東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

サクッと10分でごちそうさま

 ようやく2019年の取材ネタを記事にし終えて、今回から2020年の取材ネタとなるんだけど……もう2月じゃないかい! ホント、自分が情けない。もう少しスピードアップしてバンバン記事を書いていかないとね。

 さて、正月気分の1月2日にフラッと秋津地域の散策に出かけた私。まあ、普通の飲食店は正月休みということで営業してなく、やっているのはチェーン系ばかり。
 あまり記事になりそうなお店はなく、そのままバスに乗って帰ろうと思ったけど、何となくお腹が空いていて、「サクッと何か食べるかな」と新秋津駅前のバス停から周囲を見回したところ、「おっ」と目についたのは……。

博多らーめん長風 新秋津店

 九州系の豚骨ラーメンのお店「博多らーめん長風 新秋津店」だ。ラーメンは割と麺を茹でたりするのに時間がかかるんだけど、九州系の豚骨ラーメンはファーストフード並みにサッと出てくる。麺の固さの注文次第では、牛丼チェーン店より早いかもしれない。
 バスまでの時間は20分。サクッと食べてきますかね。


 前回はマー油の入った「黒」(650円)を食べたから、今回は自家製の辛味噌が入ったのを「赤」(650円)かなとも思ったけど、体はあっさりしたモノを求めていたので、胃に優しそうな「白」にネギを多めにトッピングした「白ネギ」(650円)を食べることにした。

 券売機でチケットを買い、「バリカタで」と麺の固さを注文。

白ネギ

「ハイ、どうぞ」と本当にすぐに出て来た(笑)。やっぱり九州系の豚骨ラーメンは早いよね。

スープ

 脂が浮いてるけど、この白濁した豚骨スープ、まろやかでアッサリしているんだよね。スーッと胃に染みていく。旨いなぁ。

麺のアップ

 極細のストレート麺は「バリカタ」でお願いしたので、口に入れるとポキポキとした食感がする。これが何とも心地よくていいんだよね。たっぷり入った青ネギをしっかりとスープに浸してから麺と一緒に食べると、これがまた旨いんだ。

 5分とかからず、麺をほとんど食べ終えたので、替玉を注文。このお店は替玉が1玉無料なんだよね。固さはもちろん「バリカタ」。

替玉

「ハイ、替玉」と、またもすぐに出て来た。

辛子高菜と紅生姜をIN!

 替玉を残ったスープの中に入れ、テーブルにある辛子高菜と紅生姜をIN! 軽くかき混ぜて食べると、これがまた旨いんだ。いやあ、たまんないねぇ。ズズッとスープまで飲み干して、あっという間に完食。
「ごちそうさま」と言ってお店を出てバス停に向かい、時計を見ると……おいおい、まだバスが来る時間まで10分もあるよ。ということは、写真を撮りながら食べたのに、10分とかからなかったってことか。うーん、それならもう1玉替玉を食べておけばよかったかな(笑)。
 新秋津駅周辺でサクッと小腹を満たすなら、このお店がベストかもね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-42
電話:042-407-4756
営業時間:午前11時~深夜1時
定休日:なし
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




秋津に九州系の豚骨ラーメン店がオープン

 新秋津駅のロータリー沿いにあった横浜家系ラーメン店「らーめん春樹 新秋津店」が2018年10月5日に閉店したあと、何ができるのか注目していたのだが、ナント、2カ月後の12月6日にまたもラーメン店がオープンした。

博多らーめん長風

 それが今回紹介する「博多らーめん長風 新秋津店」だ。看板を見ると、

「博多とんこつらーめん 550円」

と大きく書いてあって、どこにも店名がないように見えるけど、よ~く見ると、「らーめん」の文字の横にハンコみたいに赤い四角があり、白抜きで「博多らーめん長風」と書いてある。わかりにくい店名だけど、どうやら店名よりも「博多とんこつらーめん」と「550円」を強調したいようだ。

メニューは白、赤、黒とわかりやすい

 表にメニューが出ていて、オーソドックスな博多らーめんを「白」(550円)、自家製の辛味噌が入ったのを「赤」(650円)、マー油を入れたモノを「黒」(650円)としているようだ。色でメニューを表すのはわかりやすくていいよね。

魚介細つけ麺もあるようだ

 豚骨ラーメンだけかと思ったら、「魚介細つけ麺」(680円)というモノもあるようだ。

 初めて入るし、ここはオーソドックスな「白」を頼もうかな……と思ったけど、ちょっとこってりしたモノが食べたい気分だった私は「黒」をチョイス。さらに「餃子」が6個で200円と安かったから、これも合わせて券売機で購入。

 カウンター席に座り、「バリカタでお願いします」と固さを注文しつつ、券を店員さんに手渡した。固さは「バリカタ」の上にさらに「ハリガネ」「粉落とし」がある。極細麺のボキボキ感が好きな人には、このレベルの固さがあるのはうれしいよね。

定番の辛子高菜と紅生姜

 カウンターを見ると、調味料などがいろいろと置いてある。
 まずは九州系の豚骨ラーメンの定番トッピングである、辛子高菜と紅生姜。

調味料にはすりごまがある

 醤油、酢、ラー油、コショウに混じってすりゴマがあるのが九州系ならではだよね。

さらにおろしニンニクとスープたれがある

 さらにおろしニンニクとスープだれもある。自分好みの味にカスタマイズするのが好きな人には、この調味料のラインナップはたまんないね。

食べ方アドバイス

 へぇ、こんな「食べ方アドバイス」まであるんだ。ナニナニ、「替玉注文のタイミング」は「麺を食べ終わる3口前に替玉を注文」とな。そうなんだ、知らなかったなぁ。

黒、バリカタ

 と、そこへ「黒」が到着。いやあ、これは旨そうなビジュアルだねぇ。ネギとキクラゲがたっぷり。ゴマも結構散らされている。

スープはこってり

 スープはマー油たっぷりで、見るからにこってりという感じなのだが、飲んでみると意外とそうでもない。もともとのベースである豚骨スープがかなりマイルドなんだと思う。

麺のアップ

 麺は極細のストレート。ボキボキ感が残っていて旨い。博多ラーメンはこうでなきゃね。

辛子高菜を投入

 ここで辛子高菜を投入。少しかき混ぜ、麺と一緒に食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 普通の辛子高菜のイメージで食べたら、結構辛くてビックリ。でもその辛さがマイルドな豚骨スープとこってりなマー油によく合っていて旨い、旨い。

餃子

 少し遅れて「餃子」が運ばれて来た。焼き色はいい感じだ。

まあまあのお味

 食べてみると……まあ、普通じゃないですかね(笑)。6個200円でこの味なら十分じゃないかな。
 食べ終えてから気づいたけど、この「餃子」、普通に醤油やラー油でつくった餃子たれに付けて食べるより、ラーメンに浸して食べた方が旨かったかも。今度試してみよう。

替え玉

 アドバイスに従って、残り3口というところで替玉を注文。このお店は1玉までは替玉が無料なのだ。固さは「バリカタ」でお願いした。

替え玉投入

 ということで、替玉投入!

辛子高菜をトッピング

 そして辛子高菜をたっぷり投入!

辛子高菜と一緒にズズッ

 辛子高菜をたっぷり掴みつつ麺を引き上げてズッ、ズズズッ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 このお店の辛子高菜、最強のトッピングだね。この辛子高菜があれば、あと3玉くらいはイケるんじゃないかなぁ。これは旨いわ。

完食

 でもまあ、メタボ注意警報が出ている私は、これでごちそうさま。


 秋津地域はラーメン店が多いけど、「味彩」が閉店し、九州系の豚骨ラーメンはなかったから、このお店はいいかも。立ち食いそば的にそんなに待たずにサクッと食べられるのも九州系豚骨ラーメンの魅力だから、新秋津駅からすぐ近くという立地にも合っているかもね。この場所、すでに「らあめん花月嵐 新秋津駅前店」「らーめん春樹 新秋津店」と2つのラーメン店が撤退しているから、何とか頑張って欲しいな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-42
営業時間:午前11時~午後11時(ラストオーダーは午後10時30分)
定休日:なし




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。







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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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