東村山グルメ日記2

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【極める!】東村山のカツカレー その5

【これまでの制覇リスト】
2018年04月19日「かつ秀」
2018年04月20日「キッチン若松」
2018年04月22日「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」
2018年04月27日「金沢ロイヤルカレー絆 秋津店」



「そう言えば、あのお店のメニューも、考えたらカツカレーだよなぁ」
 先日、「次はどのお店のカツカレーを食べに行こうかな?」と考えていて、ふと思い出したので、行ってみることにした。そのお店とは……。

丸哲

 東村山駅東口にあるラーメン店「丸哲」だ。「ラーメン店にカツカレーなんて、あるワケないじゃん」と思うでしょ。でも、このお店にはこんなメニューがあるんですよ。

このメニューだ

「排骨カレー」(830円)

「カツカレー」とは書いてないけど、これって、どう見てもカツカレーだよね(笑)。
 ということで、お店に入って、頼んでみた。

排骨カレー

 しばらくして出されたのが、こちら。味付け玉子が付くんだね。面白いなぁ。

すごくスパイシーな香りがする

 ラーメン店のカレーってどうなんだろうと思っていたけど、このカレー、出された時からフワッとスパイシーな香りがするんだよね。ウーシャンスパイス(五香粉)を使っているからだろうか?

排骨が旨そう

 カレーも旨そうなんだけど、排骨が何とも言えず、旨そうなんだなぁ。

では、いただきま~す

 ではでは、早速、排骨と一緒にいただいてみますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 カレーがスパイシーで、とにかく旨い。ジワッと額に汗が滲むくらいの辛さがある。排骨は厚みがあって食べ応えがあり、カレーに負けていない。一緒に食べると、いいバランスの味わいとボリューム感があって、「カツカレーを食べてるぜ!」という充実感がある。
 途中で味付け玉子を食べると、コレがひんやり冷たくて、ホットになっている口の中を見事に中和させてくれる。いやあ、これはたまんないねぇ。
 一緒に出されたワカメスープも旨いし、食べ終わると、お腹はシッカリ満たされ、「旨かったなぁ」という満足感に浸れる。
 ラーメン店のカツカレー、侮れないねぇ。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-20
電話:042-397-2318
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:木曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





[ 2018/05/03 06:34 ] 【ラーメン】 丸哲(本町) | TB(-) | CM(6)

いろいろな食べ方ができる排骨麺

 東村山駅東口のラーメン店「丸哲」

丸哲

 このお店の前を通るたびにいつも気になっているメニューがある。それは何かと言うと……。

ずっと気になっていた「排骨麺」

「排骨麺(パイクーメン)」(830円)だ。大抵はラーメンの上に排骨が乗っているんだけど、写真を見てわかるように、このお店では別皿で出しているんだよね。メニューを見ると、「排骨飯」(830円)や「排骨カレー」(830円)というモノもあり、どうやら「排骨」がこのお店のウリのように見える。
 ねっ、そう考えると、気になってくるでしょ。

 ということで先日、お店に行き、「排骨麺」を頼んでみた。

これが「排骨麺」

 これが「排骨麺」。メニュー写真の通り、排骨が別皿で出てきた。

チャーシューの入っていない「中華そば」という感じ

 ラーメンは以前食べた「中華そば」の、チャーシュー抜きという感じ。

別皿で出てきた排骨

 まあ、これだけのボリュームのある排骨が出てくるのだから、チャーシューはいらないよね。

麺のアップ

 まずはそのままラーメンをいただいてみる。このお店独特の塩醤油スープをしっかりと麺が持ち上げて旨い。

香りがよく、コロモがカリッとしている

 そしてお次は排骨。こちらもまずはそのままいただいてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 八角なのかなぁ。独特の香りとともに、カリッとしたコロモの食感、ジューシーな肉の味わい。これは旨いなぁ。
 排骨を食べたあと、スープを飲み、麺をすする。旨い、旨い。
 次に排骨をスープに浸し、食べてみる……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、これもいいねぇ。軽くスープにくぐらせただけなんだけど、コロモの食感が少し変わり、スープの味が肉の旨味と交わってさらにジューシー感が増す。
 最初からスープに排骨が入ってないからこそ楽しめる味だね。

残りの排骨をラーメンにIN!

 排骨の半分をそのままで堪能したあと、残りの半分をスープにIN!
 しっかりとスープに浸すと、スープの味も少しずつ変化。これが旨いんだなぁ。排骨もコロモがスープでヒタヒタになり、それを食べると……。

これも(´ ▽`).。o旨いねぇ♪♪

 いやあ、これは楽しいラーメンだね。最後まで「旨い、旨い」と食べることができ、スープを飲み干して完食。
 排骨は、あの独特の香りで好みが分かれるかもしれないけど、ハマる人はハマッちゃうだろうね。私はハマッちゃったから、今度は「排骨カレー」を食べてみようかなぁ。ラーメン店のカレーっていうのも気になるしね。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-20
電話:042-397-2318
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:木曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/03/07 05:00 ] 【ラーメン】 丸哲(本町) | TB(-) | CM(2)

最後までスープが熱々!体が温まる特製味噌タンメン

 なかなか実行できないでいるのだが、読者の皆さんからコメントで「コレが美味しかったよ」と教えてもらったメニューは、できるだけ食べて記事にしたいと思っている。
 ということで先日、「そう言えば……」と、東村山駅東口のラーメン店「丸哲」の「台湾まぜそば」(800円)が「スーパーまいう~!!」というコメントがあったなぁと思い出したので、行ってきました。

丸哲

「台湾まぜそば」って食べるの、初めてだなぁ。どんな感じなんだろう……とワクワクしながら久しぶりにやってきた「丸哲」。まずは表に出ているメニューをチェック。

あれ?「台湾まぜそば」がない

 へぇ、「特製 生馬麺(サンマーメン)」(780円)か。本町の中華料理店「どんどん」が閉店してから、「サンマーメン」を出すお店がなくなったから、ちょっと気になるなぁ。
「特製タンメン」(750円)も旨そうだ。

 気になるメニューがあるけど、初志貫徹、「台湾まぜそば」を今日は食べるぞ……と思ってメニューを見るのだが……うーん、見当たらないなぁ。まあ、とにかくお店に入ってみるか。

 入ってカウンター席に座り、改めて壁に貼ってあるメニューを見たのだが、やっぱり「台湾ませそば」はない。大将に聞くと、もうやっていないのだとか。エーッ、ショック!
 それじゃあ、どうしよう。
 気分的には「味噌拉麺」(630円)を食べたいんだけど、普通に「味噌拉麺」というのは情報としてどうだろうなぁ……と思いつつ、メニューを見ると、「特製タンメン」の文字の上に「味噌味でもOK」と書いてあるではないか!
「これだ!」と思った私は、「特製タンメン」の味噌をお願いした。

 待っている間、ボーッと厨房を見ていると、大将が中華鍋で肉と野菜を炒め、スープを入れているではないか。そこに味噌を入れてさらに中華鍋を振るっている。
 これって札幌ラーメンのつくり方だよね。何だか俄然、期待度が増してきたよ。

特製タンメンの味噌

 で、これが「特製タンメン」の味噌味。いやいや、コレはタンメンというより、もはや味噌ラーメンでしょう。スープの色もいいし、野菜も盛りだくさん。旨そうだなぁ。

スープは熱々

 まずはスープを……。

熱ッ!O(≧∇≦)Oでも旨ッ!!!

 ほとんど湯気は立ってないし、油膜があるようにも見えなかったから、簡単に口に入れてしまったけど、「何で?」って言うくらい熱い、熱い。でも旨い、旨い。

麺のアップ

 野菜の下から麺を引き出すと……あれ? 前回食べた「中華そば」と違って中太麺だ。しかも黄色い。まるで札幌ラーメンの定番である「西山製麺」みたいだ。これがプリッとした食感で旨いんだなぁ。スープにもよく合ってる。

 麺を食べ終わった後も、スープは熱々。底に沈んでいる野菜をレンゲでサルベージしつつ熱々のスープを飲み……。

スープを飲み干して完食

 完食! いやあ、体がポカポカするよ。口の中はベロベロだけどね(笑)。いやあ、味噌味にして大正解だと思う。これに赤玉を入れたら、温まるどころか汗だくになっちゃいそうだ(笑)。だけど、これなら赤玉を入れても、かなり旨いだろうなぁ。今度やってみようかな。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-20
電話:042-397-2318
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:木曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/01/13 05:00 ] 【ラーメン】 丸哲(本町) | TB(-) | CM(6)

旨い!ニュータイプの中華そば

 ここ数年、私が取材をサボッている間に、東村山市内にはラーメン店が結構オープンしているんだよね。「とりあえず、ひと通り取材しなきゃ」と思った私が今回向かったのは……。

丸哲

 東村山駅東口は線路沿いにあるラーメン店「丸哲」。2015年5月1日にオープンしたお店だ。

 このお店の場所、もともとは「しばちゃん」というラーメン店が長く営業していたのだが2010年1月に閉店。その後すぐ「つけめん慎謙」がオープンしたのだが半年ほどで閉店。2011年2月に「麺屋宗 とりそば総本店」がオープンしたものの2013年に閉店。2013年9月に「麺や 光」がオープンしたのだが、1年ちょっとで閉店してしまい、この「丸哲」がオープンしたというワケだ。
 すっかり鬼門の場所となってしまったが、もうすぐ2周年を迎える「丸哲」。頑張っていると言えるんじゃないかなぁ。

チャーハンやカレーもある

 お店の前に写真付きでメニューが出ているんだけど、ラーメン以外にチャーハンやカレーがあるんだね。「排骨カレー」(830円)や「新発売」と書いてある「台湾まぜそば」(800円)がすごく魅力的なんだけど、やっぱり初めての訪問だから、定番の「中華そば」(630円)を食べなきゃね。
 店内は「しばちゃん」の頃から変わらず、カウンター席のみ。券売機はなく、私はカウンターに座ると「中華そば」を注文した。

中華そば

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。「中華そば」と言うと、鶏がらの黄金色のスープを思い浮かべがちだけど、これはどうやら違うみたい。丼が黒いからわかりにくいけど、黄金色ではない感じだ。

 乗っているのは大きなチャーシュー2枚と味付け玉子、メンマ、ネギ。オールスター勢ぞろいという感じで、麺が見えない。630円なのに「全部乗せ」っぽくて何とも贅沢なビジュアルだねぇ。

スープを飲んでみると…

 レンゲですくってみると……やっぱり違う。色自体があまり付いてない無色という感じ。ということは、塩なの? 飲んでみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 じんわりと染みるこの味は確かに中華そばだ。でも鶏がらの味わいと香りが口いっぱいという感じじゃない。そういうスープとは全く違う感じなんだけど、どこかホッさせる味わいだ。インパクト重視の刺激の強いラーメンとは真逆なんだけど、50代の中年オヤジとしては、こういう味の方がありがたい。

麺のアップ

 たくさんの具材の下から麺を引き出すと……おおっ、平打ちですか。でも厚みはなく、薄いピロピロとした麺だ。こういう麺を使った中華そばって初めてかも。そうか、このサプライズのために具材で麺を隠したのかな?
 ではでは、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これ、いいねぇ。平打ちで縮れているから麺がスープをしっかり持ち上げてくれる。具材も1つ1つが旨いなぁ。

スープを飲み干して完食

 アッという間に麺を食べ終え、スープを飲み干して完食。いやあ、旨かった。イメージしていた中華そばとは全く違うニュータイプだけど、これはまた食べたくなるラーメンだね。ほかのメニューもいろいろと気になるし、近いうちにまた来ようと思う。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-20
電話:042-397-2318
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:木曜
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/02/09 06:48 ] 【ラーメン】 丸哲(本町) | TB(-) | CM(2)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

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