのがベストだ。

 ちなみにみのプロジェクトの合言葉は、

“美味い”はコロナに負けない
持ち帰ろう、東村山の美味い飯。



 テイクアウトの料理をいろんな人に食べてもらうことで、売り上げだけでなく、新たなお客を獲得するチャンスがお店側にある。
 そして利用する市民側にも、気が滅入りがちの引きこもり生活を美味しいモノを食べることで元気を出して乗り切ることができるし、「行ってみたい」と思っていたお店の味をテイクアウトで手軽に確認できるというメリットがある。利用すればするほど、お店側も私たち市民側もWIN-WINで幸せになっていく。

 緊急事態宣言の期間は5月6日までで、新型コロナウイルスとの戦いは長丁場となりそうだけど、このプロジェクトを活用して、みんなで楽しく乗り切っていきましょう!



美味いで子どもたちを元気にしよう!

「“美味い”はコロナに負けない」を合言葉に3月27日からスタートしたプロジェクト「#東村山エール飯」。わずか10日ほどで、東村山市内の飲食店や市民を巻き込み、大きな広がりを見せているのは前述の記事で書いた通り。。

 そうした中、「さくら通りの夜桜を楽しもう!」を企画した久米川駅南口にある飲食店が中心となって、スピンオフ企画とも言うべき、画期的な新プロジェクトを4月13日から30日までの期間限定(平日のみ)でスタートさせる。
 そのプロジェクトとは、

「日替こども弁当」

「日替こども弁当」のチラシ
(写真をクリックすると拡大します)

 詳細はこんな感じ。

《販売価格》
300円(税込み)

《期間》
4月13日(月)~30日(木)までの平日

《対象》
15歳以下のこどもたち

《販売数》
1店舗30食程度(1家庭3つまで※それ以上は要相談)

《引き取り時間》
午前11時~午後1時まで

《引き取り場所》
各店舗店頭

《予約方法》
前日までの営業時間内に各店舗に事前予約してください
※大人用のお弁当の販売もございます。こちらも事前にご予約お願いします


 その「こども弁当」がこちら。

5つのお店のこども弁当

 凄いよね。どれも「これ、絶対赤字だよね」と思ってしまうほど、子どもたちの免疫力アップを考えてつくり込まれたモノばかりだ。
 1つずつ見て行くと……。

「Encuentro」のこども弁当

 これは「Encuentro」のこども弁当。黒オムそばにコロッケ、海老春巻きなどが入っている。

「麻辣椀」のこども弁当

 これは「麻辣椀」のこども弁当。チャーハンとシュウマイ、唐揚げなどが入っている。

「Kitchen KEIJI」のこども弁当

 これは「Kitchen KEIJI」のこども弁当。オムライスにナポリタン、スマイルポテトなどが入っている。

「bistro らぐ~」のこども弁当

 これは「bistro らぐ~」のこども弁当。テリヤキチキンサンドにフルーツゼリー、サラダなどが入っている。

「DenjiN」のこども弁当

 最後は「DenjiN」のこども弁当。豚肉そぼろと目玉焼き、ウインナーなどが入っている。


 どれも見るからに子どもが喜びそうだ。
 数量限定でもあるので、あらかじめお店に電話して注文し、何時に取りに行くといいのか決めておけば、無駄な動きをしなくて済むので、感染の確率も低くなります。

“美味い”で子どもたちも、私たちも元気になりましょう!



9日に移転オープン

 恩多町にあった「業務スーパー東村山店」が、青葉町は鷹の道沿いに移転して4月9日にオープンするという。

「西松屋」のあとにオープンする「業務スーパー」

 以前、ベビー洋品店「西松屋」があった場所といえば、わかる人も多いのではないだろうか。恩多町にあった時より売り場面積が広がると思うので、品揃えもかなり充実すると思う。

入り口にはオープン日の貼り紙が

 オープン当日は特売があるだろうけど、新型コロナウイルスの感染防止のためにも、開店直後に行くにはやめた方がいいと思うな。行きたい気持ちは凄くわかるけど、不要不急の外出は避けましょうね。




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2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.6

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今年の春は寂しくなりそうです

 新型コロナウイルスの感染拡大が連日ニュースになっており、根本的な治療法も確立されていないことから、「まずは感染の拡大を防ごう」と大勢の人が集まるコンサートやスポーツ競技が次々と中止になったり、無観客試合になったりしている。
 こうした影響は東村山市にも及んでいる。

・3月8日「さと八だよ!全員集合!!」…中止
・3月15日「マルシェ久米川」…中止
・3月22日「のみむら2020」…延期(時期未定)
・3月28日「東村山駅西口桜まつり」…中止
・4月4日「多摩湖町さくらまつり」…中止
・4月5日「本町桜まつり」…中止(桜のライトアップは実施予定)
・4月5日「久米川さくらまつり」…中止
・4月5日「廻田桜まつり」…中止
・4月29日「東村山緑の祭典」…中止


「さと八だよ!全員集合!!」のチラシ

 グルメ絡みのイベントだけでもこれだけのモノが中止や延期になっている。
 市内の桜祭りすべてが中止になったのは、本当に寂しいと思う。
 おそらく3月~4月の歓送迎会も自粛傾向となり、飲食関係は厳しくなっていくのではないだろうか。

 そう思っていたら、さらに追い打ちをかけるように、東京都の防災ホームページに3月4日、「お花見期間における建設局所管施設の利用についてのお願い」がアップされた。
 これによると、

建設局所管の都立公園、都管理河川の河川敷等において、お花見時期は混雑が予想されることから、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、飲食を伴う宴会等の利用をお控えいただきますようお願いいたします。

とのこと。東村山市では中央公園や狭山公園、空堀川などの河川敷が該当する。
 暖冬で桜の開花が早いとみて、早めに要請をしたのだろう。状況が変われば、お花見OKとなるかもしれないけど、「感染拡大を抑えるのが急務」という現時点では仕方のないことなのかもしれない。


 新型コロナウイルスの感染状況および対策次第だとは思うけど、今のままでは今年の春は寂しいモノになりそうだ。



厳選15店の中に東村山市のお店も!

 仕事を終えて久米川駅のホームに降り、何気なく歩いていたら、気になるチラシを発見。
おおっ、今年も「西武線沿線うどんラリー」をやるんだね。
 というか、2月28日スタートだから、もうやっているんだ。

「西武線沿線うどんラリー2020」のチラシ

参加店一覧

 今回のうどん店は、「年間500杯のうどんを食べ歩く」という女性フードライターの井上こんさんが選んだ15軒。

 さて、東村山市からは選ばれているだろうかと、お店をチェックすると……。

 あった、あった、ありました!

 東大和市との市境にある富士見町の「こげら」が選ばれている。東村山市のお店なのに、最寄り駅が小川駅となっているのはちょっと悔しいけど、まあ仕方ないか。

 今回は、今までのスタンプラリーと違って、「西武線アプリ」をダウンロードして、その中にある「うどんラリー2020」の画面から、お店に貼りだしてあるQRコードを読み取るスタイル。 ちょっと面白い試みだ。
 うどん好きの人はチャレンジしてみてはどうだろうか?




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2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.5

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たまにはエキゾチックな夜を

 最近は店内で音楽イベントをやる飲食店が増えているけど、久米川駅北口のネパール料理店「ナンバガン」ではナント、「Bellydance Night」というベリーダンスのショーを行うという。

「Bellydance Night」の告知

 日時は2月29日(土)午後7時から(これはショーのスタート時刻。お店には午後6時から入ることができる)。ショーは無料だけど、店内に入れる人数が限られるので、お店への事前予約が必要。また、1フード1ドリンクのオーダーが必要となる。

「ナンバガン」のチラシ

 まあ、普通にディナーを食べている時にショーが無料で楽しめると思えばいいかもしれない。カレーをはじめとしたスパイシーなネパール料理とともに、ベリーダンスを見れば、何ともエキゾチックな夜となること間違いないですよ。



29日はフグがお得に食べられるぞ

 久米川駅北口にある居酒屋「も暖亭」

「も暖亭」

 先日、オープン前のシャッターが半分降りている状態の時に通りかかったのだが、そこに気になる貼り紙が……。

こんな貼り紙が

 へぇ、2月29日は「ふくの日」ということで、通常4250円のふぐ刺しとふぐちり鍋のセットが約半額の2150円になるのか。これはお得なんじゃないの。
 このお店には確か「ひれ酒」があったから、このセットを頼んだら飲み物はもちろん「ひれ酒」で決まりだよね。



まさかの立地、まさかの店名

 久米川駅南口のさくら通り沿いにある「ぎょうざの満洲 久米川南口店」を通った時のこと。

「ぎょうざの満洲」の横に看板が

 あれ? 建物の横にある階段の上に、何やら看板ができてるよ。お店ができたの? 近づいてみると……。

2階に中華料理店ができるらしい

 エエッ、中華料理店「味源」というお店がオープンするんだ。下に人気の中華チェーン店があるというのに、大丈夫なんだろうか。しかもこの店名。割と有名なラーメン店と同じではないか。立地といい、店名といい、これはたぶん最近増えている中国人系のお店なんだろうな。そうでなければこの立地と店名はあり得ないと思うよ。



またしても悲しい知らせが

 また悲しい情報が届いた。「フェイスブック東村山会」というグループページに書き込まれていたので、私はすぐに確認しに行ってきた。

あら井鮨

 向かったのは、久米川駅南口は野火止通り沿いにある老舗の寿司屋「あら井鮨」。実は年末あたりからずっと営業している様子がなく、心配していたんだよね。
 行くと、入り口に貼り紙があった。

閉店の告知

「令和元年十二月をもって閉店」と書いてあるが、貼り紙そのものは「令和二年二月吉日」とあるように最近のモノだ。2カ月のタイムラグ。もしかしたら、「閉店」とすることにためらいがあったのかもしれない。
 昭和35年に開店したということは、今年で60周年を迎えるハズだったんだね。その区切りまでという思いがひょっとしたらあったのかもしれない。
 本当に長きにわたり、ご苦労様でした。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.4

★この記事は、この1週間に私がツイッターやフェイスブックに書き込んだ情報をまとめたモノです。読者の人によってはすでにご存知の情報もあるかと思いますが、ご容赦ください。



2月は新店ラッシュだね

 先日、仕事明けで帰宅したら、郵便受けにこんなチラシが入っていた。

入っていたチラシ

チラシの裏

 ナント、久米川町に2月14日(金)、イタリア料理店がオープンするという。
 店名は「Osteria CIAO(オステリア・チャオ)」
 住所を地図で調べると、東村山駅東口を出て、真っすぐさくら通りを400mほど歩いた左側にあるようだ。「コメダ珈琲店」のちょい先くらいの距離だ。
 値段はちょっと強気な感じがするけど、ランチメニューとかリーズナブルなものがきっとあると思う。友人の話によると、姉妹店である立川市は砂川七番にあるイタリア料理店「薪釜屋ciao」はランチタイムには行列ができるほどの人気店なのだとか。
 これは期待だね。それに栄町にまでチラシを配布している心意気も買っちゃうなぁ。


 よく考えてみると2月は、というか来週は、新店ラッシュだね。「Osteria CIAO」のオープンは2月14日だけど、その前に久米川駅南口に2店オープンする。


 まず1つは2月10日(月)にオープン予定の韓国料理店「辛ちゃん」だ。

辛ちゃん

 久米川駅南口はモザーク通りにあった花屋「J.Flowershop」のあとにできるんだけど、すでに外観は出来上がっている感じ。

いろんなメニューがある

 お店が小さいので、韓国料理店と言ってもハットクや唐揚げなどを出す軽食系かなと思ったら、お店に貼られている料理写真を見ると、本格的な韓国料理店のようだ。「参鶏湯」や「ソルロンタン」もあるというから、これはちょっと楽しみだなぁ。


 もう1つは2月12日(水)にオープン予定の「パスタ食堂」

パスタ食堂

 場所は、久米川駅南口の閉店した洋風居酒屋「いろはにほ」のあったところ。

メニューの置き看板が出ていた

 オープンに向けて急ピッチで外装・内装が進んでいるだろうと思い、ちょっと見に行ったら、メニューの置き看板が出ていた。麺よりソースにこだわりがあるみたい。こちらもオープンが楽しみだね。



気になる新たな台湾グルメ


 わざわざ「台湾料理」と明記する中華料理店が増えたり、「台湾ラーメン」やタピオカドリンクが人気になったりと、何かと注目の台湾グルメ。どうやらまた新しい食べ物が登場したようだ。

Oven Fresh Kitchen

 先日、久米川駅南口のベーカリーカフェ「オーブンフレッシュキッチン久米川店」の前を通った時のこと。入り口の方を何気なく見たら……。

「台湾ドーナツ」の貼り紙

 ナント「台湾ドーナツ」だって。今度はドーナツか。

外はサクサク、中はフンワリ! 練乳シュガーを使用した“台湾”で話題の新食感ドーナツです!

と書いてある。これは気になるなぁ。



今年もスープパスタが始まったよ

 久米川駅南口のイタリアンファミレス「ポポラマーマ久米川店」を通りかかった時のこと。「そう言えば」と、あることを思い出した。

ポポラマーマ久米川店

 このお店はこの時期限定でスープパスタをやるんだよね。私は、このお店スープパスタが好きでよく食べている。というのも、「スープパスタ」と言うものの、フォークではなく箸で食べたら、「ラーメン」と言ってもいいくらい、ラーメンっぽいからなんだよね(笑)。
 ということで、トントントンと階段を上がって確認すると……。

今年もスープパスタが始まったようだ

 おっ、やっぱり今年もやっているみたいだ。今年は「モッツァレラとたっぷりトマトのマルゲリータスープ」と「ツナとバジルのチーズトマトクリームスープ」が新作だね。どっちも食べてみたいなぁ。

 ちなみに「ポポラマーマ久米川店」は2月16日から日曜・祝日の営業が従来の「11:00~22:30」から「11:00~21:00」と短くなるとのこと。売上と人件費の兼ね合いかな。日曜・祝日の夜に利用する時は、ちょっと注意だね。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.3

★この記事は、この1週間に私がツイッターやフェイスブックに書き込んだ情報をまとめたモノです。読者の人によってはすでにご存知の情報もあるかと思いますが、ご容赦ください。



新たなパスタ店がオープン

 12月28日に閉店した久米川駅南口の洋風居酒屋「いろはにほ」のあとに入るお店の情報が寄せられたので、行ってみると……。

「パスタ食堂」という看板が!

 おっ、もうお店の看板が出ているではないか。「パスタ食堂」ですか。ストレートでわかりやすい店名だね。いいねぇ。

2月12日(水)オープンとのこと

 オープン日も決まっているんだ。2月12日(水)ね。火曜定休で、営業時間はランチタイムが午前11時から午後3時、ディナータイムは午後5時から……エエッ! 深夜2時まで頑張るの? ランチをやって、この時間まで営業するなんて、凄いなぁ。当然、お酒も飲めるってことだよね。夜は「パスタ食堂」じゃなくて「パスタ酒場」に変身ってワケだ(笑)。

中は広そうだ

 チラッと中が見えたけど、店内も大きく雰囲気が変わりそうだね。楽しみだ。



残念が止まらない

 八坂駅近くの「つくば和菓子店」が2019年12月で閉店したことをついこの間知り、「ひょっとしたら私が知らないだけで、昨年末で閉店したお店はほかにもあるかも」と思ったら、本当にあった。

The Bar Hogshead

 ウイング通りに2015年にオープンした正統派のバー「The Bar Hogshead」が12月31日をもって閉店したという。

「何だか最近、開いてないんだけど」と心配する友人の書き込みがあり、お店に行ってみたんだけど、何の貼り紙も出ていなかった。単に事情があって長期に休んでいるだけかもしれない……と思いつつも、私も心配になってツイッターのお店のアカウントに質問したところ、

12/31で閉店致しました。

という返事をいただいた。
 居酒屋が何度も入れ替わった場所をシッカリ改装し、落ち着いた雰囲気の“大人の隠れ家”的なお店として定着したと思っていたんだけどなぁ。

閉店の告知は出ていないけど…

 昨年、友人が成人した子どもをこのお店に連れて行ったことを聞き、「こういう落ち着いたバーに連れて行って、お酒のことを教えるっていいなぁ」とうらやましく思い、「ウチも子どもが飲めるようになったら連れて行くか」と思っていたんだけどなぁ。事情があってのことだと思うけど、本当に残念でならない。



今年こそは行ってみたいなぁ

 先日、久米川駅北口のチェーン系居酒屋「庄や久米川北口店」の前を通ったら……。

庄や久米川北口店

 掲示板に貼り紙が出ていた。いろいろとユニークな企画をやるこのお店。この時期は確か「カキ食べ放題」をやってたなぁと思いつつ近づくと……。

「カキ食べ放題」の告知ポスター

 ビンゴだった。去年も一昨年もこの時期にやってたよね。今年は2月20日(木)か。
 あれ? これまでは「2018円(税別)」、「2019円(税別)」とその年に引っかけた値段だったのに、今年は「2020円(税別)」ではなく「2200円(税別)」なのね。
 でも、焼きカキ&蒸しカキ食べ放題で、2時間飲み放題付きでこの値段はいいよね。去年も一昨年も行けなかったから、今年こそは行ってみたいなぁ。



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.2

★この記事は、この1週間に私がツイッターやフェイスブックに書き込んだ情報をまとめたモノです。読者の人によってはすでにご存知の情報もあるかと思いますが、ご容赦ください。



またしても超ショックな閉店情報

 雪が降る予報が出るほど寒い中、私はモザーク通りから八坂商店会へとズンズン歩き、パン屋の「メルポーチ」の手前の路地に入った。突き当りを右に曲がると、大好きな和菓子店「つくば和菓子店」がある。今回、私が急いで「つくば和菓子店」に向かったのにはワケがある。それは、「つくば和菓子店」が閉店したという情報が寄せられたからだ。

つくば和菓子店

 お店に行ってみると、シャッターに貼り紙が……。

閉店の貼り紙

 ああ、12月で閉店しちゃったのかぁ。
 子どもたちと一緒によく焼き団子を買って食べたなぁ。普通の和菓子屋さんとちょっと違って、すごく庶民的な雰囲気で、値段も安くて、まるで駄菓子屋さんみたいな感じで気軽に立ち寄れるお店だったんだよね。

 2005年に初めて八坂駅近くの「つくば和菓子店」を紹介した時、焼き団子が1本50円だったんだよね。あんこたっぷりの草団子が60円。まだ保育所に通っていた息子を連れて、焼き団子を1本ずつ買って食べながら散歩したりしたんだよなぁ。
 娘ができてからも同じ。お店の近くを通ると、息子と娘は2人して駆け出して、ショーケースの中の和菓子を見て選んでいたんだよね。
 子どもたちが大きくなってからは、一緒に散歩することもなくなり、自然と足が遠のいてしまったんだよなぁ。
 思い出と一体となっているお店が閉店してしまうのは、本当にショックであり、残念でならない。



いつの間にか閉店

 2019年1月に閉店した八坂商店会の定食屋「扇屋」のあとに、5月14日にオープンしたインド・ネパールレストラン「マチャプチャレ」

マチャプチャレ

「お昼時なのに開いてないなんておかしいなぁ。定休日なのかな?」と思ったら……。

「テナント募集」の貼り紙が

 ナント、「テナント募集」の貼り紙が! どうやら閉店したらしい。残念だなぁ。



韓国料理店が2月にオープン

 久米川駅南口はモザーク通りある花屋「J.Flowershop」が閉店し、韓国料理店をやるという貼り紙を12月に出していたことは、すでに「2019ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.32」でお伝えした。

J.Flowershop

 その「J.Flowershop」の前を先日通ったら、別の貼り紙が出ていた。

オープンの告知

 2月10日に「辛ちゃん」という店名でオープンするようだ。オープン日まであと2週間。外装は全く変わってないんだけど、大丈夫なのかな? でも韓国料理店のオープンは久しぶりだから楽しみだよ。



久米川駅南口にしゃぶしゃぶ店がオープン

 久米川駅南口はステーキ店の「ハングリーボーイ」があった場所に1月14日にオープンしたしゃぶしゃぶ店「翔」

翔

 お店の前を通ると、貼り紙があったので、「エッ、何だろう?」と思って近づいてみると……。

開店のご挨拶

 ナント「新規開店のご挨拶」だった。こういう貼り紙は、お店の意気込みが伝わっていいよね。頑張って欲しいなぁ。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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