東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


体を温めるなら、やっぱ味噌だね

 雪が降ると予報された日。仕事が休みだったので、「ラッキー。今日は1日、家で過ごそう」と思っていた私なのだが、冷蔵庫などをチェックすると、あまり食べ物がないことに気づいた。「仕方ない。外に食べに行くか」と出たものの、すでに雪が降り始めていて、寒いこと、寒いこと!

「こりゃ体の中から温まるモノを食べなきゃ」と思ったものの、何がいいのか、あまりの寒さのせいもあってすぐには思いつかなかった私。
 仕方なく久米川駅南口周辺をあてもなくブラブラ。

あごひげ酒場

 で、居酒屋「あごひげ酒場」の前にさしかかった。
「そう言えば、このお店、ランチをやってるんだよなぁ」と思いつつ、表に出ているランチメニューに目をやると……。

これは気になる

コレだッO(≧∇≦)O!!!

 一発で「味噌煮込みうどん」(830円)に視線が釘付けになった。しかも、

体の芯までポッカポカ

と書いてある。そうなんだよなぁ、寒い時には味噌なんだよね。辛いのも体が温まるんだけど、温まり過ぎて発汗するから、外に出ると急速に冷えるんだよね(笑)。

「鍋焼きうどん」に「カレーうどん」もあるのか

 へぇ、「鍋焼きうどん」(780円)に「坦々うどん」(780円)、「カレーうどん」(780円)なんてモノもあるんだ。オープン当初はランチは3種類しかなかったのに、今はうどんがこんなに充実しているんだね。

カキフライもいいねぇ

 ほぉ、カキフライ関係だけでもこんなにあるの。魅力だなぁ……おっと、イカン、イカン。「体を中から温める」という目的を忘れるところだった。

 ということで、店内に入った私は「味噌煮込みうどん」を注文。私のように「体の中から温めたい」という考える人が多いのか、それとももともと人気メニューなのか、この日は「味噌煮込みうどん」や「鍋焼きうどん」など、うどんを頼む人が多かった。


 しばらくして、来た、来た!
 店員さんが「フタを取りますね」と、目の前で土鍋のフタを取ると、途端に立ち上る湯気。

味噌煮込みうどん

 そしてコレが「味噌煮込みうどん」。無料で小ライスを付けられるというので、お願いしたんだけど、コレって「小ライス」じゃないよね(笑)。サービスいいなぁ。

ご覧の熱々

「味噌煮込みうどん」のアップを撮ろうと試みるんだけど、レンズが白く曇っちゃって、近づけない。これが限界。
 うーん、旨そう。

確かに極太平打ちだ

 箸でうどんを引っ張りだすと……なるほど、極太平打ちだ。というか「ひもかわうどん」ってヤツだね。幅は広いけど、薄いから普通のうどんより茹で時間が短くていいんだよね。ランチとしてサッと出すにはピッタリのうどんかも。
 では、いただいてみますかね……。

はついッ!O(≧∇≦)Oでも、うはいッ!!!

 熱くてちゃんと発音できないんだけど、いやもう、温かさと旨さが体に染みるねぇ。

黄身を崩してうどんをくぐらせる

 玉子をどうするか? 取り皿に移して、付けながら食べるのがベストだと思うんだけど、何だかテンションが上がってしまった私は、鍋に入っている状態で黄身を崩し、うどんをくぐらせてズズズッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 食べ進むにつれて、体が温まり、何となく気持ちが落ち着いてくるのが自分でもよくわかる。

 さて、うどんを食べ終えると、まだつゆが残っているワケですよ。そして小ライスも残っているんですよね。と、なれば……。

アイランドでしょう

当然のO(≧∇≦)Oアイランド!!

 レンゲで、ご飯を崩し、つゆに浸していく。つゆをいっぱいに吸って膨らんだご飯をレンゲですくってパクッ……。

しあわせ(´ ▽`).。o♪♪

 やっぱ味噌だよねぇ。体が本当に温まる。いやあ、旨かった。今度は暖かい日に、カキフライ系のランチを食べるとしようかな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-26
電話:042-306-2757
営業時間:月~金曜と祝日・祝前日は午前11時30分~午後2時、午後5時~深夜0時/土曜は午後2時~深夜0時/日曜は午後5時~深夜0時
定休日:不定休
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




餃子と唐揚げがウリの居酒屋がオープン

 最近はモツ鍋とか海鮮焼きとか、ウリのメニューを絞り込んだ居酒屋が増えている。久米川駅南口にも2015年2月12日、そういう居酒屋がオープンした。それが今回紹介する居酒屋「あごひげ酒場」だ。

あごひげ酒場

 場所はスーパー「おおた」の隣。
 で、このお店のウリは、餃子と唐揚げなのだという。
 餃子がウリの中華料理店はいっぱいあるし、唐揚げの専門店もいっぱいあるけど、餃子と唐揚げの2つをウリにしているお店となると、これはちょっと珍しいかも。

 仕事柄、夜はなかなか行けないので、「ランチをやっている」と聞いた私は、ランチタイムに行ってみた。

 店内は奥行きがあって、間口の割にはなかなか広い。テーブル席に座って、周りを見渡すと、ほとんどのお客さんはお酒を飲んでいる。このお店、ランチをやっていると言っても、昼飲みOKで、メニューには定食以外に一品料理も載っている。休憩ナシの通し営業なので、午前11時30分から夜までずっと飲み続けることだってできる。昼飲み好きにはありがたいお店だ。

定食はこの3つ

 ランチの定食は3つ。

*名物 肉汁餃子定食(680円+税)
*人気者 秘伝の唐揚げ定食(680円+税)
*ジャンボ 手包みシューマイ定食(680円+税)


 餃子と唐揚げがウリだから、どっちも食べたいのだが、定食を2つ食べるのは、さすがにこの年では無理だ(5年前ならたぶんできたけどね 笑)。
 ということで、私は「人気者 秘伝の唐揚げ定食」とツマミメニューにある「肉汁焼餃子」(390円+税)を注文した。
 ご飯は大盛りにできるということだけど、私は普通盛りでお願いした。

スープはセルフサービスとのこと

 スープはセルフサービスとのこと。

これがスープ

 玉子のスープなんだね。普通にすくったんだけど、玉子がたっぷり入って、ちょっとうれしかったりして(笑)。

秘伝の唐揚げ定食

 そこへご飯と唐揚げ、香の物が運ばれてきて、「人気者 秘伝の唐揚げ定食」の完成!

大きな唐揚げが6個も入っている

 唐揚げは1つ1つが大きく、それが6個も入っている。付け合せはレタスと千切りキャベツ、そしてマカロニサラダ。
 それでは早速、「秘伝の唐揚げ」というヤツをいただいてみますか……ほほぉ、コロモはサクッとしていて、中のお肉は柔らかくてジューシー。旨いねぇ。
 旨いけど、何かもうひと味欲しいなぁ。卓上を見ると、レモン汁と醤油がある。まずはレモン汁を付けてパクッ……うーん、コロモが少し油っぽいので、それは緩和されるんだけど、味としてはもうひと味欲しいところ。
 そこでコロモではなく、肉の断面に醤油を少し垂らして食べてみると……うん、これならご飯にも合う。
 食べ方が決まれば、あとはひたすら食うべし、食うべし(笑)。

肉汁焼餃子

 と、そこへ「肉汁焼餃子」が到着。おっと、忘れてたよ(笑)。
 小皿に醤油、酢、ラー油を入れてタレをつくり、それをつけてからパクッ……ほぉ、確かに肉汁が出るねぇ。小籠包ほどじゃないけど、これは凄いね。

餃子の中はこんな感じ

 餃子の中はこんな感じ。ほとんど肉餃子だよね。こんなに肉汁が出るんだったら醤油や酢を使わず、小籠包みたいに針生姜を乗っけて食べたり、食べるラー油を乗せて食べるともっと旨いかも。
 そうは言いつつも、食べ終わると、かなり満足・満腹のランチになった。ふぅ~。


 そう言えば、「あごひげ酒場」という店名だから、「どんだけ、いかつい顔した店主がいるんだろう?」と思っていたら、ナント店内スタッフは全員女性だった。これにはビックリしたなぁ。
 このお店の本当の二枚看板は「餃子と唐揚げ」じゃなくて、「午前11時30分から昼飲みできることと、元気な女性スタッフ」なのかもしれないね。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-26
電話:042-306-2757
営業時間:午前11時30分~深夜0時30分
定休日:不定休
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

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