東村山グルメ日記2

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カテゴリー  [ 雅藤寿 安藤(栄町) ]


意外に面白商品のある煎餅屋

 久米川駅南口を左に出て、ロータリー沿いに進み、モザーク通りに入ってすぐ右側にお煎餅屋さんがあるのはかなり前から知っていた。建物は新しいのだが、看板の文字から老舗っぽい雰囲気が漂い、何となく入りづらい感じがし、私は今まで一度も入ったことがなかった。それが今回紹介する「雅藤寿 安藤」だ。「雅藤寿」は「みやびとうじゅ」と読むらしい。

雅藤寿 安藤

 このお店になぜ私が入ったかと言うと、その理由はお店の入り口にあった張り紙だ。先日、何気なくお店の前を歩いていたら、この張り紙がチラッと目に入っちゃったんだよね。

入り口の張り紙

「エエッ! 『黒胡椒かき餅』だって!」
 黒胡椒好きの私としては見逃せない商品だ。黒胡椒と煎餅が合うことはすでに「おせんべいやさん本舗」の「黒胡椒せん」で実証済みだ。かき餅にも間違いなく合うハズだ。
 そう思った私は、今までのためらいはどこへやら、すぐにお店に入ったのである。

 店内はいろんな種類の煎餅がキレイに陳列されている。ジックリと探してみるが、なかなか見当たらない。そこでお店の人に聞いてみると、ナント入り口近くにドサッと無造作に置かれていた。

黒胡椒かき餅

 へぇ、個別包装されているんだ。大きさもひと口サイズだし、これはなかなかいいかも。
 そう思いつつ、隣の商品を見ると……。

こんな商品もあった

「エエッ! 『うこんの豆』に『竹炭豆』だって!」
 何とも面白い商品があるではないか。「黒胡椒かき餅」を探すことに気を取られて気づかなかったが、よく見るとこのお店には面白い商品がいろいろと売られている。老舗のイメージがしていただけに、これはちょっと意外だった。
 私は「黒胡椒かき餅」(470円)と「うこんの豆」(315円)を買ってお店を出た。

 家に帰ると、早速「うこんの豆」から食べてみた。中にはピーナッツが入っている。普通の豆菓子と味的には変わらないと思うが、これを食べながらビールとか飲むと、うこんの効果で悪酔いしないで済むかもね。
 さてさて、それでは「黒胡椒かき餅」を食べてみますか。

これが「黒胡椒かき餅」。ひと口サイズで後を引く

 見た目は「おせんべいやさん本舗」の「黒胡椒せん」と違い、それほど黒胡椒が入っているように感じない。食べると、黒胡椒の香りが広がり、ピリピリと黒胡椒特有の味わいがあるのだが、ヒーヒーするほどではない。黒胡椒のヘビーユーザーである私にはちょっと物足りない味だが、普通の人はこれくらいの胡椒加減でいいのかも。私も「物足りない」と言いつつ、サクサクとしたかき餅の食感がいいモノだから、ついつい手を伸ばし、気が付くと完食していたから。これは結構、後を引きますよ。個人的にはもう少し安いとうれしいんだけどなぁ。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-9-7
電話:042-394-4143
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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