東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


二郎系ラーメン店が出したあっさりラーメン

 新秋津駅を背にしてロータリーの左側を見ると、異彩を放つ絵とともに見えるのが……。

高木のぶぅ

 二郎系のこってりラーメンを出す「高木のぶぅ」だ。
 このお店が2月からちょっと変わったメニューを出しているという情報を耳にして、先日、行ってみた。
 お店に近づいてみると……。

2月からの新メニュー

 おっ、コレだな。へぇ、こってりがウリの二郎系ラーメン店があっさりした中華そばを出すというのか。

「飲んだ後の〆にピッタリ!!」

 なるほど、そういう需要を見込んで出したメニューなのね。
 でも悪くない考えだよね。選択肢が多い方が利用する側もうれしいしね。

 ということで、早速お店に入った私は「魚介豚骨あっさり中華そば」(680円)を注文した。

魚介豚骨あっさり中華そば

 しばらくして出てきたのが、コチラ。ナルトの代わりにカニカマが乗っているのは、ご愛敬ということで(笑)。
 いつものもやしドーン! 脂ドーン! と言った凶暴性のあるビジュアルと打って変わって、とってもおとなしめ。

確かにいつもよりあっさり

 まずはスープをいただくことに……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 魚介系の味わいが強く、あっさり感はある。でも、それは通常のこのお店のラーメンと比べればという話。

だけど油膜が厚い

 スープをよく見ると、厚めの油膜が覆っている。おとなしそうな顔をして、意外と凶暴って感じ(笑)。

麺のアップ

 麺は通常の平打ちの太麺ではなく、緩い縮れの中太麺。このスープによく合っている。
 厚い油膜で覆われているので、スープはずっと熱々。で、食べ進むにつれて、何となくこってり感が増してくる。よく見ると、底には結構な量の、みじん切りされたニンニクの姿が……やっぱり二郎系だね。普通のあっさりラーメンを出すワケがない(笑)。

スープを飲み干して完食

 ニンニクもろともスープを飲み干して完食。〆にピッタリかどうかは疑問だけど、あれだけニンニクが入っているから、あっさりでありながら元気の出るラーメンだと思う。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-21
電話:042-407-6407
営業時間:午前11時~深夜1時
定休日:なし
店内禁煙
駐車場なし
ツイッターはこちら
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




二郎系の濃厚味噌ラーメン

 寒くなると食べたくなるのが味噌ラーメン。でも正月三が日に営業しているラーメン店はなかなかないし、あっても味噌ラーメンがなかったりする。
「どこかないかなぁ」と考えていたら、「そう言えば、あのお店が限定で味噌ラーメンを出すって、フェイスブックに書き込んでいたなぁ」と思い出した私。早速、そのお店に行ってみた。

高木のぶぅ

 期間限定で味噌ラーメンを出しているお店とは、新秋津駅前にある二郎系のラーメン店「高木のぶぅ」
 だけど、二郎系のラーメンで味噌っていうのはあまり聞かないよね。本当にやってるのかなぁ。
 そう思いつつ、お店に近づくと……。

限定30食なんだ

 おっ、やってる、やってる。「味噌コーンバターラーメン」(850円)なんだ。「バタートッピング無料」ということは、バターは基本的には付いてないってことなのかな。「でも、付けた方が旨いよ」ってことで、お店はこのネーミングにしたのね。
「毎日限定30食」か。早めに来て良かった(笑)。まだお昼の12時前だから、大丈夫だろう。

 お店に入ると、私は券売機の「限定麺」のボタンをポチッと押し、「味噌コーンバターラーメン」を注文した。もちろん、バター付きでね(笑)。
 麺の量を150g、200g、300gから選べるんだけど、今回私は控えめに150gにしてみた。正月休みということで、前日にお酒を少し飲み過ぎちゃったからね(笑)。


 待つことしばし。スマホをいじるのにもそろそろ飽きてきたころ、来ました、来ました!

これが「味噌コーンバターラーメン」

 これが「味噌コーンバターラーメン」。スープの色は確かに味噌って感じだし、バターと、その奥にコーンもたっぷり入っているのが見えているんだけど、中央にモヤシの山が鎮座し、そのてっぺんに脂が雪のように乗っているのを見ると、まさしく二郎系という感じ。
 スープは色からして、すごく旨そうに見えるんだけど、どうなんだろう?

見るからに濃厚なスープ

 さらにスープをアップで見ると……うーん、まさに「濃厚」って感じのビジュアルだね。
 さて、それでは飲んでみますか。レンゲですくってズズッ……。

ほぉ~!(´ ▽`).。o旨いねぇ♪♪

 あっ、思い出した。このお店のスープ、2016年7月に閉店した久米川駅南口の「ガッツラーメン」の味に似ているんだった。それも濃厚な頃のスープに。で、「ガッツラーメン」のウリと言えば「ネギミソ」だったよね。味噌ラーメンが旨くないワケないよね。

麺を持ち上げると必ずモヤシが付いてくる

 底から麺を持ち上げると、もれなくモヤシが付いてくる(笑)。何だかヘルシーでいいね(笑)。
 スープが濃厚だから、麺とモヤシを一緒に食べるとちょうどいい感じ。旨いねぇ。
 スープにバターを溶かし、その部分をくぐらせて麺とモヤシを食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやいや、これはたまんないね。
 濃厚なスープだから、「飲み干したら危険」と思いつつも、コーンや崩れたチャーシューをレンゲでサルベージしていたら……。

濃厚スープを飲み干して完食

 飲み干しちゃいました(笑)。
 いやあ、旨かったなぁ。今回は麺を少なめにしたけど、全然少なく感じなかった。むしろお腹いっぱい。モヤシのせいかな(笑)。モヤシもいいけど、このスープならネギも合うかもね。このスープで「ネギミソ」、食べてみたいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-21
電話:042-407-6407
営業時間:午前11時~深夜1時
定休日:なし
店内禁煙
駐車場なし
ツイッターはこちら
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




待望の二郎系ラーメン店がオープン!

 東村山市は小さな街だけど、ラーメン店は結構ある。定番の醤油、味噌、塩の3種類はもちろん、つけ麺も豚骨ラーメンも煮干しラーメンも鶏白湯ラーメンもある。辛旨で有名な「蒙古タンメン中本」もあるし、横浜家系ラーメンもある。
 唯一足りないとすれば、それは二郎系。以前は恩多町に「麺屋 心元」があったのだが、残念ながら2014年5月末に突然閉店してしまった。
 それ以来、東村山市には二郎系のラーメン店はなかったのだが、2017年8月16日に二郎系が秋津にオープンしたという情報が入ったので、先日、行ってみた。

高木のぶぅ

 場所は今年4月30日をもって閉店したダイニングバー「NO NAME」があったところ。JR新秋津駅を出て左側に少し進んだところだ。
 店名は「高木のぶぅ」。いかにも二郎系という感じだ。

メニュー

 店内はカウンター席のみ。メニューはこんな感じ。
「ラーメン」と「油そば」と「肉そば」の3種類がメインで、サイドメニューに「ブタメシ」がある。
 ラーメンを食べるからには、「なんちゃって菜食生活」はひと休みということになるんだけど、だからと言って「肉そば」を食べるのはどうかと思うので、私は「ラーメン」(780円)を頼むことにした。
 麺の量を200gと300gのどちらかにできるのだが、私は体のことを考えて200gにしてみた。で、二郎系らしく、野菜と油の量を選択できるので、私は「野菜を多めにして、油を少なめに」とお願いした。すると、店員さんが、

「じゃあ、野菜は普通よりちょいマシくらいにしておきますね」

と返事。「ん? “ちょいマシ”? どういうこと?」と言ってる意味がわからなかったけど、あとからこれが店員さんの気遣いだと気づくことになる。

「ラーメン」ができるのを待っている間、店内を観察。

面白い三ケ条

 何だ、この三ケ条。面白いねぇ(笑)。
 おっ、「終日禁煙」なんだ。店内が禁煙なのはうれしいね。

卓上の調味料

 卓上の調味料はこんな感じ。刻みニンニクは欠かせないアイテムだよね。というか、このお店は自分でニンニクを入れるんだね。
 酢は「油そば」のためだろうな。あとは定番の黒コショウと七味。

 ひと通り、店内観察が終わったころ、「ラーメン」到着!

ラーメン

エッ? (゚д゚lll) エエッ!!

 何、このボリューム!

山だよ

山だよ! (゚д゚lll)山ッ!!

 コレ、本当に私が頼んだモノなの? あわててカウンター前に貼ってある「無料トッピング」の貼り紙を確認すると……。

少なめがモヤシ1袋なんだ

※野菜少なめがもやし約1袋だと思ってくださいぶぅ

と一番下に小さく書いてあるではないか! ということは「普通」でモヤシ約2袋分ということ。店員さんが私の「野菜を多めに」という言葉を「マシ」と受け取らず、「普通よりちょいマシくらい」としてくれたのは、私の頼み方から「ああ、この人、ウチの店の野菜の量を知らないんだな」と解釈してくれたんだろうな。ナイスなフォローだよ。「マシ」のモヤシ約3袋分が来てたら、一体どうなっていたことか(笑)。

スープはこんな感じ

 スープはこんな感じ。脂が少なく、飲んでみると、2016年7月31日に閉店した久米川駅南口の「ガッツラーメン」の味に似ている。もっとコッテリしているイメージがあったので、これは意外だなぁ。

麺のアップ

 モヤシの山の底から麺を引き出すと、出てきたのは平打ちの太麺。食べるとねモチッとして旨い。

刻みニンニクを投入

 スープが意外にもマイルドだったので、早々に刻みニンニクを投入。少しかき混ぜてスープを飲むと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 これは最初から入れるべきだね。

チャーシューは分厚いけど柔らかい

 チャーシューは分厚いのが2枚乗っている。食べると分厚いけど柔らかい。「なんちゃって菜食生活」をしているから、こういうまとまった肉の塊を食べるのは久しぶりだなぁ。旨いけど、今の私は2枚で十分だな。

 山状のモヤシには黒コショウをかけて、スープに浸しながらワシワシと食べていく。
「もう結構、食べたろう」と思って、丼を改めて見ると……。

やっと普通のラーメンの量になったよ

おいおい! (゚д゚lll) やっと普通のラーメンの量かいッ!!

 これ見た時、自分でもちょっと愕然としたね(笑)。
 だけど、ここまで来ると、モヤシもスープにシッカリ浸かって旨みが増すから、簡単に食べきってしまった。

完食しちゃった

 飲み干すつもりはなかつたけど、例の三ケ条に従って完食! いやあ、久しぶりのラーメンだったけど、旨かった。
 考えてみたら、この「ラーメン」、チャーシュー抜きにしてメンマをトッピングし、「野菜マシ」にしたら、「なんちゃって菜食生活」している私向きのヘルシーラーメンになるかも。まあ、スープは豚エキスたっぷりなんだけどね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-21
電話:042-407-6407
営業時間:午前11時~深夜1時
定休日:なし
店内禁煙
駐車場なし
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

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