東村山グルメ日記2

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久しぶりに沖縄料理で一杯

 深夜近くに友人と「久米川で飲もう」ということになったんだけど、深夜0時を回ってもやっているお店って、最近は少ないんだよね。
 つい最近、久米川駅南口にオープンしたチェーン系の中華料理店「日高屋 久米川店」は深夜2時まで営業しているんだけど、ちょっと騒がしいのは嫌だし、ラストオーダーの時間を気にしながら飲むのもなぁと思った私。そこで、友人とともに向かったのは……。

海人

 久米川駅南口はモザーク通りにある沖縄料理店「海人(うんみちゅ)久米川店」だ。何と言ってもこのお店は、朝8時まで営業しているからラストオーダーを気にする必要はまずない(笑)。

選べるお通し

 テーブル席に座ると、店員さんが数種類のお通しの乗ったトレーを持って来た。1つ200円+税。無理に取らなくてもいいし、逆に何個取ってもいいシステム。私も友人もとりあえずのツマミが欲しいから1つずつ取って……。

瓶ビールで乾杯

 瓶ビールで乾杯。サッポロの黒ラベル、安定した旨さだね。

人参しりしり

 最初に頼んだツマミは「人参しりしり」(580円+税)。たっぷりと花カツオを刻みネギが乗っていて、旨い。いかにも「体にいい」って感じ。深夜に飲んで「体にいい」もヘッタクレもないんだけどね(笑)。

豚ミノから揚げ

 こちらは「豚ミノから揚げ」(680円+税)。ミノの唐揚げなんて初めて見るメニューだから頼んでみたんだけど、ミノって揚げると、サクッと噛み切れるほど柔らかくなるんだね。意外な食感にビックリ。

ハムチーズカツ

 そしてコレは「ハムチーズカツ」(480円+税)。深夜にこんなモノを食べちゃいけないんだけど、茶色ラバーの私はどうしても頼んじゃうんだよね(笑)。

トロッとしたチーズがたまらない

 このトロッとしたチーズ! たまらないビジュアルだね。文句ナシに旨いです、ハイ。

ふーちゃんぷるー

 とはいえ、野菜もたっぷり食べなきゃと頼んだのが、「ふーちゃんぷるー」(550円+税)。お麩に味がシッカリ染みていて旨いんだなぁ。

スーチカ葱メンマ

「ふーちゃんぷるー」で〆るつもりだったけど、何となくもう少し食べたくて頼んだのが「スーチカ葱メンマ」(380円+税)。写真ではネギとネンマしか見えないけど、その下にちゃんとスーチカがたっぷりとある。これは軽い、いいツマミだね。

豚肉と島らっきょうの味噌炒め

 〆は「豚肉と島らっきょうの味噌炒め」(550円+税)。島らっきょうって炒めると凄く旨くなるんだね。これにはちょっとビックリ。いつも生で食べているから、この食感と味は新鮮だったなぁ。

 深夜だから「軽く一杯」のつもりだったけど、ついつい沖縄料理を堪能してしまったよ。こういうお店が夜遅くまで開いているって、ありがたいね。いやあ、旨かった。ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-5
電話:042-313-0933
営業時間:午後5時~深朝8時
定休日:なし
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/10/17 06:16 ] 【沖縄料理】 海人(栄町) | TB(-) | CM(0)

夜明け前の一杯&朝食

 仕事を終えて、夜明け前の午前5時12分に久米川駅南口の改札を出た私。いつもなら真っすぐ家に帰るのだが、またしてもお酒が飲みたい気分になってしまった。前回、お酒が飲みたい気分になった時は、久米川駅北口の居酒屋「義 久米川店」に行ったのだが、この日は完全な平日。「義 久米川店」の営業は午前4時までで、すでに閉店してしまっている。

 さて、それではどうしようか……改札口前で考え込んでいると、ふとあるお店が思い浮かんだ。そのお店とは……。

海人 久米川店

 久米川駅南口はモザーク通りにある沖縄料理店「海人(うんみちゅ)久米川店」だ。思った通り、お店の灯りはついていた。
 というのもこのお店、看板にも書いてあるけど、ナント……。

ナント、翌朝8時まで営業しているのだ

 朝8時まで営業しているんだよね。早速、お店に入ってみると、奥の座敷席に数組のお客さんがいる。電車はもう動いている時間なんだけど、まだ飲んでいる人っているんだね。
 というか、このお店が開いてるから飲み続けているのかな(笑)。

 私は誰もいないカウンター席に座った。

熱燗でお疲れさん

 結構、暖かくなってきたけど、熱燗で頑張った自分に「お疲れさん」。いやあ、やっぱり熱燗はいいねぇ。

クルミ小女子とホタルイカの沖漬け

 このお店はお通しを数種類の小鉢から選ぶことができる。小鉢は1つ200円+税で、「選ばない」という選択もできる。
「逆に2つ取ってもいいの?」と聞くと、「いいですよ」と店員さんが言うので、私は「クルミ小女子」と「ホタルイカの醤油漬け」をいただいた。
 あとから思ったけど、お通しの小鉢を複数取っていいなら、それをいくつか取って飲んだ方が、安くあがるんじやないかな(笑)。200円+税だしね。

炙りスーチカー塩キャベツ

 沖縄料理店に来たらやっぱりスーチカは個人的に外せないので、「炙りスーチカー塩キャベツ」(380円+税)を頼んでしまった。キャベツと一緒に食べるスーチカは旨いねぇ。

ゴーヤのわさび和え

 こちらは「ゴーヤのわさび和え」(380円+税)。ゴーヤの苦さとわさびの辛さが全然調和せず、それぞれ独自に主張している感じ。苦さと甘さ、辛さと甘さは調和するけど、苦さと辛さは合わないんだね。でもコレ、食べ慣れるとクセになりそうな気がする。

沖縄そば

 〆というか、時間的に朝食代わりに頼んだのが、「沖縄そば」(580円+税)。

スープは透き通っている

 透き通ったスープは、カツオだしが効いていてジワッと優しく体に染みていく感じ。旨いなぁ。

麺のアップ

 麺は緩く縮れた平打ち麺。沖縄そば特有の麺だ。「そば」とは言うけど、どちらかと言うと、ラーメンやうどんの麺に近いかな。
 箸で持ち上げズズズッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 乗っている細切りの生姜と一緒に食べると、これがまた旨いんだなぁ。あっさり、さっぱりしていて朝食にぴったりだ。

コーレーグースを入れなきゃね

「沖縄そば」に欠かせないのが、このコーレーグース。島唐辛子を泡盛に付け込んだモノだ。ほんの少し入れるだけで、優しく丸いカツオだしのスープが、シャープにとがった味に変化する。間違っても回し入れしないように。元は泡盛だから、結構効きますよ(笑)。

完食

 スープを飲み干して完食。
 お店を出ると、すでに外は明るくなり、出勤のために駅へと急ぐ人がチラホラと見える。
「朝食も食べたことだし、家に帰ったら寝たりせずに、そのままグルメ日記の原稿書きでもしようかな」……そう思いつつ家路についた私だった。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-5
電話:042-313-0933
営業時間:午後5時~深朝8時
定休日:なし
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





[ 2018/03/28 09:46 ] 【沖縄料理】 海人(栄町) | TB(-) | CM(4)

朝まで飲める沖縄料理の居酒屋

 割と旨くて居心地の良かった久米川駅南口の沖縄料理店「ろかーる久米川店」が閉店した後、「今度は何ができるのかな?」と思っていたら、また沖縄料理店だった。それが今回紹介する「海人(うんみちゅ)久米川店」だ。
 オープンしたのは、2015年5月19日。田無やひばりが丘にもお店があるチェーン系のようだ。

海人 久米川店

 何気なく看板を見て、「ん?」と2度見してしまった。それは「年中無休」の横に書いてある文字だ。

朝8時まで営業中

「朝8時」ってことは余裕で朝飲みができるし、沖縄料理店だから当然、沖縄そばがあるハズ。モーニング感覚で出勤前にちょいと立ち寄って食べることもできるハズ。久米川駅周辺は24時間営業のファミレスがないから、こういうお店ってあると重宝すると思うなぁ。

 友人とともにお店に入ったのだが、店内のレイアウトはほぼ「ろかーる久米川店」の時と変わらないんじゃないかな。
 私と友人は、掘りごたつ式の座敷に上がった。

お通しは5種類の中から2つ選べる

 このお店、ナントお通しはこの5種類の中から1つ選べるのだとか。

私が選んだお通し

 私が選んだのはクルミ小女子、友人が選んだのは湯葉巻きだったかな? すみません、何しろ行ったのが1カ月以上前のことなので。

瓶ビールで乾杯

 まずは瓶ビールで乾杯。オリオンビールという選択もあったけど、黒ラベルがあるというので、こっちにしちゃいました。

スクガラス豆腐

 最初に運ばれてきたツマミは「スクガラス豆腐」(380円+税)。島豆腐の上に乗っている小さな魚がスクガラス。沖縄の方言で、「スク」はアイゴという魚、「ガラス」は塩漬けという意味。スクガラスはアイゴの稚魚の塩漬けのことだ。
 これねぇ、本当に不思議なんだよね。見た目は魚なのに、食べるとイカの塩辛なの。
 で、これを島豆腐と一緒に食べると、スクガラスの塩辛さが程よくマイルドになって旨いんだなぁ。もちろん、スクガラスそのまんまでも旨いよ。

炙りスーチカー塩キャベツ

 続いて運ばれてきたのは、「炙りスーチカー塩キャベツ」(380円+税)。
 蒸し豚っぽく見えるけど、スーチカーは豚の塩漬け。そのまま食べるのが一般的なんだけど、このお店ではスーチカーを炙って、さらに塩だれのかかったキャベツの上に乗せてある。

炙られたところが香ばしい

 スーチカーはそのままでも旨いんだけど、炙ることで香ばしさが加わってさらに旨い。キャベツとの相性も抜群だ。

ミミガーチップ

 メニューの中で「ん? こりゃ何だ?」と気になって頼んだのが、この「ミミガーチップ」(480円+税)。沖縄料理店では定番メニューである「ミミガー」をどうやら揚げたモノらしい。

よく見ると、確かにミミガーだ

 よく見ると、確かにミミガーだ。食べてみると……うーん、悪くないけど、これなら普通のミミガーの方がいいかな(笑)。

豆腐容

 泡盛が飲みたくなったので、つまみとして頼んだのが、「豆腐容」(380円+税)。
 これは豆腐を紅麹と泡盛などで発酵・熟成させたモノ。ウニのような、チーズのような何とも言えない、泡盛に抜群に合う味わいのするツマミだ。写真だと大きさはわからないかもしれないが、実物はとても小さく、ペットボトルのキャップぐらいの大きさだ。これを爪楊枝で少しずつ削り取り、舐めるように食べていく。
 泡盛好きの人なら、これ1つで軽く3杯は飲めるんじゃないの?

軟骨ソーキそば

 〆に頼んだのは「軟骨ソーキそば」(680円+税)。
 ビックリしたのは、出し方。普通は沖縄そばの上に乗って出てくるのに、なぜか軟骨ソーキが別皿で出てきた。店員さんに話を聞いたら、「せっかくの旨い出汁が濁る」と言われて、別皿にしたのだとか。
 なるほど、これなら乗せた方が好きな人ならそのままドバッと乗せることができるし、澄んだ沖縄そばの出汁を味わいたい人はそのまま味わうことができる。いい出し方かもしれないね。

別皿の軟骨ソーキ

 軟骨ソーキは肉はもちろん、軟骨部分も柔らかくて旨い、旨い。

澄んだ出汁で旨そう

 さらに旨かったのが、沖縄そば。いやあ、この出汁は確かにそのままの方がいいかも。軟骨ソーキを別皿にするのは正解かもね。
 これは優しい味わいで、〆にピッタリ。
 このお店、朝8時までやっているから、出勤前にこれを食べる手もアリだね。
 値段もリーズナブルだし、このお店、何かと使えそうな気がするよ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-5
電話:042-313-0933
営業時間:月~金曜は午後5時~翌朝8時/土・日・祝日は午後3時~翌朝8時
無休
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2015/09/07 12:56 ] 【沖縄料理】 海人(栄町) | TB(-) | CM(2)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す56歳。

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