東村山グルメ日記2

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カテゴリー  [ 秀月(秋津町) ]


スイスイ食べられる危険なだんご

「取材しなきゃ」と思いつつ、なかなか手が出せなかったのが、和菓子屋さん。ケーキと違い、普段、あまり口にしないから、旨いかどうかの判断がおぼつかないから、ついつい「後回し」にしていたのである。「この和菓子屋さんは、これが美味しい」と誰か教えてくれるとうれしいなぁと思っていたら、タイミングよく読者の方から美味しい情報が寄せられた。それに基づいて行ったのが、今回紹介する「秀月」だ。
 場所は新秋津の駅を出てロータリー沿いに右に進み、ローソンの角を右折。そのまま真っ直ぐ商店街を100メートルほど歩くと、左側にある。

秀月

 どうやら表でだんごを焼くパフォーマンスを見せながら売っているようだ。となると、やはりこのお店のウリはだんごとなるワケですな。読者情報では「みたらしだんごが美味しい」ということだったが、私は「みたらしだんご」(1本84円)と「焼きだんご」(1本73円)をそれぞれ1本ずつ買ってみた。

左がみたらしだんごで右が焼きだんご

「1本ずつなんてせこいなぁ」と思わないでください。実はこのお店に至るまでに、ブログ取材のために2軒でランチを食べていたんですよ。腹具合的には1本ずつが限界だったんです。
 私は新秋津駅前のロータリーまで戻り、ロータリーの真ん中にあるちょっとした休憩スペースに座って、だんごを食べてみた。まずは焼きだんごから。以前に食べた「笹本だんご」の焼きだんごより1粒が少し小さい感じがするが、その分、テンポよくスイスイ食べられる。やや濃い目の醤油がほんのり甘みのあるだんごによく合っている。旨いなぁ。もう1本買えばよかった。
 続いてみたらしだんごをパクッ。おおっ、旨いよ、これ! みたらしのトロみも程いいし、何より甘さが上品。ベタッとした甘さじゃなく、スーッとノドを通っていく甘さ。こりゃ確かに美味しいよ。やっぱりもう1本ずつ追加で買いに行こうかな……と思ったがお腹は限界を訴えていた。あまりにもスイスイ食べられたモノだから、頭ではまだ食べられると思ったのだが、お腹の方はもうパンパン状態。前にかがむと少し痛みが走った。
「また今度来よう。これ以上食べるとマジでお腹を壊しそうだ」
 そう思った私は串に残っていたみたらしをひとナメして、秋津の街を後にした。


【DATA】
住所:東村山市秋津町5-21-44
電話:042-394-0360
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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