東村山グルメ日記2

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昼から焼き鳥で一杯

 諏訪町にある大衆食堂「たけうち食堂」で、昼から「もつ煮込み」をツマミに一杯やった私だが、実は「焼き鳥で一杯やりたいなぁ」という気持ちは続いていた。だけど、昼からやってる焼き鳥店って、なかなかないんだよね。
 西宿通りを東村山駅方向に歩きながら、「そうだ!」と思い出して、焼き鳥店の「ほりうち」に向かったけど、まだちょっと時間が早かったのか、お店は開いてなかった。

「うーん、困った」と思いつつ、さらに歩いていると、「あっ!」とあることを思い出した。向かったのは……。

備長扇屋 東村山店

 東村山駅東口は府中街道と鷹の道の交差点にあるチェーン系の焼き鳥店「備長扇屋 東村山店」。ここは確か……。

昼呑みをやっているんだよね

 ホラホラ、「昼呑み」をやっているんですよ。しかも平日は午前11時30分から。

熱燗で乾杯

 ということで、お店に入り、熱燗を注文。よく歩いて体はポカポカなんだけど、染みわたるお酒が欲しかったんだよね。お猪口に注いで、グビリ……いやあ、染みるぅ~ッ! 働いている皆さん、ごめんなさい。昼から飲む熱燗、最高っス!(笑)

塩ダレキャベツ

 焼き鳥を注文したけど、焼き上がるまで時間がかかるだろうから、軽いツマミを注文。まず運ばれて来たのは「塩ダレキャベツ」(200円+税)。いやいや、これはボリュームがあっていいねぇ。しかも旨い。

オニオンスライス

 そしてビックリしたのはコレ。「オニオンスライス(小)」(200円+税)なんだけど、普通はせいぜいカツオ節が乗っているくらいじゃない。それがこのお店の場合、カイワレと卵黄が乗ってるから、もうビックリだよ。卵黄を崩して軽くかき混ぜて食べると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いや、これはいいよ。これだけでお銚子1本空いちゃうよ(笑)。

左から「せせり」「焼鳥にんにく」「皮」「やきとり」

 と、そこに待望の焼き鳥が到着。まず来たのは、タレで頼んだモノ。左から「せせり」(1本120円+税)、「焼鳥にんにく」(1本130円+税)、「皮」(1本110円+税)、「やきとり」(1本80円+税)。
 以前、息子と一緒に食べた時は、それほど旨いと感じなかったけど、今回は「焼き鳥を食べたい!」と渇望していたせいか、どれも凄く旨く感じる。

左が「砂肝」、右が「ハツ」

 続いて塩で頼んだ「砂肝」(=写真左、1本130円+税)と「ハツ」(1本120円+税)が到着。塩も旨いなぁ。コリコリした「ハツ」は熱燗にもよく合うよ。


 いやあ、「焼き鳥で一杯」という気分を満たして大満足。まだ明るい中をほろ酔い気分で歩く幸せ! いやいや、昼飲みは人をダメにするねぇ(笑)。ハマッちゃいそう(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町1-19-24
電話:042-394-6550
営業時間:平日は午前11時30分~午後2時、午後5時~深夜0時/土・日曜は午後3時~深夜0時
定休日:無休
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




平日限定!1コインの焼き鳥丼

 何となくお腹が空いたなぁと思いつつ、東村山駅東口から線路沿いを鷹の道方向にブラブラと歩き、鷹の道を左に曲がって郵便局方向に歩いていたら……。

「備長扇屋 東村山店」

 ん? 「やきとり丼」が500円だって!
 平日限定なんだ。今日は平日だから、大丈夫だな。
 ということで、「備長扇屋 東村山店」に入ることにした私。

あれ? 看板が変わった?

 表に回ると……あれ? 何だか看板が変わった感じがするなぁ。「備長扇屋」じゃなくて、ただの「扇屋」になっている。店名、変わったのかなぁ。
 あと、「やきとり丼」のことを書いたポスターがないんだけど……本当にやってるのかなぁ。

 不安を抱きつつお店の中へ。席に座ると、ちゃんと「やきとり丼」をはじめとしたランチメニューがあった。

「やきとり丼」以外にもいろいろある

 これがランチメニュー。「やきとり丼」以外にもいろいろあるんだね。プラス50円で卵黄を乗せられるのか。魅力だなぁ。プラス120円でコーヒーも付けられるのか。
「唐揚げ定食」が580円ってのも、かなりお得だと思うなぁ。
 いやいや、これは悩むなぁ。でも初志貫徹でシンプルに「やきとり丼」をお願いした。


 チェーン系の焼き鳥店だし、簡単にサッと出てくるのかなと思ったら、注文を受けてから店員さんが焼き鳥を炭火で焼き始めたからビックリ。意外と言っては失礼だけど、ちゃんとしているんだね。

やきとり丼

 しばらくして運ばれて来たのがコチラ。フタ付きのお味噌汁に「やきとり丼」。

旨そうじゃないの

「やきとり丼」に乗っている焼き鳥は皮1本と「やきとり」2本の計3本。その上にシシトウと紅生姜、そして沢庵が2切れ添えられている。
 焼き鳥の下には千切った海苔が散らされ、ご飯にはたっぷり焼き鳥のタレがかかっている。

 それではいただきま~す……。

おおっ!O(≧∇≦)O旨いッ!!

 ちゃんと炭火で焼いているからなのか、香ばしくて柔らかい。タレもしつこくなくて、ご飯によく合っている。これで500円はなかなかのコストパフォーマンスなんじゃないの。ガッツリ君にはボリューム的に物足りないかもしれないけど、普通の胃袋の持ち主なら、これで十分満足できると思うな。



 ちなみにあとで店名のことをネットで調べたら、まだ「備長扇屋」でいいみたい。でも系列に「やきとりの扇屋」という店もあるので、いずれはそっちに店名を変えるかもしれないね。




【DATA】
住所:東村山市本町1-19-24
電話:042-394-6550
営業時間:平日は午前11時30分~午後2時、午後5時~深夜0時/土・日曜は午後3時~深夜0時
定休日:無休
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




ファミリー層を意識した焼き鳥店

 ここ1~2年、お酒が飲めることを強調するファミレスが増えてきた。メニューにはちょっとしたツマミもあったりする。
 その一方でファミリー層を意識した居酒屋チェーンも増えてきている。「お酒を飲む」と「食事をする」で住み分けていたファミレスと居酒屋がボーダーレスになりつつあるというワケだ。
 今回紹介する、チェーン系の焼き鳥店「備長扇屋 東村山店」も、そんなファミリー層を意識したお店だ。
「扇屋コーポレーション」という会社が展開するお店なんだけど、ホームページを見ると、グループに「株式会社 一源」も入っていてビックリ。今はもうないけど、以前、新秋津駅近くに居酒屋「一源」があったんだよね(以前の紹介記事はこちら)。そうか、その系列なのか。

備長扇屋 東村山店

 場所は、府中街道と鷹の道の交差点角。鷹の道を挟んで郵便局の向かいと言えば、わかるだろうか。オープンしたのは2014年3月。
 お店の前には駐車場があり、焼き鳥の持ち帰りもできるようになっている。

 この日、私は息子と「ブックオフ」に来ていたのだが、ちょっと小腹が空いてきたので、「ちょっと焼き鳥でも食べるか」と、息子を連れてお店に入ったのだった。

お通しは枝豆。ナント食べ放題なのだとか

 お通しということで枝豆が出てきたのだが、ナントこの枝豆、食べ放題なのだとか。これはちょっとうれしいなぁ。しかも冷たくなくて、ホクホクしている。いいねぇ。

炙りしめさば

「焼き鳥を食べよう」と言ったのに、息子は「炙りしめさば」(465円)を注文。小学生にしては渋い選択だなぁ(笑)。
「うん、美味しい」と言うので、1切れ食べてみると、確かに悪くない。へぇ、焼き鳥店なのに、魚もイケるのか。

生つくね

 続いては「生つくね」(1本171円)。タレで頼んだのだが、これは旨かった。息子も「これ、美味しい」と言って、このあと2本も追加で食べたくらい。

扇屋の煮込み

 ちょっと残念だったのが、私の頼んだ「扇屋の煮込み」(346円)。店名の入ったメニューだし、これはハズレないだろうと思ったのだが、量は少ないし、味もイマイチだったなぁ。どうしてこの煮込みにわざわざ店名を冠したのだろうか? ちょっと疑問の一品。

「レバー」と「やきとり」

 やっぱり焼き鳥店だから、焼き鳥を食べなきゃね……ということで頼んだのが、「レバー」(1本106円)と「やきとり」(1本87円)。どちらもタレにしてみた。
「レバー」はちょっとパサついていて、息子にはダメだったみたい。「やきとり」について息子は「まあまあだね」とエラそうに言ってたが、食べてみると確かにその通りだった(笑)。

豚ロースの炙り焼き

 これは息子がメニューの写真を見て、「これ、旨そう」と注文した「豚ロースの炙り焼き」(735円)。
 見た目は悪くないんだけど、息子は食べるなり「うーん……あんまりかな」とひと言。また、エラそうに……と思いつつ私も食べてみると……妙に肉がパサついている。噛んだ時にあるハズのジューシー感がない。
「でも、このキャベツは美味しいよ」と息子。息子なりにフォローを忘れていないところは、よしとしようか(笑)。

お通しにはこんな特典も

 テーブルの上にこんなモノがあることに気づいた。へぇ、お通しにはこんな特典があるんだ。

特製塩プリン

 お通しは私が頼んだモノだが、特製塩プリンは息子に。
「うん、これは美味しいよ」と息子も満足そう。
 息子はまだ小学生だから一緒にお酒を飲むことはできないけど、こうやって食べたモノの感想を聞きながら軽く食べるのも悪くないね。また今度、夕方の早い時間にどこか連れて行ってやろうかな。




【DATA】
住所:東村山市本町1-19-24
電話:042-394-6550
営業時間:午後5時~深夜0時
定休日:なし
駐車場あり
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

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