東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


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人気に納得の焼き鳥チェーン店

 2015年4月中旬、久米川駅南口のロータリー沿いにあるコンビニ「サンクス」の2階に焼き鳥チェーン店「鳥貴族」の看板が出たと思ったら、アッと言う間にオープンし、すぐに繁盛店になってしまった。
 東村山市内にお店がなかった頃から「どういうお店なのか一度行ってみたいなぁ」と思っていたので、オープンから4カ月ほど経った頃、友人とともに「鳥貴族 久米川店」に行ってみた。

鳥貴族

 このチェーン店のウリは、ドリンクを含めてすべてのメニューが280円均一(税込みで302円)ということ。面白いシステムだよね。

入り口はこんな感じ

 店舗は2階にあり、階段を上ると、入り口はこんな感じ。間口は狭いが、店内は意外と広く、ホームページ情報によるとテーブル席が92席、カウンター席が8席、合わせて100席あるのだとか。カウンター席があるってのは、1人飲みが好きな人にはありがたいね。

 2人がけのテーブル席に案内され、生ビールとつまみを数品注文。

キャベツ盛

 まず運ばれて来たのは「キャベツ盛」。
 エーッ、これだけで302円もするの!と思う人がいるかもしれないけど、あわてない、あわてない(笑)。この「キャベツ盛」、おかわり自由なのだ。だからなのか、見渡すと、どの卓にも必ず「キャベツ盛」があった(笑)。実際、コレ、サラダ代わりになってすごく重宝するんだよね。

生ビールはプレミアムモルツ

 さて、そこにようやく生ビールが到着。「ザ・プレミアムモルツ」の中生が302円はお得だよね。ビールにはほかにも「金麦」があったりするんだけど、「ザ・プレミアムモルツ」と「金麦」が同じ302円っておかしいんじゃないの!と思う人がいると思う。
 そこはこのお店、上手く考えていて、「金麦」の場合は大ジョッキでドドーンと出てくる。とにかく量を飲んで早く酔いたいというビール好きには「金麦」がオススメだ(笑)。

しらす冷奴

 これは「しらす冷奴」。すぐにできるメニューだから頼んだのだが、別皿に添えられている銀色の袋は、醤油。このお店、カウンターに醤油を常備していないんだよね。まあ、基本は焼き鳥店だから、そもそも醤油を必要としないってこともあるけど、こうやって細かいところからコスト削減しているから、こういうユニークなシステムが維持できるんだろうなぁ。
 お味の方は普通に旨かったよ。

つくねチーズ焼

 と、ここからようやく焼き物が登場。まず最初に来たのは「つくねチーズ焼」。つくねにとろけるスライスチーズを乗せただけって感じなんだけど、これが旨い! 子どもには間違いなくウケるだろうが、大人も喜ぶ味だと思う。

むね貴族スパイス

 こちらは「むね貴族スパイス」。「むね貴族」という鶏胸肉を使ったネギ間があるんだけど、味付けは「たれ」と「塩」、そして「スパイス」の3種類ある。「スパイス」って何だ?と思い、頼んでみたんだけど、たっぷりの黒胡椒がかかっていて確かにスパイシー。でも旨かった。ビールによく合う。

もも貴族たれ

 コレは「もも貴族たれ」。鶏もも肉のシッカリとした旨味をちょい甘のたれが引き出している。これも旨い。「むね貴族」もそうだけど、「もも貴族」も1本のボリュームがあって食べ応えも十分。
「このボリュームで焼き物全品を出したら赤字だろうなぁ」と思っていたが、次に運ばれて来た「きも(レバー)」を見て、「なるほど、そういうことか」と納得してしまった。

きも

 コレが「きも」。「むね貴族」や「もも貴族」と比べると、明らかにボリュームダウン。
 均一料金だから、量で調整しているワケね。生ビールの「ザ・プレミアムモルツ」と「金麦」のパターンと同じというワケだ。

鶏しそ巻天ぷら

 少し変り種で頼んだ「鶏しそ巻天ぷら」。これはもう少しカラッと揚げて、おろしポン酢で食べた方が旨いと思うなぁ。

牛串たれ焼

 焼き物はまだまだ続くよ(笑)。
 これは「牛串たれ焼」。ハラミなのかな? 噛み締めるほどに味が出て旨かったなぁ。

国産豚バラ串焼塩

 牛の次は豚ってワケじゃないけど、こちらは「国産豚バラ串焼塩」。旨いけど、これこそ黒胡椒をかけて欲しかったかも。

せせり

 これは「せせり」。ギッシリと串に刺さっていて食べ応え十分。

もちもちチーズ焼

 意外と気に入ったのが、「もちもちチーズ焼」。その昔、久米川駅南口にあった焼き鳥店「とり一」の「もちべー串」(お餅をベーコンで巻いて焼いた串)が大好きだったんだけど(その当時の記事はこちら)、お餅を使った串物を置いているお店って、あんまりないんだよね。だから頼んだんだけど、これは旨かったなぁ。

かわたれ

 焼き物の〆で私が頼んだのは「かわたれ」。私は結構、皮って好きなんだけど、「皮が苦手」という人、割といるんだよね。友人も苦手みたいだったので、私が2本ともいただいた(笑)。こんなにギッシリと串に刺さっていると本当にうれしい。これだけで生ビールが2杯飲めちゃうよ。


 さてさて、〆に何を食べようかなぁと改めてメニューを見ると、意外なメニューを発見。
「302円という値段で、これは可能なのか?」と、そんな疑問を抱きつつ注文したのは……。

とり釜飯

「とり釜飯」。
 ナント、立派なお釜が登場したよ。しかも固形燃料を使ってその場で炊くのだとか。302円でこんなアクション系の料理が出てくるとは思わなかったよ。
 炊き上がるまで約30分。そうとわかっていれば、もう少し早く頼んだのに(笑)。

炊き上がり

 30分後、フタを開けると……おおっ、ちゃんと釜飯じゃないの!

〆にちょうどいい

 友人と2人で食べるには十分の量で、味もなかなかいい。コレは〆にちょうどいいかも。


 店内は私たちが帰るまでずーっと賑わっていて、活気に溢れていた。メニューは多少の当たりハズレはあるけど、「302円でコレなら」とどれも納得の味。むしろ「302円でコレならお得」と思えるモノの方が多い。だから人気なんだろうなぁ。
「こりゃ人気になるよね」と友人と納得しつつお店を後にしたのだった。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-9-32  晃正ビル2階
電話:042-306-0844
営業時間:午後5時~深夜1時(ラストオーダーは深夜0時30分)
定休日:なし
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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