東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

惜しまれつつ45年の歴史に幕

 2020年4月30日。久米川駅北口のパン屋「木村屋」の営業最終日。
 前日の29日には開店の午前9時前に行列ができ、午前10時30分ごろには完売したのだとか。その情報を知っていたので、私は午前8時30分ごろ、クリーニング屋さんに行くついでにチラッとお店の前をチェックした。もし並んでいたら、そのまま自分も並ぼうと思ったのだ。しかし、見ると誰もいなかったので、「最終日だからと言って、さすがにそんなに行列はできないよね」と思い、家に戻った。そして「そろそろ行くかな」と、午前8時54分にお店に向かったら、天王橋を渡る手前から、ハッキリと行列が確認できた。

エッ、行列?

 エッ、あれからわずかな時間にこんなに人が集まったの?

すでに15人が並んでいた

 近づくと、15人も並んでいた。凄いよね。パン屋さんに行列だよ。並ぶこと自体はあまり好きではないんだけど、最後にこのお店のパンをもう一度味わいたいという人が、こんなにいることがちょっとうれしかった。

 新型コロナウイルス感染防止のためか、誰も何も言われていないのだが、1組ずつお店に入り、パンを選んでいく。私がお店に入ったのは午前9時20分のこと。「チーズバーガー」はすでになく、買いたかった「ロケット」は直前の人が買って売り切れてしまった。

 行列を予想してか、お父さんとお母さんのほか、息子さんらしき人がお店を手伝っていた。少しだけ奥から顔を出してきたお父さんに「お疲れさまでした」というと、ニッコリ。お母さんも笑顔だった。

 買い終えてお店を出ると……。

買い終えたあとも、まだこんなに行列が

 エエッ、まだこんなに人が並んでいる。おそらく列の最後の人は買えなかったのではないだろうか。

買ったのはこちら

 最終日に私が買ったのはコチラ。「カレーパン」(140円)に「アンドーナツ」(130円)、「クリームパン」(130円)、「コッペパン」(90円)、そして「塩バーロール」(4個入り250円)。計740円ナリ。

カレーパン

 まずは「カレーパン」からガブッとな……旨いなぁ。特別にカレーが旨いワケではない。スパイシーさはなく、子どもでも安心して食べられる辛さだ。ただ、パンとのバランスがいいんだよね。写真を見てもらえばわかると思うけど、パン生地がそんなに厚くないんだよね。でも、噛み応えがある。

クリームパン

 続いて「クリームパン」をいただきま~す……くどくない、程よい甘さ。しかも出来立てでクリームが温かい。いやあ、旨いなぁ。

アンドーナツ

 このお店は粒あんの「小倉あんぱん」と、こしあんの「あんぱん」があり、この「アンドーナツ」は「あんぱん」を揚げたモノ。つまり中はこしあんだ。粒あん派の私としては、「どうなんだろうなぁ」と思いながら食べたんだけど……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 揚げたパンは、なかなか噛み切れないほどの固さというか生地の粘りがあるんだけど、その固さのせいなのか、もともとこのこしあんが滑らかなせいなのか、噛むと凄くパンにこしあんが溶けるようになじむんだよね。粒あんだとこうはいかない。これはこしあんならではの旨さだね。

コッペパンに玉子サラダ

 今回、「コッペパン」は何も挟んでもらわなかった。やってみたかったことがあったからだ。切り込みを入れてオープントースターで温め、マーガリンを塗り、玉子サラダを挟む。そしてガブリ!

旨いに決まっている

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 思った通り、パンが柔らかくなり、さらに旨味が増し、玉子サラダと一緒に噛むと旨いこと、旨いこと!

 どれも旨いんだけど、「食べられるのは今日が最後」と思うと、なおさら旨く感じる。いつまでも噛んで味わっていたい。

「塩バターロール」は軽くオープントースターで温めて、オリーブオイルに付けて食べるとお酒のツマミになるから、後日、ワインのツマミとしていただくことにしよう。


 遅い朝食としてパンをいただいたあと、午前11時30分ごろ、私はもう一度、「木村屋」に行ってみた。

11時半ごろ行ってみると

 お店は半分シャッターが降りていた。前日の4月29日にはそのシャッターにこんな貼り紙が付いていた。

29日に出ていた貼り紙

 おそらく最終日の今日は午前10時を待たずして完売したのではないだろうか。近づいて貼り紙を見ると……。

最終日の貼り紙

 やっぱり今日が最終日なんだね。わかっていたことなんだけど、ダメ出しをされたような感じだ。



 一夜明けた5月1日。ひょっとして「まだまだやれる」と思い直して営業してるかもと思い、午前9時40分ごろ、私はお店に行ってみた。

一夜明けて行ってみると…

 開店時間を過ぎているけど、シャッターは降りたままだった。

店内にあった閉店の告知が貼り出されていた

 そのシャッターには前日まで店内に貼りだされていた閉店の告知が貼られていた。
 本当に閉店したんだね。でも、こんなに行列ができるほど惜しまれながら閉店したのだから、お店としては凄く幸せなエンディングではなかっただろうか。私もお店の最後を見届けることができ、お父さんとお母さんに直接、「お疲れさまでした」と言うことができてよかったと思う。

 お父さん、お母さん、45年間、美味しいパンをありがとうございました。お店のこと、パンの味のこと、私は忘れませんからね。




【DATA】
住所:東村山市本町4-2-3
電話:042-394-8027




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




消えゆく昭和のパンを最後にぜひ!

 2020年4月20日午後7時30分ごろ、私は少し仕事に疲れたので休憩し、スマホをチェックした。すると、「東村山グルメ日記」のフェイスブックページ経由で読者の方からメールが届いていた。読んだ瞬間、「エッ……」と絶句してしまった。

 それは悲しい情報だった。

 わが家のすぐ近く、久米川駅北口は空堀川を渡ってすぐのところにあるパン屋「木村屋」が4月末日をもって閉店するというものだった。

 仕事明けで眠かったけど、やはり「確認しに行かなきゃ」と、翌21日の午前9時すぎごろにお店に行ってみた。

木村屋

 外には何も貼り紙らしきものはなかった。「ウソであって欲しいなぁ」と思いつつ、お店の中に入ると、奥の壁に……。

閉店の告知

 ああ、本当だったんだ。45年間もこの地で頑張ったんだ。

「あの人は高田馬場の『木村屋』で16年修行したから、ここでの45年を合わせて61年、ずっとパンをつくってきたの」とお母さん。

 15歳で上京してからパン職人一筋のお父さんは、今年で77歳になるという。一見すると、「頑固オヤジ」っぽい顔立ちでちょっと怖く感じるんだけど、話すと、凄く優しさを感じる。

コッペパン

 お店に入って左側に棚があり、「コッペパン」(90円)が置いてあるんだけど、上にある貼り紙によると、+40円でジャムなどを中に塗ってくれるという。
 以前からこの「コッペパン」の貼り紙が気になって、前に一度、聞いたことがある。

「これって、最初から挟んでいるじゃなくて、コッペパンを出して『ジャムを塗ってください』って頼んでから塗るんですか?」

「そうだよ。一時は食パンより、コッペパンの方が売れたんだよ」とお父さんは笑顔で話してくれた。

 そのことを思い出した私は、「コッペパン」2つをお父さんに差し出し、「あんこ」と「ピーナツ」をお願いした。2つの「コッペパン」を手にすると、お父さんは奥に引っ込んでいった。

ショーケースのパン

 さて、「コッペパン」2つじゃ朝食として物足りないので、私はショーケースの中のパンをチェック。今でこそ、ほとんどのパン屋さんはお客がトレーとトングを手にパンを見て回って選ぶオープンディスプレイだけど、昔はケーキ屋さんのようにこうやってショーケースに並べられ、お店の人に「コレとコレをください」と言って取ってもらうスタイルが主流だった。
 そういう意味でも、このお店は貴重なパン屋さんなんだよね。

 さて、何にしようかな……と見渡して気になったのは、「アゲクリームパン」(130円)と「りんごぱん」(130円)。結局、全部甘いモノになってしまったけど、疲れているから「まっ、いいか」ということで(笑)。

本日の#東村山エール飯

 そう言えば、コレも持ち帰りだから、「#東村山エール飯」になるのかな? 

 この買って来た4つのパンもそうだけど、ショーケースのパンも含めて、何か感じませんか?
 そう、彩りが乏しくて、どれも飾り気というモノがほとんどないんだよね。間違いなく、今どきのパンとは一線を画している。だけど、それが61年もの間、パン職人一筋で生きて来たお父さんの頑固さというか、武骨な感じが出ていて、いいんだよね。

アゲクリームパン

 では、「アゲクリームパン」からいただきますか……へぇ、中身はカスタードクリームじゃないんだ。でもこの揚げたパンとよく合っている。というか、この揚げたパン、旨い!

りんごぱん

 続いて「りんごぱん」をガブリ……いやいや、こんなにゴロッとリンゴが入っているんだ。もっと細かくてクリームと一緒に入っていると思ったから、これは意表を突かれたなぁ。アップルパイのパンバージョンという感じ。これも旨いなぁ。

コッペパン(あんこ)

 さてさて、お楽しみの「コッペパン」をいただくとしますか。まずは「あんこ」の方を手に取り、開いてみると……。
 おおっ、あんこがたっぷり。しかもコレ、こしあんだ。「シベリア」にも使っているヤツだね、きっと。食べてみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 あんこももちろん旨いんだけど、それよりも「コッペパン」そのものの旨さにビックリ。今どきのふわふわした柔らかいコッペパンじゃないよ。表面はどちらかと言うと固いんだよね。でも噛みしめると、旨いんだ。で、その食感というか、噛むことが楽しく感じるんだよね。

コッペパン(ピーナツ)

「ピーナツ」を開くと、こんな感じ。たっぷりと塗られている。ガブッと食べると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 甘いんだけど、主役はやっぱりコッペパン。「そうだ、昔はコッペパンってこんな感じだったよなぁ」と懐かしさすら込み上げてくる。


 このパンが4月30日をもって、もう食べられなくなってしまう。今まで食べて慣れ親しんだ人はもちろん、「一度もこのお店のパンを食べたことがない」「このお店の存在を知らなかった」という人もぜひ、「#東村山エール飯」として食べて欲しい。どのパンも懐かしさを感じる味で旨いから!




【DATA】
住所:東村山市本町4-2-3
電話:042-394-8027




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




笑みを残してキング消ゆ

 すでに私のツイッターの書き込みや、フェイスブックページの書き込み、さらには愛読するブログ「ほぼ毎日、ほぼ昭和食堂」「たくさんの元気と幸せ、ありがとうございました」という記事でご存知だと思うけど、私が心密かに“東村山市のキング・オブ定食屋”と思っている「ひの食堂」が、2020年3月14日をもって閉店した。

 私がそのことを知ったのは3月16日のこと。仕事の途中、ひと息ついてメールをチェックしたら、「ほぼ毎日、ほぼ昭和食堂」を書いているhobohoboさんからメールが来ていた。タイトルが「大変です」とあり、開いてみると、そこには写真が2枚添付してあった。
 1枚は「ひの食堂」の写真。そしてもう1枚は……いやもう、見た瞬間、絶句した。

 そして翌3月17日の朝に仕事から帰宅した私、「これは早くみんなに伝えないと」と思い、仕事明けで眠いけど、hobohoboさんが送ってくれた写真を使って記事を書こう……そう思ったのだが、何となくまだ信じられない思いがあったので、寒い中、サンダル履きで「ひの食堂」まで行ってみた。

ひの食堂

 朝の光に包まれた「ひの食堂」は変わらぬ佇まい。

変わらぬ外観だが…

 今日もまた、あの「定食」と書かれた藍色の暖簾が、あと数時間もすれば出てくるんじゃないかという気がする。しかし、その入り口には貼り紙が……。

閉店の告知

 暖簾はもう出ないんだね。「お客様へのお知らせ」と題した閉店の告知は、とてもシンプルで、それだけに呆気なく、何だかキツネにつままれたような感じすらした。


 家に戻り、ツイッターとフェイスブックページに「ひの食堂」閉店のことを書き込んだ私は、ブログに惜別記事を書こうと思ったのだが、何だか急に力が抜けて、書く気がなくなってしまった。
 そして何をするともなく、自分の書いた「ひの食堂」の記事を読み返していた……。



2005年4月の「ひの食堂」

 私が最初に「ひの食堂」に行ったのは、2005年4月のこと。今から15年前のことだけど、もうその当時から今と変わらない昭和風情のレトロな外観だった。でも閉店の告知にあったように「45年」もやってきたのなら、2005年4月の時点で30年経過していたワケだ。そりゃあ外観もレトロになるよね。

海老フライ焼肉

 で、最初に食べたのは「海老フライ焼肉」。当時から味噌汁はしじみ汁。この「海老フライ焼肉」が旨かったモノだから、その後、私は何度もお店に行き、記事を書いた。その数、計17本。【とんかつ・定食】というカテゴリーにあるお店の中では最多回数だ。食べたモノをザッと振り返ってみると……。

上とんかつ

「上とんかつ」。

かつカレー

「かつカレー」。

カキフライ定食

「カキフライ定食」。

豚スタミナ

「豚スタミナ」。

ミックスフライ

「ミックスフライ」。

しょうが焼

「しょうが焼」。

レバニラ炒め

「レバニラ炒め」。

焼肉定食

「焼肉定食」。

ポークソテー定食

「ポークソテー定食」。

牛スタミナ

「牛スタミナ」。

あじ・いかフライ定食

「あじ・いかフライ定食」。

あじフライ・焼肉定食

「あじフライ・焼肉定食」。

エビフライカレー

「エビフライカレー」。

わかさぎ焼肉定食

「わかさぎ焼肉定食」。

牛ニンニク焼

「牛ニンニク焼」。

上とんかつ定食

「上とんかつ定食」。


 そうか、最後に食べたのは「上とんかつ定食」だったのか。でも17回も食べに行って、ダブッたメニューが「上とんかつ定食」だけというのは凄いなぁ。まだほかにも食べたいメニューがいっぱいあったんだよなぁ。
 どれも美味しかったけど、こうやって振り返って、「もう一度食べたいモノは?」と聞かれたら……。

ポークソテー

ポークソテー

「ポークソテー定食」かもしれない。あのフルーティーでやや甘い特製ソースと一緒に食べると、何とも美味しかったんだよなぁ。




 それにしても……と思ってしまうのは、「どうして3月14日を閉店日にしたんだろうか?」ということ。45年前にオープンした記念日だったのだろうか? それとも何か思い出の日だったのだろうか?

禁煙の貼り紙

 閉店の告知の右上には、4月からの健康増進法改正に対応した「禁煙」の貼り紙があった。ひょっとすると4月以降も営業するつもりだったのだけど、何かの事情で閉店が早まったのだろうか?

 でも、そんなこと、考えても仕方のないことだ。

にっこりとほほ笑んでいるイラスト

「お客様へお知らせ」の貼り紙の下に描かれたご夫婦のイラスト。にっこりとほほ笑んだイラストを見ると、たぶんご夫婦お2人のどちらかが体調を崩して…ということではないのだろうと思う。

ひの食堂

 いつか、そう遠くないうちに、この建物も取り壊されてしまうだろう。だけど、私はこの場所に「ひの食堂」という美味しい定食屋があったことを決して忘れないつもりです。

 45年間もの長きに渡り、美味しい定食をありがとうございました。




【DATA】
住所:東村山市本町3-18-2
電話:042-394-4334
営業時間:午前11時30分~午後3時
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




【極める!】2019冷やし麺 9杯目

【これまでの制覇リスト】
2019年06月08日「味六」
2019年06月12日「富士そば秋津店」
2019年07月11日「揚子江」
2019年07月16日「東京餃子食堂 久米川店」
2019年08月14日「故郷(ゴウヒャン)」
2019年08月22日「すぱいす」
2019年09月03日「麺場 二寅(ふとら)秋津本店」
2019年09月04日「竹屋 新秋津店」



 冷やし麺を求めて今回やってきたのは、東村山駅東口。向かったのは……。

丸哲

 ラーメン店の「丸哲」。このお店には夏季限定の冷やし麺が2つあるんだよね。そのうちの1つである「赤玉冷し坦々麺」(880円)は去年いただいたので(その時の記事はこちら)、今年はもう1つの……。

夏季限定メニューの「中華涼麺」

「中華涼麺」(730円)を食べようと思ったワケなんだよね。写真を見た感じだと、普通の冷やし中華に見えるんだけど、このお店がわざわざ「中華涼麺」というメニュー名にしているのは、きっと何か理由があるに違いない。

 お店に入ると、カウンター席に座り、私は「中華涼麺」をお願いした。
 しばらくして、来た、来た、来ましたよ。

これが「中華涼麺」

 これが「中華涼麺」。やっぱりパッと見は普通の冷やし中華だなぁ。

反対側はこんな感じ

 反対側はこんな感じ。麺が見えないほどいっぱい、いろんな具材が乗っているのがうれしい。

麺のアップ

 では、麺を引っ張り出して、いただきま~す……。

おおっ! O(≧∇≦)O 旨いッ!!!

 ちょっと写真がピンボケしてしまってわかりにくいんだけど、麺が全然スープに染まっていないんだよね。「あれ?」と思ってスープを見ると、普通の冷やし中華のような醤油だれじゃないんだよね。白っぽい。このお店の「中華そば」で使っている独特な塩醤油スープなんだろうなぁ。これは旨いねぇ。

完食

 一気に食べ終え、スープも飲み干して完食。考えてみたらこの「中華涼麺」、醤油だれでもゴマだれでもない、ニュータイプの冷やし中華だね。夏季限定だから、気になる人は早めに食べに行った方がいいですよ。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-20
電話:042-397-2318
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:木曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




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【極める!】2018冷やし麺 2杯目

【これまでの制覇リスト】
2018年06月24日「もみじ」



 さて、今シーズンの冷やし麺の2杯目をどこでいただくか? いろいろある選択肢の中から、私が向かったのは……。

丸哲

 東村山駅東口のラーメン店「丸哲」。冷やし担々麺があるという情報が読者から寄せられていたから、行ってみることにしたんだよね。

冷やし麺は2種類

 お店の前には「夏季限定メニュー」として、「中華涼麺」(730円)と「赤玉冷し坦々麺」(880円)が出ていた。「中華涼麺」の方には「絶品」の文字が付いていたので、少し気持ちが揺れたけど、初志貫徹で「赤玉冷し坦々麺」を頼むことに。

 スマホをいじりながら待っていると、来ました、来ました。

赤玉冷し坦々麺

 これが「赤玉冷し坦々麺」。涼しげなガラスの器に入っていて旨そう。そして中央に鎮座する「赤玉」こと肉味噌が何とも辛そうな色をしている。

スープに浮かんだラー油がキレイ

 白いスープの上に浮かんだ、朱色のラー油が辛そうなんだけど、キレイなんだよね。

まずはそのままでいただきま~す

 まずは赤玉を崩さず、麺をラー油たっぷりのスープにくぐらせて、いただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ラー油の辛さより、スープの爽やかな酸味がいい感じ。

今度は赤玉を絡めて

 今度は赤玉を崩して、麺に絡めてからズズズッ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 辛さもあるけど、肉の旨味と甘さがスープとラー油に絡んで、旨い、旨い! 合間に口にするキュウリやワカメ、味付け玉子などの具材が、いい味変になって箸が止まらない。

完食

 スープも飲み干して、アッと言う間に完食。大盛りにすればよかったなぁ(笑)。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-20
電話:042-397-2318
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:木曜
店内禁煙
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【極める!】東村山のカツカレー その5

【これまでの制覇リスト】
2018年04月19日「かつ秀」
2018年04月20日「キッチン若松」
2018年04月22日「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」
2018年04月27日「金沢ロイヤルカレー絆 秋津店」



「そう言えば、あのお店のメニューも、考えたらカツカレーだよなぁ」
 先日、「次はどのお店のカツカレーを食べに行こうかな?」と考えていて、ふと思い出したので、行ってみることにした。そのお店とは……。

丸哲

 東村山駅東口にあるラーメン店「丸哲」だ。「ラーメン店にカツカレーなんて、あるワケないじゃん」と思うでしょ。でも、このお店にはこんなメニューがあるんですよ。

このメニューだ

「排骨カレー」(830円)

「カツカレー」とは書いてないけど、これって、どう見てもカツカレーだよね(笑)。
 ということで、お店に入って、頼んでみた。

排骨カレー

 しばらくして出されたのが、こちら。味付け玉子が付くんだね。面白いなぁ。

すごくスパイシーな香りがする

 ラーメン店のカレーってどうなんだろうと思っていたけど、このカレー、出された時からフワッとスパイシーな香りがするんだよね。ウーシャンスパイス(五香粉)を使っているからだろうか?

排骨が旨そう

 カレーも旨そうなんだけど、排骨が何とも言えず、旨そうなんだなぁ。

では、いただきま~す

 ではでは、早速、排骨と一緒にいただいてみますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 カレーがスパイシーで、とにかく旨い。ジワッと額に汗が滲むくらいの辛さがある。排骨は厚みがあって食べ応えがあり、カレーに負けていない。一緒に食べると、いいバランスの味わいとボリューム感があって、「カツカレーを食べてるぜ!」という充実感がある。
 途中で味付け玉子を食べると、コレがひんやり冷たくて、ホットになっている口の中を見事に中和させてくれる。いやあ、これはたまんないねぇ。
 一緒に出されたワカメスープも旨いし、食べ終わると、お腹はシッカリ満たされ、「旨かったなぁ」という満足感に浸れる。
 ラーメン店のカツカレー、侮れないねぇ。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-20
電話:042-397-2318
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:木曜
店内禁煙
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





いろいろな食べ方ができる排骨麺

 東村山駅東口のラーメン店「丸哲」

丸哲

 このお店の前を通るたびにいつも気になっているメニューがある。それは何かと言うと……。

ずっと気になっていた「排骨麺」

「排骨麺(パイクーメン)」(830円)だ。大抵はラーメンの上に排骨が乗っているんだけど、写真を見てわかるように、このお店では別皿で出しているんだよね。メニューを見ると、「排骨飯」(830円)や「排骨カレー」(830円)というモノもあり、どうやら「排骨」がこのお店のウリのように見える。
 ねっ、そう考えると、気になってくるでしょ。

 ということで先日、お店に行き、「排骨麺」を頼んでみた。

これが「排骨麺」

 これが「排骨麺」。メニュー写真の通り、排骨が別皿で出てきた。

チャーシューの入っていない「中華そば」という感じ

 ラーメンは以前食べた「中華そば」の、チャーシュー抜きという感じ。

別皿で出てきた排骨

 まあ、これだけのボリュームのある排骨が出てくるのだから、チャーシューはいらないよね。

麺のアップ

 まずはそのままラーメンをいただいてみる。このお店独特の塩醤油スープをしっかりと麺が持ち上げて旨い。

香りがよく、コロモがカリッとしている

 そしてお次は排骨。こちらもまずはそのままいただいてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 八角なのかなぁ。独特の香りとともに、カリッとしたコロモの食感、ジューシーな肉の味わい。これは旨いなぁ。
 排骨を食べたあと、スープを飲み、麺をすする。旨い、旨い。
 次に排骨をスープに浸し、食べてみる……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、これもいいねぇ。軽くスープにくぐらせただけなんだけど、コロモの食感が少し変わり、スープの味が肉の旨味と交わってさらにジューシー感が増す。
 最初からスープに排骨が入ってないからこそ楽しめる味だね。

残りの排骨をラーメンにIN!

 排骨の半分をそのままで堪能したあと、残りの半分をスープにIN!
 しっかりとスープに浸すと、スープの味も少しずつ変化。これが旨いんだなぁ。排骨もコロモがスープでヒタヒタになり、それを食べると……。

これも(´ ▽`).。o旨いねぇ♪♪

 いやあ、これは楽しいラーメンだね。最後まで「旨い、旨い」と食べることができ、スープを飲み干して完食。
 排骨は、あの独特の香りで好みが分かれるかもしれないけど、ハマる人はハマッちゃうだろうね。私はハマッちゃったから、今度は「排骨カレー」を食べてみようかなぁ。ラーメン店のカレーっていうのも気になるしね。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-20
電話:042-397-2318
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:木曜
店内禁煙
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




最後までスープが熱々!体が温まる特製味噌タンメン

 なかなか実行できないでいるのだが、読者の皆さんからコメントで「コレが美味しかったよ」と教えてもらったメニューは、できるだけ食べて記事にしたいと思っている。
 ということで先日、「そう言えば……」と、東村山駅東口のラーメン店「丸哲」の「台湾まぜそば」(800円)が「スーパーまいう~!!」というコメントがあったなぁと思い出したので、行ってきました。

丸哲

「台湾まぜそば」って食べるの、初めてだなぁ。どんな感じなんだろう……とワクワクしながら久しぶりにやってきた「丸哲」。まずは表に出ているメニューをチェック。

あれ?「台湾まぜそば」がない

 へぇ、「特製 生馬麺(サンマーメン)」(780円)か。本町の中華料理店「どんどん」が閉店してから、「サンマーメン」を出すお店がなくなったから、ちょっと気になるなぁ。
「特製タンメン」(750円)も旨そうだ。

 気になるメニューがあるけど、初志貫徹、「台湾まぜそば」を今日は食べるぞ……と思ってメニューを見るのだが……うーん、見当たらないなぁ。まあ、とにかくお店に入ってみるか。

 入ってカウンター席に座り、改めて壁に貼ってあるメニューを見たのだが、やっぱり「台湾ませそば」はない。大将に聞くと、もうやっていないのだとか。エーッ、ショック!
 それじゃあ、どうしよう。
 気分的には「味噌拉麺」(630円)を食べたいんだけど、普通に「味噌拉麺」というのは情報としてどうだろうなぁ……と思いつつ、メニューを見ると、「特製タンメン」の文字の上に「味噌味でもOK」と書いてあるではないか!
「これだ!」と思った私は、「特製タンメン」の味噌をお願いした。

 待っている間、ボーッと厨房を見ていると、大将が中華鍋で肉と野菜を炒め、スープを入れているではないか。そこに味噌を入れてさらに中華鍋を振るっている。
 これって札幌ラーメンのつくり方だよね。何だか俄然、期待度が増してきたよ。

特製タンメンの味噌

 で、これが「特製タンメン」の味噌味。いやいや、コレはタンメンというより、もはや味噌ラーメンでしょう。スープの色もいいし、野菜も盛りだくさん。旨そうだなぁ。

スープは熱々

 まずはスープを……。

熱ッ!O(≧∇≦)Oでも旨ッ!!!

 ほとんど湯気は立ってないし、油膜があるようにも見えなかったから、簡単に口に入れてしまったけど、「何で?」って言うくらい熱い、熱い。でも旨い、旨い。

麺のアップ

 野菜の下から麺を引き出すと……あれ? 前回食べた「中華そば」と違って中太麺だ。しかも黄色い。まるで札幌ラーメンの定番である「西山製麺」みたいだ。これがプリッとした食感で旨いんだなぁ。スープにもよく合ってる。

 麺を食べ終わった後も、スープは熱々。底に沈んでいる野菜をレンゲでサルベージしつつ熱々のスープを飲み……。

スープを飲み干して完食

 完食! いやあ、体がポカポカするよ。口の中はベロベロだけどね(笑)。いやあ、味噌味にして大正解だと思う。これに赤玉を入れたら、温まるどころか汗だくになっちゃいそうだ(笑)。だけど、これなら赤玉を入れても、かなり旨いだろうなぁ。今度やってみようかな。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-20
電話:042-397-2318
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:木曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




旨い!ニュータイプの中華そば

 ここ数年、私が取材をサボッている間に、東村山市内にはラーメン店が結構オープンしているんだよね。「とりあえず、ひと通り取材しなきゃ」と思った私が今回向かったのは……。

丸哲

 東村山駅東口は線路沿いにあるラーメン店「丸哲」。2015年5月1日にオープンしたお店だ。

 このお店の場所、もともとは「しばちゃん」というラーメン店が長く営業していたのだが2010年1月に閉店。その後すぐ「つけめん慎謙」がオープンしたのだが半年ほどで閉店。2011年2月に「麺屋宗 とりそば総本店」がオープンしたものの2013年に閉店。2013年9月に「麺や 光」がオープンしたのだが、1年ちょっとで閉店してしまい、この「丸哲」がオープンしたというワケだ。
 すっかり鬼門の場所となってしまったが、もうすぐ2周年を迎える「丸哲」。頑張っていると言えるんじゃないかなぁ。

チャーハンやカレーもある

 お店の前に写真付きでメニューが出ているんだけど、ラーメン以外にチャーハンやカレーがあるんだね。「排骨カレー」(830円)や「新発売」と書いてある「台湾まぜそば」(800円)がすごく魅力的なんだけど、やっぱり初めての訪問だから、定番の「中華そば」(630円)を食べなきゃね。
 店内は「しばちゃん」の頃から変わらず、カウンター席のみ。券売機はなく、私はカウンターに座ると「中華そば」を注文した。

中華そば

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。「中華そば」と言うと、鶏がらの黄金色のスープを思い浮かべがちだけど、これはどうやら違うみたい。丼が黒いからわかりにくいけど、黄金色ではない感じだ。

 乗っているのは大きなチャーシュー2枚と味付け玉子、メンマ、ネギ。オールスター勢ぞろいという感じで、麺が見えない。630円なのに「全部乗せ」っぽくて何とも贅沢なビジュアルだねぇ。

スープを飲んでみると…

 レンゲですくってみると……やっぱり違う。色自体があまり付いてない無色という感じ。ということは、塩なの? 飲んでみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 じんわりと染みるこの味は確かに中華そばだ。でも鶏がらの味わいと香りが口いっぱいという感じじゃない。そういうスープとは全く違う感じなんだけど、どこかホッさせる味わいだ。インパクト重視の刺激の強いラーメンとは真逆なんだけど、50代の中年オヤジとしては、こういう味の方がありがたい。

麺のアップ

 たくさんの具材の下から麺を引き出すと……おおっ、平打ちですか。でも厚みはなく、薄いピロピロとした麺だ。こういう麺を使った中華そばって初めてかも。そうか、このサプライズのために具材で麺を隠したのかな?
 ではでは、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これ、いいねぇ。平打ちで縮れているから麺がスープをしっかり持ち上げてくれる。具材も1つ1つが旨いなぁ。

スープを飲み干して完食

 アッという間に麺を食べ終え、スープを飲み干して完食。いやあ、旨かった。イメージしていた中華そばとは全く違うニュータイプだけど、これはまた食べたくなるラーメンだね。ほかのメニューもいろいろと気になるし、近いうちにまた来ようと思う。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-20
電話:042-397-2318
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:木曜
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




茶色解禁なるか?試金石としてのキング詣

 近場の“山”を制して、こってり系を食べることに自信を抱くことができた私。しかし、だからと言って茶色系のメニューを解禁していいのだろうか?……まだ少し迷いのある私は、茶色系メニュー解禁の試金石として、キング詣を決行することにした。
 エッ? 「キング」って何かって?
 それはコレですよ。

ひの食堂

 私が東村山市の“キング・オブ定食屋”と密かに思っている、鷹の道からちょいとわき道に入ったところにあるレトロな雰囲気の定食屋「ひの食堂」だ。

この三角形こそがキングの風格

 このトンがった三角形の建物、最初に見た時は「このお店、大丈夫なの?」とビビリまくったモノだが、今はこの三角形こそが“キング風格”と思える。

 このお店の「上とんかつ定食」(950円)を胃もたれすることなくクリアできたら、茶色系メニューを解禁してもいいかも、と思ったワケだ。

 待つことしばし。ラードの香りとともに来た、来た、来ましたよ!

上とんかつ

 これが「上とんかつ定食」。ご飯とシジミ汁、小鉢にお新香、そしてメインの上とんかつ。旨そうな定食レイアウトだ。

旨そうじゃないの

 上とんかつを食べるのは久しぶりだけど、いやあ、見事な揚がり具合だよね。見るからに旨そうだ。

このコロモの薄さがたまらない

 かなりラードの香りがするんだけど、その香りの発生源であるコロモは、肉にピタッと張り付く感じで薄い。端の小さな1切れをまずは何も付けず、そのまま食べてみる。
 いやあ、旨いなぁ。これだけラードの香りがするから、食べると「ウッ」という感じになるかなと思ったけど、全然そんなことはなかった。むしろ味わいとしては軽い。

 今度は、コロモではなく断面の肉にソースをかけ、カラシを付けて食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 もうここからはエンジン全開。箸が全く止まらない。とんかつに隠れているけど、野菜もたっぷりあり、それらを一気に全部食べ終えて完食。
 お店を出た後も全く胃もたれしなかったから、これはクリアしたと考えていいだろう。
 これならもう茶色系メニューを解禁してもいいんじゃないかな? モノは試しということで、ちょっととんかつ専門店を重点的に攻めてみようかな。




【DATA】
住所:東村山市本町3-18-2
電話:042-394-4334
営業時間:午前11時30分~午後3時/午後5時~9時30分
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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