東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


やっぱりたこ焼きはツマミです(笑)

 八坂のダイニングバー「HACHI」でランチタイムの3時間目いっぱい飲みまくった私と、そんな私を冷ややかに見ながら飲んでいた友人(その時の記事はこちら)。本当は、これで「いやあ、旨かった。じゃあ、また」と言って家に帰って寝るつもりだったんだけど、飲み過ぎたせいで、どうやら“理性のネジ”がポロッと1つ外れたみたいで(笑)、「もう1軒行こうか」となってしまった私。

 とはいえ、時刻は午後2時30分を回ったところ。さて、どこに行こうか?
 友人とともにフラフラと美住町の方へ歩いて行くが、別にアテがあるワケではない。途中、「川島屋」の前を通りかかったが、ちょうどランチタイムが終わったのか、暖簾をしまうところだった。
 ゆっくりとフラフラと歩いたものだから、時刻はもうすぐ午後3時になろうとしていた。

「あっ、そうだ! 3時になれば、あのお店が開くじゃないか!」

ということで、私と友人が向かったのは……。

北海たこ焼

 江戸街道沿いにあるたこ焼き専門店「北海たこ焼」
 オープンしたばかりだから、店内にまだ子どもは来ていない。となれば……。

赤星で乾杯

 赤星を飲んじゃうよね(笑)。そしてツマミは……。

たこ焼

「たこ焼」(450円)! まあ、このお店のメニューは今のところ、コレだけだから、当然と言えば当然なんだけどね(笑)。
 じゃあ、焼き立ての「たこ焼」を食べましょうかね。長めの串2本を突きさして、そのままひと口でパクッ!

熱ッ!O(≧∇≦)Oでも旨ッ!!

 そしてビールをすかさずグビッ!

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、このお店の「たこ焼」と赤星、最高だね。


 定番のソースとマヨネーズという味付け以外に、トッピングなどいろいろな味付けを試行錯誤している店長さん。
「今日はこういうモノを考えてみたんですよ」と出してくれたのが……。

だし醤油とネギ入り醤油

 だし醤油をかけたモノと、別皿のネギ入り醤油に付けて食べるモノ。どっちも旨いんだけど、「たこ焼きと言えば、この味」と舌が記憶しているせいなのか、ソースとマヨネーズという定番の味付けを超えるほどではなかった。でも、ツマミとして考えると、だし醤油をかけたモノなどは、お酒が進んでいい感じだったなぁ。


 いろいろと店長さんと話したハズなんだけど、もう途中から記憶が飛んでしまっている。もう限界はとっくに超えてしまっている私なんだけど、私は友人にこう言ったそうな。

「楽しいから、もう1軒行こうか」

 我ながらバカだねぇ(笑)。ということで、大失態の3軒目へと話は続くのだった(笑)。




【DATA】
住所:東村山市富士見町5-5-1
営業時間:午後3時~8時
定休日:日・月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




たこ焼きで一杯

 以前に富士見町を散策した際、江戸街道沿いに気になるお店を見つけたんだよね。ただ、オープンが午後3時からという、何とも中途半端な時間なので、なかなか行くことができなかったのだけど、先日、たまたま富士見町方面に夕方、用事があって行ったので、「そうだ!」と思い出して行ってみた。

 九道の辻から江戸街道を東大和方面に向かい、西武国分寺線の踏切を超え、持ち帰り専門の焼き鳥店「凪山丸」、コンビニの「セブンイレブン」を過ぎると……。

角にたこ焼き店が見える

 あった、あった。「たこやき」と書いてあるあのお店が、私が気になっていたお店だ。

たこ焼き店

「OPEN」と書かれた赤い暖簾が出ている。営業しているようだ。

どこにも店名がない

 だけど、よく見ると、外観のどこにも店名らしきモノはない。「たこやき」と書いてあるから、たこ焼き屋さんということはわかるんだけど……。

北海道にちょっこだわっているようだ

 へぇ、どうやら「北海道」にこだわっている感じだね。こんな「こだわり」は書いてあるのに、どうして店名はないんだろうか?
 まあ、いいや。とにかく入って見よう。

 入るとL字のカウンターがあり、奥が厨房となっている。テーブル席もあるが、店内は思っていた以上にこぢんまりとしている。

メニューはたこ焼きだけ

 メニューはコレだけ。「たこ焼き」1パック(6個、450円)。
 東村山市にはたこ焼きを出すお店はほかにもあるけど、たこ焼きだけという専門店は考えてみたら、今までもなかったかも。
 私は「たこ焼き」を注文し、店内を見回した。すると……。

壁にはこんなモノが

 へぇ、原材料の産地表示をしているんだ。良心的だなぁ。よく見ると、北海道だけじやないんだね。でも全部、国産なんだ。
 原材料表示の下には、こんな解説も……。

へぇ、ブサイクなたこ焼きなんだ

 エッ、このお店のたこ焼きって、ブサイクなの? でも、よく読むと、「なるほど」と納得。空気が抜けて搾んじゃうこともあるってことね。

 店内に隅にある、セルフの麦茶を紙コップに入れて、待っていると、来た、来た、来たよー!

これが「たこ焼」

 これがこのお店の「たこ焼き」。全然、ブサイクじゃないじゃん。みんな、べっぴんさんだ(笑)。
「熱いから気を付けてください」と店長さんに言われたけど、旨そうだから、つい1個をそのまま口の中へ……。

ハヒッ! (゚д゚lll) ハヒャハヒャ!!

 口の中が超熱くなったけど……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 周りは少しカリッとしているけど、中はトロットロ。入っているタコも旨い。
 いやあ、これは冷たいも麦茶もいいけど、やっぱりアレが欲しくなるよね(笑)。
 ということで、無理を承知で店長に聞いてみた。

「すみません。大人の麦茶はありませんか?」

 すると店長さん、ニッコリして……。

大人の麦茶(笑)

 ナント、サッポロのラガー、通称「赤星」を出してくれるではないか。

「ボク、これが好きで、酒屋さんに無理言って仕入れてもらっているんです」

 へぇ、瓶ビールは常備してあるんだ。でもそれならなぜ、メニューに出してないのだろうか?

「最初はこのお店、大人のたこ焼き屋にしようと思っていたんです。ちょっとしたツマミも出したりなんかして。営業時間を午後3時からにしたのは、向こうにある持ち帰りの焼き鳥屋さんが午後3時からだったんで、同じ時間に開けて、大人を相手にって思ったんですよ。でもフタを開けてみたら、来るのは子どもが多くて(笑)。子どもがいる中で、大人にお酒を出すのはよくないかなと思って、ビールがあることは隠しているんです。でも言ってくだされば出しますよ(笑)」

 なるほどね。子どもに人気なんだ。まあ、中央公園も近いし、小学校も中学校も近くにあるしね。
 だけど、この「たこ焼き」、ビールによく合うよ。
 もう1つ、「たこ焼き」を頼みたいけど、どうせなら違う食べ方がしたいなぁ。
 ということで、ビールに続いてワガママ第2弾。

「店長さん、たこ焼き、違う食べ方ってできない?」

 そうすると、店長さんはまたニッコリして……。、

「ネギとマヨネーズ、キムチとマヨネーズ、キャベツと塩昆布を和えたモノをトッピングできますけど、どれにしますか?」

 3つもできるんかい!(笑)。それならメニューに書いてくれればいいのに(笑)。
 私がネギマヨとキムチマヨで迷っていると、「じゃあ、3つずつ乗せましょうか」と店長さん。優しいなぁ。

ネギマヨネーズ

 てなワケで出てきたのが、こちら。こっち半分はネギマヨ。

こちらはキムチマヨ

 そして反対側がキムチマヨ。
 味はどうかって? そりゃもう、旨いに決まってるじゃない。たこ焼きが出来立てで熱々だから、ちょっと冷たいネギやキムチが乗っていることで、食べやすくなるのもいいね。

「ごちそうさま。また来ます」と言ってお店を出たのはいいけど、久米川駅近くまで戻って、「あちゃ! 店名を聞くのを忘れたよ」と思った私。
 さて、どうしたモノか。考えつつ、撮った写真を整理していたら……。

「北海たこ焼」と書いてある

 おおっ、ここに唐突に「北海たこ焼」と書いてあるよ。商品名かもしれないけど、とりあえずコレを店名にしよう。
 ということで、便宜的にこのお店の店名を「北海たこ焼」とさせていただきます(笑)。次回行った時に店名を聞いて、もし間違えていたら訂正しますね。

※追記
 この記事を書いたあと、店長さんからメールをいただきました。
 それによると、トッピングは試作段階で、まだ通常は提供していないとのこと。私の時はたまたま出してくれたみたいです。
 それからビールについてなのですが、「お子様の来店が多いことから昼間は極力提供しないようにしております」とのことです。私が行った時は、たまたま子どもがいなかったから出してくれたのかもしれません。昼から「たこ焼きで一杯」を考えてお店に行こうと思った皆さん、本当に申し訳ありませんが、ビールを頼むのは子どもたちがいなくなる夕方以降でお願いします。
 最後に、店名について。これは「北海たこ焼」で良かったみたいです。
 店長さん、記事がいろいろとご迷惑をかけたみたいで申し訳ありませんでした。




【DATA】
住所:東村山市富士見町5-5-1
営業時間:午後3時~8時
定休日:日・月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

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