東村山グルメ日記2

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45年間、ありがとうございました!

 今回は、2019年12月29日に閉店した久米川駅南口の居酒屋「サラリーマン久米川店」の惜別記事。

サラリーマン久米川店

 年明けのあいさつで「今年は役立つブログを目指します」と言っておきながら、新年早々、立て続けに惜別記事で申し訳ない。それもこれも、私のモノグサな性格がよくないんですよね。

閉店のお知らせ

 お店の閉店告知が出たのは、12月早々のこと。だから早めに食べに行って、早めに記事を書いて、閉店までに少しでもお店に足を運ぶ人が増えるようにと思っていたんだけど、つい年末の忙しさにかまけて、書かないままになってしまい、こんな時期になってしまった。


 お店に行ったのは、12月初旬のこと。もう閉店のことを知った人が、オープン前から並んでいるかもしれないと思い、オープンする午後4時前に行ってみると……。

並んでいるかと思ったらそうでもないんだね

 10分前に行ったんだけど、誰も並んでなかった。

オープン5分前に明かりがつき、お客さんが入り始めた

 でもオープン時間の5分前にお店の看板に明かりが灯ると、どこからともなく人が現れ、続々とお店に入っていった。
 私も写真を撮ると、すぐにお店にIN!

熱燗でスタート

 カウンターに座り、まずは熱燗を注文。この日は寒かったからね。一見すると、冷や酒みたいに見えるけど、熱燗なんだよね。お銚子とお猪口ではなく、こうやって出すのがこのお店の熱燗スタイル。
 ではいただきま~す……。

染みるねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 寒い時期は熱燗が一番だね(笑)。

殻付き生カキ

 ホワイトボードのメニューにの「殻付き生カキ」(1個250円)があったので、注文。生カキを食べるのは、今シーズン初めてかも。旨そうだ。

薬味を乗せていただきま~す

 せっかくだから、薬味を全部乗せ、レモンを搾り、ひと口でパクッ……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 すかさず熱燗をグビリ。

しあわせ(´ ▽`).。o♪♪

 たまんないね。それじゃあ、日本酒に合うツマミをもう少し頼んじゃおうか。

イワシたたき

 こちらは「イワシたたき」(320円)。脂の乗ったイワシと、刻んだミョウガの相性が抜群。

アン肝ポン酢

 そしてこちらは「アン肝ポン酢」(420円)。分厚く切ったあん肝が5切れも乗って、420円って凄いよね。

 と、そこへ一緒に飲む約束をしていた友人のタカイッチーノさんがやって来た。

低温調理 牛ハラミ刺風と地鶏たたき風の二点盛

 これは彼女が頼んだ、「低温調理 牛ハラミ刺風と地鶏たたき風の二点盛」(550円)。どちらもバカ旨! 生肉を食べる感じ。というか、調理している分、生肉より旨味が増している。ワサビがよく合うんだ、これが。

瓶ビールにチェンジ

 熱燗が終わったので、私は瓶ビールにチェンジ。

〆サバ梅カルパッチョ

 これは「〆サバ梅カルパッチョ」(400円)。これはいいアイデアだね。口の中がサッパリする。

豚ヒレピカタ

「このお店に来たら、やっぱり茶色メニューも食べなきゃね」ということで頼んだのが、「豚ヒレピカタ」(450円)。魚料理が続いたから肉料理をということでもあったんだけど、これは豚肉が超柔らかくて旨いこと!
(「茶色メニュー」という言葉の「茶色」の意味がわからない人はこちらの記事を読んでください)

ポテトフライ

 次の予定があるため、先に帰る友人との〆で頼んだのは、「ポテトフライ」(400円)。普通のポテトフライなんだけど、なぜか食べたくなるんだよね。

 友人が帰った後もカウンターで残ったツマミを食べながらチビチビやっていた私。
「さて、それでは私も〆ますか」とメニューとにらめっこ。何にしようか迷ったけど、焼き鳥を頼むことにした。このお店、入り口すぐ上の看板には「大衆居酒屋」と書いてあるけど、もう1つの袖看板には「大衆酒蔵 やきとり」と書いてあるんだよね。持ち帰りもやっているし、焼き鳥は文字通り、このお店の“看板メニュー”なんだよね。

左からカシラ、白モツ、とり皮

 ということで頼んだのは、左から「カシラ」、「白モツ」、「とり皮」。どれも2本で320円。全部タレでお願いした。いやあ、どれも旨いなぁ。

 今でこそ、このお店、

「サラリーマン」にサラリーマンなし

なんて言われたりするけど、45年前にオープンした時はきっとサラリーマンで溢れかえっていたんじゃないかな。で、こんなに安くて旨いお店なんだもん。みんな、引っ越しでもしない限り、通うよね(笑)。そして20~30年も経てば、サラリーマンをやめた人も増えてくるよね。たぶん、そういうことなんだと思う。

 それにしてもやっぱり閉店は寂しいなぁ。今はまだ看板が残っていて、馴染んだ風景のままだけど、テナント募集しているから、そのうち違うお店が入って看板がなくなり、風景も変わり、少しずつ忘れていくんだろうなぁ。

オープン5分前に明かりがつき、お客さんが入り始めた

 たとえ風景が変わっても、私はこのお店のこと、忘れないよ。
 お店の皆さん、長い間、ご苦労様でした。美味しいお酒と料理をありがとうございました。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-1
電話:042-391-8337
営業時間:午後4時~11時
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




惜別のラストそば

 東村山駅のホームに降りると、改札を出るために階段で2階に上がる。改札に向かって右側に売店があり、左側に立ち食いそば屋がある。もう何十年と変わらない光景だが、全く変わっていないワケではない。駅の売店は2008年11月からコンビニの「ファミリーマート」と提携した「TOMONY」に変わったし、立ち食いそば店も1981年に「狭山そば東村山店」がオープンして営業していたのだが、2015年7月30日で閉店。2015年8月下旬に現在の「秩父そば東村山店」として再開した。

秩父そば東村山駅店

「狭山そば東村山店」から「秩父そば東村山店」と変わった2015年は「東村山駅付近連続立体交差事業」がスタートした年でもあった。これは、東村山駅に関しては、簡単に言ってしまえば、現状の「1階がホーム、2階が改札」という駅のスタイルが、「1階が改札、2階がホーム」と変わる事業だ。

 この事業に伴って、「秩父そば東村山店」の隣にあったカフェ「CAFE DI ESPRESSO」が2018年7月末に閉店した。そして……。

閉店の告知

「秩父そば東村山店」も2019年10月31日をもって閉店するという。

 記事にこそあまりしていないけど、急いでいる時や、ちょいと小腹が空いている時などに私はちょくちょく利用していた。
 ということで、長年お世話になったお店だから、最後に一杯いただこうかなと行ってみることにした。

天ぷら玉子そば

 ラストそばとして私が選んだのは、「天ぷら玉子そば」(480円)。どこの立ち食いそば屋にある「天玉そば」というヤツだ。

そばのアップ

 そばを引き上げ、ズズッといただく。ここ数日でめっきり寒くなってきたから、そばの温かさが胃に染みる。決してバカ旨じゃないけど、頼んだらサッと出てきて、お腹を満たしてくれるこのお店の存在は本当にありがたかった。


「狭山そば東村山店」がオープンした1981年は元号で言えば昭和56年。それが平成27年に「秩父そば東村山店」と変わり、令和元年に閉店する。トータルで38年間、ご苦労様でした。
 できれば「東村山駅付近連続立体交差事業」が終わり、東村山駅がリニューアルする予定の2024年に復活して欲しいモノだけど、5年後のことだからまだわからないよね。

 個人的には、駅のスタイルが今とは逆になっても、ホームから改札に向かうと、向かって右側に売店、左側に立ち食いそば屋という光景にして欲しいなぁと思う。普段気にしない、何気ない光景だからこそ、何となくホッとした気持ちにさせてくれて「東村山だな」「東村山に帰って来たな」って気持ちになるんだよね。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-32
電話:042-392-0485
営業時間:午前7時~午後9時
定休日:なし




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。



住宅街の家庭的なパン屋さんが閉店

 友人から青葉町にある異色のパン屋「クロコッチ」が9月27日に閉店すると聞いたので、その前日の9月26日に私は行ってみることにした。

 このお店の何が「異色」かというと、まずはその場所だよね。
 久米川駅北口から「全生園」へ延びるバス通りと鷹の道との交差点をベビー用品店の「西松屋」の方に曲がると……。

電柱に看板が

 電柱に大きくお店の広告が出ている。看板には「この先」と矢印が出ているけど、写真を見てわかるように、その先を見てもそれらしいモノは見当たらない。私は場所を知ってるからズンズン歩くけど、知らない人は不安になると思う。
 で、歩いて行くと……。

住宅街に出てくる幟

 こんな感じで幟が出てくる。でも、それらしいお店は見当たらない。よく見ると、歩道に置き看板が出ている。近づいてみると……。

置き看板には「閉店セール」の文字

「閉店セール」と書かれた貼り紙が……。うーん、やっぱり閉店しちゃうのか。
 お店はこの路地にある。

普通の住宅街にお店はある

 木が生い茂っていてわかりにくいけど、看板が出ている。そう、このお店は普通の住宅街の、普通の住宅を改装しているんだよね。だから、わかりにくいったらありゃしない(笑)。

閉店の告知

 お店の前に行くと、閉店の告知が貼り出されていた。この場所で18年も頑張ってきたんだ。凄いよなぁ。
 お店に入ると、ご主人が「いらっしゃませ」と出迎えてくれた。すごく元気そうに見える。「閉店するなんて寂しいですね。まだまだできるんじゃないですか」と聞くと、

「今は元気ですけど、いろいろありましたし、元気なうちにやめた方がいいかな、と思いまして」

とご主人。お店のやめ時というのはむずかしモノだと思う。元気なうちに、こうやって閉店セールをして、お客に惜しまれつつやめる方が、ひょっとしたら幸せなのかもしれない。

「でもねぇ、やめてしまうと、やることなくなって退屈しちゃうと思うんですよね(笑)」

「だったら続ければいいのに」と言おうと思ったけど、グッと飲みこんだ。いろいろ考えて決めたことなんだろうから、口出ししちゃ悪いよね。

 さて、トレーとトングを持って、最後のお買い物をしますか。

まず気になった「オニオンボール」

 まず気になったのは「オニオンボール」(180円)。何気なくトングで取ると、ズシッと手首に重さが伝わってビックリ。何、この重さ。入ってるのは、タマネギとベーコンとチーズだよね。どうしてこんな重さになるの? 中身が凄く気になるよ。

おっ、「クルミパン」を発見

 おっ、「クルミパン」(155円)があるではないか。これは迷わずゲットだね。

「珍竹輪」を発見

 もう1つ買おうかなと眺めていて見つけたのが、「珍竹輪(メンタイ入り)」(155円)。以前にツナ入りは食べたことがあるので、今回は明太入りにしてみた。

「閉店セール」ということで、3つで392円と大幅に安くしてくれた。それならもっと買えばよかったなぁ。


 さて、それではいただくとしますかね。

まずは「珍竹輪(メンタイ入り)」を

 まずは「珍竹輪(メンタイ入り)」からいただくとしますか。

竹輪の中には明太マヨがたっぷり

 たぶん中身は明太マヨネーズだと思うんだけど、思いのほか 明太子がいっぱいで旨い。チクワを使ったパンって、ありそうであんまりないんだよね。私はチクワ好きだから、このパンは好きだなぁ。

続いて「オニオンボール」

 続いては重さが凄く気になった「オニオンボール」。手で持ってみても、ズシッと重い。
 それではパクッとな……。

中身がギッシリ

 いやあ、ギッシリだね。こんなにタマネギやベーコンを入れたら割が合わないと思うんだけど、そういうのを度外視しているのが、「いっぱい食べるんだよ」というメッセージが込められているようで、家庭的な感じがするんだよね。

最後は「レーズンシュガーパン」

 最後にデザート的に「クルミパン」をと思ったんだけど、これは「クルミパン」じゃなかった。会計の時に気づいたんだけど、黒い粒はどう見てもレーズンだ。ご主人に聞いたら、表示を間違えたらしく、これは「レーズンシュガーパン」(155円)とのこと。レーズンも好きだから、そのまま買った私。
 食べてみると、パンがしっとりとして食べ応えがある。

 買った時は、「もう少し買えばよかった」と思ったけど、この3つでお腹いっぱい。

この場所にパン屋があったことを忘れない

 この看板もご主人の手作りなんだよね。18年間、本当にご苦労様でした。看板を外してしまうと、簡単に普通の住宅に戻ってしまうけど、私はこの場所に、このお店があったことを忘れませんよ 。ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市青葉町1-3-13
電話:042-396-8895
営業時間:午前10時~午後6時30分
定休日:月・土・日曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




地元に愛されて50年

 ブログの読者であるひらりさんから、青葉町商店会にある焼き鳥店「大ちゃん」が「今年2019年8月いっぱいで閉店予定、とのこと」という情報をいただいた。8月19日のことだ。
 久しく行ってなかったので、確認を兼ねて私は8月24日に行ってみた。

大ちゃん

「大ちゃん」は、青葉町商店会の通りに面していない。そこからちょっと路地に入ったところにお店がある。バス通りから歩いて行くと、看板が見えないからいつも通り過ぎてしまう(笑)。
 だけどこのお店、いつもお客さんがいっぱいで繁盛しているんだよね。

 2007年3月20日にBS-TBSで放送されている「吉田類の酒場放浪記」で紹介されたんだけど、そのホームページには、こう書かれている。


東村山駅、久米川駅、新秋津駅、どの駅から歩いても30分ほど掛かる商店街の中ほどに、毎夜活気ある賑わいが外に漏れている酒場がある。この地で47年店を営む「大ちゃん」である。


 ネットで調べてもあまり詳しい情報が出てこないお店だから、お客さんは遠方からわざわざ来るワケではない。地元の、ご近所の人たちが「ちょっと一杯やろうか」、「今夜は外で食べようか」と利用しているのである。


 そんなお店が閉店するという。すぐには信じられない私は、念入りに入り口周辺を見回してみた。どうやら表には閉店の告知は出ていないようだ。
「どうか情報が間違っていますように」と思いつつ、中に入ると、すぐ奥にドーンと大きな貼り紙が……。

閉店の告知

ああ (゚д゚lll) やっぱり閉店なのか…

 4月に50周年を迎えたことで、一区切りをつけようと決断したようだ。つまりは、それまでも「続けようか、どうしようか」と迷っていたということだよね。
「オープン〇周年」って、基本的にはおめでたいことなんだけど、閉店を決断するキッカケになったりもするんだよね。

瓶ビールでお疲れさん

 カウンターに座り、瓶ビールでお疲れさん。キリンのラガービールってのが昭和っぽくていいんだよね。

 本当は「もつ煮」が食べたかったんだけど、すでに閉店モードに入っていてつくっていないということだったので、このお店の人気メニューである「じゃがバター焼」と、焼き鳥を注文した。

じゃがバター焼

 まず運ばれて来たのは「じゃがバター焼」。熱々の鉄板の上でバターにまみれたジャガイモが並んでいる。熱いうちにいただかなきゃね……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 熱々のホクホク。冷たいビールによく合う。いやあ、コレだけでお腹いっぱいになっちゃうよ。

焼き鳥

 焼き鳥は「軟骨」がないというので、それ以外を全部、タレでお願いした。
 左から「つくね」、「タン」、「白」、「ハツ」、「とり」、「レバ」、「カシラ」。いやあ、どれも旨いよ。


 私はオープンしてすぐにお店に入ったんだけど、まだ午後6時前だというのに、続々とお客さんが入って来る。もちろん閉店するとわかっているからなんだろうけど、「本当に地元の人に愛されているお店なんだなぁ」とシミジミ思った。

 ごちそうさまでした。そして50年間、本当にお疲れさまでした。




【DATA】
住所:東村山市青葉町2-7-7
電話:042-392-3091
営業時間:午後5時~11時
定休日:日曜と第1・第3月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




体に優しいお弁当&ランチ専門店がオープン

 5月半ばごろ、「いなげや市役所前店」の北側の道路を歩いていたら、以前スナックがあった場所に「近日オープン!」の貼り紙がしてあったので、どんなお店ができるのか楽しみにしていた私。
 約1カ月後の6月半ばに同じ場所に行ってみると……。

まみぃず

 おっ、「弁当」と「ランチ」の幟が出ているよ。オープンしたんだね。
 あとで調べたら、6月3日にオープンしたようだ。店名は「まみぃず」。1カ月前に見た貼り紙にはお弁当と惣菜のお店と書いてあったのだけど、どうやら店内でも食べられるらしい。

 そうとあらば、お昼時だったし、お腹も空いていたので、私は入ってみることにした。
 店内はカウンターが6席、2人掛けのテーブルが2卓置いてあった。

お弁当メニューが即ランチメニュー

 カウンター席に座ると、こんなメニューの紙を出してくれた。「これって、お弁当メニューだけど、お弁当を出してくれるってことなのかな?」と思いつつ、よく見ると……。

これでプレートランチに早変わり

 あっ、なるほどね。プラス250円でお弁当の内容にさらに1品ついたランチプレートになり、味噌汁が付くというワケだ。これにさらに150円プラスするとコーヒーが付くのね。

 一番安い「おにぎり弁当」(350円)を頼むのも面白いかなと思ったけど、この日はシッカリと食べたい気分だったので、私は「豚のしょうが焼き弁当」(600円)にプラス250円のランチをお願いした。

豚のしょうが焼きランチ

「お待たせしました」と運ばれて来たのが、こちら。お弁当じゃないけど、1つのお皿にご飯とおかずが一緒に乗っている。そして味噌汁。
 
これがランチプレート

 これがランチプレート。ご飯の盛りがいいのにちょっとビックリ。

メインの豚のしょうが焼き

 メインの豚のしょうが焼きは、生姜がたっぷりで旨そう。早速、下にある生野菜と一緒にパクッ……うん、旨い! ご飯の進む味付けだね。

野菜のおかずがいっぱい

 メインのほかにおかずは3品。豚のしょうが焼きにも生野菜が付いているし、全体的に野菜がたっぷり摂取できるランチになっている。
 味噌汁も出汁をちゃんと取ってあるからなのか、味が濃厚で旨い。

 このお店のウリが「ミネラルランチ」なんだけど、「ミネラルランチ」ってどういう意味なんだろう? お店の人に聞くと、こんな答えが返って来た。

「今の食べ物には、入れなくてもいいモノ、体にあまりよくないモノが入っていたりします。そして本当に体に必要なミネラルが不足しています。だから、必要ないモノを入れないようにして、ミネラルを加えたランチが、ミネラルランチなんです」

 簡単に言うと、体にいい素材を使ってつくった弁当であり、ランチですよ、というワケだ。
 こういう食事は1人暮らしの人にはいいよね。とりわけ、1人暮らしの高齢者にはいいかもね。どうしても「安くて、旨いモノ」という感じで、「安さ」と「旨さ」が食べ物を選ぶ判断基準になりがちだけど、これからは「体にいい」というのも判断基準に入れた方がいいかもね。自分のためにも。




【DATA】
住所:東村山市本町3-13-15
電話:042-399-2281
営業時間:お弁当の販売は午前11時~午後6時/店内でのランチは午前11時~午後3時
定休日:土・日曜
フェイスブックはこちら




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うれしい居酒屋の1コインランチ

 4月半ばのこと。「お昼はどこで食べようかなぁ」と久米川駅南口周辺をブラブラと歩いていた私。モザーク通りに入り、脇道にある居酒屋「酔ってこ」を何気なくふと見ると……。

酔ってこ

 あれ? ひょっとしてランチ営業してる?
 何か看板が出ているので、近づいてみると……。

ランチメニュー

 へぇ、ランチを始めたんだ。6種類あって、そのうち4つは1コインの500円。残りの2つも550円なのか。安いなぁ。
 ちょうどお腹が空いてるし、今日はココで食べようかなと、お店の中へ。
 ランチをやっていることがあまり知られていないのか、入ると私1人だけだった。カウンター席に座り、私は「もつ煮丼」(500円)を注文した。

なるほど、それで安いのか

 待っている間、メニューなどを見ていると、こんなモノを発見。
 なるほど、店長さん1人で頑張ってるんだ。なるほど、それでランチの値段を抑えることができるんだ。
 そんなことを思っていたら、来た、来た。

もつ煮丼

 これが「もつ煮丼」。味噌汁じゃなく、サラダが付くんだね。

もつ煮がたっぷり乗ってる

 よく煮込んであるから、ニンジンや大根が溶けて小さくなっている。ここまで煮込んであるってことは期待できるなぁ。

まずはそのまま

 では、レンゲですくっていただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ご飯と一緒にもつ煮を食べるのは、久米川駅北口の定食屋「ごはん家さくら木」で「豚モツ煮込み定食」を食べて以来かも。
 もつ煮と言えば、ツマミの定番で、普通はお酒を飲みながら食べるんだけど、意外とご飯にも合うんだよね。

七味をかけて

 で、もつ煮と言えば、やっぱり七味は欠かせないよね。たっぷりかけて……。

いただきま~す

 いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、旨いね。ご飯のボリュームもあって、食べ終わるとお腹いっぱい。次回は「肉豆腐丼」(500円)をいただいてみるかな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-22-2
電話:042-306-0959
営業時間:正午~午後2時/午後4時~10時
定休日:木曜




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43年間、ご苦労様でした

 もうすぐ「平成」が終わる。それを「いい区切り」と思うのか、閉店する飲食店が昨年末あたりから出てきて、その都度、悲しく残念な気持ちになる。つい先日も、久米川駅南口のダイニングバー「毘沙門堂」がネット上で4月末の閉店を告知していて「このお店も閉店するのか……」とショックを受けていた私。「これで終わりにして欲しいモノだ」と思っていたけど、そうもいかないみたいだ。
 3日前、このブログに読者から情報が寄せられた。それによると、八坂商店会にある寿司屋「翁寿司」が3月いっぱいで閉店するのだという。読んだ瞬間、「まだ閉店は続くのか」と言葉を無くしてしまったが、気持ちを切り替えて、悲しい情報を確認しに向かった。


「荒川肉店」の横の路地に入ると……。

翁寿司

 あった、あった、「翁寿司」。何となくひっそりとした佇まいに見えるが、それは周りが変わったからかもしれない。
 路地を挟んで「荒川肉店」の隣には定食屋の「扇屋」があり、路地に入ってすぐのところ、つまり「翁寿司」の隣には中華料理店の「ぼう月」があった。「荒川肉店」の2階も焼き肉店「あら川」が営業していて、この一角はちょっとした飲食街だったんだよね。
 2012年に「ぼう月」が閉店し、今年1月には「扇屋」が閉店してしまった。ひっそりとした感じに見えるのは、おそらく周りが寂しくなってしまったからだろう。

 どうやらお店の外には閉店の告知は出ていないようだ。

ランチメニュー

 ランチメニューを見ると……おっ、にぎりとちらしのほかに「鉄火丼」(970円)を出すようになったんだ。じゃあ、今日はこれを頼もうかな。

 お店に入ると「いらっしゃいませ」と女将さんがお出迎え。私はカウンターに座ると、「鉄火丼」を注文し、店内を見回した。すると……。

店内には閉店の告知が

やっぱり (゚д゚lll) 閉店なんですか…

 女将さんの話によると、大将の体調が良くないので、3月いっぱいで閉店することにしたのだという。
 お客さんが私以外にいなかったので、大将に「お体、そんなに悪いんですか?」と聞いてみた。すると、こんな答えが返って来た。

「指がね…指がうまく動かなくなってきたんですよ。握ったモノはもう寿司じゃないですよ。寿司屋が寿司を握れないことほど、悲しいものはないね」

 大将の言葉は本当に悲しそうで、私は何だか泣きそうになってしまった。
 大将は現在、79歳。つまり36歳の時にこのお店を持ったワケだ。「指さえちゃんと動けば、まだまだ働きたいんだけどね」と話しながら「鉄火丼」をつくっていく大将。指が思うように動かないのか、包丁さばきも、盛り付けもかなりゆっくりとしている。

鉄火丼

 ランチの「鉄火丼」が運ばれて来た。

たぶん本当はもっとキレイな盛り付けなんだと思う

 大将の指が本調子であれば、きっともっとキレイな盛り付けなんだと思う。でも、食べると旨い。いや、本当に旨い。


 旨いんだけど、大将は納得できないんだろうな。「握ったモノはもう寿司じゃない」と言うくらいだから。
 大将に「もともとは何歳くらいで仕事をやめようと思っていたんですか?」と聞いてみた。

「80歳を過ぎたくらいかな」

 それを聞いた時、また私は不覚にも泣きそうなってしまった。だって80歳まであと1年だったんだよ。体の調子の問題とはいえ、大将としては悔しいだろうなぁ。

「神様がもう休めって言ってるんだろうね、きっと。そう思うようにしてますよ」

 自分に言い聞かせるように話す大将。もっともっと寿司を握っていたいという本音の部分が痛いほど伝わってくる。

43年間、ご苦労様でした

 大将、女将さん、43年間、本当にご苦労様でした。滅多に食べに来ない、あんまりいいお客じゃなかったけど、この場所に「翁寿司」という美味しい寿司屋があったことは、忘れません。ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町3-16-52
電話:042-392-0234
営業時間:午前11時~午後2時/午後5時~深夜0時
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




熱燗にピッタリのツマミ

 昼過ぎから雪が降り始め、夜にかけて首都圏でも5センチほど積もるという予報が出た日。私は「雪が積もったら仕事にならない」と判断し、いつもなら午前4時ごろまで仕事をして始発電車で帰るのだが、その日は早めに切り上げて終電車で帰ることにした。実際には積もる気配はなかったのだが、まあ、たまにはこういう日もいいんじゃないかな。
 久米川駅南口を出ると、時刻は深夜0時半を回っていた。真っすぐ家に帰ろうと思っていたけど、あまりに寒いので、少し体を温めて帰ろうと考えた私。とはいえ、この時間に開いている店は限られてくる。どうせなら、初めて行くお店か、久しぶりのお店がいいなと思った私が向かったのは……。

和

 久米川駅南口の居酒屋「和(かず)」だ。居酒屋なんだけど、このお店は面白いことにとんかつとラーメンがウリで、看板にも「とんかつ」「ラーメン」の文字が出ている。これだけを見たら、誰も居酒屋だと思わないだろうな。
 とんかつとラーメンがウリだけに、このお店には「とんかつラーメン」なるメニューがある。私は食べたことがあるんだけど(その時の記事はこちら)、いつだったっけと調べてみると……ナント、2005年、14年前だった。それが最後に来た時だから、超久しぶりというワケだ。

 お店に入ると、結構お客さんが入っている。でもみんな、相当飲んでいるのか、中にはカウンターに突っ伏している人もいる。何と言うか、「場末感」がハンパない。もうすぐ平成が終わろうとしているんだけど、どうやらココは昭和の雰囲気で止まっている感じだ(笑)。

熱燗とお通し

 熱燗2合を頼むと、お通しと一緒に運ばれてきた。この温かい煮物だけで、ツマミは十分だったけど、せっかくだから何か1つ頼もうと思い、「自家製厚揚げ」を頼んでみた。
 とんかつを注文すると、ちゃんと肉を切り出してつくり始める、意外とマジメなお店だから(失礼!)、この「自家製厚揚げ」もちゃんとしているんじゃないかなと思ったんだよね。

出来立ての「自家製厚揚げ」

 しばらくして、運ばれて来たのがコレ。このエッジ、凄いと思いませんか。見るからに出来立て。

旨いの何のって

 醤油をぶっかけて食べると、熱々なんだけど……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 熱燗を飲むと、これがまた旨い!
 熱燗に湯豆腐って合うじゃないですか。あの感覚に近い。厚揚げなんだけど、中がシッカリ豆腐のままだから、“汁なし湯豆腐”って感じ。いやあ、体が温まるわ。
 もっと飲みたい気持ちになっちゃうけど、体は十分温まったから、熱燗2合で終了。
 最初は「エエッ!」と思った場末感も、お酒が入ると、何となく心地いい(笑)。次回は、久しぶりに「とんかつラーメン」でも食べてみるかな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-1-11
電話:042-395-9432




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。



[ 2019/02/26 13:01 ] 【閉店したお店2019】 和(栄町) | TB(-) | CM(0)

うれしいランチの値下げと、初めて食べるネパールのナン

 2018年4月に八坂小学校のすぐ近くにオープンしたネパール料理店「ハジュルコ」。オープンしてすぐに紹介記事を書いたのだが、その記事にこんなコメントが寄せられた。


《マサさん、こんにちは
ランチカレー2種類セットを頂き、おいしかったです。
ところで。ナンが写真と異なり、クレープが何層か折り重なった薄手2枚!滑らかな食感と味わいで驚きました。
伺うと、多層ナンは店主さん自身の考案で平日限定品。
普通のナンとは違う食べ方が出来、こちらもオススメです(^-^)v》



「多層ナン」だって? 何だか想像がつかないので、「これは食べに行かなきゃ」と思ったのだが、最近、物忘れがひどいモノで……(笑)。
 で、先日、フッとこのことを思い出したので「忘れないうちに行こう」と、すぐに行ってみることにした。

ハジュルコ

 あれ? 看板が変わったね。店名の上にハッキリと「ネパール料理」と書いてあるよ。看板の両端にあったネパールと日本の国旗も消えている。まあ、前回行った時、このお店は「ネパール料理店だなぁ」と思ったけど、前面に出してきたね。

あれ?ランチ、変わった?

 あれ? ランチメニューのところに貼り紙がしてある。ランチを変えたのかな? まあメニューは中で確認すればいいか……そう思った私はお店に入った。
 席に座わり、早速ランチメニューをチェック。

ランチが安くなってるよ

 おおっ、安くなってるよ。前回私が食べた「チキンカレーセット」は830円+税から590円+税になっている。ランチのソフトドリンクも、前回は110円+税だったのが、100円+税になっている。
 まあ、以前がちょっと強気というか、高めの価格設定だったからね。これはうれしい値下げだなぁ。
 だったらちょっと贅沢しちゃおうかなと思った私。「2種類のカレーセット」(790円+税)を頼むことにした。カレーはキーマカレーとチキンほうれん草カレーをチョイス。辛さは「一番辛く」とお願いし、ナンとライスは当然、ナンをお願いした。今回の一番の目的はナンだからね。

マンゴーラッシー

 そうそう、ランチドリンクとしてマンゴーラッシーを追加でお願いした。

2種類のカレーセット

 マンゴーラッシーを飲みながら待っていると、来ましたよ! これが「2種類のカレーセット」。確かにナンが違う!

ナンが違う!

 前回食べたナンの大きさも厚さも半分くらいで、2枚乗っている。私が驚いた顔をしていると、ご主人が、

「これはネパールのナンです。ネパールでは『ナン』とは言わないんですけどね(笑)。土曜と日曜には普通のナンを出します」

 へぇ、これがネパールのナンなんだ。初めて見たよ。持ってみると、ふわっとした感じではなく、中がシッカリと詰まっている感じ。食べるのが楽しみだ。

キーマカレー

 カレーがまた旨そうなこと!
 こちらはキーマカレー。中にはたっぷりとひき肉が入っている。

チキンほうれん草カレー

 こちらはチキンほうれん草カレー。こっちもチキンがゴロゴロ入っている。

キーマカレーをいただきま~す

 では、キーマカレーからいただきますかね。ナンをちぎると……ああ、多層ってそういうことなのね。確かに折り重なっている感じだ。たっぷりとキーマカレーを付けて、いただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ナンがモチッとしていていいねぇ。これは結構お腹いっぱいになると思うなぁ。

続いてチキンほうれん草カレーを

 続いてチキンほうれん草カレーを付けてパクッ!

これも旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 まあ辛さは、「一番辛く」とお願いしたものの、全然辛くないんだけど、カレー自体が旨いからスイスイ食べられる。

ナンを食べ終えてもカレーが残ったので…

 だけどカレーが多いのか、ナンを食べ終えても、こんなに残ってしまった。あのモチッとしたナンは意外と食べ応えがあって、結構お腹はいっぱいになっているんだけど、カレーだけをスプーンで食べるというのも、何となく味気ない。

ライスを追加

 ということで、ライス(150円+税)を追加で頼んじゃいました(笑)。サフランライスなだね。黄色が鮮やかでいいねぇ。この上に2つのカレーを乗せると……。

彩りがいいねぇ

彩りいいじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 何だか俄然、食欲が増してきたよ(笑)。食べると、これがまた……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 実はライスをレンチンしてたから、あんまり期待してなかったんだけど、ライスの固さも程よくて旨い、旨い。
 食後はマンゴーラッシーを飲んで、「ふぅ~」とひと息。いやあ、満足、満腹。ライスを追加したから1000円を超えちゃったけど、これなら納得。
 ランチが安くなったから、このお店が気になっている人はこの機会に行ってみては?




【DATA】
住所:東村山市栄町3-33-1
電話:080-3201-9602
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~11時




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





カキ鍋で2018年の外飲み〆

 久米川駅北口の居酒屋「ながしま」で飲んだ後、「もう1軒行こう」と向かったのは……。

小千谷

 同じく久米川駅北口にある居酒屋「小千谷」だ。
「ながしま」で体は温まったのだが、やはり外は寒いので、お店に入ってテーブルに着くなり熱燗を注文。

熱燗とお通し

 すぐに熱燗とお通しが運ばれて来た。お猪口に注いで、クイッとあおり、ようやく「ふぅ~」と人心地。

塩煎りギンナン

 そう言えば、今シーズンはあまり食べてないなぁと思いつつ、注文したのは「塩煎りギンナン」(480円)。いやあ、旨いなぁ。銀杏大好き。友人が1粒、2粒つまむうちに全部食べてしまった(笑)。

瓶ビールにチェンジ

 熱燗のお陰なのか、銀杏を食べ過ぎたからなのか、体が少し火照ってきたので、冷たい瓶ビールにチェンジ。

米ナスみそ田楽

 そこへ友人が頼んだ「米ナスみそ田楽」(450円)が運ばれて来た。いいツマミを頼むなぁ。これは野菜のステーキだよね。肉厚で旨いよ。

 もっと野菜を取らなきゃということで、〆に頼んだのは……。

カキ鍋

 ドーンと「カキ鍋」(1580円)。野菜もたっぷりだけど、カキもたっぷり。そして味噌もたっぷり。グツグツと煮えるのを、ビールをチビチビ飲みながら待ち、いい頃合いでいただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやいや、カキも野菜も旨い、旨い。すっかり体の芯から温まったよ。

 友人はこの日の後も忘年会とか外で飲む機会があったみたいだけど、私はこれが結果的には2018年最後の外飲みとなった。いい〆になったと思う。
 お店の皆さん、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-1-18
電話:042-394-4000
営業時間:午後5時~深夜1時
定休日:木曜
お店について詳しくはこちら
ホームページはこちら
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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