東村山グルメ日記2

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お得!日曜は焼き鳥半額!

 多くの人が仕事を休んでいる日曜日。私も以前は日曜休みだったんだけど、4年前から日曜にも働くようになった。まあ、子どもたちも大きくなったし、今さら「パパ、どこか連れてって」と言ったりはしない。友達と遊ぶことの方が多くなっている。
 ということで、日曜は朝から働いているんだけど、この日は早く仕事を終えたので、軽く飲みたい気分になったんだよね。友人にメールすると、二つ返事だったので久米川駅南口の改札で待ち合わせることに。
 まだ時刻は午後5時。外は明るいねぇ。2人して向かったのは……。

にのみ屋

 久米川駅南口の焼き鳥店「にのみ屋」だ。このお店、曜日ごとにいろいろとサービスをしている。

*月曜日…生ビール半額
*火曜日…モツ鍋1人前500円
*水曜日…2時間飲み放題1200円
*木曜日…ハイボール300円
*金曜日…サワー各種全品300円
*土曜日…金宮ボトル500円


 そして日曜日はというと……。

日曜は焼き鳥が半額

 焼き鳥全品半額なんだよね。だから一度、日曜に行ってみたかったんですよ(笑)。

生ビールで乾杯

 まあ、まずは生ビールで乾杯。お通しも鶏肉なんだね。

焼き鳥盛り合わせ

 早速、頼んだのは「焼き鳥盛り合わせ」。通常は500円だけど、これも半額。うれしいねぇ。塩焼き3本、タレ焼き3本というのもいいんだよね。

ホッピーにチェンジ

 焼き鳥にはビールもいいけど、やっぱりホッピーだよね。

白レバー串と豚ハラミ串おろしぽん酢

 続いて頼んだのは、「白レバー串」と「豚ハラミ串おろしぽん酢」。

白レバー串

「白レバー串」は塩でお願いしてみた。食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 とろっと柔らかくて、ほんのり甘い。ホッピーがグビグビ進むねぇ(笑)。

豚ハラミ串おろしぽん酢

 こちらは「豚ハラミ串おろしぽん酢」。まあ、間違いのない味だよね。一応、言っておきますか。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

みょうがベーコン串

 これは「みょうがベーコン串」(1本150円)。「エエッ? 合うの?」と思うでしょ? でもこれが……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いや、マジで旨いんですよ。オススメです。

とりはつ、砂肝、ぼんじり

 せっかく焼き鳥が半額なんだから、頼まなきゃねと、左から2本ずつ「とりはつ」、「砂肝」、「ぼんじり」。普段は私、タレが好きなんだけど、この日はちょっと塩で攻めてみることに。いやあ、どれも旨いなぁ。

ほるたれ

 こちらは「ほるたれ」。ホルモンのタレ焼きってことかな。これもホッピーが進むなぁ。

豆腐サラダ

 野菜も食べなきゃねということで頼んだのが、「豆腐サラダ」(380円)。値段の割にはボリュームがあっていいんだよね。

汁なし担々麺

 友人が「食べたい」と言うので、〆に頼んだのが「汁なし担々麺」(580円)。焼き鳥店で担々麺ってどうなの? と思いつつも友人の要望なので仕方がない。

かき混ぜていただきま~す

 よく混ぜ混ぜしてから取り分けて、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 エッ、マジ? 麺の固さもいい感じだし、何よりホントに旨い。いやあ、侮れないねぇ。
 しっかり飲み食いできて満足、満足。会計の値段を見てニンマリ。焼き鳥半額って、やっぱりいいねぇ。また日曜日に仕事を早上がりできたら、行きたいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-2-14
電話:050-3462-4622
営業時間:午後5時~深夜1時30分
定休日:なし
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




安くて旨くて、つい飲み過ぎて散財してしまう危険な酒場

 ちょっと行きたいお店があったので、友人を誘って久米川駅南口で待ち合わせ、コンビニ「デイリーヤマザキ久米川駅前店」の横の通りを空堀川に向かってテクテク。

にのみ屋

「行きたいお店」というのは、2018年8月20日にオープンした焼き鳥店「にのみ屋」だ。
 この場所、私が東村山市に引っ越してきた2000年当時は確か「アゲイン」という洋食屋さんだったと思う。その後、すごく美味しいイタリア料理店「nonna(ノンナ)」がオープンし、頑張ったのだけど残念ながら2008年10月に閉店。代わって2009年1月にインド料理店「ナンバガン」がオープン。順調だと思っていたのだけど、2015年末になぜか閉店(その後、2017年7月に久米川駅北口で復活)。2016年6月に「金の串」という串揚げ居酒屋がオープンしたのだが、ほとんど営業しないまま2018年にいつの間に閉店してしまった。

 入れ替わりの激しい場所だから「どうだろう?」と思いつつ行ったのだけど、お店を見てまず「おおっ!」と思ったね。
 それは入り口が変わっていたからだ。それまでは「アゲイン」から「金の串」まで、店全体の右側にドアタイプの入り口があったのだが、「にのみ屋」はそこをメインの入り口とせず、窓があった壁をブチ抜いて大きな引き戸を設置。そこをメインの入り口としている。とても開放的で、いかにも飲み屋という感じだ。
 ちょっとした工夫だけど、お店の印象が全然違う。まあ、考えたら焼き鳥店の多くは、入り口が引き戸タイプになっているから、それを踏襲しただけなのかもしれないけど、この変化はとってもいいと思うな。

生ビールで乾杯

 友人とテーブル席に座り、生ビール乾杯。

温かいお通しがうれしい

 おっ、温かいお通しだ。寒かったからうれしいな。「この大根、よく味が染みていて美味しい」と友人。言われて食べてみると、うん、確かに旨い。これは料理が期待できるかも。

いぶりがっこクリームチーズ

 まずは友人が頼んだ「いぶりがっこクリームチーズ」(350円)が運ばれて来た。一見すると、クリームチーズが小さくていぶりがっこに負けそうなんだけど、これが意外といいバランスで旨かった。

白&黒ホッピーでハーフ&ハーフに

 生ビールがアッと言う間になくなったので、久しぶりにホッピーを頼むことにした私。普通のホッピーセットに黒ホッピーを追加。こうすることで、ハーフ&ハーフができるんだよね。ホッピーはこの飲み方が一番好きだなぁ。

牛スジ煮込み

 これは「牛スジ煮込み」(480円)。ニンニクがたっぷり溶け込んでいて、旨い、旨い。

「焼き鳥盛り合わせ」の塩

 6本500円というお得な「焼き鳥盛り合わせ」というメニューがあったので、1皿ずつ塩とタレで注文してみた。
 こちらは塩。乗っているのは左から「もも」2本(1本100円)、「とりはつ」(1本100円)、「ぼんじり」(1本100円)、「砂肝」(1本150円)、「ねぎま」(1本100円)。合計すると、650円。「焼き鳥盛り合わせ」にすると、150円もお得ということになる。いいねぇ。
 焼き加減もよく、どれもジューシーで旨い。

「焼き鳥盛り合わせ」のタレ

 続いて「焼き鳥盛り合わせ」のタレが運ばれて来た。こちらは左から「かしら」(1本150円)、「せせり」2本(1本100円)、「もも」2本(1本100円)、「とりかわ」(1本100円)。こちらも合計は650円。お得だねぇ。しかも旨いこと。

「しいたけ」と「焼きネギ串」

 野菜も食べなきゃね、ということで「しいたけ」(1本150円)と「焼きネギ串」(1本150円)を2本ずつ注文。「しいたけ」は塩で、「焼きネギ串」はタレでお願いしてみた。
 いやあ、どっちも旨いなぁ。

豆腐サラダ

 野菜も食べなきゃね、第2弾として頼んだ「豆腐サラダ」(380円)。ちょっと肉が続いたから、いい口直しになったよ。

ピーマン肉詰め串on the チーズ

「さて、そろそろ〆ますか」ということで、お互いに1品ずつ頼んでみた。友人が頼んだのは、「ピーマン肉詰め串on the チーズ」(1本240円)。ちょい高いけど、これはなかなかいい味だった。

つくね

 そしてコレが私が〆に頼んだモノ。「つくね」(1本200円)だ。俵タイプのつくねに玉子の黄身が添えられている。

黄身をたっぷり付けていただきま~す

 たっぷりと黄身を付けてから、いただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 コレ、普通は軟骨などを入れて食感に変化を付けたりするんだけど、これは柔らかいハンバーグという感じ。ネギが入っていて、それがまたいい味を引き出しているんだなぁ。


 料理は安くて旨いし、店員さんの接客も気持ちいいから、ついつい飲み過ぎちゃって、会計が大変なことになっちゃったけど(笑)、いやあ、満足。もっと早くに来ればよかったなぁ。
 今度はこのお店のもう1つのウリである「もつ鍋」を頼んでみようかな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-2-14
電話:042-2313-0394
営業時間:午後5時~11時30分
定休日:なし
お店について詳しくはこちら


焼鳥 煮こみ にのみ屋
焼鳥 煮こみ にのみ屋
ジャンル:久米川駅 ネオ大衆酒場
アクセス:西武新宿線久米川駅?徒歩2分
住所:〒189-0013 東京都東村山市栄町2-2-14(地図
姉妹店:やきとり ダルマっくす ?|?清瀬 ダルマっくす
ネット予約:焼鳥 煮こみ にのみ屋のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 東村山×居酒屋
情報掲載日:2019年1月22日





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。



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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す56歳。

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