東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


全然、家系らしくないラーメン

 久米川駅北口は新青梅街道沿いにある家系ラーメンのお店「久米川商店」

久米川商店

 幹線道路沿いにあるお店は「目立ってナンボ」というところがあるから、まあド派手な看板だよね。でも、よく見ると、チラッと気になる幟が見える。近づいてみると……。

何やら気になる幟を発見

 何だかよく見えないけど、こってりした豚骨スープがウリの家系らしくない文字がチラチラしている。さらに近づいてみると……。

マジっすか

エーッ! (゚д゚lll) マジっすか!!

「貝だし」って、絶対「こってり」と対極の「あっさり」で、しかも「スッキリ」したスープなんじゃないの? どうしてそんなラーメンを家系ラーメン店が出すの?

 ちょっと頭がクラクラしながらも、実はちょうどあっさりしたモノが食べたかった私は、すぐにお店に飛び込んだ。

 券売機で「極み貝だしラーメン」(780円)をポチッ。幟には「塩」と書いてあったけど、出てきた券を見ると「塩」と「醤油」が書いてあり、どうやら選べるらしい。「醤油」も魅力的だけど、私はより「貝だし」本来の味が楽しめる「塩」をお願いした。麺は固めにし、「ライスは付けますか?」と女性店員に明るく聞かれたモノだから、思わず「はい」と答えてしまった(笑)。

 でも、席に置いてある「極み貝だしラーメン(塩)」の説明を読むと、「〆にライスを入れて雑炊風にするのがおすすめ」と書いてあるから、ライスを頼んでよかったかもね(笑)。

「貝だし塩ラーメン」とライス

 待つこと、しばし。来ましたよ、「極み貝だしラーメン(塩)」とライスが。

これが「貝だし塩ラーメン」

 もうビジュアルからして、家系ラーメンらしくないよね。豚骨の香りもしないしね。

澄んだスープはアッサリ、スッキリ

 澄んだスープは、イメージ通りのあっさり&スッキリ。じんわりと貝の旨味が胃に染み込んでいく。

麺のアップ

 麺も家系ラーメンと違うんだね。細めのストレート麺。スープをあまり持ち上げないけど、麺のそのものが割と旨く、麺をズズッと食べたあと、レンゲでスープを飲むと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

としみじみ感じる。海苔もメンマも味玉もいい感じで合っている。「貝だしスープにチャーシューってどうなんだろう?」と思ったけど、これはこれで、あっさりしたスープのいいアクセントになっている。

そしてスープが残った

 ということで、ワシワシと麺や具を食べて、スープが残った。
 となれば……。

アイランド&黒コショウ

アイランド!O(≧∇≦)Oア~ンド、黒胡椒!!

 このスープには黒胡椒が合うと思って、思い切ってかけてみたんだよね。ガシガシと混ぜてレンゲですくってパクッとな……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 できれば青ネギをたっぷり散らして食べると、もっと旨いだろうなぁ。でも満足だよ。

完食

 ライスを1粒残さず食べて完食。いやあ、旨かった。でもまさか家系ラーメンのお店で、こんなあっさりしたラーメンが食べられるとは思わなかったよ。
 まあ、こってりを好む人ばかりじゃないから、家族やグループでお店に行こうとなった時、選択肢に幅があった方がいいという考えなのかもしれないね。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-22-8
電話:042-306-4266
営業時間:午前11時~深夜0時
年中無休
店内禁煙
駐車場:13台分あり
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/02/18 05:00 ] 【ラーメン】 久米川商店(栄町) | TB(-) | CM(0)

脂増しで超こってりになってしまった塩豚骨

 ラーメンって、食べなきゃ食べないで別に平気なんだけど、一度食べちゃうと「また食べたい」と思う不思議な食べ物なんだね。ラーメン取材を再開したら、途端にラーメンが食べたくてたまらなくなってきた。
 ということで、今回行ってきたのは……。

久米川商店

 久米川駅北口は新青梅街道沿いに2015年11月にオープンしたラーメン店「久米川商店」。このところ急速に増えている「町田商店」系列のお店で、そういう意味では秋津にある「秋津商店」の姉妹店と言えるかもしれない。ラーメンの種類でいうと「家系」という豚骨ラーメンになる。

「秋津商店」とメニューは同じ

 メニューを見ると、まさに「秋津商店」と同じ。
 お店に入ると、店員さんから元気のいいお迎えが声が飛んでくる。この系列は店員さんの元気の良さがウリなんだね。気持ちよくていいね。
 券売機の前に立ってから「何にしようか」と迷ってしまった私。というのも、表に出ていた期間限定の「担々麺」(850円)が気になってしまったからだ。でもここは、「秋津商店」に行った時に次回の宿題としていた塩を頼むことに。
 頼んだのは「塩MAXラーメン」(900円)。麺固め、味濃いめ、脂多めで注文。「ライスを付けますか?」というお姉さんのひと言につい「お願いします」と言ってしまった(笑)。

おっ、これは普通の表示なんだ

 ラーメンができるまでの間、カウンター周りを見てみると……おっ、これは「秋津商店」と違ってノーマル表示なんだね。

カスタム方法が紹介されているのは「らあめん花月」っぽい

 これは「秋津商店」にもあったカスタム方法の紹介。こういうところは、ちょっと「らあめん花月」っぽいかもね。

塩MAXラーメンとライス

 と、そこへ来ましたよ! 「塩MAXラーメン」&ライス。

塩MAXラーメン

 塩だけにスープが色からして全然違うなぁ。

油膜が厚い!

 脂多めにしたから、油膜がこんなに分厚い。これを見て思い出した。「秋津商店」でも脂多めにして「これはヤバいから、次は少なめにしないと」と心密かに思ったんだよね。反省が全然生きてない(笑)。

見るからにこってり

 ちょっとかき回しつつ、レンゲでスープをすくってみても……うん、こってりなビジュアルだ(笑)。飲んでみると……塩だからスープそのものの味は醤油よりちょっと弱めで、その分、多くした脂のこってり感が増した感じ。塩の場合は脂少なめの方がスープの味がしっかり伝わってきていいかもね。

麺のアップ

 麺はやや縮れた太麺。「秋津商店」と同じで短い麺だ。でも短い方が脂が飛び散らなくていいかもね。

スープに浸した海苔でご飯を巻く

 スープに浸した海苔でご飯を巻いて食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 このスープのこってりさを受け止められるのはやっぱりご飯なんだね。

飲み干して完食

 でもスープの中に入れると、やっぱり脂に負けちゃうような気がしたので、スープを飲んではご飯で中和していくという食べ方で何とかスープを飲み干した。
 すると、お姉さんが「完まく、いただきました」と厨房に声をかけ、店員さん全員から「ありがとうございました」と大きな声が飛んできた。

「完まく券」をもらった

 へぇ、スープを飲み干すことを「完まく」って言うんだ……と感心していると、お姉さんが「完まく券」を持ってきた。

10杯完まくするとラーメン1杯が無料になるのだとか

 このお店だけでなく、系列店で完まくするとスタンプがもらえ、10個スタンプがたまるとラーメン1杯が無料になるのだとか。

1周年記念ということでこんなクーポンをもらった

 あわせて1周年記念ということでこんなクーポンをもらった。期間限定の「担々麺」も気になるし、クーポンにある「味噌ラーメン」もサイドメニューの「餃子」も気になる。クーポンは3月31日までだから、それまでにもう1回行ってみようかなぁ。



 この場所、もともとは「リンガーハット」があったところで、その後、「一代元」「竹岡屋」とラーメン店が続いたものの、どちらも4年ほどで閉店してしまった。この場所、「4年」がちょっとしたハードルになっているのかもしれない。まだ1周年、これからも頑張って欲しいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-22-8
電話:042-306-4266
営業時間:午前11時~深夜0時
年中無休
店内禁煙
駐車場:13台分あり
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/02/11 06:58 ] 【ラーメン】 久米川商店(栄町) | TB(-) | CM(2)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

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