東村山グルメ日記2

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うれしい居酒屋の1コインランチ

 4月半ばのこと。「お昼はどこで食べようかなぁ」と久米川駅南口周辺をブラブラと歩いていた私。モザーク通りに入り、脇道にある居酒屋「酔ってこ」を何気なくふと見ると……。

酔ってこ

 あれ? ひょっとしてランチ営業してる?
 何か看板が出ているので、近づいてみると……。

ランチメニュー

 へぇ、ランチを始めたんだ。6種類あって、そのうち4つは1コインの500円。残りの2つも550円なのか。安いなぁ。
 ちょうどお腹が空いてるし、今日はココで食べようかなと、お店の中へ。
 ランチをやっていることがあまり知られていないのか、入ると私1人だけだった。カウンター席に座り、私は「もつ煮丼」(500円)を注文した。

なるほど、それで安いのか

 待っている間、メニューなどを見ていると、こんなモノを発見。
 なるほど、店長さん1人で頑張ってるんだ。なるほど、それでランチの値段を抑えることができるんだ。
 そんなことを思っていたら、来た、来た。

もつ煮丼

 これが「もつ煮丼」。味噌汁じゃなく、サラダが付くんだね。

もつ煮がたっぷり乗ってる

 よく煮込んであるから、ニンジンや大根が溶けて小さくなっている。ここまで煮込んであるってことは期待できるなぁ。

まずはそのまま

 では、レンゲですくっていただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ご飯と一緒にもつ煮を食べるのは、久米川駅北口の定食屋「ごはん家さくら木」で「豚モツ煮込み定食」を食べて以来かも。
 もつ煮と言えば、ツマミの定番で、普通はお酒を飲みながら食べるんだけど、意外とご飯にも合うんだよね。

七味をかけて

 で、もつ煮と言えば、やっぱり七味は欠かせないよね。たっぷりかけて……。

いただきま~す

 いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、旨いね。ご飯のボリュームもあって、食べ終わるとお腹いっぱい。次回は「肉豆腐丼」(500円)をいただいてみるかな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-22-2
電話:042-306-0959
営業時間:正午~午後2時/午後4時~10時
定休日:木曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。



苦手食材が絶品の串焼きに

 2017年10月下旬のある日。
 その日はただ飲みたかった。でも大勢がワイワイしているようなところでは飲みたくなかった。かと言って、1人で飲みたくもなかった。だから、気の合う友人1人に、「ちょっと飲もうよ」と声をかけ、久米川駅南口で待ち合わせた。
 友人と向かったのは……

酔ってこ

 久米川駅南口はモザーク通りに入ってすぐの建物にある居酒屋「酔ってこ」だ。
 この場所、元々は中華料理店「晩翠」があったのだが、2012年1月に閉店。その後、居酒屋「この味亭」がオープンしたものの閉店し、2016年1月に居酒屋「駒」がオープン。しかし、これも長く続かず、2017年4月に「酔ってこ」がオープンした。
 とっても失礼な話だけど、ある意味、鬼門の場所となっているから、このお店なら静かに飲めるだろうと思ったワケだ。

 入ると、思った通り、お客さんはほとんどいなかった。私と友人は奥のテーブル席に座った。

瓶ビールで乾杯

 まずは瓶ビールで乾杯。しかし出るのは2人ともため息ばかり。ほんの数日前、共通の友人を亡くしていて、2人ともそのことを引きずっていた。私はそれほど親しくなかったけど、年が近い人間が亡くなったという事実にショックを受けていた。
 だからちょっと静かなところで飲みたかったんだよね。

オニスラ

 ツマミはまず「オニスラ」(250円)を注文。何かね、「次は自分の番じゃないのか」と思うと、体にいいモノを頼んじゃうんだよね(笑)。

自家製もつ煮

 でもまあ、元気をつけなきゃと「自家製もつ煮」(450円)を注文。友人と2人してしんみりと飲んでいると、亡くなった友人とすごく仲の良かった、これまた2人の共通の友人がお店に入ってきた。これにはちょっとビックリ。聞けば、このお店にはよく来ているのだという。
「こういう縁もあるんだね」と一緒に飲むことに。

さんま丸焼き

「さんまの丸焼き」(450円)を突いていると、日本酒が飲みたくなったので……。

日本酒に

 日本酒に変更。徳利にお猪口というのが、今の気分にピッタリだ。

 メニューを見ると、串焼きがいろいろあったので「野菜全部盛り」(650円)を注文してみた。いろんな種類の野菜の串焼きがドーンとお皿に乗って出てくるのかと思ったら、1品ずつ出てきてビックリ。

ししとう

 まずは「ししとう」。

うずら

 続いて「うずら」。

にんにく

「にんにく」には味噌が添えられている。

ねぎとしいたけ

 これは「ねぎ」と「しいたけ」。

玉ねぎ

 最後が「玉ねぎ」。いやあ、いろいろあって楽しいね。肉もいいけど、野菜って旨いねぇ。

ちくわぶ

 さて、ここで問題の一品が登場。
 コレ、何だと思いますか? 穴が開いてるし、わかる人はすぐにわかりますよね。

 そう、「ちくわぶ」(1本50円)なんです。実は私、ちくわぶが苦手なんですよね。特におでんに入っているちくわぶが大の苦手。うどんならいいけど、どうして竹輪みたいな形状にしちゃうかなぁ。大好きな竹輪だと思って食べた時の口の中のネッチョリ感が、たぶんトラウマになってるんだろうなぁ。
 そのちくわぶを串焼きにするなんて、初めて聞いたよ。そもそもちくわぶを焼くこと自体が聞いたことがない。大抵、煮込んでるよね。
 苦手な食材だけど、ちょっと気になったので頼んでみたんだよね。

 恐る恐る食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 何コレ! ぬれ煎餅みたいな味わいで旨い! コレ、いくらでもイケるよ。醤油の焦げたところが香ばしくてまた旨いんだよね。これは旨いわ。

チーズカリカリ揚げ

 これは友人が頼んだ「チーズカリカリ揚げ」(450円)。まあ、間違いのないツマミだね。気が付くと、口の中に放り込んでいるという感じ(笑)。

〆はきのこ汁

 〆は、これも友人が頼んでくれた「きのこ汁」。いやあ、ホッとする味わいでいいね。何だか寂しい思いが癒されていくよ。

 鬼門の場所で大変だと思うけど、料理は旨いから一度来れば、「また来たい」と思うんじゃないかな。繁盛して欲しいな。私も「ちくわぶ」を食べにまた来よう。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-22-2
電話:042-306-0959
営業時間:午前11時30分~午後2時、午後4時~深夜0時
定休日:なし
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す56歳。

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