東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


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祝!10年目突入!

 久米川駅南口にある“気どらんBAR”がウリの「氣ごころ」
 ここのところ、ホントご無沙汰で、私は全然行ってなかったんだよね。
 2016年12月始めに行われた9周年イベントにも仕事の関係で行けなかったけど、年も押し迫った12月27日にようやく顔を出すことができた。
 と言っても、仕事明けの午前5時30分ごろだけどね。店内はカウンターに飲み疲れてウトウトしているお客さんが1人いるだけ。

 私はカウンターに座ると、生ビールを注文。

生ビールで乾杯

 ひと口飲んで「あれ? いつものプレミアムモルツじゃない」。
 どうやらコレ、埼玉県は川越市の地ビール「COEDO」のピルスナービール「瑠璃」の生ビールのようだ。

「こんなビールばっかりで、もう飽きたよ」

「エッ、飽きた?」

「だってさ、これじゃあ、成人になったばかりで初めてビール飲むヤツが『旨い!』って言っちゃいそうじゃない。やっぱりビールはさ、初めて飲んだ時に、『何コレ! 苦ッ! こんなの大人はよく飲むよなぁ』というモノじゃなきゃ」

 いきなりこんな暴言が吐けるのは相手がマスターのあっくんだから。
「そういうもんですかねぇ」などと言いながら、手を休めずお通しをつくるあっくん。出て来たのは……。

温かいお通し

 お通しとは思えないクオリティーの担々風肉豆腐。仕上げに豆腐をバーナーでひと炙り。手間がかかっているのにサッと出てくるのは、ちゃんと準備をしているから。
 外は寒かったから、温かくてちょいピリ辛のこのお通しはシミジミ旨かった。


 話は男同士ならではの下ネタに突入。こういう話、男同士でも私はあんまりしない方なのだが、あっくんが相手だと日ごろのリミッターが外れて気軽に話せる。
 そこへ、以前「氣ごころ」で働いていて、今は新所沢に自分のお店を持つはじめくんがフラリと入って来て、さらに話が盛り上がった。

 いやあ、楽しかったなぁ。わずかな時間だったけど、普段、ほかの人とはできない話がいっぱいできてスッキリしたよ。
 で、楽しすぎたおかげで肝心なことを言い忘れちゃったよ。


 あっくん「氣ごころ」の9周年、そして10年目の突入、おめでとう! 全然いいお客じゃないけど、またフラリと寄らせてもらいますね。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-3-2階
電話:042-309-5560
営業時間:午後8時30分~翌朝6時
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。






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気取らず軽~く一杯

 仕事や懐具合の関係で、あまり付き合いのよくない私だが、タイミングが合えば付き合うようにしている。先日も夜中の誘いだったけど、たまたま休みの時だったから「軽くなら」という条件で、友人と飲むことに。
 とは言え、時刻は深夜1時ごろだから、お店は限定される。行ったのは、久米川駅南口の“気どらんBAR”がウリの「氣ごころ」

生ビールで乾杯

 まずは生ビールで乾杯。サッと出されたお通しはナッツとか出来合いのモノではなく、ちゃんとマスターがつくったモノ。「気どらんBAR」ではあっても「気の抜けた料理」は出さないのが、このお店。こういうところが人気なんだろうなぁ。

モッツァレラチーズのみそ漬け

 これは友人が頼んだ「モッツァレラチーズのみそ漬け」(600円)。確か以前は「クリームチーズのみそ漬け」だったような気がする。いずれにせよ、チーズと味噌って、発酵食品同士だから、合わないワケがない。
 1切れ食べてみると……旨いよねぇ。

たこのバジルマヨ和え

 続いては、メニューに「1日限定3食」と書いてある「たこのバジルマヨ和え」(600円)。バジルとマヨネーズって合うねぇ。バジルの風味がいいよ。旨い。

じゃぱにーずフィッシュ&チップス

 夜中だし、私としてはアッサリとしたモノで〆たかったんだけど、友人はお腹が空いていたみたいで、「じゃぱにーずフィッシュ&チップス」(700円)を注文。この時間に揚げ物はキツいなぁと思いつつも、マスター自家製のタルタルソースが旨いからついつい自然と手が伸びてしまう。
 あまり食べてないハズなんだけど、翌朝、体重を量ると、シッカリ1キロ太ってましたとさ(笑)。トホホ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-3-2階
電話:042-309-5560
営業時間:午後8時30分~翌朝6時
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





朝からこってりガッツリ

 仕事明けに、時々ふらりと立ち寄る、久米川駅南口のダイニングバー「氣ごころ」
 いつもは……。

生ビールでお疲れさん

 カウンターに座り、生ビールを1杯だけ飲んで帰るようにしている。というのも、このお店のお通しは、十分に生ビール1杯飲めるツマミになっているからだ。

お通し

 この日のお通しはコレ。凄いでしょ。お通しなのにお肉がゴロゴロ。軽く飲んで帰るのにまさにピッタリ。

 でも、この日はちょっとお腹が空いていたので、フードメニューを頼むことにした。ここ1カ月で新作メニューを増やしたという話も聞いていたしね。
 メニューをチェックすると、新作メニューはこの4つ。


*石焼きベーコンのホワイトりぞっと(780円+税)
*あっくん特製グリーンカレー(780円+税)
*醤☆レバーつけうどん(680円+税)
*きごころ“冷やしそば”(1玉580円+税、2玉780円+税)



「きごころ“冷やしそば”」が気になったけど、私は「しっかり食べたい」と思い、「石焼きベーコンのホワイトりぞっと」を注文してみた。

石焼きベーコンのホワイトりぞっと

 しばらくして出て来たのが、コレ。おいおい、これって旨そうだけど、石鍋が結構深いから、かなりのボリュームじゃないの。

縁はまだグツグツしている

 石鍋の縁はまだグツグツしている。湯気とともにチーズの香りフワッと漂い、食欲をかき立てる。早速、スプーンを手に持ち、いただきま~す……はふ、はふ、はふ。

ふまひねぇ(´ ▽`).。oはふ、はふ♪♪

 熱いんだけど、旨いからスプーンが止まらない。
 しかも、だ。石鍋の縁にスプーンを入れると……。

おこげが最高なのだ

おこげ(´ ▽`).。o見っけ♪♪  

 チーズが焦げているんですよ。これがマズいワケがない。熱いけど、ひと口でパクッ!

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 もう、たまんないね。
 だけどコレ、絶対にツマミじゃないよね(笑)。〆に食べるのもキツいと思うな。ちゃんと晩ご飯として(私の場合は朝ご飯だけどね 笑)食べるボリュームだよ。
 いやあ、朝からこってりとした味をガッツリ食べちゃったよ。いいのか、俺(笑)。

 帰り際、マスターのあっくんがこんなモノをくれた。

ポイントカードがあるのにはビックリ

 どうやらお店のポイントカードを始めたらしい。それもスタンプ方式の簡易なモノではなく、その都度、ポイントを機械で書き変えていく本格的なモノだ。300ポイント以上たまると、1ポイント=1円として使えるのだと言う。あっくん、やるなぁ。ちょっと通ってポイントためちゃおうかな(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-3-2階
電話:042-309-5560
営業時間:午後8時30分~翌朝6時
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






50歳初飲み

 2012年10月22日、めでたく(?)50歳となった私だが、実はこの日、朝方まで仕事をしていたんですよね(「50歳になって思うこと」という記事は22日午前0時の投稿になつているけど、あれは予約投稿なのです)。
 仕事を終え、久米川駅に降り立ったのは午前5時45分。せっかくの誕生日なんだけど、翌日も朝早くから仕事なので、夜は飲めない。となると、朝に飲むしかないんだけど、家で1人で飲むのは寂しい。
「どうしようかなぁ?」と考えていたら、あるお店がパッと思い浮かんだ。
「そうだ、あのお店ならこの時間でも飲めるかも」……ということで私が向かったのは、久米川駅南口のダイニングバー「氣ごころ」
 お店に入ると、やってる、やってる。しかもお客さんがこの時間なのに5~6人もいる。平日なんだけど、大丈夫なのか、この人たち?(笑) ま、私も人のことは言えないけどね(笑)。

 50歳になって最初のお酒、何にしようか、ちょっとだけ迷ったけど結局、生ビールに。あんまり酔っ払うワケにはいかないからね(笑)。

マスターからプレゼントされた生ビール

「誕生日ということなので、これはお店からのプレゼントです」とマスターのあっくん
 うれしいなぁ。

 この日はいつも使っているデジカメを持ってなかったので、iPhoneのカメラで撮ったのだが、どうも暗い。

暗かったのでストロボでパチリ

 ということでライトを付けて撮ったのだが、どうもイマイチだなぁ。

お通し

 お通しをつまみながら、カウンターのお客さん、そしてあっくんとおしゃべり。楽しいなぁ。

枝豆しょうゆ味

「ツマミができるまで、これを食べていてくださいよ」と、「枝豆しょうゆ味」を出してくれた。最近、味を少し変えて、ガーリックをきかせてるのだとか。旨いねぇ。ビールに合うよ。

鶏肉の炙り

 と、ここで頼んでいた「鶏肉の炙り(だったかな? メモするの忘れちゃったよ)」が来た。バーナーで炙って仕上げた鶏肉の上にたっぷりのネギと柚子胡椒が乗っているんだけど、うーん、暗くてわからないよね。

こちらもストロボでパチリ

 ということでライトを付けて撮ったんだけど、どうも旨そうに見えないなぁ。

レアで旨い

 でもコレ、食べると……

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 鶏肉は中が少し生のレア状態で、たたきみたい。柚子胡椒とネギがよく合って旨いんだよね。

 これだけでサッと帰るのも手なんだけど、もう少し何か食べたいなぁと思った私。メニューを見ると、こんなモノを発見!

エッ?何コレ?

「サッポロ一番ふくろラーメン」って、あの「サッポロ一番」?とあっくんに聞くと、どうやらそうらしい。面白いことやるねぇ。トッピング全部乗せで600円なのかぁ。何だか面白そうなので、私は味噌味で全部乗せを頼んでみた。

サッポロ一番味噌ラーメンの全部乗せ

 これが「サッポロ一番味噌ラーメンの全部乗せ」。やっぱり暗くてわかりにくいよね。

ストロボでパチリ

 ライトを付けてパチリ。ネギ、味付け玉子、海苔、キャベツとモヤシ、バター、炙りベーコン、刻みニンニク、食べるラー油が乗っていて、なかなかどうして、豪華じゃないの。

麺のアップ

 まあ、味は「サッポロ一番」なんだけどね(笑)。でも旨いよ。飲んだ後の〆に食べる分には最高なんじゃないかな。

 カウンターに座っていたハリーさんあっくんとで、怪しげな話題で盛り上がったあと(笑)、私は退散。深夜を思わせるような店内から1歩外にでると、外はもうすっかり明るくて、久米川駅に向かう通勤の人がチラリホラリ。何だか「朝から飲んですみません」って感じ。
 でも楽しかったなぁ。これからちょくちょく“朝飲み”しちゃいそうだな。
 あっくん、生ビールありがとう。ごちそうさまでした。


 それにしても写真、よくないなぁ。今度はデジカメを持っていてリベンジだな(単に飲みたいだけの言い訳 笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-3-2階
電話:042-309-5560
営業時間:午後8時30分~翌朝6時
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黒焼そば食べ歩き2011 エントリーNO.3

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年分46店
2010年分28店
2011年05月07日「ダイヤ寿司」
2011年05月08日「ごはん家さくら木」




 今回訪問したのは、久米川駅南口にあるダイニングバー「氣ごころ」。といっても、黒焼そばソースを使った新メニューがあるとは知らず、たまたま夜遅くにお腹が空いたので、何かご飯ものが食べられるお店に行こう……ということで、入ったんだけどね(笑)。

生ビールとお通し

 まあ、まずは生ビールで乾杯。
 友人は以前から気になっていたという「驚☆レバーつけうどん」(680円)を注文。
 メニューを見ていた友人はさらに「串揚げ@黒ソース」なる料理を発見。これはうずら串、いか串、えび串、れんこん串、じゃがいも串、なす肉詰め串の6種類あり、それぞれ1串が190円となっている。でもこれを6本まとめて「6種盛り合わせ」で注文すると980円になるという。
 気になるので、「6種盛り合わせ」を注文することにした。

驚☆レバーつけうどん

 まず運ばれて来たのは「驚☆レバーつけうどん」。つけ汁に付けてうどんをチュルルンと食べると……旨いねぇ。レバーの風味がこんなにうどんと合うなんて、まさに「驚」きだよ。

串揚げ@黒ソース

 と、そこへ「串揚げ@黒ソース6種盛り合わせ」のうち、3本が登場。えび串とじゃがいも串、なす肉詰め串だ。

「2度づけOKですからね(笑)」

という店員さんの言葉に思わずニッコリしつつ、まずはじゃがいも串からいただいてみる。たっぷり浸してからパックンチョ!……あれ? すごく濃厚そうな感じがしたけど、食べてみるとそれほどでもない。
 一緒に出された黒ソースは、「東村山黒焼そばソース」そのまんまではなく、お店独自のアレンジで、ウスターソースのようにサラッとしている。味は酸味控えめで、普通のソースとは違う感じだ。

 では今度はえび串にチャレンジだ。黒ソースに付けると……。

付けると真っ黒に染まる

 見ての通り、真っ黒にコロモが染まる。見るからに濃厚で、ちょっと辛そうじゃないですか。でも食べてみると……意外なほど食べやすい味なんですよ。何だか不思議だなぁ。

れんこん串にいか串、うずら串

 続いて残りのれんこん串にいか串、うずら串が登場。どれも黒ソースに合っていて旨かったけど、個人的に好きなのは、いか串かな。

 友人はうどんを少し付けて食べていたけど、どうやらうどんでも合うらしい。この黒ソース、いろいろ使えそうだ。

伝説のスタミな丼

 さて、私が頼んだご飯ものはこちら。「伝説のスタミな丼」(680円)。あの「スタ丼」のインスパイア料理だと思うけど、もう少しニンニクが効いている方が私は好きかも。でも十分旨いよ。量もあるしね。
 いやあ、もうすぐ日付が変わる夜中だというのに食べた、食べた。ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-3-2階
電話:042-309-5560
営業時間:午後8時30分~翌朝6時
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

まさかのうどん!でも旨さ抜群!

 今年の8月に東村山市に引っ越してきた、元部下のマサト。早速、「くめログ」を書き始め、東村山ライフを楽しんでいるようだ。
 とは言っても、まだまだわからないことが多いハズ。ということで、夜の10時に「夜の散策をしようぜ」と呼び出した。まあ、単に飲みたいだけという話もあるが(笑)。

 向かったのは、久米川駅南口にあるダイニングバー「氣ごころ」。以前にこのお店で行われたゲームに買って、ボトルの引換券をもらったから、それを使おうと思ったワケだ。

ジャックダニエルをロックで

 引き換えたのはテネシー・ウイスキーの「ジャックダニエル」。ロックで飲んでみたが、久しぶりに飲むウイスキーのせいか、かなり旨く感じる。

お通し

 お通しはモヤシのナムルみたいな和え物。刻んだザーサイがいい感じ。

「さっくさくなカキフライ」と「明太チーズ巻き」

 つまみに「さっくさくなカキフライ」(680円)と「明太チーズ巻き」(480円)を頼むと、一緒に出てきた。カキフライに添えられて来たのは黒焼そばソース。付けて食べると、これが旨いんだなぁ。黒焼そばソースのポテンシャルの高さをまた見せ付けられた気がする。でも、この食べ方に気づいたマスターも凄い。これは今度、家でもやってみよう(笑)。

 と、ここでマスターから「マサさんに食べてもらいたいメニューがあるんですけど」と言われ、「じゃあ、それをお願いします」と注文。出てきたのは……。

レバーつけうどん

 ナント「レバーつけうどん」(680円)。まさか、うどんが出てくるとは思わなかったなぁ。
 レバーペーストをのばしてつけ汁にしているのだが、これが意外と「旨い!」と好評なのだとか。

うどんのアップ

 では、いただいてみますか。箸でうどんを持ち上げ、つけ汁にザブン。そしてズズズッ……。

おおっ、旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやいやビックリ。実はうどんということに内心ガッカリして期待してなかったのだが、これは旨い。レバーの風味が何とも言えず旨く、下手するとお酒のツマミにもなりそう。

 うどんを食べ終えても、まだつけ汁が残っているので、「どうしようかなぁ」と考えていると、マスターがひと言。

「もう一度うどんだけ頼んだり、焼いたバケットやご飯を頼む人もいます」

 ああ、ご飯を入れておじやみたいにすると旨いだろうなぁ。

今度は焼いたバケットでいただきま~す

 しかし、私が頼んだのは焼いたバケット。これをつけ汁に浸してパクッ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これでウイスキーが進むって、どういうことなんだろうか?……と自分のやっていることを不思議に思いつつ、つけ汁に浸してはバケットをパクパク。いやあ、今日はマスターにやられっ放しだなぁ。

おつまみパスタ

 〆は軽いツマミということでカラッと揚げた「おつまみパスタ」(480円)。


 午後10時から2時間ほど飲んで、続いてマサトと向かったのは、八坂のミュージックバー「FOGGY」。この日はイベントデーだったので、数人のDJが音楽で店内の雰囲気を盛り上げていた。久しぶりに間近で見るDJプレイと、高音質・大音量の音楽にうっとり。
 午前2時近くにお店を出たのだが、外はシーンと静まり返った八坂商店街。このギャップにはマサトも驚いたようで、「東村山は奥が深いですね」と感心しきり。
 うんうん、よかったよかった。その奥の深さを知ってもらうために「夜の散策をしよう」と誘ったのだから。

 今回の「夜の散策」についてはマサト「隠れ家的バーで気どらずまったりユルユル飲み」という記事にしているので、あわせて読んでみて欲しい。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-3-2階
電話:042-309-5560
営業時間:午後8時30分~翌朝6時
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黒焼そば食べ歩き2010 エントリーNO.10

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年分46店
2010年04月03日「ますも庵」
2010年04月04日「竜苑」
2010年04月05日「まごころ亭」
2010年04月06日「まるみ」
2010年04月09日「美・ちゅら」
2010年04月11日「上海酒家 好(はお)」
2010年04月13日「しげ老鮨」
2010年04月13日「illuminazione(イッルミナツィオーネ)」
2010年04月15日「ダイヤ寿司」




 今回行ったのは、久米川駅南口にあるダイニングバー「氣ごころ」。昨年の黒焼そば食べ歩きキャンペーンでは、日ごろ焼きそばをメニューに置いていないダイニングバーが、結構、凝った料理を出していたから、今回から参加するこのお店にもすごく期待して行ったんですよね。

生ビールでお疲れさん

 まずはビールで、頑張った自分に「お疲れさん」。

お通しは黒焼そばソースを使ったサラダ

 で、お通しとして出てきたのが、ナント黒焼そばソースを使ったサラダ。マスターは私がこのお店に来た目的がわかっているようだ。
 上に乗っているローストビーフをよけると……。

しっかり黒いドレッシングが絡んでいる

 おおっ、確かに黒いドレッシングが絡んでいる。
 では、いただいてみますか……ハッキリと黒焼そばソースの味がわかるんだけど、これが野菜とよく合っている。これはいいねぇ。ちょっとスパイシーなところが、ビールのツマミとしてもピッタリだ。

 このお店ではサラダ以外にもう1つ、黒焼そばソースを使ったメニューがある。それは、

「石焼き『黒』焼きそばめし」(800円)

「焼きそば」ではなく、「焼きそばめし」にしているとこころが面白い。私は早速、注文してみた。

石焼き「黒」焼きそばめし

 ジュージューと音を立てながら目の前に出されたこれが「石焼き『黒』焼きそばめし」。黒い石焼きの器と黒い焼きそばめしの間に見えるニンジンやキャベツの色が鮮やかで、見た目はすごくいい感じ。

わかりにくいけどおこげもシッカリある

 取り皿に盛ると、写真ではわかりにくいかもシッカリとおこげがあり、これもまた旨そう。
 ではでは、いただきま~す……熱ッ! アッチチチッ!

でも旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 熱いんだけどスプーンが止まらない。これは旨いよ。合間にビールを飲むと、これがまた合うこと。

 いやあ、やっぱりダイニングバーはいろいろと考えた料理を出してくるね。この「石焼き『黒』焼きそばめし」は〆で食べるにはちょいと重たいかもしれないけど、夜食としては最高なんじゃないかな。夕食を食べ損ねた人にオススメだね。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-3
電話:042-309-5560
営業時間:午後8時30分~翌朝6時
年中無休
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気取らないお店で楽しく友達づくり

「気どらんBar&Dining」がウリの久米川駅南口にあるダイニングバー「氣ごころ」。mixi(ミクシィ)での私の友人が、このお店でちょっとしたオフ会を企画。ラッキーなことに、私も誘われたのでホイホイと行ってしまった。
 初めてお会いする人も多かったのだが、そこは「気どらんBar&Dining」。雰囲気がいいせいか、すぐに仲良くなり、いろいろとおしゃべり。この日は飲み放題ということだったので、みんな、飲むこと、飲むこと。
 話だけでなく、料理も旨かったからお酒が進んだんだろうなぁ。

オードブル

 お店に入った時にすでにテーブルの上に出ていたのがコレ。タコをバジルとマヨネーズで和えたモノとチーズの味噌漬け、そして醤油に漬けた枝豆。どれも旨いんですよ。

サラダ

 これはサラダ。最初からテンションが高かったせいか、この時点で何が入っていたサラダなのか忘れてしまっている(笑)。

レバーペーストのカナッペ

 レバーペーストのカナッペ。いやあ、これは旨かった。簡単な料理だけど、お酒のツマミとしては最強だね。

フライドパスタ? ガーリックえびせん

 左はらせん状のショートパスタをカリッと揚げたモノ。これが「やめられない、止まらない」でハマるんですよ。
 右はガーリックえびせん。これも気が付くと手に取ってバリバリと食べているんですよね。

くるくるフライドポテト クロワッサンサンド

 くるくるフライドポテトが出たあと、〆はハムとチーズが挟んであるクロワッサンサンド。

 いやいやいや、飲んだ飲んだ。午後7時からスタートしたオフ会。私は途中で帰ったけど、それでも帰宅すると深夜1時近かった。新しい友達もいっぱいできたし、こういう地元飲みって、やっぱり楽しいなぁ。企画してくれたえぬおさん、ジョーズィーズPEKOさん、ありがとう。それからマスター、ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-3
電話:042-309-5560
営業時間:午後8時~翌朝6時
定休日:木曜
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まったり夜更かしできるダイニングバー

 飲み屋が多いことで有名な久米川だけど、大抵は午後11時から11時半がラストオーダーで、深夜0時には閉店するお店が多い。とっとと家に帰ればいいんだけど、終電を気にせず飲める地元だからこそ、「あと1軒」という気持ちになっちゃうんだよね。
 今回紹介するお店は、そういう時にとっても便利なお店だ。何たって翌朝の6時までやっているからね。

 場所は久米川駅南口を右に出て久米川通りを渡り、無料喫煙所と美容室の間の通りに入る。そのまま真っ直ぐ進むと、左側に居酒屋「一休 久米川店」が入っているビルが見えてくる。その隣のビルをチラッと仰ぎ見ると……。

ビルにある垂れ幕

 こんな垂れ幕があるんですよね。今回紹介するのはこのビルの2階にあるダイニングバー「氣ごころ」だ。
 店内は照明がやや暗めで、落ち着いた雰囲気づくりを心がけている感じなのだが、マスターの明るいキャラクターのせいか、笑い声が響き渡り、にぎやかな感じ。

ビールで乾杯

 私は別のお店で仕事上の打ち合わせをしたあと、「気になるお店があるから付き合ってくれない?」と友人を誘って、2軒目のお店としてやってきた。実はかなり以前から存在は知っていたのだが、何となく1人では入りづらかったんだよね。

 まずは友人と生ビールで乾杯。ビールは「プレミアム・モルツ」。なかなかいいではないか。

お通し 名物!えだまめしょうゆ味

 お通しはドライトマトとモッツァレラチーズ、そしてバジルソースの乗った1品。こういう旨いお通しが出てくるとうれしい。
 右の写真は言わずと知れた枝豆だけど、ちょっと変わっている。何しろメニューには「名物!えだまめしょうゆ味」(451円)と書いてあるからね。食べると、確かに醤油味で、これが合うんですよ。

生でもイケる鶏肉のたたき ガーリックえびせん

 この後に頼んだのは、「生でもイケる鶏肉のたたき」(598円)と「ガーリックえびせん」(346円)。すでに私も友人もしっかり食べているから、ツマミはこれで打ち止め。あとはまったりと飲みながらダベリング。
 何となく居心地がいいから、ついつい長居をしてしまった。こういう夜更かしできるお店って、ありそうであまりないから、私としてはうれしいな。皆さんも覚えておくといいかもしれませんよ。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-3
電話:042-309-5560
営業時間:午後8時~翌朝6時
定休日:木曜



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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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